Home » ミャンマー » 始まり、終わり、区切り、をあまり気にしない
12月
19

一般的なミャンマーのパーティーやセレモニーは式次第や進行時間に格別に配慮していない(私からはそのように見える)ので、いつ始まっていつ終わったのかがよく分からないで、みんなが帰るから自分も帰ろう的行動となる。結婚披露パーティーの招待状が来た、それも4日前だ(早く出すと忘れて来ない人が多いので1週間前が最適だそうです)、時間は朝8時から11時までと書いてあり現地のパートナーと出席することにしたが、出発時間は9時、9時半式場到着、新郎新婦にプレゼントを渡し祝辞を述べ食事をして10時半には帰る。ざわついた所でただ食事を(アルコール類は出ないことが多いい)するだけだった。
時間にあまり制約されず気ままに出席し食事をして帰っても現地の人たちから見れば十分堪能している事で、時間に追われている日本人がとやかく言うことではないと思いますが・・・もう少し何とかならないものかな。

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