1月
19

ヤクルトがミャンマーで製造販売し始めて半年弱かな。

 

日本の様にヤクルトおばさんも販売している様ですが、ライタヤの田舎にはまだ現れません。

 

しかし、FMI団地内のシティーマートとでは販売しています。

 

思い切った1本300ks(24円)価格設定でタイからの輸入品を圧倒している模様。

 

百合ちゃんも大好きで毎日飲んでいて、我が家でも1週間に2パック(10本)買っている。

 

どの様な思いで価格設定をしたのか想像できないが、ミャンマー人に受け入れられる価格だ。

 

ミャンマーの人々には高品質の日本製品を堪能していただきたい。

 

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1月
18

 

ミャンマーの公立学校は通常6月1日から始まり2月末で学年は終わる。3月4月5月は暑気休み。

政府は2月末を1ヶ月延長して3月末までとした。

教職員組合はこれに反対している。

反対理由は多々並べているが、愚にもつかない事が多い。

それでなくともミャンマーの祝祭日は多くなって勉強時間は減る一方だ。

教育方法が悪いため子供たちの学力が上がらない、授業時間が短いのであればなおさらだ。

教師の本音はこの時期の家庭塾の期間が短くなり収入が減る事が一番の反対理由だろう。(特に都会の先生)

3ヶ月の休み期間に多い人は150万ks稼ぐと言われている。

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1月
17

 

3週間ほど前、日本の慈善団体から500ks程度を教育関係に寄付したいとの依頼が有った。

 

早速調べた結果、ヤンゴン郊外の小学校で机が不足しているので是非欲しいとの情報を得る。

 

慈善団体に連絡したら、その案件について調査対象にしますとの連絡を受けた。

 

早速学校に調査に行く旨を連絡、外国人が学校訪問する場合、学校は群区の教育委員会の許可が必要なので許可をを得るとの事でしたが、

 

調査予定日の5日前でも返事が無いので秘書を直接教育員会に派遣して事情を説明したら、許可が出るまで1月必要との返事。

 

早くしてもらう様、押し問答をしたがダメな物はダメで押し切られた。

 

担当者は子供の為と思いもう少し融通を利かせたらいいと思うのだが。。。

 

子供たちが良い環境で勉強できるようにと思ったのだが、

 

力及ばずこの案件を纏められなくて非常に残念だ。

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地方に行くと机の無い学校も有る
1月
16

 

ヤンゴン市内の公園の中には多くの飲食店が営業しているが、会計監査報告でも指摘されている様に市場価格と比べたら安すぎでヤンゴン市は得るべき歳入を失っている。

 

ヤンゴン市は2017年度から契約を見直し借地料を市場価格に見合った価格に値上げした。

 

価格は地域別で3地域に分け、

 

SeikkyikhanaungtoHlinethayaShwepyithaMingaladon、および4つのDagonタウンシップは平方フィートあたり1,323ks。

 

InseinNorth OkkalapaThakaytaDawbonKyimyindineThingangyunAhlonSouth Okkalapaタウンシップは2645ks。

 

Tamway, Kamayut, Sangyaung, Mingala Taungnyunt, Hline, Mayangon, Yankin, Pazuntaung, Botahtaung, Lanmadaw, Pabedan, Kyauktada, Latha, Dagon, Seikkan, Bahanタウンシップは平方フィートあたり3168ks。

 

3,168ks/f² =2,529円/㎡ *年単価か月単価かは定かではないが多分月単価。

 

この価格が高いか安いかは不動産屋では無いので分からないが、場所と職種によっては採算に合うのだろう。

 

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人民公園
1月
15

 

今月17日に来緬する中国の習近平国家主席はミャンマー側と、貿易関係と国境経済協力(特区建設)、およびチャウピューSEZを促進するためにMOUに署名する予定であるとU Aung Htoo商務副大臣が語った。

 

中国提案のプロジェクトは30を超えると言われているが、ミャンマー側は全てに応じているわけではなく現在9つのプロジェクトについて協議中であるが、今回はその内6プロジェクトについて中国側から計画の促進を要求されそうだ。

 

