4月
07

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先週、インドはミャンマーからの豆の輸入割り当てを50万tとすると発表。

 

インドがミャンマー豆の輸入許可証を発行すると発表した2月末、価格はすでに上昇し始めており、1ヶ月で10%上昇して、現在は1袋(96kg)は80,000ksになっている。

 

インドはミャンマー豆の最大輸入国で2017年度の全面輸入禁止で豆の価格は暴落した。

 

 

1月にEUがミャンマーとカンボジアからの米輸入に対する関税を復活させた後、価格は1袋(50kg)あたり約19,000ksまで急落した。

一方で、中国からの需要も減少しています。昨年のこの時期には、米一袋当たりの価格はK26,000 /袋でした。

 

貿易業者は中国のミャンマーからの公式の米輸入割当量を現在の10万トンから年間40万トンに引き上げるよう働きかけています。

 

米の国境貿易は密輸が多く、中国政府の取り締まりが厳しくなると国内価格は下落する。

 

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4月
06

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エヤワデー管区のサリー橋開通式に出席したアウンサンスーチー国家顧問は建設労働者との会話集会に参加した。

 

その席で「教育は大学教育のみと考える人もいますが、そのような考えはもはや意味をなさない」と彼女は言った。

 

職業訓練校は大学と違い技術が身に付き、卒業後すぐに仕事を得られる利点があると語った。

 

また、先進国は職業教育にもっと注力している、とも彼女は言った。

 

 

良い提案だと思います。大学生の70%以上が通信大学生だが大学とは名ばかりで卒業しても何の役に立たない。

 

日本の工業高校、商業高校、高等高専等を各州。管区に36校作れば全国で60校、1学年250名として1年間で15000名の中堅技術者を排出でき、これらの若者が将来のミャンマーを担う事になる。

 

スーチーさん発案は素晴らしいと思いますので、即実行するために法整備や予算確保を処置してください。(言うだけではダメ)

 

許育内容も充実し、名称も職業訓練校ではなくTechnologyIndustrialhigh school等の名称にする。

 

人材や資金が足りなければ日本政府にお願いすれば多少なりとも支援すると思います。

 


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サリー橋開通式に出席したアウンサンスーチー国家顧問
4月
05

 

ミャンマー鉄道(MR)は、正月休日に故郷に戻る旅客の円滑な輸送を確保するために臨時列車を運行すると発表しました。

 

臨時列車はヤンゴン~マンダレー間で48日から13日、マンダレー~ヤンゴン間で417日から19日に運行される。

 

16:00出発翌朝6:00に到着で、停車駅は TogyaunggalayBagoToungooPyinmanaNay Pyi TawThaziの各駅です。

 

料金は通常料金と変わらないそうです。

 

この発表はミャンマーらしく運行日の6日前、これでは帰省の計画も立てれれない、せめて1月前に発表して乗客の利便性を高めてほしい。

 


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マンダレー駅

4月
04

 

ICEC(学校法人)で319日にスタートとした楽器演奏教師養成講座、

昨日(43日)で7日間21時間の授業を終了しました。

成績が当初の計画に達成した21人に終了証書を授与しました。

殆どの人が楽譜を読めないところからスタートして、楽譜を読んで演奏できるようになった。

講師の高橋冴さん(レオパレス21勤務)の熱血指導に生徒たちも良くついてきてくれました。

ファイブスクウェアズ育英会としては3年越しの懸案でしたが、ここで一区切りついた感じです。

今後は時々学校訪問をして先生方をサポートする予定です。

楽器も当初目標の鍵盤ハーモニカ60台、リコーダー60本も学校の授業が始まる6月までにはほぼ用意できそうです。

ご協力を頂いた皆様に御礼申し上げます。

卒業合同演奏はユーチューブでご覧ください。

https://youtu.be/Wl9nYn1iFe0

VID 20190403 103046

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修了証授与


修了試験
4月
03

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中国が今月2回目のベルト・アンド・ロード・イニシアチブ(BRI)首脳会談を開催したとき、アウンサンスーチー女史は習主席と会談する予定です。

 

そして、会談時習主席からミッソンダムの再開を要請されだろう。

 

著名なミャンマーの環境保護主義者、作家および市民社会の指導者たちは、プロジェクトに反対するために全国委員会を組織し反対運動を全国規模に展開している。

 

