11月
27

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顧問会社の社長Y氏がお嬢様を連れて訪緬。

 

お嬢さんの訪緬記念にとヤダナタンルイン僧院孤児院の訪問を提案しました。

 

僧院のお土産にとテンジンゼイで買い出し、ここは庶民の経済活動を見るには一番良い場所。

 

100人の孤児の為、ロンジーの生地350ヤード、石鹸100個、お菓子100袋を買い込む。

 

僧院に着くと子供たちが出迎えてくれる。

 

お菓子と石鹸は一人一人に手渡す。

 

ヤダナタンルイン僧院をサポートし始めて2年が経つ。100人の子供たちが生活するためには不不足な物が沢山あるので、来緬するお客様に寄付を依頼している。

 

私が提案する寄付の品物は僧院側で困っている物を選んでいるので価値のある寄付になる。

 

訪緬際にはご寄附を是非お願い申し上げます。

 

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11月
26

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1. May Zune Win(女)

46万人以上のフォロワーを持つI Love Traveling FacebookにUP。

2.Cho Wut Yee (女)

フードブロガーで200を超えるレシピを公開しています。

3.Travel Kueen (女)

旅行ブロガーで378,000人のフォロワーを持つ。Shan州、Tanintharyi DivisionBalu島などの国内の観光地レビューは依然として人気があります。

4. Nay Chi Oo(女)

ミャンマーのトップビューティーブロガーでInstagram50万人以上のフォロワーがいる。

5.Nine Nine Sanay (女)

英語とミャンマー語の両方でエッセイをUP.彼女が誰か誰も知らない神秘的な女性。

6.Thiha, the Traveler (男)

旅行ブログを映画風に撮影しており、ベトナムや日本も紹介している。

7.Win Min Than 〈女)

45万人を超えるフォロワーを持つビューティーブロガー

8.May Nyane 〈女)

40以上の短編小説と18の小説を書いています。

9.Aung Way (男)

アウン・ウェイは、芸術的な執筆スキルを持つ詩人、政治家、作家です。

10. Kwan Kwann(男)

彼は特別な種類の美容ブロガーです。タトゥーアートとスキンケアに関するビデオも投稿しています。

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May Zune Win

May Zune Win
11月
25

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工業省(MOI)は57の工場のうち53工場が赤字のため、ほとんどの国有工場を完全または部分的に民営化を余儀なくされている。

 

議会の投資および産業開発委員会の事務局長であるU Aung Kyaw Kyaw Ooは、同省が毎年3,000億〜4,000億ksの損失をだしているため、これらの工場の約3分の1を閉鎖する必要があると述べています。

 

残りの工場については、既存の機械および設備のアップグレードとオーバーホールが緊急に必要なので、解決策は完全または部分的な民営化であると当局者は述べている。

 

彼は、国内および外国の投資家と合弁事業、官民パートナーシップ(PPP)への出資を含む、現金を調達するために様々なビジネスモデルを探求すると付け加えた。

 

民間企業が国営企業の買収に積極的に出れないのは、現在の従業員全員を引き受けなければならない事が大きなネックになり、ときには年金負担分まで要求される。

数年前工業省と交渉した時、ミャンマー政府には損切と言う感覚が無いのかと憤慨したのを思い出す。

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閉鎖中の国営工場
11月
24

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ネピードのDekkhinathiriタウンシップで80フィート×80フィー(175坪)の宅地を12月1日から発売するとNay Pyi Taw開発委員会が発表した。

 

低価格住宅地が発売されると地元民は期待していたが販売価格が2500万ks〈180万円)と聞き興味を失っている。

 

購入者は1年いないん建物を建てなければならず、譲渡禁止なので投機筋にも不人気の様です。

 

ヤンゴン管区はDagonタウンシップ、Hlaing TharyarShwe Pyi Thar、およびHmawbiタウンシップのMyaung Dagarの商業、住宅、または工業用土地の使用目的申込書を受け付け、現在1200件を受け取った、残り3000件は審査中。

 

この土地野苦入社は6か月以内に土地でビジネスを開始する必要があり、少なくとも3年間は販売できません。

 

YCDCによると、土地には電気や水道などのインフラがなく、買い手はインフラ費用は各自が負担する。

 

