1月
14

 

孤児院の子供達に日本円で500円でどんな物を上げられるのだろうか。

日本から買って来たらせいぜい2~3個、

ところがミャンマーで調達すればなんと12種類の品物を渡すことができる。

本日夕刻来緬する株式会社DACホールディングス ご一行様が明日ミンガラドンのタンルインヤダナー尼僧院へ伺い100人の子供たちにお土産を渡します。

バック、ノート、12色鉛筆、鉛筆、ボールペン、消しゴム、定規、飲み物、パン、飴等々です。

長年、僧院や地方の学校とのお付き合いの中で会得したノウハウで、実用性が有り喜ばれる物を選びました。

子供たちにはきっと喜んでもらえると思います。

株式会社DACホールディングスはお土産とは別にタンルインヤダナー尼僧院へ発電機(5KVA)と10㎥の水タンク&水浴場を寄付します

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買い集めたお土産の一部
1月
13

 

ミャンマータイムス111日付け オピニオン抜粋

NLDが率いる政府は、その5年間の中間であり、NLDとそのリーダーであるDaw Aung San Suu Kyiが北部での人道的危機の中で正しい軌道に乗せているか大きな疑問がある。

ラカインの瀕死の和平プロセス、低迷する経済、そして言論の自由と法の支配を支持することの失敗として認識している。

政治アナリストは、NLD政府はその目標と直面している問題、およびこれらに対処するために必要な実際的な政策の変更をする必要があると言います。

有権者は、Daw Aung San Suu Kyiと彼女のNLDに政権を渡せば、政治的、経済的、社会的改革は円滑に進むだろうと考えたが、これはそうではありませんでした。

NLDは憲法改正に失敗、労働者の福祉を促進し、農民の生活を改善し、雇用機会を増やし、報道・表現を自由にすることにも失敗した。

U Myat Ko Koは、和平協議の主な欠陥は、決定を下すことができる政府側の指導力の欠如であり、これが武装民族グループを混乱させることであると述べている。

言論自由の権利団体は、NLD政府の下で過去2年半の間、国の表現の自由の状態は悪化していると指摘した。

政府は、Daw Aung San Suu Kyiの人気によって生み出された暖簾に過度に依存するべきではなく、政府の戦略目標を交渉する副大統領やベテラン大臣などの「専門家改革者」を頼りにする必要がある」

国軍の一方的な停戦宣言、GADを内務省から大統領府に移管や腐敗防止委員会(ACC)の活動は評価されるべきだろう。

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アウンサンスーチー国家最高顧問兼外務大臣
1月
12

 

70歳を過ぎると美味しい物を腹いっぱい食べたいと思わなくなる。

しかし、70年間培った舌は正直で外来の物はあまり美味しく感じない。

小生の日々の食事はほぼ日本風。

煮物、焼き物、炒め物、吸い物等全て現地材料で、調味料は味醂、醤油、味噌、酒、こぶ出汁の素、出汁の素等々です。

日本からの物はワカメ、ヒジキ等の乾物。麺類は素麺、そば。ウドンは稲庭うどんの冷凍物を使用。

麺類は自分で作ることが多いが他の料理は秘書とメイドさんが作ってくれる。

秘書は2冊の料理本から見つけて時々新しい料理を作ってくれる。

秘書曰く、仕事で何が一番嫌かと言えば、『一日2食の献立を考えること』だそうで、週14食の内4食程度は自分で考えるようにしている。

なお、朝ご飯は自家製パンと果物&コーヒーと決まったコース。

日本料理の外食は高くつくので自ら行くことは無い、我が家の食費は30ks/月(2.2万円)なのだ。

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自作の料理
1月
11

12月初め、ミャンマーの洪亮 駐中国大使との会談の招待状がミッチーナのにあるカチンの事務所に届いた。

内容は1228日と29日にミッチナーのパームスプリングホテルで会談しましょうとの事。

この招待状は米国と英国の大使がカチン州を訪問してから1週間後に届いた。

カチン民主党の会長とカチンのバプテスト会議の会長は、和平プロセスやカチン民族武装勢力との戦いによる難民の避難など、自国が直面している差し迫った問題について適切な議論をすることを考えていました。

中国の大使が1228日と29日にミッチーナのパームスプリングホテルでそれぞれGumgrawng Awng Hkam(カチン民主党首)とHkalam Samson(バプテスト会議の会長)に会ったとき、

大使が大胆なブリーフィングを行い、彼は西側の外交官と緊密な友好関係を築かないよう警告した。

また、論争の的になっているMyitsone水力発電プロジェクトを含むKachin州での中国のプロジェクトに反対しないよう警告した。

「大使ずっと大声で話していました。私たちは弱いので、彼が私たちを脅かしているようです」と、Hkalam Samson牧師は語った。

外交関係の面で、中国がカチン州で優位を維持するための措置を講じたのは今回が初めてではありません。米国平和研究所(USIP)の10月の報告書によると、2016年初めに、新しく任命された中国大使は、米国大使に対し、中国の利益を尊重すべきであると述べている。

2017年の調査では、ミャンマーの85%の人々がMyitsoneダムに反対しています。

[中国の]行動は中国とカチンの将来の関係に新たな脅威をもたらしている」とGumgrawng Awng Hkamは言った。

Hkalam Samson牧師の解釈は、「中国はBRIプロジェクトを達成し、カチン州のMyitsoneダムを再開するために何でもするだろう」というものだった。

現在、チャウピュウSEZ、マンダレー~ムセ鉄道(435km)、Goke Hteikバイパス(19.3km)、ヤンゴン新都市開発等々中国企業参画のプロジェクトは目白押しだ、どうするNLD政権。

