11月
13

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最近モン州から時々さつま芋が届く。

 

このさつま芋,焼き芋にするとネットリで甘く、ミャンマー人にも好評です。

 

ミャンマーはこれから涼しくなりさつま芋が栽培出来るのではと1月前から準備をしました。

 

種イモを植え育苗から始める。

 

10日ほど前に7本の苗を植えて、現在は根付いて元気に育っている。

 

日本では5~6ヶ月で収穫の様ですが、温かいミャンマーではどうなんだろうか?

 

花壇の都合上畝幅が狭いの気になるが仕方がない。

 

目標収穫量は種イモの20倍。

 

西瓜は地表に出ていたので収穫寸前で盗まれたが、サツマイモは地中なので大丈夫だろう。

 

スーパーで売っているさつま芋は100gで400ks(290円/kg)とミャンマーとしては結構いい値段です。

 

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11月
12

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カチン州に本拠とする政治アナリストのレポートを以下要約する。

 

中国はミャンマーの平和プロセスを支援し、ミャンマーの指導者を定期的に中国に招待し、経済的、政治的、軍事的協力で取引を行うことに専心しているようです。

マンダレー~ムセ道路でミャンマー軍に対して北部同盟が協調攻撃を開始した後に中国の介入の結果、和平会議が突然開催されました。中国はすぐに双方に会い、戦闘をやめるよう求めた。

中国はミャンマー軍とEAOの両方に武器を販売しているため、ミャンマーの紛争から利益を得ています。

戦闘が長くなればなるほど、中国が販売できる武器と装備が増え、収益が増えるというのが一般的な常識です。

中国はまた、木材、ヒスイ、金、レア―メタルを紛争地域から得ている、他の鉱物などの天然資源の違法取引の恩恵も受けています。

大所高所から見ると、中国がミャンマーに永続的な平和をもたらすことができる和平プロセスを仲介できる誠実な仲介者には決してならないことは明らかです。

むしろ、中国は自分たちの利益によって導かれる和平プロセスを実施しています。

 

このアナリストの言う通りで、和平をエサに一帯一路計画を無理強いして、拒否すれば武装勢力をけしかける。

 

中国としてはどちらに転んでも損のない外交政策です。

 

中国が一番嫌がるのは西欧、特にアメリカがこの問題に介入することである。

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11月
11

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ヤンゴンダゴン選挙区の Thet Thet Khine女史は2020年選挙の公認を得られないとしてNLDを離党して新党、人民開拓党を立ち上げた。

 

女史は現在下院議員で宝石商も営んでいる。

 

20189月、 Thet Thet Khine女史とヤンゴン地方議会議員U Kyaw Zeya は、

党の経済政策の失敗を批判した規律違反のためにNLD執行委員会委員を解任されましたが、党員としては留まったいた。

 

また女史は「NLDの規則は非民主的であり、党には憲法がないと」述べ 党を批判した。

 

これに対してNLDのスポークスマンであるMonywa Aung Shinは、

 

「私たちの国にはまだ完全な民主主義がありません。まだいくつかの制限があります。私たちは、

人々が望みどおりに話し、話すことができる政治の状況にまだ到達していません」と彼は語った。

 

人々が自由に話ができない政治状況では無いとのコメントは何を意味しているのだろうか。

 

これがもし本気で語ったとすればNLDは独裁政治だと言ったことになる。

 

他に2017年にHluttaw委員会の委員長を解任されユナイテッド民主党(NUD)を立ち上げたU Sein WinもNLD離脱組である。

 

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ヤンゴン地方議会議員U Kyaw Zeya(左) Thet Thet Khine 女史(右)
11月
10

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ミャンマーの食用油販売業者協会によると、ミャンマーの年間食用油消費量は100万トンを超えています。

 

ゴマ、落花生、ひまわりなどのミャンマーの油作物は、年間40万トンの食用油を生産する。

 

ミャンマーは自国内消費の増加に伴い、65万トンの食用油を輸入しました。

 

マレーシア、インドネシヤからパーム油を輸入している。

 

ミャンマー人の食用油使用量が多い事は解っていたが、数字で確認すると

 

日本:4.61kg/人/年

 

