5月
24

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YCDCの予算要求は1台3500~5000万ksで20台のダブルキャブと15台の乗用車の購入に総額15.3億ksです。

ヤンゴン管区議員のU Kyaw Zay Yaはその要求を見て驚いたとFBに書いている。

「人々の生活向上のための都市開発プロジェクトではなく自動車に焦点を合わせた予算は残念です」と彼は語った。

昨年度も10ksの車両購入予算を要求して議会で却下されている。

それにも関わらず今年は5割増しを要求している。

ヤンゴン政府は最近日本から700億円もの借金をして都市再生をしようとしているのに、集めた税金は政府高官や議員を手厚く遇するのに使用するのは市民の理解を得られないだろう。

「身の丈に合った予算要求をするべき」

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5月
23

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ミャンマー計画融資担当副大臣のU Maung Maung Win氏によると、この融資は、ヤンゴンの排水改善、ヤンゴンおよびマンダレーの配電などに使用すると語った。

 

融資はJICAから受けて期間30年で返済は10年据え置きで金利0.01%と好条件。

 

ヤンゴンの排水改善に459億円、その他ヤンゴンの都市開発に245.8億円、ヤンゴンとマンダレーで合計12.29億円が首都圏配電改善計画に使われる。

 

資金の使い道にズレが無いだろうか、電力とか地方幹線道路網の構築、水運の改善、

 

つまり、電気と物流に重点を置き外国投資を呼び込み、雇用を促進するのが第一で、

 

国民生活環境の改善は国民に多少我慢してもらう方策は取れないものだろうか。

 

特に都市開発に245.8億円は電力や物流網整備に回し、都市開発は民間資金を有効に使えば良いと思う。

 

日本を含め海外からの資金調達でミャンマー政府の債務は幾らになったのだろうか、

日本の様な好条件ならまだしも、中国主導のAIIBからの借入金は3.5~6%の金利で

利払いに始終る羽目になり、結果債務不励行にならなければと心配する。

 


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アスファルト舗装工事


5月
22

中国電力と四国電力は東洋エンジニアの子会社東洋タイのミャンマー小会社Toyo Thai Power Myanmar Coの株式28.5%づつ出資する。

出資額はおよそ100億円と見込まれる。

Toyo Thai Power Myanmar Coはオペレーター会社として43%を持つ。

このプロジェクトは2013年に稼働開始した出力121,000キロワットのAhloneガス火力発電所で、契約期間は2043年までの30年間、発電された電気は電力エネルギー省に供給される。

東洋タイパワーミャンマー株式会社はカレン州政府とパアン石炭火力発電所計画の実現可能性調査を行うための2017年10月覚書を締結した。

カレン州政府も5%の出資をする新会社を設立する予定だったが、中央政府が石炭火力には否定的でまだその結論は出ていない様だ。

その投資額は28億ドルとされている。

この石炭火力がもし完成すれば120万kwで電力不足は一気に解消する期待がもたれるのだが・・・

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5月
21

 

百合ちゃんの誕生日は5月16日でしたが、平日の為パーティーは日曜日に。


親戚や友達が、例によって三々五々集った。


午後3時半から始まり最後の人が帰ったのは午後7時。


メィン料理はミャンマー人が大好きなホットポットなので、小生は鍋奉行を務める。


家で行うパーティーは面倒だが店で開催するより経済的で自由が利く。


近所の秘書の友人たちも手伝うので1日中賑やかだ。


子供の誕生パーティーと言うよりも大人の社交場的意味合いが強い。

 

小生は昼からビール2本と日本酒3合程度飲んでほろ酔い気分で早々に就寝した。


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5月
20

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朝食は手作りパンと果物、そして豆を挽いて煎れるコーヒーの小生。

 

手動ミルなので2杯分挽くので3分は掛かる。

 

挽くときには左手でミルを握り右手で回す、時々左右持ち変えるが、回す方も結構抵抗感が有る。

 

握る方も意外と握力が必要で、たとえ3分でも毎日する事に意義があり、よい手の運動になる(勝手に思い込んでいる。

 

手の指を使う事は脳を活性化すると、何かの本で読んだことが有り、認知症防止にも役立かも知れないと淡い期待をしている。

 

ミャンマーのコーヒーはここ数年で著しく進化して、日本への土産にも最適だ。

 

私はShwe Pu Zunを愛飲しているが5年前より価格も上がり200gで2000ksが今では3500ks260円)。

 


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dav
5月
19

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昨日18(土)はカソン満月でミャンマーは祝日。

 

