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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

7月
30

盛夏、日本ではスイカの季節です。

スイカを食べるとき塩を付けますか?

日本人でなら当然の行為ですよね

ミャンマー人は塩を使いません、砂糖を使う人は居ますがね

パパイヤも少し塩を付けると美味しくいただけます。

パパイヤに塩を付けて食べていたら、ミャンマー人に笑われましたが、

最近私の周りのミャンマー人はスイカやパパイヤに塩を付けて食べています。

7月
29

今年のミャンマーは異常気象の連続か?

乾季には猛暑で74年ぶりに最高気温を更新したり、雨季に入る時期が遅れたりしていた。

雨季に入っても例年に比べると雨の量が少ない。ヤンゴン市内で冠水するような大雨は無く、晴れ間の時間も長い。

ヤンゴンの住民はこの様な天気は過ごしやすく好都合ですが、水瓶になるダムには貯水量の半分しかないところもあると聞く。今後農作物、水力発電所に悪影響が出なければと懸念する。

7月
19

今日(7月19日)はアウンサン将軍が暗殺された日で、ミャンマーでは殉教者の日として祭日になっている。

1947年7月19日アウンサン将軍(当時国防・外務担当)は会議中政敵であり前首相のウー・ソーの一味の手で7人の閣僚とともに暗殺され。

1941年2月、日本の資金援助と軍事援助を約束された彼はビルマで青年たちを募り「三十人の志士」と後に呼ばれる仲間を率いて来日する。

彼らは鈴木大佐の「南機関」のもとで独立戦争のための過酷な軍事訓練を受けた。

開戦後の1941年12月16日に、アウン・サンと同志たちは南機関の支援を得てバンコクにビルマ独立義勇軍を創設。

日本軍と共に戦い、1942年3月にラングーンを陥落、1942年7月イギリスからビルマを開放し、ビルマ独立義勇軍をビルマ防衛軍に改組した。

南機関はバー・モウを中央行政府長官に据えビルマに軍政を敷き、鈴木大佐は離任した。

1943年3月にはアウン・サンは日本に招かれ、わずか28歳の若きリーダーと称えられ旭日章を受章し、

同年8月1日にバー・モウを首相とするビルマ国が誕生すると国防相になった。ビルマ防衛軍はビルマ国軍に改組された。

しかしこの頃彼はビルマ国軍への扱いやビルマの独立国としての地位に懐疑的になり、

その後インパール作戦の失敗など日本の敗色濃厚とみるやイギリスにつく事を決意する。すでに1943年11月にはイギリス軍に

「寝返りを考えている」と信書を送た。連合国軍は戦後のビルマ独立を認めるつもりは無かったが日本軍を崩壊させるために利用価値があると判断し、

各種の援助を行った。

その後完全独立に向けてのイギリスとの厳しい交渉や、何度にもわたる会議で国内対立の解消と国家統一への苦しい道を模索し続けていた。

アウンサン将軍像

そのさなかの1947年7月19日暗殺され、翌1948年1月4日のビルマの独立を見ることなくわずか32歳で没した

7月
16

金、銀、宝石が沢山あるわけではないが。

天然ガス、石炭、高級木材、天然ゴム、ヒスイ、ルビー、レアメタル。

米、豆類、果物

観光資源

人口5400万人の95%が低所得者(安い労働力)

広い国土と広大な耕作可能面積

豊富な水資源(電源開発、灌漑用水』

温暖で安定した気候

これらの資源が十分に活用されていないのがミャンマーの現状。

これらを十分活用すればアジア有数の裕福な国になれる。

7月
16
果物

果物

写真は

マンゴー、マンゴースチン、パパイヤ、ランブータン、みかん

7月
15

(タイ航空 45日オープン)US$

2007年4月 679 100 %
2007年11月 710 105 %
2008年2月 860 127 %
2008年5月 1002 148 %
2008年11月 873 129 %
2009年2月 806 119 %
2009年8月 806 119 %
2010年4月 926 136 %
2010年7月 880 130 %

7月
13

昨日買い物をした単価。

国産品は安いが食用油だけは日本とあまり変わらない。

砂糖 1600g        1630ks    150円    国産

塩   500g        280ks    26円  国産

食用油1600g        4850ks   448円  国産

醤油     1ℓ         4280ks  395円  輸入

魚醤   750mℓ        820ks  76円  国産

バター  250g         2250ks  208円  輸入

乳児用粉ミルク650g   8750ks  807円  輸入

米(上) 10kg         5760ks  531円    国産

玉ねぎ 1600g        400ks   37円  国産

キャベツ 1玉     400ks     37円  国産

7月
11
朝食

朝食

今朝も同じパターンの朝食

ミャンマー語で朝食は『マネサー』

小生の今朝の朝食は

パン2切れ『手作りパンで1/3斤』

コーヒーはMAXIMのインスタントコーヒー、時々ミャンマー産のコーヒーや紅茶も飲む。

パンにはマーガリンとミャンマー産のイチゴジャムと蜂蜜をつける。

果物は毎日変わる。今朝は梨。そのほかにマンゴー、パパイヤ、マンゴースチン、ランブータン、りんご、ブドウ、みかん、ザボン、など季節の果物を食す。

今日の朝食代金は概算

パン230ks、コーヒー130ks、マーガリン+イチゴジャム+蜂蜜120ks

果物250ks 合計730ks(約70円)

日本でこれだけの朝食を食べたらいくらになるのだろうか。

7月
09
天ぷらうどん

天ぷらうどん

久しぶりに天ぷらうどんを食べたくなった。

手打ちうどんを8時半に仕込み、昼食用に間に合わす。

具は掻き揚げ天ぷら(えび、人参、たまねぎ、さやインゲン)わかめ、ねぎ。

つゆはつゆの素と自家製つゆの合わせ。

暑さにより味を自家製つゆで調整する。暑い時には少々しょぱ目に。

天ぷらうどんはミャンマー人にも好評で、

ご馳走すると殆どの人がつゆまで完食する。