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http://myanmar-yangon.net/ミャマー歳時記 - Part 40
10月
26

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バングラデシュは、数千人の難民がバサンチャー島に移住することに同意したと政府当局者は20日(日)に発表ました。島への移動は来月早々から始まる予定。

 

バングラデシュ政府は将来この島に10万人を移住させる計画を持っている。

 

国連人権調査官や一部の人権団体は島がサイクロンに弱く新たな危機を引き起こす可能性があると移住には反対している。

 

バングラデシュ政府災害管理省官房長のシャー・カマルは「私たちは他のすべての施設とともに高潮堤防を建設したので、洪水を心配する必要はありません」と彼は言いました。

 

移住は強制ではなく「誰も意志に反してそこに移住することはありません。」とも付け加えた。

 

まだまだ島の開発は時間がかかるが、開発の労働者として働く場所も有り、同朋と生活する安心感が有ることが重要だ。

 

この移住に反対しているグループは難民の安全を考えると~~と高尚な事を言っているが、本当にそうなのだろうか、何かうさん臭さを感じるのは小生だけだろうか。

 

日本政府は国連などは通さず直接この島に年間50億円程度の支援をすれば、将来はロヒンギャの安定した居住地になる。是非実行してほしいものです。

 

バサンチャー島移住案は我らのゼロファイタ―井本勝幸氏も推奨するプロジェクトです。

 

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バサンチャー島 開発計画



バサンチャー島
10月
25

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ミャンマー政府は、2030年までに100%の電化を達成するために国家電化計画を実施していますが、実施は予定より遅れており、昨今は電力不足の危険に晒されている

 

2019年乾季は60万kwの発電量不足でしたが、2020年2021年もこれ以上に不足が見込まれる。

 

現在、ミャンマーには、62の水力発電所、20のガス発電所、1つの石炭発電所、計83箇所の発電所で360万kwの発電能力が有ります。 

 

*360万kwは定格出力で実際は機器の老朽化や水量不足等により300~320万kwと推定される。

 

政府は、電力需要が毎年1517%増加していると推定しています。この需要に追いつき、2030年までに1260万kwの追加電力を供給するには、少なくとも年間20億米ドルの投資が必要と見積もっている。

 

電力の年間15%増は2011年当時から発表されてきたが、増加分に必要な発電所計画は未だに満足ではない。

 

この怠慢(あえて言わせてもらう)何故だろうか。

 

簡単なことだ、政治家がやる気がないだけだ。

 

120万kw×2=240万kwの石炭火力発電所を地元の反対で簡単に止めてしまう愚かな決定がミャンマーの電力不足解決を遅らせた。

 

石炭火力より公害が多いとされるレパダウン銅山に許可を与えたエネルギーをアウンサンスーチー女史にもう一度発揮してほしいものです。

 

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停電に備え自家発電機は欠かせない
10月
24

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ミャンマー政府は観光客を2020年には500万人などと言っているが、この殆どの数字は国境ゲートからの入国者で日帰りか1泊で観光客として扱うには疑問が残る。

 

国際空港からの入国者は108万にでその内観光ビザで入国したのは48%の521,000人、

 

これはシュエダゴンパゴダでの入場チケット販売の505,351人に類似する。

 

今年のヤンゴン国際空港の乗客の伸び率は6.5%で入国者は確実に増えているが、観光かビジネスかは不明です

 

「ミャンマー旅行は非常に高価で、そのエキゾチックを味わいたくて人々はまだお金を払っても構わないと思っていますが、これは24年で変わるかもしれません」ミャンマー観光連盟の顧問談。

 

周辺国より割高感、価格に見合うサービスが行き届かない。これでは観光客は増えない。

 

政治的要因も観光客の増えない要因の一つだが、ベンガル人問題は簡単には解決しないので、

 

政府はアライバルビザやビザなし国を増やして集客しようとしている。

 

2020年の選挙は観光のハイシーズンに行われる予定でこれも観光客を減らす要因になりそうです。

 

ミャンマーは観光資源の豊富な国ですが、観光業者が目指している方向はその豊富な資源を100%活用せず施設で集客しようと小生には見えるが、観光業に携わる人の意見を聞きたい。

 

政府は観光地への道路整備を積極的に行ってほしいものです。

 

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10月
23

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ヤンゴン地方政府は、2017-18年度のヤンゴン会計検査院の地方政府支出に関する報告書の議員に配布を、2人の高官に制限するよう圧力をかけた。

 

結局会計検査院はヤンゴン政府の指示に従った。

 

例年は各地域の議員に報告書のコピーを事前に送付して、政府の支出に関する議会で議論するため事前に報告書を研究することも慣習となっています。

 

この行為は完全に議会制民主主義を逸脱して独裁政治に傾斜している。

 

これは地方政府の行為だがアウンサンスーチー国家顧問はこの様な事を許しておくのだろうか、

 

NLDの選挙公約『法に依る支配』の理念は何処に行ってしまったのだろうか。

 

チョウミンティン首相のやりたい放題は目に余る、NLD政権がこのまま放置すれば、20年の選挙で痛い目にあうだろう。

 

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チョウミンティン ヤンゴン管区首相
10月
22

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台風15号、19号と1週間で2回の大型台風の来襲、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 

