Home » ミャンマー » 巨大ソーラー発電の入札期限は1ヶ月 入札希望企業から批判続出
5月
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5月18日公示された30か所のソーラー発電事業の入札期限は1ヵ月しかなく投資を希望している企業から批判が続出しています。

 

特に外国企業は武漢肺炎禍で投資家やエンジニアが来緬することさえできない現状、ミャンマー企業でも土地契約等で無理だとの声も上がっている。

 

環境社会影響評価も入札の一部として提出する必要がありますが、

 

評価が完了するまでに通常1.5〜2年かかることを考えると、これはどうみても2年ほど前から準備している企業しか応札できない仕組み。

 

そして契約後180日で完成してナショナルグリットに接続しなければならない。完成が遅れた場合は遅延期間中、1MWあたり1日K150,000の罰金を払わなければならない。

 

その他、20年間の固定資産税(?)の先払いや、売電価格はドル建てで提案しても支払いはks払い等々入札に応募することを阻害しているような条件を付けている。

 

この入札案件は裏がありそうな気がしてならない、なにしろ電気エネルギー省はLNG発電所で前科あるので。

 

 

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