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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

10月
30

『稼働率』商売をしている人にとっては大変重要な数字だ。

 

稼働率63%が多いか少ないかはその業種によるだろうが、

 

ここに掲げる63%は10月11月12月のミャンマーの暦による稼働率だ。

 

1ヶ月10日余が休日になる、つまり2日働き1日休みとなる。

 

日本の祝祭日も多いが、ミャンマーはそれ以上に多い。

 

しかし、本当に休めるのは公務員と大手企業位で、多くの一般市民は働く。

 

特に日給制の労働者は働かなければ金は入らないので政府指定の祝祭日はあまり関係ない。

 

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10月
29

秘書の知り合い、と言っても挨拶する程度だが、

 

彼から借金の申し込みが有った。

 

使い道を聞くと驚くことに、娘が出家修行をしたいのでそのために使う金だそうだ。

 

秘書は借金して出家修行しても何もならないと30分も説得していた。

 

借金してお布施をする、借金をして出家修行することはミャンマーではよくある事らしいが、何かがおかしい。

 

お釈迦様は借金までして信仰心を上げろとは決して言っていない。

 

この現象はミャンマー宗教界が悪いと私は思っている。

 

来生の恐怖を植え付け寄付をさせるパターンは最悪ではなかろうか。

 

貧しい人を救うのが本来の宗教のはずだ。

 

日本にも沢山いる生臭坊主がミャンマーにも少なからずいることの証明かも知れない。

 

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子供の得度式

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10月
28

相変わらずのヤンゴンの渋滞、ダウンタウンだけではなく郊外にも広がりつつある。

 

交差点の渋滞には物売りが大勢いる。

 

水、タバコ、果物、お菓子、おもちゃ等々を車の隙間を走り回り売りさばく売り子。

 

売り子は大人の男女、子供の男女区別なくいる。

 

20人以上の売り子のいる交差点もある。

 

たいてい元締めが居てそれを各売り子が売りさばく。

 

ヤンゴンの主要交差点を100箇所としてそこに10人の売り子が働けば1000人となる。

 

中堅どころの縫製工場と同じ人数になる。

 

好きな時間に働け、老若男女関係なく働ける、ミャンマー人好みの職場かも知れない。

 

しかし交通事故という危険が付きまとう事も事実です。

 

この様な現象は10年前には殆ど見なかったので、渋滞が雇用を生んでいることになるのだろうか。

 

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雨の中を売り歩く売り子

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10月
27

来年1月期限が切れるパスポートの更新をしました。

 

11月24日が現在保持しているビザの期限で、次のビザを取得するためには期限不足なので更新した。

 

本来は日本で更新したかったのだが・・・

 

海外での更新はパスポートNOのアラファベット2文字の内2文字目がZが付く、

 

これが数字の2と間違い易くあまり好きになれない。

 

申請から5日目には出来上がる、料金は179,800ks(10年)

 

ビザの関係で外出時は新ビザ取得まで新旧の2冊のパスポートを忘れずに持ち歩かなければならない。

 

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10月
26

食品医薬品局のThan Htut局長は、「現在、食品、医薬品、化粧品、医療機器の4つの法律分野を改正しようとしている」と述べた。その名称は「全国食品法」から「食品法」に変わる。 

 

さらに、国民食糧法、薬事法、化粧品法、品質管理検査法などの法律が改正され、改正版が来年に施行される。

 

「これらの法律は、製品に関してはより良い安全性と品質を保証します。また、製品が法的基準に満たない場合には刑罰受ける」とも述べた。    引用終わり

 

 

この法律は1997年に国家食品法が制定され、2013年に改正されものをより包括的にしたものだ。

 

既にある法律でも守られていない食品や医薬品は市場に多く出回っていると思われる。

 

検査機関が少なく検査熟練技術者不足や高度な検査機器不足は闇業者を跋扈させる。

 

また、真面目に法を守り国民の安全を蔑ろにしない業者は、闇の安い製品に市場を奪われ経営を圧迫される。

 

法律が有っても守られないのが今までのパターンなのだが、

 

この法律は即命にかかわる問題なので違反業者は厳しく取り締まってほしいものです。

 

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10月
25

政府は2030年までに

 

・全国に電化を達成

 

全国に電化を達成の為には色々な問題はある、300億ドル(34000億円)の資金をどうするかであるが、

 

解決のめどはついていない。

 

外国の投資家は投資を回収して利益を上げることだが、政府の買い取り価格が安く採算に合わない。

 

 

・全ての村に全シーズン通行可能道路の構築

 

該当する道路は34800km、うち簡易舗装は2100km、橋梁(仮橋を含む)24200橋。

 

見積り工事費は53千億ks(4400億円)、ただしこの金額は村落の資金・補償協力が必要。

 

 

この2項目はミャンマーに住んでいると痛感する事項なので政府は最善の努力をしてほしい。

 

