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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

12月
19

YCDCとヤンゴン地域交通局は、「ヤンゴンでバイクを合法化するため議員と話し合っている。

その後、地方議会で議論され、地方政府の承認を得て合法化される。Maung AungYRTAの秘書はミャンマービジネストゥデーに語った。

許可されるのはヤンゴンの郊外でかつ公共交通が乏しい区域を想定している。

例えばラインタヤ、インセン、シュピーダ、北オッカラ、タケタ地域など。

この地域は既に沢山のバイクが走っており、バイクタクシーさえ存在する、また無登録のバイクも多く、行政が後追いで追認するかたちとなる。

この案は昨年も検討されたが廃案になっているので、今年もどうなるか分からない。

バイク通行の許可は不便さの解消にはなるが、交通事故の多発も懸念される。

12月
18

 

厚生省の発表によると日本の引きこもりは160万人いるそうだ。

つまり160万人は生産性ゼロの人達です、暴論を覚悟で言えばこの人たちを病気だとして扱うのは如何なものだろうか。

人手不足で35万人の単純労働者を受け入れようとしているが、160万人が働けば余る計算になる。政府は面倒なことはやらず、簡単な外国人労働者を受け入れる事を選択した。

小生の子供の頃、引きこもりが居たとの記憶は全くない。

50年の間になぜこうも沢山の引きこもりを発生させてしまったのだろうか。

研究者でも学者でもない小生に原因は分からないが、一つだけ確かな事は50年前には引きこもりは殆どいなかった事だ。

ミャンマーでの引きこもりは、小生の知る範囲では見当たらない。

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12月
17

 

ミャンマーの米標準化委員会によると、今月中に米の新しい品質基準や規格の起草が完了する予定だ。
この草案は国際基準に沿ってを改訂している。

1袋の重量は地域によって異なる、モン州では100ポンド(45.4kg)、Rakhine州では102ポンド(46.3kg)、ミャンマー中部では105ポンド(47.7kg)、ヤンゴンでは108ポンド(49kg)、Pyayでは110.25ポンド(50.2kg)である。

小生は1袋48kgと認識していた、これはヤンゴンのコメ業者に聞いた話なので全国統一している物と思い込んでいたが、これほど違うとはまさに驚きである。               

米の収穫量調査でも、農家は精米をしないで籾の生産量で返答する。それも何テン(バスケット)、このバスケットも竹で編んだのが主流で、これで正確に計れるのだろうかと思っていた。   

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お米の船に積み込み作業

12月
16

統領府は、資格を持たない軍将校は、政府の支配下にある省庁に出向や転職しないと命じた。

ただし、積極的に退役した軍人、または関連経験のある「専門家」はこの法令を免除される。と大統領府の広報担当者UZaw Htayは記者会見で語った。

1970年代のビルマ社会主義の独裁者NeNe Win将軍によって「パラシュート政策」が導入された。この慣習は、高級軍人が省庁などの行政部門の職に就く方法からこの名で呼ばれている。

一方、UZaw Htay氏は、民間政府は行政経験が不足しているため、経験豊富な元軍将校を使用する必要性は依然として残っていると語った。

軍人で有ろうが民間人であろうが能力が有り不正をしない人材は積極的に政府の仕事に就くのがミャンマーの発展になるのだろ。

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12月
14

ヤンゴンの河川と都市文化遺産開発プロジェクトのために、フランス開発庁から7,000万ユーロ(90億円)の融資を確保するというヤンゴン政府の提案をミャンマー下院は463:34の圧倒的多数で否決された。

否決の主な理由は、フィージビリティスタディの精度と透明性の欠如、経済的な不確実性、プロジェクトの影響を受ける不法居住者の再配置の計画がないことだった。

7000万ユーロ―日本円の価値観から言えば700億円に匹敵する大プロジェクトなのに、杜撰な計画で否決されたことは、国会が機能している証かも知れない。

ヤンゴン政府はインフラの基本と言うべき電気・道路・港湾を後回しにして民衆受けする、あるいは土地開発の様に誰かがぼろもうけする様なプロジェクトを推進している。

それも、かなり幼稚な計画で国会で否決されても当然なことだ。

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12月
14

ミャンマーの関わり16年、移住して11年。

 