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ミッチーナのパームスプリングホテルで中国大使、中国当局者、そしてカチン党首。
1月
10

2017年はベンガル人(ロヒンギャ)問題でアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が跋扈していたラカイン州北部。

2018年はアラカン軍(AA)が急激に武力行使するようになった。

AAは2009年に創設された民族組織で当初は政府軍よりもイスラム教徒(ロヒンギャ)と強く敵対してミャンマー政府の方針に従わなかった。

AAは現在数千人ともいわれる兵士を擁し、新兵の募集にも余念がなく拡大し続けている。

これらの軍隊を維持するためには20~40億円/年は最低でも必要なのだが、経済が停滞しているミャンマー国内企業からの資金援助は得られるのだろうか。

あるいは外国から資金・武器援助を受けているのだろうか、一説には麻薬ビジネスで利益を上げていると言われているが。

隣の大国が傀儡地方政府を作るための地均しとも受け止められる。

これは設立した年からも推測できるのだが・・・

過激派民族グループを上手くまとめて資金援助して、常に不安定な国にさせておくことがかの国の利益?

この大国、暴力はいけないと言って仲介役を買って出る、まるでマッチポンプだ。

最近は強力な武装を背景に、ARSAより過激な組織になり政府軍との戦闘を頻繁に起こしている。

1月4日には4つの警察署を襲撃して政府軍は13人が死亡9人負傷の犠牲者を出した。

政府もAAもこの大国の深慮遠謀に早く気付き、内戦をしている場合ではない。

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アラカン軍


国境前哨基地の警備兵
1月
09

ミャンマーは教育と生活困窮者のセーフティーネットは僧院が担っていると言っても過言では無い。

孤児院は僧院内にあり、大きな僧院は僧院学校まである。

僧院の運営は寄付と托鉢で賄われている。

孤児院は数十人~数百人規模まで様々。

高校卒業までは孤児院が面倒を見てくれる。

僧院孤児院の食事は基本的には僧侶と同じ朝と昼食の2回、

しかし、育ち立ち盛りの子供たちは2食では足りないので夕食も軽く出すと所が多い。

寄附と托鉢で賄う食事は不安定で栄養価などは二の次でお腹が空かない程度の食事しか出ない時も有り、

肉や魚を食べれれるのは寄付が有ったときだけで、普段は野菜だけの副食になる。

特に雨期は托鉢に出てもお布施が少なく、寄付率世界一のミャンマーでも孤児院運営はなかなか厳しいようです。

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昼食、ご飯のお代りは出来るときと出来ない時が有る


孤児院の食事風景
1月
08

ミャンマー政府は2018年の不法占拠者排除は成果を上げたが、

まだまだ不法占拠者は多く、排除された人々が戻ってくる可能性もあり、

問題解決には程遠く今後一層の努力が必要。

マンダレーのU Myint Aung Moeは不法占拠者の体系的な除去を促すために地域議会に提案を提出した。

不法占拠者の90%は故意に住み着き、本当のホームレスは5%にも満たない事が

MCDCの調査で分かった。

ビジネスの為不法占拠している人は立ち退き要求に金銭を要求したり、裁判を起こす。

裁判を起こせば結審するまで2年程度は不法占拠できるからだ。

本当のホームレスは退去命令には素直に従う。

ホームレスに18平米の家屋を与えるる政策をとっても、金のある人が買ってしまい本当のホームレスに行き渡らない。

ゴネ得を許してしまうミャンマー政府も方針を変えなけれならないだろう。

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訃報占拠建物の撤去
1月
07

路上の監視カメラ+AI技術を駆使し市民の行動監視。

一見安心安全の街づくりの様に見えるがさにあらず。

監視カメラだけならまだしも、AI技術を使うと個人の行動を権力者が完全に把握する事になる。

これがいかに危険かは説明するまでもない。

今ミャンマーではこの方式をマンダレーとラカインで実証試験を行っている。

そしてそれに協力しているのが、いま世界で問題視されている中国企業のHUAWEI社。

ミャンマー国民の情報が全て中国に渡ってしまう事も完全否定できないので政府はこの計画を再考する必要があるのではと思う。

国の安全保障に関わる問題なのに軍人議員は国会でなぜ問題提起しないのだろうか。

ミャンマー国民は監視社会の恐ろしさを軍事政権時代の国軍情報局で嫌と言うほど実感しているはずである。

ミャンマー国民は監視社会を構築する監視カメラ等による個人情報収集には断固反対すべきだろう。

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1月
06

蚊との戦い

 

人間がすごし易い季節は蚊にとってもすごし易いのだろう。

雨期と暑期は蚊の生育が悪いのか比較的蚊に悩まされることは無い。

最近は部屋の中に蚊が入る機会が増えて、机の周りに居る数匹の蚊に悩まされる。

10年前は日本から持ち込んだ電子蚊取り器でバタバタと死んだが、

最近は蚊取り線香(フマキラー製)を焚いても殆ど死なない。

文献によると最近のミャンマーの蚊は強くなり、蚊取り線香に殺成分を2割程度余分に入れている様です。

それにもかかわらず、蚊は元気に部屋の中を飛び回っている。

我が家は出入口は開け放しにできない構造になっているが、それでも蚊の侵入は防げない。

長ズボン、長そでシャツ、靴下で蚊の防御をしている昨今です

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dav