ミャンマーの法律では、大規模プロジェクトにはサイト全体の環境および社会的影響の評価が必要でが、中国企業(国営企業が多い)はこの法律に完全に対応していないとの批判が多い。

 

今回の覚書の中に貿易関係との1項目が有るが、これにつられ開発の同意は決してあってはならないと多くのアナリストは語っている。

 

また、ミッソンダムの話も必ず持ち出されるが、これを許可すればNLD政権は今年の総選挙で負けるともアナリストは付け加えた。

 

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メインプロジェクト
1月
14

 

ミャンマー中央銀行は、121日、218日、317日に財政赤字を補うために国債の入札を行います。

 

入札の参加できるのは国内銀行、外国銀行支店、証券会社および保険会社で、23年および5年の国債に入札する資格があります。

 

国債の額面は1万ks、10万ks、100万ksで利息は2年債8.5%、39%、59.5利息の支払いは、5月と11月の年2回行われます。

 

銀行の定期預金より少し金利は安いが安全性は銀行預金より高いかもしれない。

 

ミャンマー国債の使い勝手が良いのかは定かでないが、日本の様に使えれば価値は一層高まるのだが・・・

 



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1月
13

 

パンオーガニックウェア社は、チャウセタウンシップのソアニエ村近くのソアニエイン湖で繁茂しているハスの葉茎から住民が得た糸を購入しています。

 

同社は、ハス糸と絹糸で織られたタオルを100,000 K以上で、純粋なハス糸で400,000 K以上で販売しています。

 

パンオーガニックウェア社は、蓮糸タオルの他に、天然剤で染められたロンジーも生産しています。地元の情報源によると、新世代の織機も生産しているという。


蓮糸を同社は品質に応じて、300,000 Ksから400,000 Ks1.6kgで地元民から購入している

 

パンオーガニックウェア社によると蓮糸で織られたバスタオルは日本が最大の購入者だそうです。

 

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蓮糸を取る準備
1月
12

 

チン州のサライ・リアン・ルアイ首相によると、ミャンマー西部のチン州で最初の空港が、6月に運用を開始する予定です。

 

空港は、町の中心部から約13 kmのファラムタウンシップにある522ヘクタールの敷地に建設されています。

 

Chin州政府によると、ART-72旅客機の離陸および着陸を処理するために設計された、長さ1,830メートル、幅30メートルの滑走路があります。

 

このプロジェクトは2013年に発表され、2015年に建設費370ksの予算で開始されました。チン州政府によると、空港は標高1,830 mSurbung山地にあります。

 

離着陸には雨季には雲と霧に注意する必要があります。乾季は焼畑農業からの煙に注意する必要があるのでレーダー誘導機器を購入しなければなりませんが予算不足で開港が遅れていますと、サライ・リアン・ルアイ首相は語っています。

 

この空港の開港により観光客は劇的に増えると期待されています。

 

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工事中の空港

1月
11

ヤンゴン—水曜日、ヤンゴン監査長は、2017-18年度のヤンゴン政府の支出に関する概要報告書を地方議会に提出しました。

これは2年目のU Phyo Min Thein政権の公的資金管理の評価です。



1、ダウンタウンにある歴史的な植民地時代の土地建物のリース料の未収3ks

2、公園内の土地リース料が破格の価格で約27ksの損失

3、停電対策でトレーラー式発電機(25MW)を購入したが生産コストが高すぎ5か月間使用しただけ、購入時に入札に掛けず随意契約も法律違反。

4、ストランードロドのナトマーケットの失敗

投資額156900ks2017-18年度の収益は1,482万ks、登録された1,763店舗の内533店舗しか残っていませ

5、ヤンゴン市内の総合かお通管制システムが今だ稼働しない

総費用:1898300万チャットで中国企業とミャンマー企業のJVが受注したが20168月に完成予定だったが20194月まで完成しなかった。遅延金は110ksだが20175月までしか払わない

6、ヤンゴン都市公共交通公社(YUPT)のバス購入代金の未払い問題は解決していない。



小生も以前から指摘しきた事案ばかり、この様な杜撰な計画や会計処理をしている政府に、ODAの無償援助やローンは慎重にして頂きたいと日本政府に要請したい。



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不正入札が疑われている25MWのトレーラー発電機