7月
13

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政府高官によると、日本政府とミャンマー政府がプロジェクトの詳細を決定するために少なくとも4回会っているので、早い時期にハンタワディー国際空港プロジェクトを開始することに合意する予定です、と語った。

このプロジェクトは2012年仁川国際空港公社が率いる韓国のコンソーシアムが11億米ドルと評価して落札したがその後調整がつかず契約解除。

次はチャンギ国際空港を含む日本・シンガポール共同体が15億米ドルと評価して落札したが何の建設も行われずに2018年に契約は失効した。

運輸省副次官補のウー・アウン・イェン氏は 日本のローンで支援されるハンタワディ国際空港の建設を交渉中で2020年には入札を行いたい。

また成田国際空港株式会社が入札に関心のある日本企業の1つであると付け加えた。

2つ落札企業が契約解除や失効となったことは、ミャンマー政府側にも大いに問題が有り、工事を与えると言うスタンスから協力をお願いするスタンスに変わらなければ3回目の失敗も有り得ることを肝に命じるべきだろう。

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ハンタワディ空港完成予想図
7月
12

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NLDは1015年以来民族政党と健全な関係を築くことに失敗した。

 

モン州の橋の命名に地元の反対を押し切りアウンサン将軍の名前を付け、

 

モン民族の遺産とアイデンティティを奪った。

 

いくつかの民族国家でアウンサン大将の彫像が建立されたことです。

 

活動家が州の州都Loikawで建てられた像の撤去に抗議し続けているカヤ州では、アウンサン将軍の像を尊重し、

 

継続的なビルマ人支配の象徴と見なすため、彼ら自身の尊敬される民族的英雄を蔑ろにしている言います。

 

アラカン民主連盟(ALD)のU Myo Kyaw氏は、彼らは権力を握った後、NLDはその軍事政権当時に戻り、主要な政府の任命や民族的問題に関する協議と関与を避けた。

 

2017年のモン州Chaungzon Townshipの補欠選挙で見られるように、NLDが2015年に勝った選挙区で負けました。 この時の得票は2015年の半分にも満たなかった。

 

幾つも有った民族政党も民族ごとにまとまり、カチン州やモン州、シャン州、ラカイン州では2015年の様にNLDが多くの議席を獲得することは非常に難しくなっている。

 


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アウンサン将軍橋の開通式
7月
11

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ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)のU Zaw Min Win氏は、日本企業がミャンマーで100万kwの発電所計画を計画していると語った。

 

「電力生産への投資は本当に遅れている」と彼は地元のビジネスリーダーと副大統領との定期的な会議で言った。

 

私たちに会い、ミャンマーの電力セクターへの投資を望んでいると述べた米国企業を含むいくつかの企業がありまが、日本企業はミャンマーに100万kwのプラントを建設する計画があると聞いた。

 

計画財務大臣U Soe Win氏は、

 

ミャンマーの日々の電力消費量は、2015年には、それは2350 MWでした。現在は3,700 MWです。これは、2015年から2019年までの1日の電力消費量の約57%の増加で、年間伸び率は14,5%と語っている。

 

電力不足は前政権時代から年12~!3%の伸びと試算して今さら驚くことではない。

 

今の電力不足の大半はNLD政権の電力政策の失敗と断言できる。

 

ここにきて各国がミャンマーに電力投資を検討し始めたのは今月から電力料金の値上げにより買い取り価格も有る程度採算に乗る価格で国が買い取ると判断しているからだろう。

 

10万や20万kwの発電所を建設しても焼け石に水で100万kw以上の発電所を作らなければ電力不足は解消できない。

 

電力不足は外資の製造業の進出を阻害しているので、政府は外資に好条件を出してでも発電所投資を誘致する必要がある。

 

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7月
10

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アウンサンスーチー女史の兄であるアウンサンオーはヤンゴンのバハン郡のニューユニバーシティアベニューにある母親の財産分与について。、YCDCによって監督されている都市計画と土地管理局長に異議を申し立てました。

 

ヤンゴンの西部地方裁判所は、彼らの母親であるDaw Khin Kyiが所有する2階建ての住宅と2エーカーの敷地の半分をDaw Aung San Suu Kyiに譲渡することを決定しました。

 

しかし、兄のアウンサンオーは全ての財産を競売に掛け、その金額を均等に分割することを望み、

 

201810月に最高裁判所に判決に対し上訴し、遺産全てを競売にかけ、利益を均等に分配するよう求めた。しかし、裁判所はその控訴を却下した。

 

U Aung San Ooは首席裁判官に特別な上訴を提出し、首席裁判官が判決を下す前に遺産を分割しないことを要求した、と彼の弁護士、U Aye Lwinは述べた。

 

素人判断だが、U Aung San Ooはミャンマーの国籍は持たない(その後国籍を取得したかもしれない)ので土地や建物を遺産相続されても処分できないのではと思うのだが。

