12月
15

 

小さな花壇で7株のさつま芋を栽培している。

 

3週間で蔓も伸び順調に育っていると思ったがそうでもないらしい。

 

昨日さつま芋に花が咲いているのを見つけビックリ。

 

調べたら、熱帯亜熱帯で水分が少なく土壌が痩せている場合のみ咲くらしい。

 

熱帯亜熱帯は当然ですが水分補給は程々に与えている、一番の原因は土壌が痩せている事かも知れない。

 

花が咲いた株は芋は実が出来ない場合が多いらしい。

 

さつまいもの花言葉は「乙女の純情」

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さつま芋の花
12月
14

 

129日にヤンゴン市庁舎で開催されたヤンゴン市開発委員会の記者会見でヤンゴン当局は、チンミンダイ魚市場を移転することを計画している、とヤンゴン市長ウ・マウン・マウン・ソエ は述べた。

 

移転候補地はシュエパダウクとダラーの2か所、シュエパダウクは小さいが既に魚市場は有るのでこれを拡張する。地理的には現在のテリーミンガラ市場(野菜市場)のある隣で地の利は有る。

 

ダラーには競売市場の設立を検討して業者からの意見聴取も行われている。

 

魚市場には大きな冷凍庫や岸壁を整備し建物も必要なので青果市場よりも建設資金は嵩む。

 



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12月
13

一昨日今年の借家契約が終了した。

大家さん曰く、建増しした部分が雨漏りして内装が汚れたので改修工事を行うとの事。

*建て増し部は殆ど使用していない。

大判のガラス窓を撤去して普通サイズの窓に、屋根の葺き替え、天井の張替え、電気系統等々大規模改修だ。

母屋の方もキッチンを直して、屋根も葺き替えするそうだ。

この大家さんは建物の修繕は積極的に行うミャンマー人としては珍しい存在。

当分の間、我が家では騒々しい日々が続きそうです。

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12月
12

 

AAの少将Tun Myat Naingによると、ラカインとチンでインフラプロジェクトやその他の事業の「税」を徴収することを計画してい、民族武装組織(EAO)は大規模プロジェクトの運営者からお金を集め始めると語った。

 

(みかじめ料)を払わない企業はAAの攻撃を受けていて、インド企業は橋げたを運ぶ船が攻撃を受け1億円の損害を受けている。

 

また、U・Tun Myat Naingは北京がAAの存在を認めたため、グループが中国とミャンマーの原油とガスのパイプライン、または計画されたチャウピュー経済特区とベルトと道路イニシアチブプロジェクトの近くで衝突しないことを約束しました。

 

「中国は国境での安定を維持するために私たちに圧力をかけることがあります。それは合理的です。私たちは国内でミャンマー軍と戦っています。しかし同時に、隣人との良好な関係を維持する必要がありす。」と語っている。

 

これはパイプラインとチャウピュウ経済特区の警備に中国から雇われた民間軍(AA)ですと置き換えても良い。

 

ミャンマー国内が少しの不安定は中国にとって非常に都合が良い事でそれに乗せられているのが、AAと北部同盟。

 



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12月
11

 

日本人のS氏が校舎に困っている学校が有れば検討したいとの連絡が有り、先日エヤワデー管区のある群区に校舎の調査に行ってきました。

 

1校を見る予定でしたが案内をしてくれた秘書の友人が親戚の学校の先生に連絡しておいてくれたのは良いが、その情報が群区の教育委員会に流れ案内されたのが6校で7校目は時間切れで回れなかった。

 

地元の人が自費で建てた竹製の校舎が6割、それも傾いていて床は土かレンガを並べている程度。

 

政府の金で建て始めた校舎は資金不足で間仕切りと腰壁から上は無しの状態。

 

政府発注工事は普通この様な事態は考えにくく、資金が何処かに消えているのか、

 

あるいは中央政府から資金が出ず地方政府単独支出かも知れない。

 

いずれにしても教育現場としては最悪の状態の環境で子供たちは勉強している。

 

