8月
21

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ミャンマー南部大雨に依る土砂崩れ、橋梁流失、道路崩壊等の復旧工事。

 

15日には北シャンでの北部同盟の襲撃による橋梁破壊の復旧。

 

復旧工事は手際よく進められ15日に破壊された4橋は昨日ベイリー橋の仮橋で開通させた。

 

戦闘地域での作業なので国軍と密接な連携を取り資材運搬や作業現場付近の警護をして安全確保をした。

 

ベイリー橋は戦時中にイギリス軍が発明した、持ち運びができるトラス橋で、特殊な工具やクレーンが無くても組み立て可能な橋で、戦時中にビルマのチンドウイン河 (Chindwin River) のものは 1,154 フィート (352 m) 最長であった。

 

今の建設大臣は橋梁技術者と聞いている。得意の分野なので仕事にそつがない。

 

今回の洪水&襲撃事件で道路復旧の素早さは土木技術者として敬意をはらう。

 


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ベイリー橋の組み立て作業
8月
20

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日米開戦の主たる要因はABC包囲網が発端との認識は周知の事実だが、それを仕向け煽ったのがコミンテルンの仕業と思っていた人は少なくないが、何しろ証拠がないのでスパイを確定できなかった。

 

しかし、1995年アメリカ国家保障局が公開したヴェノナ文書でコミンテルンの仕業が次々と暴かれた。

 

大東亜戦争前後のアメリカ政府内には多数のソ連のスパイが潜入していたことがヴェノナ文書の公開によって分かった。

 

政府高官とはルーズベルト大統領の側近ノアルジャー・ヒス、ジョージ・マーシャル国務長官、マーシャル陸軍参謀総長、オーエン・ラテモラ(蒋介石顧問)等々で政府、宗教界、言論界、マスコミに深く入り込み、平和・民主主義を唱え市民組織を立ち上げ政府高官の夫人たちが主要メンバーとなっている。

 

当時外務省ニューヨークの若杉総領事はコミンテルンの陰謀をいち早く察知して日本政府に幾通もの報告書を提出したが近衛内閣で完全に無視された。

 

添付のPDFファイルを読んで頂きたい。現在でも通用する情報戦の重要性を認識できます。

 

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rルーズベルト大統領
8月
19

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北部同盟の民族武装グループは〈Ta’ang National LiberationArmyTNLA) 、

ArakanArmyAA)、Myanmar National Democratic Alliance ArmyMNDAA)〉

15日朝5時にピンウールウィンのミャンマー国軍防衛サービス技術アカデミー

DSTA)で攻撃を開始した。

 

その後、料金所、麻薬取引管理事務所、Goke Twin Bridge4か所への攻撃を続行した。

 

国道(マンダレー~ラシオ~ムセ)の橋梁4か所も破壊した。

 

この攻撃により軍人、警察官、民間人が少なくとも15人以上が殺害された。

 

政府はこの行為をテロと認定した。

 

ミャンマー軍は、この攻撃ミャンマー軍によるによる麻薬の押収および725日と88に北部同盟地域の合計160億チャットに相当する麻薬生産施設破壊に対する報復であると述べた。

 

しかし北部同盟は軍の主張を否定しているが、協調攻撃をしたことは認めている。

 

ミャンマー国軍は今月末までは一方的であるがAAを除いて停戦している。

 

 

今回の攻撃はどう見ても北部同盟の勇み足と見る。

 

資金源の麻薬の取り締まり強化による報復と見られてもしょうがない。

 

また、北部同盟はほぼ中共軍の管理下にあり、中共政府のミャンマー政府に対しての何らかのメッセージかも知れない。

 


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襲撃された橋


襲撃された士官学校


北部同盟の襲撃を伝える新聞
8月
18

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7月分の電気代の請求書が来た。

 

使用量688kwで79,050ks(5650円)

 

昨年同月は32500ksで2.47倍すれば82,250ksで想定内

 

検針日が同日でないので多少の誤差が有るが、71日から731日までの自分で調べた結果は78,150ks+500ks=78,650ks

 

我が家でも節電意識が一層高まり、エヤコン設定温度も26℃に保っている。

 

台所では電気コンロは出来るだけ使用しないでLPGを使用するように指導している。

 

125ks/kwなら1875ks/kgのLPGのほうが安上がりのようだ。

 

それと積算電力計が古く不具合(時々稼働しない等)が多く正しく表示されないことだ。

 

積算電力計が具合が悪いと申告しても替える金がないので当分そのままで良いとの返事。

 


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8月
17

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12日のネピドーでの国際青年デーの集会で、アウンサンスーチー女史は、政府の資金不足で国の教育システムを改善するための必死ですと強調した。

 

「私たちはまだ開発に苦労していますですから、私たちは教育に望むようにお金を使うことができません。」

 