 

なお、U Aung San Oo遺産相続の金は全て寄付をすると言っているが・・・

 


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遺産相続の対象物件
7月
09

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マグウエー地方は1世紀に渡り石油の供給を続けている。

 

油井の深さは1000フィート以下と決められているが、近年は1000フィート以上掘る業者いる。

 

また、許可を得ない潜りの業者も多く税金を逃れている。

 

政権が変わり石油の税収は45億ks/年となり前政権時代の2倍となった。

 

8月、地方政府は78の違法井を閉鎖しました。

 

「法が適切に執行されておらず、法律の不備も有り、汚職もあります」と国会議会議員のU Ye Tun Winは述べました。

 

不法業者を厳格に取り締まると失業者が増えてしまうので、不法業者を正規の手続きをさせ合法化すべきと、U Ye Win Tunは述べている。

 

現在90近いブロックに許可が与えられいる、ブロックの許可を得た業者が個人に油井1本いくらで権利を貸し出す。

 

1本の油井を掘るのに34千万ks必要だが、油井の出油は1ガロン/h~数百ガロン/hと当たり外れがが大きく、まさにギャンブル。

 


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7月
08

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アゼルバイジャンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6日、日本が推薦していた「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」とミャンマーが推薦したバカン遺跡が世界遺産に登録することを決めた。

 

ユネスコとは「諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関」。

 

本部はパリにあり、事務局長はフランス人のオドレー・アズレー氏(Ms. AUDREY AZOULAY

 

年間予算額は595.2百万ドルうち我が国の分担率 9.679パーセント(57.6百万㌦)でアメリカに次いで2位。

 

しかし、アメリカはユネスコの運営が政治的なのに不満を示し昨年12月に脱退した(ただしオブザーバーとして残る)

 

ユネスコはアメリカが脱退したことにより財政難になっている。

 

記憶遺産登録では中国の意見だけ聞き、日本側の専門家の派遣も受け入れず日本の意見は聞き入れず密室で南京事件が登録されてしまった。

 

中立で公正のはずのユネスコが政治利用されている。特に中国の発言権が強くなっている。

 

実質一番資金を出している日本の意見も聞き入れないユネスコには分担金の支払いを半額にしても良いくらいだろう。

 

そして各委員に何らかの利益供与も噂されているユネスコ、

 

こんな機関のお墨付きは素直に喜べない。

 


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バガンの仏塔群

7月
07

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日本のある調査によると、給油時に満タンにする日本人は84%だそうです。

 

ミャンマーでは調査したことは有りませんが、満タンにする人は少なく、金額で1万ksとか2万ks入れてくれと頼む。

 

タクシーなどは金がないのか5000ksなんて時も有り、タクシー代を先払いしてくれと頼まれることも有る。

 

満タンだと20~30kg余分に積んで走るので多少燃費は悪くなるだろうが、万一のことを考えると満タンにしたい、また燃費計算を細かく計算するのが日本人。

 

お釣りが面倒、正確な燃費計算はあまりしないミャンマー人。

 

この差が民族性を現しているのかも知れない。

 


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ガソリンスタンドのお姉さん
7月
06

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タニタリー管区はガスの生産地であるが国営の電気のカバー率は16%と少なく、

 

多くの住民は民間の電力会社から電気を購入している。

 

民間の電力会社は原価+利益となるので販売価格は高止まりとなる。

 

Dawei250ks、ミャンマーの最南端のKawthoungでは440ks、Myeik390ks。

 

Shan州の北部にあるHopan220ks、Sagaing管区のHomalinHkamtiの町は400ks~500ksを支払ている。

 

照明だけに使う家庭で月間30kwを使うとすれば、使用料は国営1050ks、民営6600ks~15000ksの支払い。

 

収入の少ない地方でこの電気料金は家計費に重い負担となっている、国営電気を使える人達は安い電気を使えることに感謝しなければならない。

 


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7月
05

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1台1700万ksの中国製コンバイン(コメ収穫機)を日本製だと騙され5800万ksで買ってしまつた農民が、大統領、国家顧問、地域首相に訴えた。

 

この被害はAyeyawadyYangonBagoMandalaySagaing5つの地域に渡り、

 

被害者はネットワークを作り被害の規模も含め今後の事を話し合いました。

 

日本製だと思い込み買った農民は購入から1~2ヶ月で故障が発生して、偽物だと気づいた。

 

コンバインは金額が大きいだけに農民の損害も大きい。

 

日本ブランだは地方に行くほど信頼が厚く、中国企業が日本のブランド名にロゴマークを付け売り込んでいる。

 

小型発電機のYMABISI,オートバイのHANDA、家電のMISUSHITAなどの製品を見た事が有る。

 


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発電機


ミキサー