3月
28

 

武漢肺炎禍がミャンマーにもせまりつつある昨今。

 

感染者もすでに5人発生している。

 

武漢肺炎罹患者が発生したことで過剰反応を示すミャンマー人。

 

2週間前に消毒液を無料配布すると告知しましたが、反応は僅かでしたが、

 

感染者が出たとの情報で希望者殺到で、以前製造した40㍑無くなった。

 

今晩のANAで帰国しますが、帰国前の御奉公で急遽50㍑を追加製造。

 

これも予約と製造を待って持って行く人で15㍑は即日無くなる。

 

この消毒液(エヴァ水)は日本の特許製品で開発者からミャンマーでの製造許可を頂き、製造に必要な緩衝材も分けて頂いている。

 

アルコール濃度も定かではない市販の消毒液より確実に効果が有る製品です。

 

ミャンマーの武漢肺炎がを少しでも防げればと思い無料配布しております。

 

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3月
27

 

国防安全保障理事会(NDSC)の召集者である連邦議会議長兼下院(国民代表院)議長 ティー・クン・ミャットは

 

武漢ウイルスの国難に対して国防安全保障理事会(NDSC)の召喚を連合連帯開発党(USDP)議員の緊急提案を拒否しました。

 

国防安全保障理事会は緊急事態の対応の為の11人のメンバーからなる。

 

この組織はミャンマーで最も強力な機関であって、全ての緊急時(例えば戒厳令が発せられたとき)の意思決定機関である。

 

NDSCのメンバーは軍関係者が6人いる為、政権としては会議で過半数を取れないため会議の召集を拒否している模様。

 

国家の一大事に政局にしないで国会議員一丸となって武漢ウイルスの国難に対処すべきではなかろうか。

 

NLD政権になり国防安全保障理事会(NDSC)は一度も開催されたことはない。

 

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ティー・クン・ミャット(左)
3月
26

 

ミャンマー中央銀行(CBM)は、24日武漢肺炎の世界的パンデミックにより国の経済が減速したため、金利をさらに1%下げた。

 

CBM 312も金利を0.5%下げた。しかし、下げ幅が小さく経済界には不評でした。

 

CBMは24日(火)に、経済停滞を防ぐため、金利を9.5%から8.5%に引き下げると発表した。

 

最低銀行預金金利は7.5%から6.5%に引き下げられ、最大貸出金利は担保付きローンの場合は12.5%から11.5%に、無担保ローンの場合は15.5%から14.5に引き下げられます。

 

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3月
26

 

例年4月は日本での生活になる小生、今年も1月には航空券を予約した。

 

何時もはベトナム航空を使用しているのだが今回は何となくANAにした。

 

これが大正解でベトナム航空は既に欠航で帰国できない。

 

ミャンマーに戻るのに多少不安が有るが、多分時間が解決するだろうが、5月中旬まで戻れれば良い方だろう。

 

ミャンマーでも3名の武漢肺炎感染者が出て外国人の入国管理が厳しくなっている(実質入国禁止)が、ミャンマーの医療体制を見ると、ミャンマーに居続ける方がリスクは高いと思い、予定通り帰国する。

 

今回は人ごみにあまり出ないようにして三鷹の家でのんびりとしよう。

 

ミャンマーで留守番をしている秘書家族には感染防止の注意事項を書き、大量の消毒液を準備した。

 

いずれにしても中国の隠蔽から拡散した武漢肺炎、人騒がせで迷惑なのことだ。

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3月
25

 

テンガンジョTsp2つの家に住む119人の中国人は今月入国したが86人がフォームCを申請せず不法滞在状態だった

 

ヤンゴン管区移民局はフォームC無申請者18人を強制送還処分にして、残りの無申請者も処分する予定。

 

この119人は2つの中国企業が招聘して2つの家に住まわしていた。

 

ミャンマーに対してはやりたい放題の中国政府・企業、ミャンマー国民も経済(お金)だけではなく国益を考えて行動してほしいものです。

 

フォームCは入国後24時間以内に申請しなければ、ビザが有っても不法滞在とみなされる。

 

ホテルに住んでいる人はホテル側が申請しているから安心だが、ホテル以外に宿泊する者は必ずフォームCを申請しなければならないが、ヤンゴンに滞在している日本人でフォームCを申請している人は何%なのだろうか。

 

*観光ビザはホテル以外宿泊できないのでご注意を

 

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不法滞在者の家を捜査する警察
3月
24

 

