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アウンサンスーチー女史長期海外出張に批判 | ミャンマー歳時記
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6月
16

ラカイン州の民族(宗教)対立は政府もNLDも有効な対策や提案を出せずにいる。

NLDは選挙運動で民族和解を唱えていたので(USDPも同だが)、今が出番ではないかと思うのだが、アウンサンスーチNLD党首は13日からヨーロッパ訪問に出かけた。

国家が非常事態のときに野党の党首と言えども、国を18日間も空けるのは疑問だ。

女史が帰国した時この騒動が収まっていればよいのだが、収まっていなかったら女史はどのような発言、行動を取るのだろうか。まさか其の責任を全て政権に押し付けるような事は無いだろうが。

女史は本当に国家国民の事を考えているのだろうか、時々疑問に思う。存在感、権力維持の為の行動がしばしば見受けられる。

ミャンマーの知識人の多くはティンセイン大統領とアウンサンスチーNLD党首が私利私欲を捨て互いに協力して国家の発展に努力する事を望んでいる。

スーチーさん言うだけでなく本当の中身のある政治をしてほしいですよ。

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