Home » ミャンマー » ミャンマーの外国人向け価格
1月
13

ミャンマーでは日用品からお土産、タクシー、国内航空券、ほとんどの外国人向け価格は現地人向け価格より50%~500%の上積み価格になっている。(スーパーやデパートのように定価が表示されている所は別です)小生は、あまり見え見えの上積み価価格を提示されるとその瞬間に返事もしないで帰ることにしている。値引き交渉などしているとだんだん頭にきて気分が悪くなるから。タクシーも標準価格の50%以上を上積みした額を提示した車には交渉もしないことにしている。日本から来た友人はたいした額ではないので払ってあげたらといいますが、小生、騙されている事に対して払わないのであって、タクシーでも最初から普通の価格を提示する車もある、こんな運転手にはチップを払うことにしている。ミャンマー人の多くは、儲けは1発勝負で目先の金に執着して、後々損をするなど考えていないと思われる。また、働くことはあまり好きではないので薄利多売で忙しい思いをすることはしないで、個人商店なんかはかもの来るのをジット待っている感じで、サービス精神などまったく感じられない。(でも本人たちはサービスをしているつもりらしいのだが)後発発展途上国は何処でもこのような現象はあり、これがなくなった時点が後発組みから脱出したことになる。

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。