Home » ミャンマー » エヤワディ川が洪水の危機に
7月
31

 

エヤワディ川が増水してマンダレーでは危険水位の12m60cmにあと9cmと迫っている。

 

気象水分局は1両日中に危険水位に達する恐れもあるので、エヤワディ川付近の住民は十分に注意するように呼び掛けている。

 

河川支部は危険水位オーバーに備え土嚢の用意を始めた。

 

なお、サガイン管区の一部の地域では1,451世帯6,516人の住民が避難したと国営メディアが報じている。

 

ウペイ橋のあるタンタマン湖も水位が上昇して床版まで30cmに迫っている。

 

ウペイ橋はタンタマン湖に170年前に建設された木橋で長さは1560mの人道橋です。

 

2004年には床版まで水につかり何本かのチークの丸太でできた橋脚が折れコンクリート柱に直した。

 

この橋には年間何万人もの観光客が訪れる観光名所になっている。

 

 

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