ミッソンダムは政治的案件で、テインセィン政権で中断されてが、これはミャンマーが西側に寄り添う事を証明し経済制裁等の解除を促した。

 

近年はベンガル人問題で西側からの圧力と少数武装勢力との和平問題で中国寄り傾いている。

 

一方中国は経済支援(金)と恫喝でミャンマーを釣り上げようとしている。

 

ミャンマー人の中にも中国のBRIが世界各地で問題を起こしていることを問題視して中国との付き合いは慎重にすべきと警鐘を鳴らしている。

 

熱烈なNLD政権支持者の中にもこのプロジェクトをOKすればNLDは終わりだと言っている。

 


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工事現場入り口での抗議活動
4月
02

 

ミャンマー都市部の幹線道路には歩道は設置されている。

 

しかし、歩道として機能しているかと言えば否だろう。

 

歩道には

・車が駐車

・個人の発電機等家の中に持ち込めない大型な物を置く

・大型変圧器、水道の加圧ポンプ室等々政府関係の構築物

・露店や店の出っ張り

・大きな段差や穴がある

 

歩道を歩いていても障害物で通行できずに車道を歩く。

 

車道の脇も駐車している車や二重駐車で荷物の積み下ろしをしている車等で歩くのも困難。

 

多くの人(個人も政府関係者も)歩道は歩行者専用と考えずに、空き地として捉えているのかも知れない。

 

最近は交通安全運動も各地で行われるようになったので意識改革も進んできていると思われるが、いずれにしてももう少し歩行者に優しくしないと交通事故で犠牲者を出してしまう。

 

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歩行者は車道を歩くしかない


車道におかれた発電機

車道と歩道におかれた発電機と露店で幅3mの歩道が1mに
歩道に落とし穴が
車道まで露店が
4月
01

日本から100均で買った朝顔の種。

11株芽が出たが、成長が早すぎヒョロヒョロで上手に育つか心配だ。

花壇に8株、植木鉢に3株移植した。

ミャンマーでは朝顔の花は見た事が無いので育つのだろうか。

またこれから2ヶ月は酷暑が続くのでそれに耐えれれるのだろうか。

初めての事なので水だけは欠かさず、後は自然に任せるしかない。

1月半後には花が見られると、淡い期待をしているのだが・・・

朝顔よ期待を裏切らないでくれ~~と、神頼み。

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こんな朝顔が咲くことを期待しています
3月
31

 

Transparency Internationalが発表したCorruption Perceptions Indexは、ミャンマーは2018年度は2つ下がってスコア30で180国のうち132位でした。

 

アセアンの中ではカンボジアがスコア20でミャンマーより下です。

 

NLD政権に変わっても汚職体質は何も変わっていない。

 

官僚が汚職に走るのはその上に居る政治家が何らかの汚職に関わっていることを感知しているからだろう。

 

ミャンマーの腐敗防止委員会(ACC)は何となく機能している程度で、外部から見るともっと仕事をしてくれと思う。

 

内部告発者の保護がなく名誉毀損の訴えを受けるリスク、

 

ミャンマーの法律では政治献金に関する規制に違反しても刑事罰が無い。

 

2008年憲法は、軍の将校を文民裁判所で起訴されない、これは軍がACCから免除されていることも意味します。

 

等々の法の不備も指摘されているが、

 

政治家や官僚が清廉であれば法の不備も問題ではないのだが、

 

皆さん良心とお金を天秤にかけるとお金の方に傾く方々が多いと言う事だ。

 

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3月
30

 

ミャンマーの伝統的な去勢牛のカートと去勢牛のレースは327日午前10時にマグウェイ地域のPwintbyu郷のKyaungtaw村のサッカー場で始まりました。

今年は30年振りに開催された。

このレースは、サンダクナント ターチャーン トゥーヤー ルパゴダで開催されるブッダ プジャニヤタバウン フェスティバルの一部です。

日本にも昔、繋駕速歩レースが有ったが戦後すぐになくなった。

レースは327日から44日まで開催されますが、

41日から3日は競馬も開催され、優勝賞金は5,000,000ksだそうです。

因みに牛レースは50,000ksと賞品だそうです。

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牛の繋駕(けいが)レース