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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

7月
29

 

 

政権が変わった今年から教育課程や学習指導要綱が変更されると聞いているが、分かっているのは幼稚園では文字等を教えなくなる、

 

そして気になるのは現在幼稚園で教えている国歌が中学生で教えるようになる。

 

私立学校では独自の教育内容で授業を進めている様だ。

 

写真は百合ちゃんの通学している私立学校の、算数と英語の教科書。

 

算数はアラビア数字ではなくミャンマー文字。

 

幼稚園の時と学校が違うので算数は幼稚園の時と同じような事を教えている様だが、

 

計算の原理や手法を丁寧に教えている。

 

英語は文法と単語を同時に教えているが、教科書の例題だけ教えていると子供はそれを暗記してしまい、文法の応用が利かなくなる恐れがある。

 

ミャンマー語は教科書を見ても全然わからないので、どのような教え方をしているかも分かりません。

 

 

算数と英語の教科書を見る限り、1年修了時にはかなりの学力が見に付くのではと思います。

 

 

 

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算数の教科書

算数の教科書

 

英語の教科書

英語の教科書

7月
28

 

 

小生決して美食家ではありませんが、

 

ミャンマー料理には手が出ません。

 

依って家では日本食か中華がほとんど。

 

 

ミャンマー料理が油の多い事はご存知の通りですが、

 

生、煮る、蒸す料理が少ないのもミャンマー料理。

 

揚げる、炒めるが圧倒的に多い

 

麺類は緬の歯ごたえやのど越しはほとんど無視されている感じだ。

 

 

スープ類は灰汁取りをしていない店が多く舌に変な感じが残る。

 

大抵の料理は味の素を使っているのも拒否反応が有る。

 

肉や魚介類はジューシー感が無くなるほど火を通す。

 

鶏のから揚げなどはカリカリの物を食べることになる。

 

小生、比較的薄味な物が好きなのに味の濃いのがミャンマー料理。

 

 

ミャンマー人はこの料理方法に慣れ親しんでいるので美味しく感じるのだろうが、

 

日本料理に慣れ親しんだ小生はどうも食欲が湧かず手が出ない。ただ何種類かは好きなミャンマー料理もある。

 

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7月
27

 

 

ヤンゴン~マンダレー高速道路586.2kmは2009年ヤンゴン~ネピード開通、2010年にはマンダレー空港付近まで、2011年に全線開通した。

 

全線4車線のコンクリート舗装。

 

開通して数年しか経過していないのに路面の状態は悪い、また線形の悪い所や交通安全施設の不足等により交通事故は非常に多く、1度の事故で沢山の死傷者を出すのが特徴。

 

*ミャンマーの交通事故率は日本の10倍以上

 

 

全線に道路への立ち入り防護柵が無いため住民は高速道路内を自由に通行し、中には牛車が横断するところもある。

 

マンダレーから20km区間は一般道との平面交差(ランドアバウト)2か所ありこの区間を通行時には特段の注意が必要です。

 

 

急峻な山岳を通過する訳でもないのに急カーブが随所にある。

 

また縦断勾配の大きな箇所も有り、視距が極端に短く危険個所もある。

 

路面沈下に依る水たまりやカーブ区間では逆カントの個所が有るので降雨時は特に注意が必要です。

 

 

この高速道路は大型車(バスは除く)通行禁止で物流の改善には貢献していない。

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急カーブ

急カーブ

 

視距が150mほどしかない

視距が150mほどしかない

 

高速道路を横断する牛車

高速道路を横断する牛車

バイクは通行禁止だが・・・

バイクは通行禁止だが・・・

 

縦断の九十九折

縦断の九十九折

 

路肩に駐車しないバス

路肩に駐車しないバス

 

数が少ない規制標識

数が少ない規制標識

 

サービスエリアの露店

サービスエリアの露店

 

 

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7月
26

 

 

えぇ~ミャンマーに納豆が有るのと思われる方が多いと思いますが、

 

ミャンマー納豆の発祥地シャン州は納豆のふるさと中国雲南省に近いのです。

 

日本の納豆が進化したのかはわかりませんが、

 

当地の納豆は乾燥納豆が多く、先日生の納豆を見たので買いましたが、

 

臭いのない糸を引かない納豆でした。

 

食べてみましたが、茹で方悪いのか豆が硬く、硬い大豆を食べている感じでした。これは納豆ではないぞ!

 

 

日本風の納豆はタイからの輸入品を時々見ますが、冷凍保存しているのでこれも味はイマイチです。

 

自分で作るのも良いかも知れないが、取り敢えず種になる納豆を探さなければ・・・

 

納豆菌を繁殖させるにはパン焼き機の生種おこしを使えば温度管理はバッチリだと思う。

 

 

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7月
25

 

 

軍事政権時代中国との間に契約したミッソンダム開発計画は、テインセィン大統領により環境等の問題が大きすぎると地元住民の意見を取り入れて中止したプロジェクト。

 

ミッソンダムはエヤワディ河の上流域に建設されるのでダムの貯水管理を間違うと大規模な災害や下流域の舟運や漁業にも悪影響が出る。

 

