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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

5月
13

 

介護施設の介護士も技能実習生の働ける職種に認定された。

 

ミャンマーでも以前からこの法律の成立を見越し

 

介護職技能実習生の募集、日本語の訓練等を行っている人材派遣機関も多い。

 

日本側の受け入れ施設もミャンマー人に期待している様子で、

 

多くの人が「仏教国ミャンマーの国民は慈悲深く、介護に最適な資質を持っている」と語る。

 

この言葉、日本人が勝手に思い込んでいるだけではなかろうか。

 

老人にやさしいのと、介護するのは全く次元が違う話だと思う。

 

余程貧困家庭でにも育たない限り掃除も他人任せのミャンマー人が他人の下の世話など出来るのだろうか。

 

メイドさんでも食事や洗濯は良いが掃除は毛嫌いする子も多い。

 

百合ちゃんのウンチの付いたパンツなど横を向いてい洗っていたのを思い出す。

 

適正が有る子もいるだろうが、日本人が勝手にミャンマー人は適正が有ると思い込んでしまうのは、後々のトラブルの原因になるのではと懸念する。

 

送り出し機関や受け入れ機関がどの様にして適性を判断しているかは知る由もないが、

 

日本に行けるのであれば訓練期間中は猫を被っていればいいだけの話、

 

こんな事を思っているミャンマーの若い子は意外に多い事にも気付くべきだと思う。

 

 

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5月
13

 

 

毎日下屋や車の屋根に大きな音を立て落下する完熟マンゴー。

 

落下する前に採ることにした。

 

昨日は15個ほど採りました。

 

以前はある程度黄みが付いた時点で、人を頼み全て収穫していた。

 

しかし、樹で完熟した実は当然美味しさが違うので、

 

今回は2~3日後には落下するであろう実だけを採りました。

 

まだまだたくさんの実がなっています。

 

来月にはマチスが、そして全く実を付けないと思っていたセンタロンが今年は少しですが実をつけた、これも来月中旬には収穫できそうだ。

 

食べ飽きたと言いながらも1日1個は食べている。

 

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5月
12

 

 

家の周りには3方に側溝が有り、排水で常に水が有る状態で、

 

蚊の養殖場化の状態だったが、

 

1月初め両側の排水溝は75mmの排水パイプを設置して側溝に水が溜まらない様にしたので効果が有ったようだ。

 

蚊の多い時期は雨期の終わりころ(9月末)から2月末ごろまでだが、

 

管理会社が駆除薬品の散布も頻繁に行い、今年は年間を通じて蚊に悩まされることは少なかった。

 

蚊取りラケットを使うことが少なく充電を忘れたこともしばしば有った。

 

家の中に蚊が全くいないわけではない。

 

暗くなる夜にはどこからとなく出て来る事も有るので、

 

寝るときには蚊帳は必ず掛ける。

 

 

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5月
11

 

 

ミャンマーで新ガス田「バダミャーガス田」と石油製品ターミナルが稼働。

 

バダミャーガス田は、以前から天然ガスの生産が行われているヤダナガス田(ヤンゴンの南西220kmの海上)の周辺に位置している。

 

新ガス田はフランスのトタル社が31.2%の権益とオペレータ権を持ち運営している。

 

米石油大手のシェブロン、タイ石油公社の資源開発会社であるPTTEP、ミャンマー国営石油会社であるミャンマー石油ガス公社(MOGE)がパートナーとして権益を持っている。

 

生産量や販売先は不明だ。ミャンマーに生産量の何%が割り当てられるか興味深い。

 

電力不足にあえいでいるミャンマーがタイに火力発電の20%分のガスを供給している。

 

早急に自国で必要な分を確保したいものです。

 

 

プーマ・エナジー・アジア・サン社がテラワ港に100億円を投資して石油ターミナルを建設した。

 

貯蔵施設は、商用燃料(ガソリン、低硫黄ディーゼル)、HFO(重油燃料)、ビチューメン(ストレートアスファルト)、ジェット燃料など様々な石油製品に使用されます。

 

道路舗装工事に使われるストレートアスファルトはドラムからローリー運搬ができるようになりコストが大幅に改善されるだろう。価格の安い重油も今後需要が増しそうだ。

 

 

ガス田とオイルターミナルの操業開始はミャンマー経済に多大の貢献をするだろう。

 

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5月
10

 

 

 

ミャンマー政府は電気料金の値上げは大枠で決めており、

 

今後値上げ幅等を国民の意見を募って決定するそうだ。

 

ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相が電気料金を3倍に値上げする等の噂が流れたが3倍の値上げは無いと思うが、50%位は上がる可能性大だ。

 

 

国民の意見を聞く前に現状の原価や今後の発電開発計画を詳細に示し、

 

故に1ユニット○○ksの値上げは必要とし値上げの理解を求めるべきだと思う。

 

単に値上げをしますでは誰も賛成しないだろう。

 

確かに現状の単価では国費を投入しなければ賄えないだろうことは理解できる。

 

 

漏電や盗電防止等地道なメンテナンスも確実に行い停電を最小限にするようなサービス向上を目指してほしいが・・・

 

