1月
13

 

パンオーガニックウェア社は、チャウセタウンシップのソアニエ村近くのソアニエイン湖で繁茂しているハスの葉茎から住民が得た糸を購入しています。

 

同社は、ハス糸と絹糸で織られたタオルを100,000 K以上で、純粋なハス糸で400,000 K以上で販売しています。

 

パンオーガニックウェア社は、蓮糸タオルの他に、天然剤で染められたロンジーも生産しています。地元の情報源によると、新世代の織機も生産しているという。


蓮糸を同社は品質に応じて、300,000 Ksから400,000 Ks1.6kgで地元民から購入している

 

パンオーガニックウェア社によると蓮糸で織られたバスタオルは日本が最大の購入者だそうです。

 

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蓮糸を取る準備
1月
12

 

チン州のサライ・リアン・ルアイ首相によると、ミャンマー西部のチン州で最初の空港が、6月に運用を開始する予定です。

 

空港は、町の中心部から約13 kmのファラムタウンシップにある522ヘクタールの敷地に建設されています。

 

Chin州政府によると、ART-72旅客機の離陸および着陸を処理するために設計された、長さ1,830メートル、幅30メートルの滑走路があります。

 

このプロジェクトは2013年に発表され、2015年に建設費370ksの予算で開始されました。チン州政府によると、空港は標高1,830 mSurbung山地にあります。

 

離着陸には雨季には雲と霧に注意する必要があります。乾季は焼畑農業からの煙に注意する必要があるのでレーダー誘導機器を購入しなければなりませんが予算不足で開港が遅れていますと、サライ・リアン・ルアイ首相は語っています。

 

この空港の開港により観光客は劇的に増えると期待されています。

 

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工事中の空港

1月
11

ヤンゴン—水曜日、ヤンゴン監査長は、2017-18年度のヤンゴン政府の支出に関する概要報告書を地方議会に提出しました。

これは2年目のU Phyo Min Thein政権の公的資金管理の評価です。



1、ダウンタウンにある歴史的な植民地時代の土地建物のリース料の未収3ks

2、公園内の土地リース料が破格の価格で約27ksの損失

3、停電対策でトレーラー式発電機(25MW)を購入したが生産コストが高すぎ5か月間使用しただけ、購入時に入札に掛けず随意契約も法律違反。

4、ストランードロドのナトマーケットの失敗

投資額156900ks2017-18年度の収益は1,482万ks、登録された1,763店舗の内533店舗しか残っていませ

5、ヤンゴン市内の総合かお通管制システムが今だ稼働しない

総費用:1898300万チャットで中国企業とミャンマー企業のJVが受注したが20168月に完成予定だったが20194月まで完成しなかった。遅延金は110ksだが20175月までしか払わない

6、ヤンゴン都市公共交通公社(YUPT)のバス購入代金の未払い問題は解決していない。



小生も以前から指摘しきた事案ばかり、この様な杜撰な計画や会計処理をしている政府に、ODAの無償援助やローンは慎重にして頂きたいと日本政府に要請したい。



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不正入札が疑われている25MWのトレーラー発電機
1月
10

 

マハバンドゥーラ公園内にあるミャンマーの独立記念碑は194814日にミャンマーがイギリスからの独立を取り戻したときに、その基礎が築かれました。

 

完成まで2年かかりましたが、その雄姿は高さ155フィートでヤンゴン市庁舎および高等裁判所よりも高いが、スーレーパゴダよりは低く造られた。

 

植民地時代は独立記念碑のかわりにビクトリア女王の像が建っていましたが、独立時に撤去してイギリスに持ち帰れれました。

 

1940年に、この庭園は、1821-1825年の第一次英面緬戦争中のミャンマー王室軍の最高司令官であるマハバンドゥーラ将軍にちなんで改名されました。

 

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ビクトリア女王の像

独立記念碑
1月
09

15日ネピードのUSDP本部での集会でテインセィン前大統領がスピーチした。

 

ミャンマーが領土、人種、宗教に対する脅威の増大に直面していることを警告し、来るべき総選挙では国を守る候補者に投票するよう市民に呼びかけました。

 

2020年にミャンマーは内外の脅威に直面するだろうと述べ、「民主主義と人権の言い訳の下、私たちの国は部外者に食われそうだ」

 

「国を守る軍事力を弱めるためにあらゆる努力が払われていることも知られている事実です」と彼の支持者に語った。

 

