5月
12

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ロイターの記者2名が恩赦により釈放されたので、報道は喜びの記事が多い。

 

まぁ~、これはこれでよしとするが。

 

大きな事件が有り連日報道されるが、ある時期が来るとピタッとっ報道が無くなる。

 

これはミャンマー人の性格なのだろうか?

 

ミャンマー人は社会的制裁が付けばそれ以上追及しない優しい心の持ち主か(笑)

 

確かにその様な習性は否定できないので、それならば仕方がないのだが・・・

 

関係筋からの圧力は無いのだろうか、この辺りは当事者でないので分からない。

 

最近の事件では

 

YBSのバス購入代金の返済滞りの決着について

 

テレナイ管区女首相逮捕のその後について

 

連日紙面を賑わした記事だが最近は全くと言っていいほど報道されない。

 


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The Irrawaddy 紙電子版
5月
11

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天然資源・環境保護省の高官は、サガイン管区Salingyi町のLetpadaung 銅鉱山の周辺の大気中の粒子状物質のレベルの高まりについて懸念を表明していると述べた。

 

天然資源・環境保護省副大臣のU Ye Myint Swe氏は、特に工場近くの大気中の二酸化硫黄レベルが上昇していることを指摘した。

 

二酸化硫黄は酸性雨の原因にもなりこのまま続けば、周囲の山の木々は枯れて坊主山になるのは日本でも足尾銅山が有名である。

 

レパダウン鉱山は2013年アウンサンスーチー女史が調査委員会の委員長になり住民の反対を押し切り許可の答申をした案件だ。

 

レパダウン鉱山はミャンマー経済公社と中国の武器メーカーChina North Industries Group Corp.の子会社であるWanbao Mining Copper Ltd Coによって運営されている。


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銅鉱山採掘現場
5月
10

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ミャンマ人は個人的な祝い事があると、僧院や付近の人に食事を振舞う。

これはこれで立派な行為だと思うが・・・

今時はもう少し進化した方が良いのではと思うのは私だけだろうか。

何百年も前は確かに食事は生命維持で非常に大切だったのだろうが、現在は生命維持は人それぞれ各自で確保できているので、

食べて終わりの物より後世に残るものを寄進した方が世の為人の為になるのだが、

頑なに伝統を守る姿勢を少し変えたらどうだろうかと、外国人の小生はは勝手に思い込む。

隣国から貰った米100俵を一時の食事より、将来を見据えた学校建設に使用した長岡藩の大参事小林寅三郎は

「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」

と諭し、自らの政策を押しきった。

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僧侶に食事のお布施
5月
09

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ミャンマー情報省は、428日に、電力・エネルギー省のウイン・カイン大臣が、チャウピュー発電所プロジェクトの電力購入契約における交渉完了承認書の調印式に参列したことを報告した。

 

式典には、ウイン・カイン大臣の他、運輸通信省のタン・ズィン・マウン大臣、在中国ミャンマー大使のU Thit Linn Ohn氏、在ミャンマー中国大使のHong Laing氏、運輸通信省のU Soe Thein事務次官、電力管理部のDaw Mi Mi Khine氏、ミャンマー大使館の職員、中国電力建設公社のSun Hongshui代表などが参列した。

 

日本の数十億円の無償資金援助の調印式には副大臣クラス1人が出席するだけの式典とは格段の違い。

 

電力購入契約に運輸通信省がどのような重要な関わりがあるのだろうか?

 

契約内容、特に電力ユニット当たりいくらで購入するとか、天然ガス代金の単価は幾らなのかが発表されていないのは残念だ。

 



何かうさん臭さを感じるのは私だけだろうか。


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タトンガス発電所
5月
08

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乾季の停電状況を記した2010年の古いデーターを見つけた。

 

当時も計画停電だったが詳細な時間や地域は発表されなかったのか、広報が悪く市民が知らなかったのか分からない。

 

揚水や炊事洗濯、パン作り、充電等、電気を使う家事を停電の合間を縫って滞りなく行うためには停電の時間を予測しなければならないので、データーを取り停電を予測した。

 

当時の停電は1度の停電時間が長く4時間以上で時には12時間になることもあった。

 

5月の停電時間を見ると1日の合計停電時間は10年前も今も変わらない、あるいは今のが長いかもしれない。

 

当時は冷蔵庫にはペットボトルに水を入れ34本冷凍室に入れて置き、停電時の庫内温度の上昇を防いだ。

 

現在社会の生活は電気に頼ることが多く電気の供給は食料供給に次いで大切なことだが2016年に政権が替わり、電源開発計画が滞ってしまった。

 

今一所懸命電源開発を促進しているが3年間のブランクは大きく、需要だけは伸びたので当然停電は多くなる。

 

国の電気事業は年間数十億円の赤字を垂れ流しているので電気料金を上げ赤字を解消しその資金を電源開発や配電設備に回すべきだろう。

 

