3月
16

アジア財団のシティライフサーベイ2018によると、ミャンマーの世帯の37%が緊急医療のために必要な200,000ks130米ドル)を持ち合わせない

財団は、20189月から10月にかけて、ヤンゴン、マンダレー、モンワ、タウンジー、モーラミャインの228郡区で2414人の調査を実施しました。 

ヤンゴンの家族は4に以上で月々の稼ぎは家族で40ksだが、預金するまでの余裕はない。

5つの都市で調査されたほとんどの人々は、収入が足りないため、日々の生活に苦労しています。

調査によると、2414人の回答者のうち、42人が失業中であった。

ミャンマーの公立病院は基本的に診察は無料だが、薬や注射液は医者の処方にに従って自分で購入しなければならない。

日々の生活に余裕がないのは分かるが、それでも緊急出費の為の預金は必ず必要なので収入の5%程度を預金すると良いのだが、

宵越しの金は持たない的ミャンマー人気質がそれを邪魔している。

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3月
15

政府高官と初対面の場合お土産を持参する。

お土産を持参するのは儀礼の範囲なら決して悪い事ではなく常識。

ミャンマーの場合はどうだろうか?

当然地位により土産の内容は違うと思うのだが。

小生の情報収集によれば

地方の大臣クラス・中央の局長クラスで3050ksで、お菓子セット等の中に入れて渡す。

中央の大臣はその倍くらい?。

これはあくまで挨拶料で見返りは無し。

江戸時代の悪代官宜しく「越後屋お主も悪だな」と言いながら菓子折りの底を覗く手法が多いらしい。

この金は面会するためで、見返りがないので賄賂ではならないだろうとの判断らしい、法的にはどうなのだろうか?

渡す方は当然下心は持っているのですが・・・

以前日本の政府系機関と面談した時、「NLD政権になり賄賂が無くなったので仕事がし易くなった」と言われた。

それをまともに受ける日本企業はミャンマー政府との協議が暗礁に乗り上げることはしばしば有る模様です。

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3月
14

憲法改正はNLDの選挙公約。

 

公約を実現すべくやっと動き出したが・・・

 

軍の協力が無い限り現行法では無理。

 

NLDこれをどの様に解決するつもりなのだろうか、

 

今の様に軍と対立したままでは採決しても否決されるだけだ。

 

それでも憲法改正を進めるのは2020年の選挙対策も有るのだろう。

 

 

NLDの憲法改正の主な点は

議会の軍人枠の撤廃

大統領資格の撤廃

 

USDPの憲法改正の主な点

地方首長(首相)を大統領任命制から地方議会任命制に

 

日本の様に憲法改正議論もできないよりましで、野党も憲法改正をしようと言っていて、ただその内容が違う。

 

これは民主主義として当然のことだと思う。

 

NLDの主張する軍を政治から完全に切り離すことは現時点のミャンマーの国内情勢からみても無理があるのではと思う。

 

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ミャンマー国会
3月
13

China Railway Engineering Co LtdCREC)の代表がヤンゴン管区の政府と会談し、新しいヤンゴン環状鉄道についてU Than Naing Oo議論したと、ミャンマータイムズが報じた。 

CRECは、2案提案した。1つは既存の環状鉄道沿いに建設される、もう1つは高架橋で建設される予定である。

提案されたルートは、Kyeemyindaing駅からMingaladonまで、そしてKyauk Yay DwinからYangon国際空港までをカバーする。

CRECの提案は、プロジェクトをPPPBOTとしてBOTの期間は25年~30年とする。

ヤンゴン環状線は数百億円かけて現在改修工事が行われており、それが完成しないうちに新規の提案を出す中国企業とそのプロジェクトの提案を聞くヤンゴン政府は何を考えているのだろうか。

なりふり構わず日本の影響力を削ぐことに執念を持っているように見える中国。

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3月
12

 

腐敗防止委員会(ACC)によると、タニタリー管区首相Daw Lei Lei MawGlobal Grand ServicesGSS)の役員3人と日曜日にダウェイで贈収賄および汚職容疑で逮捕された。

 

彼女は就任数週間後の20165月から何度も立場を濫用し、汚職を犯したことを明らかにした。その調査結果5つの大きな汚職を行ったとされている。

 

しかし、最も大きな事件は、

 

夫がGSSの高級役員を務めるガス発電事業でガス代金80億ksが電気エネルギー省に支払われていない。

 

Daw Lei Lei Mawについては半年以上も前から贈収賄・汚職が公然とされていた。

 