彼は、人種と宗教だけでなく軍隊も擁護する時が来たと言いました。

以上イラワジ紙を要約

 

テインセィン氏は外国人の小生からみれば極当たり前のことを言っている様だが、ミャンマー国民は『軍=悪』のイメージで捉えるので、選挙ではUSDPは苦戦するだろう。

 

軍の力を弱めて喜ぶのは誰だろう〈どこの国)、虎視眈々と隷属国にしようと狙っている者の策に易々と乗っては国が危うい。

 

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1月
08

ミャンマー警察の人身売買事件年次報告書によると、2019年に報告された人身売買事件のほとんどは中国での強制結婚に関係していた。

 

調査によると、239人中の196人の人身売買事件(82%)は、強制結婚、中国人の子供の出産、労働、売春のために中国に人身売買された。

 

2018全国で206人の人身売買事件が報告され、中国人男性との154人の強制結婚を含む164人の市民が中国に人身売買された。

 

ヤンゴンの人身売買対策タスクフォースの警察署長Khin Maung Kwelは、貧困、雇用機会の不足が人身売買問題の背後にあると語った。

 

しかし、ブローカーや親せきに騙されて売れれる女性も少なくないと聞く。

 

中国人男性の方が3,000万から4,000万人多いと推定されています。ニューヨークに拠点を置くNGOは、犠牲者は3,000米ドル13,000米ドルで売られたと述べた。

 

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1月
07

ミャンマーコーヒー協会によると、今年のミャンマーコーヒー生産量は2,0002,500トンに達する可能性が高く、約1,000トンが海外市場に出荷されると予想されています。


「ミャンマーは主にアラビカコーヒーを生産しています。スペシャルティコーヒーは、1トンあたり4,50010,000米ドルです。ミャンマーの特製コーヒー豆は、その高品質とオーガニック生産のために非常に需要があります。良好な採算管理を維持できなければ、コーヒーの価格は高くなりません」とU Myo Aye氏は述べています。

 

ミャンマーのコーヒーは、USAIDWinRock International NGOの支援を受けて、米国で市場シェアを獲得しています。日本、韓国、カナダの市場開拓に努力がなされています。

 

ミャンマーには、40,000エーカーの高地コーヒー農園と約10,000エーカーの低地コーヒー農園があり、合計50,000エーカーです。シャン州はコーヒー豆の主要生地です。

 

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1月
06

ミャンマー政府関係者によると、ミャンマー政府は中国の習近平国家主席を来緬が、中国とミャンマーの関係や中国の開発プロジェクトの進捗状況について話し合う準備をしている語った。

 

来緬は1月17日を予定している。

 

習近平の訪緬目的はBRIのスピードアップの要請と、ミッソンダムの再開を要請するとアナリストは見ている。

 

またアナリストは、ラカイン危機で欧米諸国がミャンマーから離れた結果、ミャンマーが中国に近づいたと主張しています。

 

問題が多いBRIもミャンマーにとって結果はどうであり計画は魅力的である一方、

政府内や有識者から懸念の声も上がっており、中国が思うほど順調ではないのでスピードUPするように圧力を掛けに大親分までお出まし、先月は王外務大臣が来てBRIをスピードUPするように圧力を掛けた。

 

喧嘩にならない程度、のらりくらりして時間稼ぎがミャンマーにとって最善の策かも知れない。



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1月
05

 

「委員会の目的は、長期的に民主的な連邦政府の構築について各民族と意見を交換することです」と、NLDのスポークスマン、U Myo Nyutは木曜日に語った。

 

カチン州のイントワンガ・ナウ・センが委員会の議長を務め、カレン州の首相ドー・ナン・キン・トウェ・ミントと政府平和委員会のウー・ティン・ミョ・ウィン議長が副議長を務めます。

 

「委員会は少数民族と協力して、民族の文化活動を促進します」「選挙ではなく国造りに焦点を当てます。」とU Myo Nyutは述べました。

 

しかし、シャン民族民主連盟のスポークスマンであるU Sai Leikは、NLD委員会は選挙で民族党を打ち負かすことを目的としていると述べた。



NLD政権担当の4年間で各民族はNLDに裏切られたとの認識が強く、バラバラだった民族党を統合した民族も有りNLDにとっては強敵になりそうだ。

 

ビルマ族の代表であるアウンサン将軍を各民族にも奉るよう強要していることがNLDに対して反発の一因であることを認識すべきであろう。

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