それと電源開発の為各国からの借入金返済もあと23年で元金の返済も始まるので財政面から見ても電気料金は50%程度値上げしなければならないのだろうが、ポピュリズムに陥っている現政権は値上げに踏ん切りをつけられずにいる。

 


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漏電の原因になる配線
5月
07

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Union Civil Service BoardのメンバーであるU Saw Valetine氏によると、現在、約90人の国際的な専門家やコンサルタントが連邦政府の省庁で働いていと述べました。

一番多い省は農畜産灌漑省で45人、次が企画財務省は25人、保健スポーツ省にも11のスポーツ種目で18人の外国人コーチがいます。

*これだと90の数値が合わない気がするが・・・

多くの専門家が各国の支援によるもので連邦政府の支払雇用費は農畜産灌漑省で700万㌦、

スポーツ省のコーチは連邦政府の支払2000ドル/月でそれ以上は各連盟が支払う。

プロジェクトのコンサルタントを雇うのは当然のことで、国家の必要性のために雇われ、いくつかは外国開発融資の条件で要求されています。

政府や国が何であれ、それは満たされなければならないという単なる条件です」と国会議員のDr Hla Moeは語っている。

農業の専門家であり、Maubin選出下院議員であるU Sein Winは、農業専門家は地元のプロジェクトにはほとんど役に立たないと述べている様に、部署によってはお雇い外国人はミャンマーの求めている技術と乖離がある様だ。

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5月
06

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ヤンゴン管区と香港 – 台湾コンソーシアム、ゴールデンミャンマー投資公社は510日に第2回ヤンゴン投資フェアで覚書に署名する予定です。

 

投資額は推定 5億米ドル(7,612億チャット)で用地は1,000エーカー以上の土地を予定している。

 

投資額が日本円で555億円となっているが、どれほど立派な工業団地だろうか、これはどう見ても付加しすぎでは。

 

場所はヤンゴンの北西に位置して、ヤンゴン西大学からモービーに行く途中でライン川支流の橋も一昨年完成している。

 

工業団地は完成までには9年かかる予定です。

 

ミャンマー投資委員会によると、ヤンゴン地域は昨年、総外国投資の77%を受け入れた

 

最大の投資家は中国、香港、そして韓国でした。

 


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タンダベー工業団地位置図


タンダベー橋
5月
05

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タクシーに乗るとこれで前がまともに見えるかかと思うくらい、運転席前面に飾り物がある。

 

多くは仏像やそれに付随するものと、花を飾っている。

 

高速バスはせっかく広い視野の作りになっているのを狭くしている感じだ。

 

仏様に安全運転祈願をしているのだろうが、現実的に見れば逆効果で仏様もそこまでは責任を負えないだろう(笑)

 

日本の場合は視野を妨げる物の設置は厳しく制限され、ドライブライブレコーダーのカメラ設置でも場所が悪ければ車検が通らないと言う。

 

ミャンマー人には視界を妨げる物がどれほど危険かと言う事の認識が甘いのではなかろうか。

 

安全意識でもう一つ、タクシーの運転中に携帯電話を使用するのはやめてほしい、特に地図情報を探しながらの運転はハラハラもの。

 


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タクシー

dav
5月
04

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汚職と闘うために努力にもかかわらず、その慣行は国内で横行している、と反腐敗委員会委員長U Aung Kyiは語っている。

汚職の主な要因についてのアンケートでは

自己利益的な考え方、

変革への抵抗、

汚職に対して無感覚な行動、

特定の場所における不適切な法の支配

政府部門に大きな権限を持つ官僚主義がある限り、汚職は残るだろう、と下院議員U Nay Myo Tunは述べた。

例えば、市民がIDカードを申請するプロセスでさえ、簡単ではありません。

担当部署は多くの情報を要求し、人々はすべての文書を提示することはできません。

だから、市民は物事を成し遂げるために賄賂を支払うことを選び、それは汚職につながりますと、U Nay Myo Tun氏はThe Irrawaddyに語った。

委員会は2018年に1,054件の苦情を受けましたが、そのうち46件のみが腐敗防止法に基づき処理されました。残りの1,795件は、公務員の行動規範に従って、関係部署に訴訟を提起した。

1,795件のうち、関係部署が536件の苦情に対して措置が取られた。

「汚職は、社会では恥ずべきこととして、それが罪と見なされない限り、死ぬことはありません。

人々は汚職のために金持ちになることを誇りにしていますと」、作家Zarni Soe Htut氏は述べています。

正直な話し、汚職については以前の全く変わらない、変わったのは賄賂の受け取りが巧妙になった事、受け取っても責任を取らない。

大臣や局長、首長クラスが清廉潔白でなければ下の者は上の物を見習うので汚職は無くならない。

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ヤンゴン管区首相