腐敗防止委員会は2月から捜査を始めたとされているが、これはあまりにも遅すぎではなかろうか。

 

噂の域を出ないが他の地方管区・州の幹部の悪い噂は山ほどあるので、腐敗防止委員会は捜査のネタは沢山ありそうなので組織力を大いに発揮してほしいものです。

 

任命責任者に忖度する必要は全くないのですから。

 

この事件でダウエーSEZ開発もまた遅れそうだし、首相に関わった日本人もいると聞くが贈収賄に関わっていなければ幸いだが・・・

 

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Daw Lei Lei Maw
3月
11

 

2011年に国内でより多くの免許が付与されて以来、国内航空会社は急増しており、競争はますます激しくなっていますが、外国の航空会社とパートナーシップを結ぶ事は出来ませんでした。

 

航空券の価格は依然として高いままで、旅行会社は、国内の航空券は他の国と比較してはるかに高いため、観光の妨げとなっていると述べている。

 

今年1月までにアジアウィングス、FMIエアー、エアマンダレー、エアーバガン、エイペックスエアラインズが不採算の為運航を停止しています。

 

国内の航空会社と提携しようとしている外国の航空会社に関しては、特にAll Nippon AirwaysおよびAir Asiaによる試みがすでにいくつか失敗しています。

 

法律は、外国のパートナーが49%の株式を保有することを認めています。

 

運輸通信省次官補のU Aung Ye Tun氏は、このようなパートナーシップには制限がないと述べた。

 

ではなぜ、ANAは合弁に2回も失敗しているのだろうか、運輸通信省の二枚舌を疑いたくなる。

 

いずれにしてもこのままの航空業界では観光業の発展を阻害することは確かだ。

 

 

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運航休止ニナッタ、エヤーバガン機
3月
10

 

1週間1度ミンガラドンのタンルインヤダナー尼僧院に食材を届けて今回で6度目。

今回は野菜が多く重さは150kgほどになった。

今回は卵も200個、そして子供が大好きと言われた納豆も大量に買い込んだ。

今日の食事内容を見たら以前より大幅に充実してきた。

今日の昼食は、鶏肉の煮込みカレー、春雨野菜スープ、小魚の素揚げで、栄養的に見ても以前より改善されていた。

このプロジェクトは日本のDACグループが1年間の支援を約束して、現地では小生がお手伝いをしている。

依然は全ての食材を托鉢で賄っていたので、どうしても偏食や量的に少なる季節もあり僧院の運営は極めて困難だと聞いている。

年間の資金配分も考えながら托鉢が少ない雨期でも充実した食事を子供たちに摂らせたいと願っている。

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市場で買い出し


昨日の買い物


昨日の昼食


食事風景
3月
09

 

一時減ったと思っていた

 

・良い商材有りませんか

・儲かる商売有りませんか

・日本でこの様なもんが売れそうです

 

こんなメールが入る昨今。

 

資金は無く自分でリスクも汗をかきたくない、

 

ブローカー的商売で金儲けをしたい。

 

全てお断りというより返事を出しませんが・・・

 

日本人のビジネンス感覚が極端に悪くなってきている事を痛感する一コマです。

 

 

本気でミャンマーでビジネスを検討している人の為、良いと思った案件は自分なりに調査して簡単な事業計画と試算表は作り検証してから顧客に打診するが、自分が全てやるとなると腰が引ける。

 

 

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3月
08

カレン州のタイ国境近くの都市開発プロジェクトの中国企業は、地元の武装勢力の管理下で、政府が許可した規模の何倍もの計画している。

ミャンマー投資委員会(MIC)は、昨年、ミャワディタウンシップでのシュエコッコ都市開発プロジェクトのために25.5エーカーの土地を承認しました。

しかし、中国の吉林泰泰グループの現地子会社であるミャンマー泰泰インターナショナルホールディンググループは、最初の段階だけで214エーカーをカバーすると述べています。

会社はヴィラ、カジノ、観光地、国際空港を建設し「小さな国際都市」を作りその価値は150億ドル相当と豪言している。

5億ドルの初期投資を目指して、そして最終的に合計29,652.エーカーを開発することを計画していると言っいる。

カレン州は武装勢力とミャンマー政府の二重管理になっている地域が有り、中国企業はその隙間を巧みに渡りこの様な事を恥も外聞もなく行う。

そして、この地の開発は絵の通りには行わず権利だけ確保して中国人街を作り、実質的侵略を行う。

ミャンマー政府は目の前の札束に惑わされることなく対処してほしいものです。

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開発イメージ図