土地の販売価格は、ヤンゴン土地価格評価委員会が定めた価格となる。 

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11月
23

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玉ねぎ4000ks1.6kg   179円/kg

生姜 5000ks/1.6kg    223円/kg

ニンニク 4000ks1.6kg 179円/kg

牛肉15000ks1.6kg     670円/kg 

豚肉 13000ks1.6kg    580円/kg

鶏肉 8000ks1.6kg   357円/kg

魚 8000~12000ks1.6kg   357535円/kg

米 18002800ks/2kg  64100円/kg

食用油 35008000ks/1.6kg  156357円/kg

日当(大工)10000ks  715円/日

玉ねぎは2ヶ月前から暴騰で通常は800ks1.6kg程度。

いずれにしても4人家族では1ヶk月30万ks以上の生活費は必要で日雇い大工の月収は22~25万ksでは足りない。

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高騰した玉ねぎ
11月
22

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モン州のエイTspのアンディンダミンセイク村に建設予定の油田およびガス田のオフショア供給基地の住民説明会が直前に中止になった。

 

ことは、地元の有力な権利活動家のミ・セイク・ソーンは、火曜日にイラワディに、協議が進めば抗議の準備をしていると地元コミュニティに語った。

 

また、彼女のFacebookに会社が地元住民とプロジェクトに関する協議を行う場合、地元の人々は抗議すると述べた」。

 

貧しい漁村に10億円の地元企業が投資するプロジェクトで心配する様な重大な公害も発生しないだろうが、現状維持が良いと権利活動家のミ・セイク・ソーンは地元の若者を煽る。

 

会社は2017年から2回この様な地元説明会を妨害されている。

 

ミャンマーが発展するためには現状を変えなければならないのに、それに反対して生活が貧しいのは政府が悪いとほざく。

 

どこの国でもこの様な利権活動家が跋扈するのだが、ミャンマーでは少しの知識と強引な活動でc知識のない地元民は煽動に乗ってしまう。

 

会社側もだらしがない、地元、国家の為の事業をどんな妨害にも負けず自信を持って地元民を説得する意志が薄いように見える。

 

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僧院で気勢を上げる住民
11月
21

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女性セックスワーカーを支援するTaw Win Khayay Foundationの会長であるDaw Hnin Hnin Yuは、1949年の売春防止法により、セックスワーカーが虐待や搾取に対してより弱い立場になっていると述べている。

 

「私たちの提案した法案が女性を保護するために法律に追加されたとしても、売春抑制法が廃止されなければ、新しい法律は何役にも立たない。」

 

「私たちの国は貧しいため、セックスワーカーの数は増加しています。最近、国境の町を訪れたとき、14歳か15歳のセックスワーカーを見て、悲しく感じました」と彼女は言いました。

 

政府によると、ミャンマーは推定60,000人のセックスワーカーがいますが、弱い立場のセックスワーカーは搾取やが虐待を受けても訴えるすべがない。

 

ニュージーランドなど他の国ではセックスワーカーが受け入れられており、彼らの仕事は合法かつ合法であると考えられていると述べている。

 

NGOの言わんとしていることは「売春を合法化して売春婦の人権を守れ」と言う事なのだろう。

 

似非人権派はどうするのだろうか?

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11月
20

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ミャンマー歳時記はミャンマー国内のニュースを見て興味のあるニュース発信している。

日本のニュースはミャンマーに居てもネットで拾える。

日本の最近の政治状況、特に国会は何なのだろうか。

屁にもならない事象を取り上げる野党が本来国会で審議すべき火急な事案を審議妨害している。

第一野党の支持率が6%未満もうなずける。

中国の人権問題(香港、ウイグル等)や軍拡、朝鮮半島赤化の対応策、消費税増後の景気対策や少子化対策等々審議する事項は山ほどある。

特に憲法改正は野党のサボタージュで憲法審査会の審議もままならない状態。

日本の周囲は風雲急を告げる状況で、自衛隊を本当に働ける法整備も火急速やかに解決しなければ周辺国の侵略は止まらないだろう。

ここまで来たのであれば与党は丁寧な国会運営など悠長なこと言っていないで粛々と国会運営をして頂きたい。

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11月
19

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コミュニティベースの観光(CBT)は、地元住民が観光客を招いて、一晩滞在することでコミュニティを訪問する観光です。

 

地元住民は、土地管理者、起業家、サービスおよび生産業者等が従業員として収入を得ています。

 

地域社会と観光客の両方にとって、コミュニティベースの観光には多くの利点があります。エコツーリズムとコミュニティベースの観光は、密接に関連しています。

 

観光活動は、地域社会の生活様式や伝統を損なってはなりません。そして安全性はCBT旅行者にとって最も重要事項です。

 

「コミュニティベースの観光は、2014年にアクションウェイミャンマーによってマグウェイ地域のMyaingタウンシップで最初に開始されました。マンダレー地域のMeiktilaタウンシップのパイロットCBT村には観光客が押し寄せました。

 

これぞミャンマー観光振興に一番適した観光資源開発だと思うので、今後は地域を広げて積極的にCBTを広げるべきではなかろうか。

 

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CBTの観光客

この様な風景も観光資源