スーチーさん、それは少し話が違う気がしますがね・・・

 

教育は国の発展のためには必要不可欠で待ったなしですよ。

 

お金がないから出来ないでは、政治家の資格は有りませんね。

 

そこを何とかするのが政治家の仕事です。

 

どの省庁も予算要求はしますが優先順位の問題で、これは政治決断しかありません。

 

教育が大事だと心底思っているのであれば、資金など「米100俵」精神でどの様にでも調達できるはず。

 

最悪、教育国債を発行するのも一つの手法なのだがここまで考えているのだろうか。

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これも校舎
8月
16

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ミャンマーの都市住宅開発局(UHDD)は8日に、韓国の土地住宅公社との合弁事業契約に署名し、ヤンゴンの北ヘレグ町に共同産業団地を造成する、完成は2023年を予定している。

 

ミャンマーの工業団地(KMIC)は、工業および商業地域、研究開発施設、トレーニングスクールで構成され、ニャウンナピン村の約558エーカーで、投資金額は1億1千万ドルを予定している。

 

ミャンマーの議会は昨年、KMICを支援する3つのインフラストラクチャプロジェクトのためにEXIM銀行から6180万ドルの融資を求める許可を出しました。

 

発電所;、新しい給水管の工事は今年開始され、2021年に完了する予定です。

 

団地には約200の韓国企業が生産施設に投資すると予想され、年間1,000万ドルの税収を予定している。

 

韓国本体が経済危機に陥ろうとしている時に政府機関が120億円も出せるのだろうか。

 


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8月
15

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ネピードのホテルは生き残るのに苦労しています、とホテル経営者はイラワジに語った。

 

65のホテルのうち、現在稼働しているのは48ホテルのみで、そのほとんどが赤字経営。

 

赤字は5001000万ks/月で大型ホテルほど大きい。

 

少ない顧客獲得の為価格競争に陥っている。

 

ネピードでイベントが有れば単価が上がるのが普通だが、価格を下げるよう求められて、昼食と時には夕食を提供するよう求められる。

 

ネピドーホテルは、ミャンマーがSEA Games Naypyitawを開催し2013年以降、宿泊客数が減少しています。

 

2015年にミャンマーがASEANの議長国なって以来、状況はさらに悪化しています。

 

多くのホテル経営者はホテルの外で事業を営んでいます。

 

多くは実際にミャンマー経済を牽引するビジネス界の大物で軍事政権時代に政府に請われてホテル経営に参加している。


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8月
14

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毎週タンルインヤダナー僧院に食材を届ける。

 

昨日は米、肉、野菜、納豆、春雨等22万ks相当。

 

この僧院は孤児院も兼ねており常時100人前後の孤児が生活している。

 

タンルインヤダナー僧院は尼僧院なので孤児も女児だけだ。

 

就学年齢に達した子供は近くの公立学校に通う。

 

土日は托鉢に出て食糧の確保をするのだが、100人の子供たちに満足の食事を与えるほどのお布施は集まらない。

 

この話を聞き日本のDACグループが1年間にわたり食材支援そして頂けることになり、毎週食材を届ける。

 

しかし、毎週となると意外と大変な作業です。朝6時半に家を出て卸市場や食肉解体屋等に行き1週間分の食材を買い込み僧院に届ける、家に帰りつくのは昼前になってしまう。

 

僧院長と必要食材を打ち合わせしながら買い物計画を立てるが、僧院長の人柄なのかいつも少なめに要求する、お米50kgを頼まれたが実際には150kg必要だったことも有った。

 

雨期は托鉢のお布施も少ないので多めに支援する。

 


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8月
13

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84日にネピドーの高級住宅地の自宅ででメディアのメンバーに、ユニオンベターメント党(UBP)の設立目的を説明した。

 

UシュエマンはUSDPの元議長であったが2015年にUSDPから追放され、総選挙でも負け議員の地位まで失った。

 

本来なら民政移管の2011年に大統領候補の最右翼だったがタンシュエ議長の一声で下院議長になり序列が一つ下のテインセィン氏が大統領になった。

 

2016年にはNLDのアウンサンスーチー女史に取り入り法務特別委員会議長の席を得た。

 

しかし、昨年新党の立ち上げによりその席も失った。

 

Uシュエマンは軍の中ではそれなりの人気は有るが一般国民の人気はテインセィン氏より低い。

 

軍人時代の悪さはミャンマー国民は誰も周知の事実である。

 

さて2020年の選挙でUBPは果たして議席を得ることができるのだろうか。

 

NLDの失政で多くの国民は代替え政党を探しているが受け皿となる政党は見当たらない。

 

その受け皿を狙って新政党を立ち上げたのだろうが、思惑通りに行くのだろうか大いに疑問はある。

 

私見だが選挙でUBPは惨敗に近い結果になるだろうと予見する。

 


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Uシュエマン