人命無視で利益一辺倒の中国企業への事業認可は大いに心配だ。

 

*中国国内でダム放流により大きな水害が出ているニュースもある。

 

 

最近、メディアのミッソンダム関連記事が増えている。

 

それも反対一辺倒では無いのが以前と違う傾向。

 

昨日の国営紙のコラムにも建設に向けての意見で中止せよとの文言は無かった。

 

アウンサンスーチー女史が8月にも中国訪問が有りそうなこの時期にタイミングが良すぎる。

 

 

アウンサンスーチー女史は2013年、中国企業が手がけるミャンマー中部のレパダウン銅山開発を巡る住民の反対運動で「開発中止は外国投資を冷え込ませる」と、事業継続の必要性を示した経緯もある

 

訪中時のお土産にミッソンダム工事再開を持って行くのかな。

 

訪中時には国境の密貿易の毅然とした両国の取り締まりでも締結した方がミャンマーの利益にかなうのではなかろうか。

 

 

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7月
24

 

 

ミャンマー政府は21日2014年4月に実施した国勢調査に基づく宗教別の人口構成比を公表した。

 

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2014年8月30日に発表されたデーターは宗教別の人口構成比については集計中と言うことで未発表で2016年に発表するとの事だった。

 

人口構成比の集計だけで1年半も時間を要するとはとても考えられない、

 

イスラム教徒の比率が高すぎたので発表を控えたとの噂は絶えない。

 

 

ラカイン州のロヒンギャ族(イスラム系)は国勢調査をボイコットしたため調査不能であった。

 

これらの一部の未調査地域については中央国勢調査委員会による推計人口で補足されているとのことだが、

 

ラカイン州の未調査推計分は109万人でこれらは殆どイスラム教徒であろう。

 

イスラム教徒は全国で221万人、ラカイン州を除くミャンマー全国のイスラム教徒は112万人となる。

 

この数字はあまりにも少なく実態とは乖離している気がするのは私だけだろうか。

 

 

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7月
23

 

下の写真は何でしょう

 

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タナカ、田中さんではありません。

 

ミャンマーの女性は顔に薄黄色のタナカを塗る習慣が有る。

 

タナカは日焼け止めやクールダウンの効能が有ると言われている。

 

タナカはタナカの木の皮の部分を液状にした物で、塗るたびに専用の台で摩り下す。

 

 

塗り方は顔全体に塗り刷毛で薄くのばし、ホッペの部分は色々な形で模様を描くが、普通は長方形に塗る。

 

最近の子供は模様を描くのがはやりの様です。

 

模様は筆で書いていると思いきや、何と専用のスタンプが売っていて誰でも簡単に模様のタナカを描ける。

 

 

上の写真は模様のスタンプです。

 

 

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7月
22

 

 

3~4年前、最後のフロンテアなどの言葉でミャンマー進出を煽ったメディア。

 

最近でこそ少なくなったが、ミャンマーの核心を突いた報道や論文はまだまだ少ない。

 

 

ミャンマーでのビジネスチャンスは沢山あり、より取り見取り。

 

しかしビジネスチャンスを掴んでもその案件を成功に導くにはボトルネックが有り、ここを通過するのが並大抵ではない。

 

 

ミャンマー進出を計画している日本企業はこのボトルネックで四苦八苦している、特に大手企業はコンプライアンスの壁もあり、駐在員はミャンマーと日本の挟み撃ちにあいその苦悩は計り知れない。

 

ミャンマーは法整備か完璧とは言えず、グレーの部分が多く悩まされる。

 

グレーの部分をいかに解決あるいは突破するかが駐在員の腕の見せ所だ。

 

 

ミャンマー進出している中小零細企業はグレーの部分はグレーのままで営業を続けている企業も多々ある。

 

完全なイリーガル状態でも営業している個人企業も存在するが、これは日本人として非常に恥かしい限りだ。

 

 

ミャンマー進出での留意点

 

・既存のミャンマー感は捨てる

 

・商習慣の違いを克服できるか

 

・物事を性悪説で考え実行できるか

 

・ミャンマー人の性格を十分把握する

 

・弁護士やコンサルタントの選定は慎重に

 

・全ての事項を自分(日本人職員)で再確認する

 

・勝負をかける様な事業計画は厳に慎むこと

 

 

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7月
21

 

 

 

何故か急に餅が食べたくなった。

 

ミャンマーのもち米を買い、ついでにきな粉も買い込む。

 

作るのはパン焼き機で米とぎから1時間半も有れば簡単にできる。

 

ミャンマー産のもち米は日本産より幾分水を多めにした方が良さそうだ。

 

 

今回は急な思い付きで餡子は間に合わなかったので、きな粉とゴマ&大根おろしで食べた。

 

ミャンマー人はタンニャ(黒砂糖)をお湯で溶いた物を付けてたべたので、

 

小生も試食してみたが結構いける。

 

次回は切り餅を作り雑煮や磯辺焼きにして食べよう。

 

タンニャを餅の中に入れ味付き餅も面白そうだ、

 

甘党のミャンマー人好みかも知れないのでこれにも挑戦しよう。

 

食べるのが忙しく写真撮り忘れです。

 

 

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