公営企業の悲しさで、職員が数々の不正に加担しているのは許しがたい、

 

職員の不正も原価に入り結局消費者負担に跳ね返ってくるのだ。

 

値上げの前にこの様な不正の取り締まりも厳しく行い、国民の信頼を取り戻すべきだ。

 

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鳥の巣配電

 

5月
09

 

カレン族のミャンマー人社長が久方ぶりに訪ねてきた。

 

カレン州で金採掘に挑戦したが膨大な損失をしたと憔悴していた。

 

話の内容からして無謀の一言だが・・・

 

KNU支配地で金鉱脈のある一帯を1エーカー3か月間の採掘権は3600万ks、

 

重機、トラック等持ち込み機械そして作業員や宿舎までもそれぞれ入場料を徴収され、カレン民族同盟(KNU)に支払った総額は5000万ks弱。

 

鉱脈の表土を剥がしている時バックホーが壊れ、結局時間切れとなり1gの金も採掘できず、損害額は1億ksだそうだ。

 

3か月で純金2㎏以上精製しないとペイ出来ない商売だろう。

 

プロでも難しいと言われる採鉱業に素人が手を出すからこんなことになるのだが、

 

ミャンマー人の多くは目先に金(きん)があるとの事で手を出す人が多い。

 

 

それにしても採掘権料や入場料を徴収しているKNUはカレン州政府とは独立して支配地域の利権をほしいままにしている。

 

徴集された金が難民などに使われている話は聞いたことが無い。

 

ミャンマー政府はこの様な事を黙認していていいのだろうか、

 

もっとも、現政権ではどうにもならないと思うが。

 

 

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5月
08

 

 

昨日、日本の建築設計士と庭園技術者と懇談。

 

両氏ともミャンマーは初めてで見るもの聞くもの驚きが多かったようです。

 

住宅では仕上げの雑さが非常に気になったようですが、

 

我が家を詳細に見て、収納設備が全くない事、間取りの無駄、断熱が無い等々気が付かれたようです。

 

FMI団地内でも高級地域と言われる場所を見ました。

 

庭園技術者は庭の面積が大きいのでかなり自由な設計ができるとの事でした。

 

庭園には何をコンセプトに庭造りをしているのだろうと思うような庭があり不思議がっていました。

 

 

ミャンマーの建築は以前から、水平と直角&資材の吟味が不足していると思っている。

 

そして何よりも大切なのは使う人の立場になって設計や施工することだと思っていたが、

 

最近はそうでもない様な気がしている。

 

ミャンマーのお施主さんは日本人が思っている様な事は考えず、

 

見た目、豪華で派手ならばそれで満足しているのではなかろうか。

 

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FMI団地内の豪邸

5月
07

 

 

実効発電量:270万kw

予想電力需要:434万kw(内ヤンゴンの需要は50%)

不足電力:164万kw(37%)

単純に計算すれば1日9時間の停電は当然の事。

しかしヤンゴン全体の平均停電時間は1~3時間程度だろう。

これでは計算が合わないが、マジックがある。

それは、工場向けや地方の電力を削りヤンゴンの民生向けに回している。(推測)

需要は毎年15%延びると予測されるので来年は230万kw不足となる。

発電量の増加はどうだろうか、これについては政府の基本計画が発表されていないので定かではないが、来年稼働する大型発電所はなし。

建設中の大型発電所もないので今後4~5年は大規模な電力不足は続くだろう。

 

2015年2月(テインセィン政権)に発表した電力計画では

「全国の24時間供給を実現するためには石炭火力発電の増強が必要」かつ電力網を拡大するためには、既に技術が確立されており信頼できる石炭火力以外に選択肢はないと強調した。

2030年には発電構成比を水力が約38%、石炭が約33%、天然ガスが約29%を目指す。

今後15~20年間に300億~400億ドル(約3兆3651億~4兆4868億円)の投資が必要となる見通しだ。

 

上記計画はNLD政権になり白紙に戻されたがその後新たな計画は出てこない。

毎年100万kwの発電所を1基完成しても電力不足は続くので、早急な実行可能な計画案が必要。

前政権が認可した日本企業の石炭火力(120万kw×2)を中止にしたのは痛恨の失策ではなかろうか。

日本のODA資金をすべて電力関係に投資すればと思うのは浅はかかな

 

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5月
06

 

 

自分用に日本から買ってきた2種類の味付け海苔。

 

写真の黒いのは極上、少し青いのは安物。

 

百合ちゃん、青い方の海苔を一口食べ、いやな顔して

 

「おじさん、この海苔美味しくないね」

 

ミャンマー人の6歳の子が海苔の味が分かるのか?

 

確かに、自分が食べても極上物は旨い。

 

 

百合ちゃんは小生の日本食のおかずをつまみ、美味しいと一緒にご飯を食べる。

 

煮魚や焼き魚は、その時々で多少味が違うが、美味しいときは食べ、

 

小生もこれはと思う味の時には食べない。

 

大根ナマスも程よい味だと食べるが、メイドさんが三杯酢の作り方で手抜きをした味の時は食べない。

 

百合ちゃんの舌はメイドさんの料理の点数をつけている様だ。

 

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