4月
03

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中国が今月2回目のベルト・アンド・ロード・イニシアチブ(BRI)首脳会談を開催したとき、アウンサンスーチー女史は習主席と会談する予定です。

 

そして、会談時習主席からミッソンダムの再開を要請されだろう。

 

著名なミャンマーの環境保護主義者、作家および市民社会の指導者たちは、プロジェクトに反対するために全国委員会を組織し反対運動を全国規模に展開している。

 

ミッソンダムは政治的案件で、テインセィン政権で中断されてが、これはミャンマーが西側に寄り添う事を証明し経済制裁等の解除を促した。

 

近年はベンガル人問題で西側からの圧力と少数武装勢力との和平問題で中国寄り傾いている。

 

一方中国は経済支援(金)と恫喝でミャンマーを釣り上げようとしている。

 

ミャンマー人の中にも中国のBRIが世界各地で問題を起こしていることを問題視して中国との付き合いは慎重にすべきと警鐘を鳴らしている。

 

熱烈なNLD政権支持者の中にもこのプロジェクトをOKすればNLDは終わりだと言っている。

 


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工事現場入り口での抗議活動
4月
02

 

ミャンマー都市部の幹線道路には歩道は設置されている。

 

しかし、歩道として機能しているかと言えば否だろう。

 

歩道には

・車が駐車

・個人の発電機等家の中に持ち込めない大型な物を置く

・大型変圧器、水道の加圧ポンプ室等々政府関係の構築物

・露店や店の出っ張り

・大きな段差や穴がある

 

歩道を歩いていても障害物で通行できずに車道を歩く。

 

車道の脇も駐車している車や二重駐車で荷物の積み下ろしをしている車等で歩くのも困難。

 

多くの人(個人も政府関係者も)歩道は歩行者専用と考えずに、空き地として捉えているのかも知れない。

 

最近は交通安全運動も各地で行われるようになったので意識改革も進んできていると思われるが、いずれにしてももう少し歩行者に優しくしないと交通事故で犠牲者を出してしまう。

 

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歩行者は車道を歩くしかない


車道におかれた発電機

車道と歩道におかれた発電機と露店で幅3mの歩道が1mに
歩道に落とし穴が
車道まで露店が
4月
01

日本から100均で買った朝顔の種。

11株芽が出たが、成長が早すぎヒョロヒョロで上手に育つか心配だ。

花壇に8株、植木鉢に3株移植した。

ミャンマーでは朝顔の花は見た事が無いので育つのだろうか。

またこれから2ヶ月は酷暑が続くのでそれに耐えれれるのだろうか。

初めての事なので水だけは欠かさず、後は自然に任せるしかない。

1月半後には花が見られると、淡い期待をしているのだが・・・

朝顔よ期待を裏切らないでくれ~~と、神頼み。

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こんな朝顔が咲くことを期待しています
3月
31

 

Transparency Internationalが発表したCorruption Perceptions Indexは、ミャンマーは2018年度は2つ下がってスコア30で180国のうち132位でした。

 

アセアンの中ではカンボジアがスコア20でミャンマーより下です。

 

NLD政権に変わっても汚職体質は何も変わっていない。

 

官僚が汚職に走るのはその上に居る政治家が何らかの汚職に関わっていることを感知しているからだろう。

 

ミャンマーの腐敗防止委員会(ACC)は何となく機能している程度で、外部から見るともっと仕事をしてくれと思う。

 

内部告発者の保護がなく名誉毀損の訴えを受けるリスク、

 

ミャンマーの法律では政治献金に関する規制に違反しても刑事罰が無い。

 

2008年憲法は、軍の将校を文民裁判所で起訴されない、これは軍がACCから免除されていることも意味します。

 

等々の法の不備も指摘されているが、

 

政治家や官僚が清廉であれば法の不備も問題ではないのだが、

 

皆さん良心とお金を天秤にかけるとお金の方に傾く方々が多いと言う事だ。

 

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3月
30

 

ミャンマーの伝統的な去勢牛のカートと去勢牛のレースは327日午前10時にマグウェイ地域のPwintbyu郷のKyaungtaw村のサッカー場で始まりました。

今年は30年振りに開催された。

このレースは、サンダクナント ターチャーン トゥーヤー ルパゴダで開催されるブッダ プジャニヤタバウン フェスティバルの一部です。

日本にも昔、繋駕速歩レースが有ったが戦後すぐになくなった。

レースは327日から44日まで開催されますが、

41日から3日は競馬も開催され、優勝賞金は5,000,000ksだそうです。

因みに牛レースは50,000ksと賞品だそうです。

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牛の繋駕(けいが)レース
3月
29

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)の報告で、ミャンマーのカチン州とシャン州北部の女性と少女が中国で売買され、性的奴隷を余儀なくされたこと、およびこの問題に対する法執行の欠如を警告した。

収容所に住んでいる国内避難民(IDP)が狙われていて売り方には女性の親戚や知人のミャンマー人が関わっており買い手は中国人。

殆どどの女性が良い仕事が有ると誘われて、現実には結婚できない中国人男性の子供を産むために連れてゆかれる。

1300012000ドルで売買されている。

売られた女性は妊娠するまでレイプされ、妊娠して子供を産むと結婚させられて、逃げても良いが子供は連れて行けないと告げられるそうだ。

HRWの報告の中には他の悲惨な事例が沢山報告されている。

人権には殆ど興味がない中国に連れてゆかれる女性は悲惨だ!!

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3月
28

「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」プロジェクトの基幹事業、

音楽教師養成講座は昨日で前半を修了。

講師の高橋冴さんは暑い教室で大奮闘です。

楽譜の読み方とピアニカの吹き方の練習で3曲を習得した。

まじめに頑張るセヤマー(女性教師)たちの中に男性教師は1人だけと寂しい。

次回からはリコーダーの練習に入るが、リコーダーが足りないので街中を探し16本購入した。

43日は修了証授与式を行う予定です。

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グループテスト

3月
27

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3月
26

 

大型ハマグリをタンゼイでビワを露店で見つけた。

 

ハマグリは珍しくもないのですが、最近は取り過ぎてか小型の物が多くアサリと間違えるくらいだ。

 

ビワは何年ぶりに食べたのか記憶にない位だ。

 

そもそも日本のビワのシーズンに日本に居ないからですが。

 

ハマグリは1.6kg(25で3000ks、ビワは1.6kg10000ksでビワは結構な値段でした。

 

ハマグリは焼きハマグリと吸い物で頂きましたが、酒蒸しを作るまで数が無かった。

 

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ビワ
吸い物


焼き蛤