電力には膨大な資金がかかるのは当然のことで、世銀、ADB、各国のODA資金全てを投入する覚悟が必要で、外資企業に依存しない方が良い。借入金は電力料金を充当すれば確実に返済可能だ。

 

最新式石炭火力は発電コストが安く環境にも優しいのでミャンマーには適していると思うのだが・・・

 

全シーズン通行可能道路は地域格差是正には絶対条件であるが、これも資金ねん出が難しく時間がかかるようなので、一気に解決するには、

 

ガソリン税などを創設してリットル当たり30ks徴集すれば年間1000ksの税収になるのでその金に充てればと思う。

 

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10月
23

2011年4月軍事政権から文民政権に変わったミャンマー、

 

最後ののフロンテアとか言われていたが、レポートの最後に必ず軍人が裏についているので民主化は予断を許さないと必ず書き添えれれた。

 

しかし、テインセィン大統領の怒涛の民主化政策に、いつの間にか『民主化は予断を許さない』が無くなった。

 

2016年のNLD政権誕生時も世界のメデァはミャンマーの民主化が一層進展すると報道した。

 

しかし、2017年後半から流れは変わり、ミャンマーを非難する論調に変わった。

 

それは、ベンガル人違法移民の問題で、ベンガル人を虐待している、民族浄化だと騒ぎ出し、国軍が武装勢力掃討すれば、ミャンマー国軍が虐殺やレイプをしていると報道する。

 

その報道も殆どが一方的で、ベンガル人難民からだけの情報で、中には完全にフェイクニュースと思われる報道も有る。

 

報道の先頭に立つのがイギリスのBBC、過去にミャンマーを植民地にしていたイギリスはベンガル人問題に一番詳しいはずが、過去の自分たちのしてきたことは棚に上げ、ミャンマー政府はベンガル人の人権を無視していると言う。

 

そして、イスラム教徒のロヒンギャ族にも国籍を認めよと言う。

         *ミャンマー政府はロヒンギャ族の言葉は使わない。

 

ベンガル人でも正規に国籍を持つものもいる、またイスラム教徒も先の国勢調査で200万に程いる。

 

この問題は宗教でも民族でもなく入国管理の問題で違法移民・入国した人たちにどこの国が国籍を与えるだろうか。

 

問題を大きくして何かを得ようとする力が裏で蠢いている気がしてならない、ミャンマーのベンガル人問題です。

 

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10月
22

以前にも書いたがミャンマーの事故率は日本と一ケタ違う、保険会社の経営が成立しないほど多い。

 

事故原因は無謀運転が多いが、道路が悪いのも原因。

 

道路が悪いのにスピードを出すので事故が起これば大参事になり死者が出る。

 

ミャンマーの交通事故を減らそうと立ち上がった日本人がいる。

 

ミャンマー交通安全協会を立ち上げ既に2管区1州で大規模交通安全キャンペーンを開催している。

 

ロードサービス会社SATを経営する山口弘隆氏がその日本人、山口氏は裏方に徹してイベントを仕切る。

 

日本人が仕切るのでイベントに齟齬をきたすようなことは無く進行する。

 

交通安全キャンペーンは運転する人に安全運転を促すソフト面が主目的。

 

しかし、ミャンマーの場合ハードに当たる道路自体の欠陥や警戒標識・規制標識の不足も目立つ。

 

ハードの改良は膨大な資金が必要となり一朝一夕では解決できないが、

 

元道路屋としては最小限の資金で効果を出せる改善策をを提案できればと思っている。

 

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10月
21

タイへの移住で思わぬ事態 日本人の困窮者が続出 孤独死や徘徊相次ぐ

 

昨日の新聞記事でこの様な記事が出ていた。

 

小生もミャンマーを終の棲家と決めたので、記事が目についた。

 

冷たい言い方だが自業自得であろう。いい年をして自分の方向さえ見失うのは助ける価値もない。

 

海外で生活するのは日本より難しい、まして高齢になれば尚更だ、こんなことも分からないのかと呆れる。

 

 

小生は現在、年金とその他の少しの収入で生活しているが、ミャンマーの生活水準が上がれば生活費もそれなりに今より必要となり、今の年金も減額の恐れもある。

 

外国人でも普通預金ができるようになった今、日本の預金を下ろしミャンマーに移動すれば金利が実質8.51%つく。

 

この預金金利は馬鹿にならず、将来の物価上昇や年金の減額に備えることのもなる。

 

私が死ねば面倒を見てくれたであろう秘書にはこの貯金を退職金代わりに上げればよい。

 

第二の人生で途上国に来て羽目を外し野放図な生活をすれば困窮するのは当然のことである。

 

この様に野放図な生活をする人は日本にいても同じではなかろうか。

 

税金でこの様な人を助けるのは何となく納得がゆかない。

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