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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

1月
03

ミャンマー人の友人から31日に事務所開きの招待状が届いた。
2日の11時からとの案内。相変わらず急な(日本人から見れば)案内。
事務所開きは初めてなのでどんなものかと期待しながら、
記念の贈り物を持って11時に到着。
すでに多くの客が来ていて食事をしている。
我々もそこに案内され軽い食事をして30分ほどで後の人に席を譲る。
事務所の案内や、事業説明等何もなく例によって食事をするだけ。
アルコール類はないので私としては物足りない感じだった。
ミャンマーでは食事を出すことが最大の接待らしい。

事務所開き

事務所開き

1月
01

手製のポチ袋
除夜の鐘、初詣、お雑煮、お年玉、年賀状
日本の元旦の1つのパターンですが、ミャンマーでは全く違う。
まず除夜の鐘は鳴らない。初詣もなし。お雑煮、お年玉ももちろん無し。
年賀状などは当然1通も来ません。
1月1日は祭日でもないので普通通りの生活。
しかし我が家では、お雑煮を作り、秘書にはお年玉をあげる。
これがせめてものお正月気分です。

12月
30


11個45円のみかん
みかんが大好きな小生。
ミャンマーでも温州みかんが旬で値段も安いので毎日食べている。
11月中旬は1.6kg3000ksした物が今では半値の1500ks。
大きさは例年より少し大きめですが、味は多少バラツキが結構美味しい。

12月
29

最近気が付いたことなのだが、ミャンマー人は禿や頭髪の薄い人が少ない。
別に統計を取った訳ではないが、会った人の名刺の数は300枚以上有り、
名刺を貰わない人の数を入れればこの数倍の人と会っている、
またレストラン開業当時にも沢山のミャンマー人を見ているが、
ハゲだと記憶している人は1人も居ない。
ただ頭髪がかなり薄いなと思う人が2人程いるが。
かつらの普及率が100%なんかありえないし。
これは私だけの見方なのだろうか?

12月
23


昨日畑の見回りに6日ぶりで行ったら、枝豆にさやが付いていた。
草勢は弱弱しいが1本に8個のさやが付いている。
こんなに早く(種まき後36日)さやが付くとは思っていなかったので、
追肥をあわてて施す。
日本から持っていった、春菊、大根、たまねぎも順調に発芽し育っている。
来週には大根や春菊の疎抜きが食べられるだろう。

12月
20



ヤンゴン市民の足は主にバスに依存している。
環状鉄道もあるが運行本数も少なく速度も遅いのでメインの交通機関とはなっていない。
バスは小型トラックを改造したものと、大型バスが走っているが、
大型バスは日本の路線バスの中古車が90%を占めている。
4年前は(ガソリンが暴騰する前)バスの初乗りは20ksでしたが今では50ksになっている。
バス停留所は決められていてそこで乗るわけですが、
時刻表がないので何時くるかわからないバスを待ち続けなければならないのが不便だ。
私はバスをほとんど使わないのですが、最近は郊外に出る時バスを使うことがあるが、
乗るバスにより料金が違うのには戸惑う。しかしこれはバスの種類により料金が違うことがわかった。
座席指定ではないが座席数以上の客は乗せないバスは通常料金の2,3倍はする、
このバスは客が少ない時に停留所で客待ちしないので早く着くという利点もあり料金は高いが利用者は多い。
危険だと思うことが1つある、最後の乗客がステップに足を掛けたとたんに走り出す。
日本のバスに比べると運転は荒いと思う。

12月
18


今年も残すところ2週間弱、年賀状を出す時期になりました。
今日はヤンゴンの中央郵便局まで年賀状を出しに行きました。
50ks切手を150枚買いその場で30分かけて切手を貼りました。
スタンプを押してもらうのに2500ks取られましたが(これはアンダーテーブル?)、
1昨年のようにこの金を払わないと全部日本に届かないことがあるので仕方がない。
しかし、このお金を含めても1枚7円もかからないので文句を言えた義理ではないのですが。
とりあえず出した年賀状がすべて日本に届くことを祈るのみです。

12月
15


先週からヤンゴンも計画停電に入ったようです。
昨年とは多少パターンは違いますが。
3日サイクルで午前、午後、夜間で各6時間程度が停電になります。
我が家も2年間使用したバッテリーが寿命で使用出来なくなったので、
昨日バッテリーを購入しました。
お値段は邦貨で約12000円でした。2年前は18000円でした。
ミャンマーもデフレなのでしょうか?

12月
13

ミャンマーに長逗留するようになり3年が経った。
日本に帰るたびに日本は便利で清潔な国だな~と痛感する。
ミャンマーでは、停電あり、電話はかかり難い事あり、
公共交通機関は貧弱でバスはいつ来るかわからない、歩道は凸凹穴だらけ、役所は賄賂が横行、
等など不便さを数えたらきりがない。
しかし生活が便利と言うことは誰かにサービスを受けていることに他ならない。
日本では昨今行政の無駄遣いが云々されているが、我々は行政や公共サービスに過大な
サービスを要求してはいないのだろうか?
サービスを要求し始めたら切がないことを忘れてしまっているのではないか。
努力もしないで生活が苦しいと生活保護を受ける人、
道路の2~3cmのくぼみに躓いたと管理者に損害賠償をする人、
1日に車椅子が1台しか通らないのにスロープ設置を要求する人・・・
高度な公共サービスを受けるために、提供する側は膨大なお金を使っている。
これは税金や公共料金に反映される。
税金や公共料金が高いと言う前に自分が受けているサービスがどのくらいあるかをじっくり考えることも
必要ではないか。
国の借金が1人当たり600万円以上あることをもっと真剣に考えなければ将来の日本は衰退するばかり
だ。