1月
28

 

運輸通信省のU Thant Sin Maung大臣は、125日にヤンゴンとマンダレー間のToungoo-Yangon鉄道のアップグレード工事を視察しました。


オットウィン駅のブリーフィングルームで、大臣は職務の割り当て、コンクリートの基礎の敷設、コンクリート枕木とレールの保存譲許、溶接機とレールの使用など、プロジェクトの進行中の作業に関する報告を聞きました。大臣は、請負業者に工事の品質確保について厳命しました。

 

その後、ピュータウンシップの橋梁工事や駅舎の建設現場も視察しました。

 

ヤンゴン~マンダレー鉄道は620kmですが2期に分け工事を進め総工事費20億㌦を予定して日本の円借款で8割近くを賄う予定。

 

1期工事は2020年、2期工事は2024年に完了予定で、全線完成すれば現在1518時間かかっているヤンゴンマンダレー間は8時間で結ばれる。

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1月
27

労働移民省が発表したデータによると、20191月から12月にかけて約440万人の外国人観光客がミャンマーを訪れました。

 

訪問者の数は、前年同期と比較して812,673人、つまり23%増加しました。2018年、入国した観光客の数は355万人でした。

 

中国、日本、韓国からの観光客の到着は、政府が201810月にそれらの国からの旅行者のビザ要件を緩和して以来、大幅に増加しています。

 

政府は、昨年101日、西側諸国からの旅行者を呼び込むため、ドイツ、ロシア、スペイン、イタリア、スイス、オーストラリアからの訪問者に到着時ビザを発行しました。

 

旅行客は中国、タイ、韓国、日本の順に多い、因みに日本人は21,330人。

 

440万人のうち凡そ60%は陸路から、ヤンゴン、マンダレー、ネピードの空港からは40%弱〈170万人)なので純粋な観光客は100万人前後だろう。

 

 

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1月
26

 

昔と言っても50年くらい前の話です。

 

写真はその当時鋳造されたコイン。

 

現在ミャンマーではコインは発行されていないし、昔のコインも使用されていない。

 

民主化される前は1ドル約6チャット(Kyat が公定為替レートでした。

 

しかし、2000年初頭は1ドル700~1000ksでした。この時はすでにコインは発行されておらず紙幣でした。

 

紙幣も1000ksが一番大きな金額で、10万円両替すると500ks紙幣も混ざり大変な量になりました。

 

秘書曰く、35年前は写真のコインが使用されていたそうで、25ピャー(Pya でモヒンガーが食べられたそうです。1チャット=100ピャー

 

因みに現在はモヒンガーの値段は4500ksです。

 

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1月
25

昨日からヤンゴンを訪問しているDACグループがヤダナタンルイン僧院を訪れました。

DACグループ石川会長から昨年から行っている食糧支援を今年も続ける旨、僧院長に伝えました。

また、僧院の懸案事項であった深井戸建設資金も提供すると伝達されました。

現在の井戸は浅く口径も細いので乾季には水不足や汚染水のくみ上げの危険も伴っていた。

今回は100m以上の深井戸にする。

一般社団法人 DAC未来サポート文化事業団 は僧院の子供たちに未来志向をサポートするための教育支援を実施することも決定しました。

DACグループを上げての支援体制でヤダナタンルイン僧院をサポートして頂けることに感謝です。

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1月
24

 

ミャンマーと日本は、ミャンマーの7つの地域と州で下水道、都市開発、配電、インフラ改善プロジェクトに資金を提供するために、約11億米ドル(120.915百万円、1.61兆チャット)の4つの融資契約に21日(火曜日)に丸山一郎大使とミャンマーの計画、金融、産業担当副大臣であるU Maung Maung Winとの間署名されました。

 

これは、2016年に約束した5年間で8000億円の支援の継続です。

 

主な事業は

 

