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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

10月
27


最近2種類のタバコが新発売されたが、その後も新製品の販売予定があるとか。
その内のMandalayは安くて結構いける。
ミャンマーのタバコは平均にニコチンもタールも多いのですが、
Mandalayはニコチン(1.2mg)もタール(13mg)で吸い易い。
Mandalayは1箱400ksとミャンマータバコでは一番安い部類に入る。
人気が出れば倍の800ks程度になると思う。
因みにマイルドセブンは1箱2300ks

10月
25


ご祝儀は現金と品物が半々ぐらいで、現金は5000ks~30000ks、品物は日用品が
多く、蚊帳が3張来ていたのはミャンマーらしい贈り物でした。
費用は総額1,000,000ksで内訳は飲食物が500000ks、衣装類200,000ks、
僧侶お布施50,000ks、交通費70,000ks 雑費180,000ks
1,000,000ksは日本円ですと9万円程度ですが、一般的なミャンマー人としては
かなりの大金です。
手作りの結婚式なのでこの程度の金額で済みましたが、
ホテルなどですると250万ksは掛るそうです。
また僧院でしても150万程度は掛ると言っています。
翌日の後片付けは、前日の疲れと、気が緩んでしまったのか、
1日中掛ってしまいました。

10月
24




11時に僧侶が帰ったので、早速食事を始めてもらうが、
来客用のテーブルにまで食事の準備用に使ってしまうので、急いで片付けてテーブルをセットしなおす。
食事を始めて30分もたたないうちに水不足に気付き急遽100リットルを購入。
来客受付も最盛期になると誰も記入せず55人で名簿記載は止まっている。
後で確認した結果総来客数は83人(子供を含む)で、食事をしないで帰った人が3人いたので料理は間に
合うはずであったのだが、現実は6人分ぐらいの鶏肉の料理が不足した。
アイスクリームは残ったのは数個分。
私は僧侶の接待に始まり日本人客の相手、写真撮影と食事など取る暇も無い忙しさ。
花嫁はブーケを片手にお手伝いさんたちの采配に、客の相手に写真のモデルにと大忙し。
日本の結婚式のように、挨拶とか紹介の時間が無いので、新郎新婦は1人1人に挨拶して回らなければなら
ず大忙しです。ここで親たちが気を利かせてくれればいいのですが、
分からないのか恥ずかしいのか良く分かりませんが、あまり役に立たなかった。
新郎の母親は食事が不足気味になると新婦に苦情を言う始末。
13:00までにはほとんどのお客さんが来てくれました。
終わった時刻は定かではなく三々五々帰って行きました。
最後に帰ったお客が15:00でした。
夜は2次会と称して酒類を出してのパーティーを開く予定でしたが、水不足のため急遽中止して、
近くのレストランで軽い食事をした。
振り返れば色々の小トラブルはありましたが,無事終わったとの思いでした。
新郎新婦とも一つのことをする大変さが身にしみて勉強になったと思います。
二人の門出に末永く幸多かれと祈念する。

10月
23



20日の夕刻できる予定の花嫁衣裳が出来ていないので、
付き切りで完成させる。
20日になっても来客予定数量がつかめず、メイン料理の最終注文が決定できな
いでいる。
エイヤーで80人分にする。アイスクリームは100人分の最終オーダーで決着。
仏壇が無いのは都合が悪いとの事で急遽、教室に使っている部屋に仏壇らしきも
のを作る。
たまたまお土産用に買ってあった鎌倉大仏のミニチュアも一緒に飾る。
21日には事務所や教室を片付け、式場やテーブルをセットする。
テーブルは教室の机を2つ合わせて白い布を敷いて出来上がり。
午後からは新婦の友人が来て部屋の飾り付けをしてくれて、
多少の雰囲気は出る。
20日の夜から水の出が悪かったのが21日にも相変わるず少しの水しか来ない。
夕刻井戸のある友人の家にシャワーを借りに行く。
当日は150リットルの貯水で結婚式をスタート。
当日(22日)は朝5時から太巻き寿司を40本作るが、ご飯を2度炊きしたので
9時まで掛かる。
新郎の両親兄弟親戚6人が7:30に来訪、朝ごはんを食べていないとの事で急遽
6人分の朝ごはんを用意する。
花嫁の化粧に美容師が8時に来る予定が、来たのは式の1時間前、
5人の僧侶は10:00に来たが花嫁準備は整わない、
僧侶を待たせるわけには行かないので、
多少見れる程度に化粧をして家族や親戚の出席のもと結婚式を始める。
式は30分で終了して僧侶に食事をご馳走する。
僧侶の食事中は新郎新婦は接待しなければならないのに、新婦は化粧を続行する。
8時前後からお手伝いをしますと言う人たちが集まる。
采配を振るうことが出来るのが花嫁しかいないので、
お手伝いの人たちも勝手に思い思いの行動をするので、見かねて注意する。
僧侶が食事中に来客も増えてくるが、僧侶の食事が済むまでは客に食事を出すわ
けには行かないので、僧侶が帰るまで待っていただく。

