3月
04

 

ミャンマー政府は2日バハマ船籍のシルバースピリットの寄港を拒否すると発表しました。

 

シルバースピリットは4日(水)午前中にティラワ多目的国際ターミナルに停泊する予定でした。港に34日滞在する予定でした。

 

この船は22か国から485人の観光客と350人以上の乗組員を乗せています。乗客のほとんどは英国人です。

 

シルバースピリットはCOVID-19の感染地域を通過し最後の寄港地はタイのリゾート島プーケットでした。

 

一時は全員検査のして上陸させることも検討していたが、保健大臣が政府に寄港拒否するよう提言したのが採用されたようです。

 

金曜日にCOVID-19は伝染病予防法の下での「伝染病または報告すべきな病気」であり、この病気に関する情報を怠った人は、1カ月の懲役またはK30,000の罰金を科せられる

 

また政府は公共イベントは中止するように促した。

 

日本もこの様な対応が取れなかったのか悔やまれる。

 

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シルバースピリット
3月
03

 

日本から来たお客様がミャンマー人の子供を見て9歳だ10歳だと言う。

子供に歳を聞けば15歳だったりする。

顔つきも幼い顔だが、体格も小さい。

ヤダナタンルイン僧院の9歳から15歳までの51人の体重、身長を計る機会が有ったので、

日本の平均値と比べてみたら、日本の11歳とミャンマーの15歳の体格がほぼ同じだった。

サンプル数が少ないのでこれが正しいとは思わないが、傾向だけは見て取れる。

身長が伸びないのは幼少期にカルシュウム不足が影響している(自分が思い込んでいる)ので僧院の食糧支援には乾燥小魚を欠かしたことはなく、1人1日平均10gを食べさせている。

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3月
02

 

ヤダナタンルイン僧院で深さ360フィートの井戸掘りを地元企業に発注して2日間で掘削が終わり、水が出ることを確認して、さや管と揚水管、エヤーホースを挿入したが、さや管に砂が詰まり、砂揚げをしていたらさや管まで壊してしまい失敗。

 

再度掘り直しますとの業者からの連絡がある。

 

この工事はDACグループの寄付によるもので、業者は3インチのさや管が18本の内3本しか使えず15本買わなければならないと泣きついてきたが無視する。

 

結局僧院で半額出すことで決着しましたが、その金額は我々が後で寄付することとなる。

 

砂詰まりの原因は定かではないが、予約工事が有り慌てて揚水に入り水みちが安定しないうちだったので砂まで巻き上げてしまったとの事です。

 

工事着手金は15%しか渡していなかったのと、地元で僧院の工事を失敗して逃げたとなると今後の工事の受注は激減と思い、再掘削に応じたのだろう、このような場合逃げてしま業者も多々います。

 

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3月
01

 

ヤンゴン環状鉄道の改修工事も進み7月には新ダイヤルで運行するとのこと。

 

環状線の最北部に位置するインセンタウンシップのダニゴン駅もダウンタウンから50分で来られそうです。

 

バスだと早くても90分を要しますので定時運行の列車は便利になり、駅の真横にあるダニゴン市場への買い物客も増えそうです。

 

駅のホームも改修されホームも延伸されました。この駅はヤンゴン~ピィー鉄道の分岐点になっています、その為ホームも2面3線となっております。

 

ダニゴン市場では野菜や肉はダウンタウンのお店で買うより2割以上安く品物も豊富にあります。

 

毎週土曜日には尼僧院に届ける食材の買い物は全てこの市場で間に合うので非常に便利です。

 

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ヤンゴン環状鉄道北部路線図
ヤンゴン環状鉄道北部路線図

改修工事が終わったダニゴン駅
左側の線路はピィー行き
ダニゴン駅
ダニゴン駅
正面に見えるのがダニゴン市場
ダニゴン市場人道専用入り口
野菜売り場
鮮魚売り場
西瓜も山積みです
2月
29

今でも毎日800人の中国人が日本に入国している、そして中国人以外でも中国に滞在して日本に入国する人もいるので感染地域からの入国者は1日1000人もいることになる。

武漢から救援機で帰国した人の感染率は1.5%であった。

1000人の1.5%は15人、1%ととしても10人。1月で300人の感染者が日本に入国することとなる。

国内で防戦しても、毎日感染者が10人入ればザル防御となる。

誰でも解るこんな簡単な計算がどうして安倍政権は解らないのだろうか。

分かっていて出来ない理由も国民にキッチリ説明すべきだろう。

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2月
29

ミャンマーのウ・ウィン・ミント大統領は現在、ラム・ナス・コビンド大統領の招待を受けてインドを訪問しています。彼はまた、ナレンドラ・モディ首相と他の高官と会い、関係を深めるための重要な合意にサインをします。