秘書は功徳を積むためかミャンマー人らしく貧しい人たちにオノノカウスェをご馳走した。

 

汁には肉を多めに入れ250人分を用意した。

 

場所は日本の山谷と言われる、FMI団地の東ゲートの近くで付近に屯するサイカーの運転手やバンブーハウスに住む人たちが大勢来て1時間半でお終いになった。

 

日本人の小生から見ると十数万ksかけるのであれば、食べ物の他に何かする事がある気はするのだが、

 

喜んで食べている人達を見ると、これはこれで仕方がないのかなぁ~。

 

秘書はそれ程裕福ではないのに(給料が安いのは私が悪いのだが)人の面倒見は良く、誰とでも差別なく付き合うが、時々騙されることもあるお人好しでもある。

 


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5月
18

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州政府と建立反対グループとの間の正式な交渉は火曜日に決裂しので、

 

カヤ州政府は、地元住民がこのプロジェクトに反対する行動を起こそうとしているという報告の中で、Loikaw「アウンサン将軍像」周辺にに追加の治安部隊を配置した。

 

「張緊張は高まっています」Loikawに本拠を置くKayan National Partyの議長であるKhun Be Duは木曜日にThe Irrawaddyに語った。

 

アウンサン将軍像は当初NLD政権が計画を進めていあたが、地元の反対が強いので、有志グループと言う事にして建立した。

 

民族協調を訴えているNLDとしては、紛争が拡大して治安部隊まで配置して建立する意義があるのだろうか。

 

民族協調どころか民族分裂を促進する「アウンサン将軍像」建立騒ぎになってきた。

 

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5月
17

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保健・スポーツ省のDaw Mya Lay Sein副大臣は、運動選手が生活費を賄うための財政的支援に加えて、国際大会で好成績出した場合には報奨金を出すと述べた

副大臣は「若いアスリートのための経済的支援と生活費の手当を増やすべきだと提案し」

大臣はそれに同意しました。今、私たちはこの計画を政府に提案しましたと彼女は述べました。

Aレベルの選手は10ksから20ksBレベル8万から15ksCレベル5万から10ksへ引き上げるとスポーツ体育部部長のU Myo Hlaingが述べている。

全国のトレーニングキャンプでは1日の食事手当を3000ksから5000ksに増やす。

国際的な競技会で金メダリストに3,000万ks、銀メダリストに2000万ks、銅メダリストに1000万ksが授与されます。チーム競技では、各選手は金に1000K、銀に700K、銅に350Kの賞金をだす。

金メダリストに3,000万ksは選手も目標が出来、頑張り甲斐があり好成績につながればよい。

スポーツ振興を政府が支援するのは青少年教育の為にも良い事だ。

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チンロン(セバタクロー)で遊ぶ若者
5月
16

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中国鉄道エリヤンエンジニアリンググループ(CREEG)(旧China Railway Group Ltd.)はMuse-Mandalay標準ゲージ鉄道の実現可能性調査の結果、431キロメートルの鉄道建設には89億ドルかかると発表した。

 

89億㌦1兆円 無利子で50年均等払いで年間200億円、15500万円の返済。

 

1日の輸送人員1万人としても5000万円にはならない。

 

つまり、この路線は50年経過しても赤字の垂れ流しで政府のお荷物になる。

 

中国のローンは高金利(3.55%、スリランカやパキスタンは6%)で返済が遅れると金利がUPしてゆく仕組みが多く、闇金と同じで最後には身を売れとなる。

 

このプロジェクトをミャンマー政府が保証していれば、十数年後にはスリランカの港湾の様に99年間の租借になるだろう。

 

中国がどうしてもやりたければ期間50年のBOTにすればよい。儲からなくて運営を杜撰にすれば権利を取り上げればよい。

 

このプロジェクトは地元でも反中国色が強く反対意見も多いが、MR〈ミャンマー鉄道)は計画推進にのめり込んでいる。

 

ミャンマー政府は2011年に、ムセ~マンダレー=チャウピュウ(810km)までの鉄道を建設することに同意する覚書に署名しました。しかし、当時のテインセィン大統領は、地元の強い反対のためにプロジェクトを中断し、契約は2014年に期限切れとなった案件。

 

どうしても鉄道が必要ならばマンダレー~ラッショウ間は既存路線の改良、ラッショウ~ムセ間は新設で行えばよい。

 

国力に合った投資が国を健全に発展させることをミャンマー政府は理解すべきだろう。

 

 


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マンダレー~ラッショウ 鉄道