1、ヤンゴンの下水道整備に約459億円

2、ヤンゴンの洪水による交通渋滞を緩和し、被害を修復するための都市開発プロジェクトに240.9億円。

3、ヤンゴンとマンダレーの電力網を改善に12.3億円

4、地域インフラを改善するプロジェクに384.4億円

 

ヤンゴン市に700億円以上の支援を実施するが、ヤンゴン管区の財政規律はデタラメに近く、税収は議員や高級官僚の高級車購入や役所建物立替、議員汚職の案件等ばかりで大型インフラ整備には使用されない。

 

インフラ整備は借用金での思いが強いのでは、借用金は金が余れば返す程度の認識かも知れない。

 

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1月
23

 

例年ならば12月末には花が咲き、今頃は小石大の実が付くのだが、

 

今年はどこの家も花が咲くのは遅いが、付近のマンゴーの木は花が咲き始めた。

 

しかし我が家のマンゴーは葉が青々と茂り花の気配は無し。

 

あまり遅く花が咲くと収穫時には雨期に入ってしまい、甘みは半減する。

 

今年は気候の為か全体に遅いのは確認できたが我が家のは遅すぎだ!!

 

このまま花が咲かなければ、今年のマンゴーの収穫はゼロ。

 

今月中に何とか咲いてほしいものだ。

 

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花が咲かない我が家のマンゴー

花が咲いた隣のマンゴー
1月
22

 

ミャンマー投資委員会(MIC)は2019-20会計年度第1四半期(10月~12月)でミャンマーへの外国直接投資(FDI)が承認されたのは、前会計年度の同じ期間の2倍の15億円であると発表した。

 

外国からの投資が最も多かった部門は、石油とガスであり、次に電力、製造業でした。

 

製造業の投資環境を整えなければ雇用が増えないので政府はまだまだ努力する必要がある。

 

今年度の FDI 58億ドルに達すると予測されていますが2015年の98億㌦から比べるとまだまだ伸びる余地は有る。

 

いずれにしてもNLD政権4年間はじり貧だったが、今年からは上向きになりそうで、外資に頼っている国内景気も回復を期待したい。

 

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2016年は30億ドルの案件が中止になったので実質36.5億㌦
1月
21

 

17日18日の2日間ミャンマーのネピードを訪れた習近平国家主席。

 

ウイミントン大統領、ミンアウンライン国軍最高司令官。アウン・サン・スー・チー国家顧問、他の政府高官と会いました。

 

インフラ、電力、貿易にまたがる33の協定調印の成果を上げた。

 

ミンアウンライン国軍最高司令官との会談で『多くの人は中国が武装グループに武器を供給したとして非難しているが、それは真実ではない』。

 

ならば武装勢力の持っている地対空ミサイル及び弾丸は盗まれたとでもいうのか。

 

ミャンマー平和安全研究所の事務局長U Min Zaw Ooは、中国国境近くで活動するミャンマー民族武装グループが使用する武器のほとんどは中国で製造されていると述べた。

 

政治アナリストは、中国が武装グループ、特に国境近くで活動しているグループに大きな影響を与えていると指摘している。

 

この様に確固たる証拠を示しても、武装グループに武器は供給していないと平然と嘘を言う習近平、嘘を言うならバレない嘘を言え!!

 

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1月
20

 

青シソ栽培、以前100均の種で2回失敗したので、今回はタキイ種苗の種を買ってきてもらった。

 

11月17日一回目を20粒ほどプランターに播く。発芽まで5日かかった。

 

1cmくらいまで生育したのは4株、葉が4枚になったので花壇に移植。

 

生育速度は遅く2ヶ月過ぎても10m程度で、1株は花が咲き始めた。

 

花が咲いたと言う事は成長が止まった事なのだろう。つまり失敗。

 

1月中旬2回目の種蒔きをするが発芽せず。

 

10日前に3回目の種播き1週間後1株だけ発芽、育ちは悪い。

 

イメージ的には畑の脇に手入れもせずに育つ簡単な作物だと思っていたが・・・

 

土壌なのか気候なのか原因は分からず。

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