ミャンマーに来た理由はこの地でゆったりのんびりしようかと思って来た。

 

大東亜戦争では日本軍がミャンマーをイギリス植民地支配から解放の為戦い、そしてそのイギリス軍の逆襲に合い敗走した日本軍将兵が多くのビルマ人助けられて日本に帰還できた。

 

 

戦後時がたち、日本とミャンマーは発展の度合いが違い、ミャンマーは世界の発展から取り残されてしまった。

 

ミャンマーに関わり始めた当時、民間人であろうと親の世代が命を助けられたお返しをしなければと思い、育英会を始めた。

 

今回育英会活動のの一環として「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」のプロジェクトを計画したところ、多くの賛同者を得ることができ感謝しています。

 

私は、援助とか支援の気持ちは持ち合わせない、あくまでも親の世代がお世話になったお返しのつもりで活動している。(文章的には語彙力が乏しいので支援の言葉は時々使う)

 

 

話しは変わるが、インパール作戦で敗走した日本軍将兵のご遺骨が多数ミャンマーに眠っているのも以前から気掛で、ゼロファイターの井本氏に相談してザガイン管区のチンドウイン河沿いのホマリン~シッタン間のご遺骨調査の事前情報収集を行っております。情報をお持ちの方はご連絡ください。

 

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1

 

 

 

 

12月
13

 

WWF「世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)」 は、新種の報告書でミャンマーでコウモリ、ナマズ、ヘビなど39種の新種の動食物が発見されたと発表した。 

ミャンマーで発見されたものも含めて、昨年、グレート・メコン地域で発見された157種を報告した。

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新種のコウモリ

12月
13

NLDの副議長であるU Zaw Myint Maungは、日曜日のNaypyitawでの中央執行委員会(CEC)の会議で国家と地域の閣僚と仲間の議員のパフォーマンスを監視するチームを結成すると発表した。

 

また、2020年の総選挙に先立って党の成果を向上させるために、地方の首相、その他の大臣、NLDの議員を監視すると述べた。

 

ヤンゴン地域議会のNLD議員であるダウ・サルダール・ミン氏は、「良い動きだが、チームが勇敢に、同僚の真実を語ることが重要だ」と述べた。

 

つまり、党員を監視しなければならないほどNLDの議員・閣僚が仕事をしていない事を認めているのだろうが、実際は議員や閣僚の不正行為(汚職等)の事前防止(もみ消し)が主目的ではなかろうかと勘繰りたくなる。

 

悪質な議員が居ることはほぼ間違いなく、これではUSDP時代と何ら変わりはない。

 

議員の候補者選びを間違えたのが、今日の失政に何らかの影響をもたらしているのではなかろうか。

 

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12月
12

ビルとビルの少しの隙間は各階から投げ捨てられたゴミで山となり異臭を放し、住民は自分の捨てたゴミの臭いに悩まされる。

 

住民は役所(YCDC)に何とかしてくれと苦情を言う。

 

住宅街の少しの空き地はゴミ捨て場化している箇所も多い。

 

YCDCの規定によると、廃棄物はゴミ箱、ゴミプール、指定区域に処分されなければならない」

 

建物と建物の隙間は廃棄物処分場ではありませんと啓蒙しているが、

 

市民のポイ捨て癖は治らず、道路の清掃人が追い付かないほど道路も汚れる。

 

YCDC12057tのゴミを収集するが収集漏れが300tほど発生する。

 

ヤンゴンのゴミの内訳は、家庭ゴミ61.9%、企業ゴミ35%、医療廃棄物は0.1%、その他の廃棄物は3%です。 

 

ごみ処分は全て埋め立て処分で、ヤンゴンは2か所で78haの面積が有りますが、年間70~80万tを埋め立てすれば10年も待たずに満杯になる。

 

早急に焼却処分場も検討しなければならないだろう。

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