限れた資金をいかに有効に使うか十分検討しなければならない。

 

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竹作りの校舎

竹作りの校舎

建設途中の公社

竹作りの教室
12月
10

 

押収された木材は欧州連合木材規制(EUTR)の監視が緩いチェコ共和国からのルートを使い、オランダのユトレヒトとヘルダーランド等のの6箇所で押収された。

 

ミャンマーは2014年以降、未加工の木材輸出は禁止されましたが、地元および外国の環境擁護者によると、違法伐採と木材の密貿易は減っていない。

 

ヨーロッパではミャンマー産チークが非常に高く評価されており、主に豪華ヨットのデッキに使用されていて需要は旺盛です。

 

林業局のウ・タン・ソエ局長は、2016年計画のレビューでは、森林セクターのコンプライアンス、変化、および森林の管理と保護をより効果的にするために必要な改革を検討すると述べた。

 

違法伐採の取り締まりもザルの様で、特に少数民族武装勢力の勢力地では武装勢力の資金源にもなり取り締まり自体ができない状況。

 

生育量の60%しか伐採許可を出さない法律も何か虚しいな。

 



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12月
09

 

カチン州はエヤワディ河の源流にあり18のタウンシップで構成されているこの州は、寒冷な気候と多くのヒスイ鉱山があり、ジェイドランドとしても知られています。

 

カチンは国のGDPにわずか1.9パーセントで、電力と道路インフラは弱く、投資にとって大きな課題です。

 

ヒスイの他沢山の資源があるカチン州ですが、その利益は殆ど地元には落ちないので、経済発展はせずいつまでたっても貧しい地域です。

 

民族企業家協会会長のU Hkyet Hting Nanは、カチン州の開発は、この地域で平和が確立された後にのみ開始すべきだという考えを拒否している。

 

国家平和が確立されるのを待たずに、この地域で開発努力を実施すべきであると彼は語った。

 

地域の経済が発展し住民生活が安定すれば紛争もおのずから無くなり、この地に平和が訪れる。

 

至極もっともな意見で政府関係者には一考してほしいものです。

 

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12月
08

昨日ヤンゴンの日本人学校体育館でChildorns Music Festivalが開催されました。

インターナショナルスクール等の12組が出演しました。

ファイブスクウェアズ育英会の『ミャンマーの子供たちに楽器演奏を』プロジェクトの総仕上げとして私立学校ICECの子供達36人も出演しました。

鍵盤ハーモニカとリコーダー演奏と合唱を披露しました。

演奏曲は平和なミャンマーと学校の歌で平和なミャンマーは『はむすんでひらいて』のミャンマー語の歌詞で合唱しました。

他の組は毎年出場しているらしく高度の曲を選んでいましたが、ミャンマー語の歌詞で歌ったのはICECだけでした。

Festivaは大変盛況で1000人程の人が集まりました。そんな中子供たちは元気よく演奏してくれたのが何よりでした。

動画は下記から

https://www.facebook.com/hachiro.taguchi

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12月
07

 

ヤンゴンはミャンマー国内車両の60%60万台が登録されている。

 

ダウンタウンは個人用の駐車場は殆ど無く路上駐車が多く、交通渋滞の原因となっている。

 

車道整備は10年前に比べると格段と良くなったが歩道整備はまだまだ道半ば。

 

歩道は整備され始めたが歩道が突然無くなる箇所が多く、歩行者は車道に出る。

 

バス停の為、駐車帯を作ったらそこにはバイクタクシーのたまり場になってバス駐車帯の役目を果たさない。

 

現役時代関連工事も担当した事が有る小生、イマイチ納得できないヤンゴンの交通安全対策。

 

特に歩行者には優しくない道路造りが目につく。

 

歩道内の段差、穴凹、民間の構造物等々で歩行者が安全に歩けない。

 

担当部局は予算の都合も有るだろうが、チョットした気配りで歩行者の安全を確保できることも少なくない。

 

担当者の奮闘を期待したい。

 

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