1月
30

昨日、Kachin州の中国出資のMyitsoneダムの建設が始まったことで離村した村人たちは、抗議行動が広まったためテインセィン政権の2011年に一時中止されたプロジェクトを永久停止するよう求めた。

今月初め、ミャンマーの中国大使館によるカチン政府要人との懇談会の結果、中国大使はカチン民族の人々はこのプロジェクトの再開に反対していないと述べた。 

カチン国家民主党の議長であるU Tu Jaは、私たちはMyitsoneプロジェクトに反対しないと言ったことは一度もありませんでした」と彼は言い、

「カチンの人々は考えを変えることはありません」と語った。

 政府は、200612月以来(工事は2008年より)China State Power Investment Corporationが先導してきた、3600万米ドルと見積もられているこのプロジェクトを明確にしていません。 

中国政府が水力発電プロジェクトの建設再開の圧力に間もなく屈する可能性があるという懸念は、ダムの反対派勢力であったUH La Aung大臣と天然資源大臣を含む3人のカチン州大臣の更迭を受けてプロジェクト再開の可能性が高まったと、地元民は危惧している。

PVアクセスランキング にほんブログ村拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

1月
29

昨日から体調不良、

下痢と38.8度の熱

原因で思い当たるふしはない。

ハチミツとライムを混ぜたものだけで1日過ごす。

熱で節々が痛いのでマッサージを頼む。

これを書けるるようになったので大分回復はした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

1月
28

 

地方に出張時は全て外食だが、中華系か麺類を頼む小生。

3~4人で食事をする時は数品頼んでシェアする。

初めての店では1人前どのくらいの量が有るか分からないので常識の範囲で頼む。

しかし、ここに落とし穴が、2人前以上ある店、お上品に少しの店も有る。

運よく頼もうとしている料理が周りの人が頼んでいれば参考にもなるのだが、

そう、うまい具合にはゆかない。

一般的に地方のお店の方が量は多いが、そのつもりで頼むと極端に少ない店もたまにある。

極端に違う事の多いのが、チャーハンと焼きそば&中華飯。

こうなると、モヒンガーとシャンカオスエイはどこの店もほぼ同じ量であるのも不思議。

写真の焼きそば、頑張って食べたが2/3しか食べられなかった。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ /></a><br /><a href=にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

 

dav
1月
27

ミャンマーにおける中国の一帯一路関連の6大プロジェクトは、中国 – ミャンマー経済回廊(CMEC)協定の下で主要プロジェクトの作業を開始することに合意し、国民の議論にもならず不透明感の中何となく進行している。

六大プロジェクトは

1、チャウピュウ深海港(13億㌦)

2、ムセ~マンダレー鉄道

3、ミッソンダム水力発電(36億㌦)

4、チャウピュウ~昆明鉄道(200億㌦)

5、新ヤンゴン開発(15億㌦)

6、三国境経済区

現在一番進んでいるのはチャウピュウ深海港で着工まじかである。

他のプロジェクトは調査段階か計画中。

現在ミャンマーの海外からの借入金は100億ドルで、中国から借入金は40億ドルと言われているが金利は4.5%と高率だ。

契約内容がどの様なものか定かではないが、負債の負担割合や使用権の年数等々ミャンマー側に有利に契約できるだろうか疑問だ。

どのプロジェクトを見ても採算性には程遠いように思えてならないが、中国側から見れば国家の戦略であり、ミャンマーの発展は口先だけの話だろう。

NLD政権は一帯一路推進委員会の会長をアウンサンスーチー国家顧問を据えて力を入れているが、本気で一帯一路を推進する気なのだろうか、

少数民族武装勢力の和解に力を貸してほしいのでゼスチャーだけなのだろうか。

私は債務の罠に落ちない事を懸念している。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

1月
26

モンユワには数マイルに渡り敷石(石畳)舗装の道路が有る。

この道路はかなり古いと思いきや、地元の人に聞けば7年前に完成したそうだ。

この地は付近が山で採石に好都合で運搬費も安いので、コスト的に敷石舗装にしたのだろう。

残念なことに路盤が脆弱な所の舗装が壊れている箇所が多々見受けられて、維持補修もなされていない様子。

車道用の敷石舗装施工の経験が無い元道路屋としては非常に気になる道路でした。

地元産の材料を有効に活用する設計思想は非常に大切で、施工を念入りに行えばそれなりの寿命はあるはずである。

ヤンゴン市内ではアウンサンボジョーマーケットの外周道路に使用されている。

石の表面が平滑にすり減っているのを見ても歴史を感じる。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

石畳舗装


所々壊れている
1月
25

 

