Home » ミャンマー » 生活支援第2弾は現金を検討、ミャンマー政府
5月
20

 

武漢肺炎の影響で生活困窮者への食糧支援は4月11日から始まったが現在すでに終了している。

 

しかし現状ではこれだけでは足りず生活困窮者は増える一方です。

 

そこで政府は前回の支援の2倍相当の現金給付の検討をしている。

 

支給額は3万~3万5千ksで総額は1000億ksになると思われる。

 

支給方法として政府はモバイルマネーを利用して今後2週間で直接送金する予定である。

 

例えばWave MoneyやKBZ Payを介してモバイル決済を行う。

 

困窮度の高い人をより正確に登録して、現金が必要に届くようにすることが重要であると、政府のスポークスマンU Zaw Htayは語った。

 

前回の食料品の支給は役人がピンハネしたと思われる粗悪品の支給や生活困窮者菜緒に物資が届かなかった人もいて評判があまり良くなかった。

 

 

 

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