2月
06

 

111日から224日までの間、8組のお客様が来緬。

 

この時期、季節的に良い時期のミャンマーは毎年のことだが来客は多い。

 

観光の方、ビジネスの方、ボランテアの方と用件はまちまちです。

 

1月下旬から2月初旬までの11日間連続で3組のお客様を案内したが、さすが最後は疲れた。

 

来緬されたお客様には出来る範囲でタンルインヤダナー僧院への寄付もお願いする、すでに2組のお客様から寄付を頂いた。

 

寄附を頂かなかったお客様はファイブスクウエアズ育英会への寄付は毎年頂いている喜徳の方々たちです。

 

1人でも多くの日本人にミャンマーに来てミャンマーのことを知ってもらうのが、私の今年の目標で、出だしは好調。

 

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2月
05

 

2月1日(土)にヤンゴン管区閣僚とアウンサンスーチー国家を交え会議を開いた。

 

その席で国家顧問は『国民の批判に直面しているヤンゴン政府に対し、その活動において透明性を保つよう要請しました』

 

今回の件はヤンゴン政府の会計監査報告について詳細を議員に公開せず、逆に報告書が「地方政府の誤解を引き起こした」と監査官を非難した。

 

今回の事案を見るとチョウミンティン管区首相は辞任してもよい事件だが、

 

どういう訳かアウンサンスーチー国家顧問は奥歯に物が挟まった言い方でチョウミンティン管区首相に何か忖度している感じの注意。

 

注意はただのガス抜き程度。

 

この様な事件を放置する様では今年の総選挙でNLDは勝てない事を自覚すべきだ。

 

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2月
04

 

果物の季節にシャンフルーツとして中国に輸出されている果物類はコロナウイルスの拡散により、中国国境のムセでは取引停止を政府から求められている。

 

中国政府も国境のセキュリティを強化して、126日にはムセの向かいにある雲南省の瑞麗町のホテルとカジノを閉鎖しました。

 

地元の卸売業者協会の会長であるサイ・キン・マウン氏は、国境を越えて商品を乗せた車両を運行するのは難しいと述べた。

 

春節の書入れ時に輸出できないので生産者や流通業者の経済的打撃は大きいが、人命にかかわる事なので流通業者もあきらめ顔です。

 

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行き場を失った果物
2月
03

 

コロナウイルスの震源地である中国の武漢に閉じ込められた63人のミャンマー人学生のうち59人が、日曜日の朝にチャーター便でマンダレーに到着しました。

 

外務省によると、発熱のある2人の学生、渡航書類に問題のある学生、市外に出ていた学生の1人は取り残された。

 

取り残された学生の収容方法はまだ検討されていない。

 

59人の学生はマンダレーのカンダウナディ病院に保護されており、特別な医療チームによって監視されています。

 

病院は厳重な監視下に置かれ14日間経過を視る。

 

収容者は廊下などで集まって話し合う事も禁じられている。

 

普段は決めれれない政権ですが、今回の決定は素早く、2月1日(日曜日)の朝にチャーター便が到着するとは称賛出来る。

 

また到着後の監視体制も日本と比べ物にならないくらい完璧。

 

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マンダレー空港に到着した学生たち
2月
02

 

モン州に行くこと30回以上、その間チャイトウの街を通るが、チィティヨ―パゴダに寄ったことはない。

 

先日友人が来緬して、付き合いで行きました。

 

ミャンマーでも12を争う観光スポットとは聞いていましたがその多さに驚いた。

 

標高1200mの山の頂上に大きな石がバランスよく収まっていて、その石の上にパゴダが鎮座している。

 

山の麓からの道路は一般車は通行禁止で一部区間は一方通行になっている。

 

チャティヨーパゴダに行くには専用の4tトラックを36人が乗るようよ荷台を改造した車で向かう。

 

夕刻5時ごろにもかかわらず多くの人が居て、聞けばパゴダ前の広場で野宿する人もいるそうな。

 

ミャンマー人の聖地と崇められている場所なので皆さんお行儀も良い。

 

朝の参道は驚くほどの人出で、予定を繰り上げ早めに下山した。

 

トラックバス代片道2000ks、ロープウエイ(使わなくとも良い)10000ks、入山料(外国人)10000ksと、以外に金が掛かる。

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チィティヨ―パゴダ

賑わう参道
2月
01

 

商務省の発表によると今年度の第一四半期の貿易総額は1044,300万米ドルで、昨年同期の895300万米ドル依り5%増。

 

輸出額は506,100万米ドルに達し、前年同期より10億米ドル増えました。

 

貿易赤字は2億8100万米ドルとなった。

 

商務大臣のThan Myint2019-20年度の総貿易額は340億米ドルで貿易赤字は昨年度の半額以下の5億㌦と予測される、と述べた。

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1月
31

 

28日からミャンマー観光に訪れている友人5人。

 

一昨日は観光客はあまり行かないテンジンゼイに行った。

 

目的は孤児が使う枕と枕カバー購入と市場見学。

 

枕90個は嵩張りワンボックス車は枕で一杯。

 

孤児の寝床はお世辞にも充実しているとはいえず、枕の無い子もいる始末なので、

 

枕の寄贈は小生の提案だったが、友人たちは快く承知してくれた。

 

友人が後で気づいたのだが、枕カバーの替えを購入していなかったので購入資金を置いて行ってくれました。

 

新しい枕を貰い子供たちも大喜びでした。

 

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1月
30

ミャンマー国軍のZaw Min Tun将軍は、無人機の使用は、カレン民族連合(KNU)の軍事キャンプおよび大隊本部での偵察ではなく、地域の安全保障および地域開発作業のためであると述べた。

一方KNU5旅団は121日に記者会見を発表し、タトマドーによる偵察作業のための旅団によって管理されている地域での無人偵察機の飛行に抗議すると述べています。

Zaw Min Tun将軍は私たちはすでに、KNUまたは武装組織の軍事キャンプやユニットの場所に関する完全な情報を得ているので無人機での偵察は必要ない。

ドローンは商業市場で簡単に入手でき、大隊レベルの軍ユニットが購入した、これらのドローンは地域安全活動の研究を行っていると述べた。

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軍事用ドローン
1月
29

 

保健スポーツ省は115日より国境ゲートで旅行者のスクリーニングを開始しました。

 

保健スポーツ省によると、27日(月曜日)にシャン州北部の中国国境のムセ検問所で、高熱のミャンマー人2人が保護された。

 

この二人はムセ総合病院で監視下に置かれている。

 

「この男性はインフルエンザにかかっており、外来で治療を受けました。女性の体温は摂氏38度を超えています。彼らがコロナウイルスに感染しているかどうか現在テストを行っています」と保健スポーツ省の担当者は語った。

 

保健スポーツ省によると全ての国境ゲートは旅行者のスクリーニングを実施していると述べた。

 

マンダレーの主要な観光地の1つであるマハガンダヨン修道院は、中国人の訪問者を禁止しています。


主に中国の宝石商や貿易業者に依存しているヒスイ市場も閑散としている。

 

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