Home » ミャンマー » 貧困にあえぐ子供達を助けよう!!!!
4月
18

ド キン チィダ(Daw Khin Thida)女史が運営しているタラヤースクールはヤンゴンの北西インセン地区あり、地域の貧しい子供と達を4人のスタッフで面倒を見ている。片親の子、両親はいても失業中の者、子育て放棄のアル中の親など子供は教育どころか日々の食事にありつけるか厳しい状況におかれている、こんな子供たちを30人、朝8時から12時まで勉強させながら食事も与えて、子供が自立できるよう縫製なども教えている。この学校に、ドイツ、フランス、イギリス、オーストラリアの各大使館が資金を提供して、トイレ、浴場、売店、食堂、教室を建設している。総額は400万円程度だが非常に価値のある寄付で日本の大使館なども見習ってほしいものだ。この建築工事を請け負っているのがヤンゴンで建築業を営んでいる桜井さんですが、予算オーバー分は自分で立て替えてまでしてこの建築に取り組んでいます。ド キンラー女史の話では学校が終わっても帰らない子供や夜になると戻ってくる子供もいるので、このような子供を収容する寮を作る計画はあるが資金難でいつになる見通しが立たないそうです。小生も援助したいところですが、100人の小・中学生に奨学金(学業にかかる経費の全額)を提供しているのでそちらまで資金が回らず残念です。

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