23日ネピードの助産師養成学校で第2回目の卒業式が有り、助産師コースを修了した45人の卒業生に卒業証書が授与された。

 

ミャンマーには3万人の看護師資格を持った人が居ますが、現在2万人しか働いていません。

 

公立病院には1万人働いていますが、全国で1万人以上の看護師が不足しています。

 

助産師養成学校は2年で卒業できるディプロマコースです。

 

政府は25の看護学校と2つの看護大学で8000人が看護師の資格を取るべく学んでいると述べた。  

 

看護師は不平等な機会、差別的待遇等雇用促進の遅れに直面している。したがって、彼らの大部分は看護師の職に就かない。

 

ミャンマーの看護師および助産師協会(MNMC)は、病院勤務者のみに看護師ライセンスを発行している。

 

看護学校に入学できる高校生はセーダン試験でも優秀な成績で潜在能力は高いが、政府の病院は給料が安いので規定年限まで務めると止めてしまう。

看護学校を卒業して公立病院に勤めないと罰金を最大1千万ks収めなければならない。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ,ポチッとクリックしてください。 /></a><br /><a href=にほんブログ村 ご拝読ありがとうございます。ポチッとクリックしてください。

 

助産師卒業式
1月
24

モンユワのシュエグゥニ-パゴダの中や周辺はタナカの販売店化している。

ザガインは半乾燥地帯でタナカの栽培に適しているそうだ。

タナカは植樹後10数年で売り物になるが30年以上の年輪を重ねた物が上質で価格も高い。

生産量は増えているが、需要が伸び悩み産地価格は低迷してるようだ。

今時の若者はタナカより普通の化粧品を好み化粧の楽しさを知ってしまい、タナカはダサイとまでいう子もいる。

また最近はペースト状のタナカもあられこれはタナカの木の根や木材や砕片など、少量の水で製造されたもので、手軽さが受けている。

需給のバランスが崩れているのかザガインンはなにしろ安い!!

ヤンゴンで110001500ksする物がなんと300ks。

わが秘書はお土産にと30本も買い込んだ。

生産者は十数年先を見込み植林するが、今の様な急激に変化するとは誰も見込めなかったのではなかろうか。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村


シュエグゥニ-パゴダ の境内



シュエグゥニ-パゴダ の境内


タナカの木
1月
23

 Kachin州首相のKhet Aung、は農業、家畜、灌漑大臣U Mya Thein、環境天然資源大臣UH La Aung、そして社会問題担当大臣Dr Thin Lwinに辞任を要求した。

この要求は「指揮系統を行使している」と命令し、命令が上から来たことを示した。

辞任の理由として「個人の健康状態」を辞任書に入れるよう提案したと述べた。

カチン州の上院議員U Khin Maung Myint氏は「UH La Aungは勤勉な人です。私は人々が彼の仕事に非常に満足していると確信しています。なぜ彼がリストに載っているのか私にはわかりません。」

Kachin Peace NetworkコーディネーターのKhon Jaは、UH La Aungの辞任はKachin政府の敗北だと述べている。

U Mya Thein氏は、カチン首相の行動は憲法違反であると述べ「私は何も悪いことはしませんでした」と語った。

この報道が本当かどうかは定かではないが、このような報道が出る事態が中央と州の不信感を招き、和平協定にも影響する。

NLDの信用喪失となるようなことをどうしてするのだろうか、問題を起こしたモン州、カチン州は2020年の選挙でNLDは苦戦するだろう。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

カチン州を訪れたアウンサンスーチー国家顧問

1月
22

ホマリンはザガイン管区の北西に位置しチンドウイン河沿いに開けた町で、中心部は3~4万人程度の町だが周辺に100近い村落がある。

トンへはホマリン郡区の一つ村でチンドウイン河に面しインド国境まで30kmの地点にある。

チンドウイン河両岸には幾つもの村や集落が有りるが、村落をつなぐ道路は完全ではなく、殆どが船を利用している。

産業は農業と林業だが、最近は金の採鉱も盛んになってきている様だ。

ホマリンの食堂では猪肉料理を出していて、未開の山が近い事を思い起こさせる。

ホマリンからの大都市への交通の便は悪くモンユワまで自家用車でも12時間、バスだと16時間かかる。

ホマリン空港からマンダレーやモンユワまでの航空便は有るが週3便程でこれも使い勝手が悪い。

ホマリン~トンへ~パウンビンは75年前この未開ともいえる地で7万人の将兵が150km先のインパールを目指した地だが、インパール30km手前で矢折れ撤退集結した地でもある。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

ホマリンの町並み


トンへのレストラン


竹筏


猪肉料理


チンドウイン河岸の崩壊状況


レストランで出してくれた暖房用火鉢