日本は地震や火山、台風と自然災害の多い列島ですが、12千万人の人々が住んでいます。

 

災害に合うとお互いの助け合いは有史以来日本人が生きるための知恵です。

 

昨今は自然災害が発生すると当然のように自衛隊の出動となります。

 

自己完結型の組織は自衛隊しかないので、大型災害の場合は国民にとって頼りになる組織です。

 

災害救援も自衛隊出なければ出来ない作業や緊急を要する作業は当然自衛隊の出動で良いと思うが、

 

ゴミ片付け、ヘドロ除去、ブルーシート張り、倒木処理、炊き出し、入浴支援等は1週間を目安に撤収したらどうだろうか。

 

自治体も便利で無料なので何時までも自衛隊を使う。これらの仕事は建設業者等が請負で作業すればよい事だろう。

 

自衛隊の本来の任務は国防であり、訓練や警戒行動は重要任務なのでこれを疎かにするのは本末転倒であろう。

 

隊員総数の13%を2週間以上出動させれば訓練や警戒行動にも支障をきたすのではないか心配する。

 

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10月
21

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最近の玉ねぎ小売価格は12001400ks/1.6kgと2ヶ月前の2倍の価格だ。

これには2つの理由が有る。

 

・インドの玉ねぎが不作でバングラデシュに輸出を禁止した(9月初旬)のでミャンマーからバングラデシュへの輸出が増えた。

 

9月頃から中国人バイヤーの買いが増えた

玉ねぎ価格の暴騰は投機によって発生することが多いが、今回は実需が価格を高騰させている。

 

現在は在庫を出荷しているが、この価格は新玉ねぎが出るまで続きそうです。

 

価格高騰が続きそうならば政府は国内価格を安定させるためインドの様に禁輸措置を取るべきだ。

 

ミャンマー人にとって、米、油、玉ねぎは3大食品で、最近この3大食品の値上げ幅が大きく生活は苦しくなる一方だ。

 

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中国国境ゲートムセの玉ねぎトラック
10月
20

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計画財政省中央統計局の発表によるとミャンマーの8月のインフレ率8.53%。

 

DACグループの孤児院食糧支援事業で毎週の食材調達はこの高インフレを実感します。

 

子供たちには最小限の栄養を摂らせようと工夫していますが、たんぱく質系食材の調達費の高騰は頭が痛い、

 

今後は豆類が多くなるのかな、カルシュウムは減らすことができないのでこの数量は維持しないといけないが干し魚は2月より15%も値上がりしている。

 

子供1人当たりの主な食材摂取量は

肉21g/日、魚14g/日、豆類22g/日、タマゴ0.33個/日 干し魚10g/日、野菜根菜類85g/日

 

この数量は決してい満足出来る数量ではないがDACグループからお預かりした金を有効に使ってもこれが限界。

 

ニュースによると高級米の価格も1月から40%も値上がりしている。

 

貯金金利よりも高いインフレ率は市民生活を直撃だ、政府のインフレ対策に期待したいのだが・・・

 

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1週間分の食材
10月
19

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15日政府は農民の権利と利益の促進に関する主要委員会が会合を開き、

 

籾の最低価格は100バスケットにつき500,000ks(約2.09トンで327.30米ドル)に決定した。

 

ただしこの価格は品質基準に満たした籾で、低品質のシントゥカ米は450000ks

 

「最低価格の設定を歓迎しますが、コストを考えると、500,000チャットは良い価格ではありません」とエーヤワディ地域の農民組合会長U Myo Chitは述べました。

 

「それでも農家に安心感をあたえます。価格が500,000チャットを下回た場合に政府が直に購入することが重要です」とも付け加えた。

 

U Lu Maw Myint Maungミャンマー米連盟書記長は「しかし、管区および州政府は、米のこの調達、倉庫保管および管理を行う準備がまだ整っていないため、連盟が支援する」と述べました。

 

2018年度ミャンマーのコメ輸出は358tで、その半数が中国向けでしたが、2019年度は中国向けが100t減りコメ価格が下がった。

 

取引量が大きいからと言って中国に頼りすぎると中共政府のさじ加減で輸出は一瞬で止まる、

 

この様な危険な取引は極力避けるため輸出先を開拓するのが政府の仕事ではなかろうか。

 

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田植え作業
10月
18

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バゴー管区のウ・ウィン・テイン首相はナタリンタウンシップのダマンガエ村でのイベントで、

 

『教師が村に住まなければならない場合、彼・彼女らは村人と結婚すればよい。彼・彼女らは永遠に村に滞在します。そうでなければ、彼・彼女らは去り、その地域には別の教師が必要になります。村人は教師に提案する必要があります。そうすることで、教師は村人たちと恋に落ち、彼・彼女らは永遠に留まることができます』と彼は105日に語った。

 

ミャンマーは初等教育教師の90%は女性であり、地方に配属された教師は悲惨な生活環境で暮らさなければならないのに、それを改善しようと思わないで地元民と結婚すれば良いと言い放つ首相。

 

NLDはこんな最低な首長は早急に交代させなければ教育改革など出来ない。

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道なき道を行く女教師
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