10月
21

ミャンマーのタクシーはメータが無い(最近一部のタクシーがメーターを付けている)ので乗る前に値段
の交渉をしなければならない。
先日友人の家に行くときのタクシーは1800ksですと言う。通訳は運転手さんそれは安すぎる、
いつも2000ksですから2000ksで行ってください。
いつも2500ks~3000ks要求されるのでその話を聞いて急にうれしくなり、2500ks払ってあげなさと私。
通訳嬢、それはだめです、200ksUPしたからそれでOKです。
外国人には外国人単価が存在しているようで、気分を悪くすることが多いのですが、
正直者の運転手に会うとつい嬉しくなりチップをあげようかと思ってしまう私です。
ヤンゴンのタクシー料金は初乗り1000ks、6km程度で2000ksです。遠距離になると割安になる。

10月
20

最近煮物をけっこう料理する。
その時必要なのが落し蓋なのですが、なぜかミャンマーでは木の鍋蓋は売っていないので、
アルミホイルなどで代用していた。
建築業の友人にその話をしたら、早速落し蓋を作ってくれた。直径17cm厚さ10mmの立派な物.
友人いわく、これを使って美味しいおつまみを作ってくれ。
早速かぼちゃのそぼろ煮を作ってみた。煮崩れが少なく味の滲みこみも良かった。

10月
19

生ビールの配達
私が晩酌をしないことも有りますが、我が家にはビールの買い置きは無い。
我が家から歩いて4~5分の所に食堂があり、飲めるお客様が来ると、
そこに生ビールを電話で注文すると10分以内に配達してくれる。
1ℓのペットボトル1本が1500ks(140円弱)でミャンマービールの生を飲めるのです。
この値段はビンビールと(760mℓで1100ks)変わりなく、美味しい分だけ得をした感じです。
ビール大瓶1本の値段は日本の缶コーヒーより安いのです。
*ミャンマービールは日本のビールと比べても遜色がない美味しいビールです。

10月
18

招待状
結婚式はミャンマー風の慣習を無視して簡素にしたいとの意向で(経済的理由が大きい)、
事前の日本で言う結納などの儀式も無し。
新郎は預貯金が無く、親も女親だけで余裕が無いために、結婚費用は全て新婦持ちになる。
新婦もそんなに余裕が無いので、準備資金にご祝儀の先払300000ksをあげることにした。
新郎側の母親がお金が掛かる色々注文を出すので、、新郎と新婦が口論していた。
娘が1人増えた気分で、実の娘(娘には申し訳ないが)の時の結婚式より力が入る最近の私です。
少し口を出しすぎかと少々反省・・・
内心は結婚費用も不足分はすべた私が負担するつもりでいる。
それでも、ご祝儀等があるので日本円で6~7万円の負担で済むと思う。
7万円程度でミャンマーの若い二人が幸せな結婚生活がスタートできるのならば安い支援だと思うのは私
の一人よがりかな??

10月
17

式は経済的に負担にならないように我が家で僧侶を呼んですることにした。
日程が決まってからもなかなか準備をしないのでこちらがいらいらする始末。
招待状を頼んだのが今月の初めで、挙式1週間前の出来上がり。
ミャンマーでは招待状をあまり早く出すと忘れてしまうので、4~5日前に出すのが良いそうです。
新婦の式用の服も生地を選び仕立てに出したのですが、出来上がりは20日との事で、
約束通り行かないこの国では心配でしょうがないが、当の本人はいたってのんびりしたものです。
料理等の準備もあるので招待客は何人来るのと聞けば、たぶん100人ぐらいだろうとの事。
たぶんとは来ない客もいるが1人の招待者にに2~3人付いてくる客もいるのではっきり分からないとの事。
結婚式は10時から13時までと招待状に書いてあり、客はその間に来てお祝いの言葉を述べ食事をして
1時間ぐらいで帰る。ミャンマーの結婚式は酒類は出さないので食事だけなので簡単に終わる。
日本のように仲人や主賓、友人などの挨拶は一切無いそうです。
どんな結婚式になるのかな~~
ミャンマー人の結婚式には2度ほど出席した事がありますが2回とも僧院で食事をして帰っただけでした。