 

ミャンマー軍(Tatmadaw)の最高司令官Min Aung Hlaingおよび他の高官は、防衛協力を促進するために繰り返しインドを訪れました。

 

両国は共同軍事を実施しています、最新式の武器も購入し、もうじき潜水艦もミャンマーに到着する予定です。

 

ミャンマーとインドとこの様な緊密な関係の育成は、中国の影響を制限することを目的とした地理戦略的な「バランスをとる行為」の一部です。

 

インドは、コネクティビティ、コマース、キャパシティビルディング、文化、コミュニティという5つの「C」を通じてミャンマーとの関わりを誓っています。

 

インドのミャンマーとの関与の目的は、地政学的利益の促進に限定されるべきではなく、民主主義の育成、連邦連合の構築、平和の達成を含むべきです。

以上Global New Light of Myanmar紙より抜粋

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ウィン・ミント大統領(左)、ラム・ナス・コビンド大統領 (右)
2月
28

 

220日にミャンマー下院は連邦選挙委員会(UEC)によって提案された居住要件が180日から90日への短縮を承認された。

 

これに対してUnited Nationalities AllianceUNA)のメンバーを含む14の政党は、224日にUECによって提案された法案に対する異議を列挙した共同声明を発表しました。

 

つまりビルマ民族が少数民族地域に選挙の為移住して3ヶ月で選挙権を得られるため、民族政党に対しては不利だと言っている。

 

選挙制度の変更は他に

 

軍施設内の投票所の閉鎖。

 

NLDが弱い選挙区は隣の選挙区と併合、強い選挙区は分轄する案はすでに決定済みである。

 

ここまでしなければ成らないほど切羽迫っているとの認識なのだろうが、どれも選挙民の反発が大きくなるだけの施策としか見えない。

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2月
27

 

以下の文章は2月3日に書いたが、ブログに掲載するのを止めていた。

 

なぜなら、武漢肺炎の状況を見て安倍総理が方向転換するのではないかと多少なりとも期待していたのだが、残念ながら期待外れなのでブログにUPする。

 

昨年の消費税ゴリ押しあたりから安倍総理の思考が分からなくなった。

 

いやそれ以前から疑念はあった。

 

6月の日中首脳会談で日中関係は正常軌道にに戻ったとの発言からだろう。

 

そして習近平を国賓で迎えるとの事。

 

消費税は多少許せるとしても、対中国関係は全くもって同意できない。

 

2008年から日中問題が何か改善されているのか、尖閣問題、ウイグル等の人権問題、最近の香港問題は何も解決されていない.そして米中貿易戦争、これはトランプ大統領の方が大部分は正当性が有る。

 

そして、極めつけは武漢肺炎(新型コロナウイル)の中国の顔色を見た対応には全くもつて腹立たしい。水際ダダ漏れ作戦としか言いようがない。

 

安倍総理がここまで親中になったのは何が有ったのだろうか、まさか中国のトラップに掛かったわけでもあるまいが、親中派の二階や公明党、あるいは財界からの要望を入れたのだろうか?

 

もしそうだとしたのであれば全くもって私のメガね違いで、今まで支持してきた自分が情けない。

 

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2月
26

 

ミャンマー縫製業者協会(MGMA)によると、中国のコロナウイルスが原材料の輸入を制限しているため、ミャンマーの縫製工場は操業停止のリスクに直面している。

 

ミャンマーの縫製工場は カットメイクパッケージ(CMP)で原材料の90%を中国からの輸入である。

 

縫製工場は通常10時間操業ですが。最近は原材料の手持ちが減り多くの工場は週末に休業しており、平日も残業していない。

 

靴や鞄その他の製造工場も同様で複数の工場が既に一時的ではあるが閉鎖した。

 

原材料供給が長引けば完全閉鎖も有り得ると 衣料品メーカーUMyint Soe氏は語っている。

 

ヤンゴンでは縫製工場で50万人以上が働いており、3割の工場が閉鎖となると15万人以上の失業者が出てミャンマー経済に大打撃となる。

 

サプライチェーンの毀損による産業崩壊の典型で、日本でも中国に頼り過ぎた製造業は同じ目にあう事だろう。

 

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