ミャンマー:18.8kg/人/年

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`ミャンマー料理
11月
09

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ミャンマー中央銀行(CBM)は、1991年から高品質のティカル、ハーフティカル、クォーターティカルの金貨を発行しています。2018年には、クォーターティカルおよびティカルの新しい高品質の金貨も発行しています。

 

需要が高いハーフティカル金貨は在庫が少なくなっので、新しい金貨が発行される事となった。

 

新しいハーフティカル金貨は、直径22.0ミリメートル(mm)、厚さ1.5 mmで「ミャンマー中央銀行」と「999.9ファインゴールド8.164 g」と刻印されている。

 

購入者には CBMガバナーとゴールドコイン鋳造部門長から品質証明書が発行される。

 

販売価格は当日の金価格で販売される。(日本円でおよそ47,000円)

 

銀行より金を信用しているミャンマー人が多いのでこの金貨も売れそうです。

 

*ミャンマー国内の金取引単位、1ペイタ=16.328

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11月
08

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エヤワディ地方では雨期米の収穫が始まっているが、輸出不振により生産者米価は値下がり傾向だ。(ただし消費者価格は上昇している)

 

エーヤワディ地域の農民は、バイヤーは100バスケット当り約450,000チャットしか支払わないと述べている。

 

政府の決めた最低買取り価格は100バスケット約500,000チャット。

 

政府が買取りを開始しないので農民は仕方なしにバイヤーに売る。

 

農民は諸々の経費を高利貸から借りているので1日でも早く借金を返すために売り急ぐが、政府は買い出動しない。

 

農民を救うため決めた生産者最低価格だがこれでは何も機能しない。

 

NLD政権はこの様な行政運営をしていては国民からの信頼を失うだろう。

 

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11月
07

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「テラワの新しい舗装道路8.7kmは今年の終わりに完成する予定です」と丸山市郎大使はデイリー・イレブンに語った。

 

11月末に完成予定ですが残工事が有るため12月の完成となる。

 

改良された道路は歩道付で4車線のアスファルト舗装道路。

 

現在工事中のバゴー川に架るバゴー橋が2021年末に完成すれば、ヤンゴン市内~テラワの所要時間は大幅に改善される予定です。

 

また、現在の橋は大型車が通行できず遠回りをしている大型車も通行可能となり物流コストも軽減される。

 

二つ工事は日本のODAローンを利用して日本企業が工事を進めるので予定通りの完成となり、完成するすると言って完成しないC国やK国の杜撰計画や施行とは違い、日本はミャンマー国民の信頼を得る事ができる。



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完成間近なテラワ道路


バゴー橋完成予想図
11月
06

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高速道路警察発表によると、10月にヤンゴンマンダレー高速道路で63件の交通事故が発生し、15人が死亡し、130人が負傷した 。

 

1月から10月にかけて、ミャンマーで最も交通量の多い高速道路であるヤンゴンマンダレー高速道路で449件の交通事故が発生しました。事故により89人が死亡し、860人が負傷しました。

 

交通事故の大部分は、無謀な運転を含む交通法規違反と、人々の交通道徳意識の低さが原因で発生した。

 

『人々が交通法規を順守し、車両の点検すべきと』関係部門の職員はミャンマーでの事故件数を減らすための啓発キャンペーンを広める責任がありますと関係者は述べている。

 

折しも現在ヤンゴンではミャンマー交通安全組織(MORS)とSATジャパン・ロードサービス 共同で交通安全キャンペーンを実施 中です

 

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高速道路の事故


交通安全キャンペーン
11月
05

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ビザ更新の為1年ぶりでドンムアン空港へ。

 

1年前には有った喫煙所は禁煙区域になっている。

 

探し探し見つけたのは、ターミナル1とターミナル2の境目の道路脇でまるで隔離されてる感じのコンテナを改造した喫煙部屋。

 

ヤンゴンの空港でライターがバレて取られてしまい、喫煙者が来るのを待つが、最初に来た人もライター無しで2人で大笑い。

 

4時間の滞在時間なので市内に出ず空港内をブラブラ。

 

前回来た時は比較的不味食事に当たってしまったので今回はその店を避けた。牛丼屋は無くなっていた。

 

帰りのチエックイン時に中国人の団体に囲まれ十数人が私の前に居るグループに合流しようと私を追い越そうとしたので、穏やかに断固として阻止した。

 

でも、おばさん方めげずに五月蝿い!!

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喫煙所


帰りの飛行機から