連日37℃超の気温、部屋の中でも30℃と暑さ真っ盛りのヤンゴンです。

 

小生、風呂は好きですがミャンマーでは湯船に浸かるのは10日に一度程度で後はシャワーで済ます(お湯を貯めるのに30分以上かかるので面倒)。

 

3月に入り気温が上昇して高架水槽も温水器となり、日中は35~36℃のお湯が出る。

 

シャワー時に温水器を使うととんでもない熱いお湯が出ることも有り、最近はもっぱら30℃前後の水シャワー。

 

地方に行くと15時ころになると女性でも外で水浴びをしている姿をよく見かける、日本の様に素っ裸になる事は無いので外でも水浴びができる。

 

15時ころが気温、水温とも高くなるのでこの時間に水浴びをするのだと聞きました。

 

小生も汗をかくたびにシャワーをするので1日3回することもまあります。

 

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川で水浴する人々
3月
23

昨日埼玉アイーナでK-1が政府や埼玉県の自粛要請にもかかわらず強行開催された。

主催者側は万全を期したと言っているが、狭い空間に7000千人も詰め込んで、1人でも感染者が入場していれば集団感染の恐れは免れない。

慶応大学教授の岸博幸氏が主催者は事前に膨大な資金を掛けているので中止は出来ない、これは政府が保証しなければならないと解説していた。

小生この解説には納得行かない。

主催者側は興業保険を掛けていれば赤字にはならないはずである。

興業保険も掛けず開催計画を立てたのだろうか。

聞けば主催者は隣国の人で兄は総連の幹部とか。

こんな話を聞くと変な邪推をしたくなる。

また、参加した観客も愚民としか思えない、ア〇バ〇。日本の国民度も下がったものだ。

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3月
23

 

バングラデシュのAKアブドゥル・モメン外相は金曜日、コックスのバザールに送還のために避難している492,000人のロヒンギャの詳細がミャンマー当局に伝えられたと述べた。

 

大臣は、バングラデシュは約60万人のロヒンギャに関する詳細な情報を手渡したが、本国送還についての反応は非常に冷淡だったとイラワジに語った。

 

『本国送還』、この言葉は非常に重要だ。

 

違法移民が何年その国に住み着こうが国籍を与える国は稀であろう。

 

ラカイン州に住んで居たベンガル人(ロヒンギャと自称している)の殆どが違法移民で、ミャンマー政府が受け入れるとしているベンガル人はミャンマー国籍を持った者との考えで有ろう。

 

モメン外相はインタビューで敢えて本国送還と言う言葉を使用して、ベンガル人(ロヒンギャ)はミャンマー人だとプロパガンダを流し国際的認識を得ようとしているのが見え見えだ。

 

言語、宗教、生活習慣が違い、教育未達の人々を受け入れてその国の治安が維持できるか、今のフランス、ドイツを見れば明らかであろう。

 

国際条約でも原住民優先保護の規約が有る通り、ラカイン人が生活を壊されることがあってはならない。

 

ベンガル人(ロヒンギャ)違法移民の保護はバングラデシュ政府の責任で解決するのが筋ではなかろうか。

 

人権派と称する通称文化人はロヒンギャに罪はないとよく言われるが、祖国よりすぐ隣の国が暮らしやすいと安易に不法移民した法を犯した罪は無視している。この世の中は法を守って成り立ついることを忘れてはならない。

 

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ロヒンギャ武装勢力に額殺されたヒンズー教徒の家族
3月
22

 

中国,韓国,イタリア,イラン,フランス,スペイン,独,米国,スイス,英国,オランダ,オーストリア,ベルギー,ノルウェー,スウェーデン,デンマークの16ヶ国。

 

これ等の国に過去2週間以内に滞在歴がある入国者につき、ミャンマーに入国した日から14日間決められた施設で隔離する。

 

入国者はミャンマー行きの飛行機に搭乗する前に、発熱、咳、呼吸障害の症状がないということを示す健康証明書の提示が必要である。

 

本措置は,旅行者が出国する国の3210時から適用する。

 

すべての国に対し、アライバルビザ及びe-VISAの発給を本日(20日)から430日まで一時停止する。

 

これからミャンマーに行こう思っている人はご注意ください。日本からどうしても入国したい場合は大使館でビザ取得(ビザを持たない人)すれば入国できそうです。

 

また、日本が今後、入国制限国になる可能性も排除できませんので、大使館等の情報に注意を払ってください。

 

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