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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

5月
21

この計画を思いついたのは、今から1年半前のことで、当初は乾燥地農業支援のための給水ポンプの動力
を得るために計画したものです。
電気着技術者ではない自分がこのような計画を立てて進めることが出来るのは、
天性の何とかなるだろう野精神が。
幸いにも母校の大学教授が、ダリウス形水車を使用した潮流発電の研究していることを突き止め、
技術サポートをお願いしてスタートした。電気の先生なので機械製作は自分でしてくださいとのことで、
これも中学の同級生の主人にお願いして、イメージ図だけ描いてもらった。
設計と平行して、ミャンマー国内の河川の状況や需要動向などを調査した。
需要動向の聞き取り調査中に、水も重要だが夜間の照明の方が優先度が高いことが分かったので、
照明を重点に置いた設計とした。設計上はこのほうが楽で、照明の場合は少々電圧が不安定でもあまり影
響がないので、レギュレーターは省くことにした。
1号試験機のタービンはD=600mm,H=600mmの小型のものにした。これはヤンゴン近辺の河川調査の結果、
流速は3m/s~4m/sのデーターを得ていたのでこのサイズにしたが、
このデーターが後で大きな問題を引き起こした。
本プロジェクトの基本的スタンスは
1.製作はミャンマーで行う
2.メンテナスが簡単に出来るよう簡単な構造にする
3.製作原価を抑えて安価に提供する
4.改良等はミャンマー人の手で
5.無電力地帯の人たちに、電気の恩恵を与えたい
6.製作希望者には誰でも作れるようにする

5月
17

1号機の試験状況(バゴー河にて)
現在ミャンマーで進めているマイクロ水力発電の試作2号機に着手した。
水車部の設計が完了し、すでに水車の羽は出来上がった。
今回の水車は直径と高さが1600mmと1号機の600mmと比べるとかなりの大型となる。
水車の羽も幅300mm弱でイメージとしてはサーフィンボード程度の大きさ。
2号機は1号機のデーターにより改良を加えた。
大きな改良点はプーリーの使用をやめギャーに変更した。
また浮体には回転防止用に600mmのスタビライザーを取り付ける。
機械部はこれから製作に入るが、製作には70日程度掛かる。
日本なら2週間もあれば出来るのですが・・・。
この2号機の発電能力は1000W~8500W。発電能力は川の流速により異なるが、
ヤンゴン近辺の川では1000W~2000Wの発電能力となる。
ヤンゴン近辺の川の流速は1.2m~1.5m/sだが、流速が1.8mならば3400W、2mならば4600W、
2.5mで8500Wの発電能力がある。
現在の問題点はこの水車に適したダイナモ見つからないことだ。
3KV・永久磁石・6極こんなタイプのダイナモがあれば最適なのですが。
現状は3KV・永久磁石・4極のダイナモしか見つからない。
ミャンマーではダイナモ自体は製作できないので、中国か日本からの輸入になるが、
日本からでは高価すぎてミャンマーでは実用的ではないのです。
この発電機が完成すれば無電電力地帯の解消に多少なりとも役立ち、
生活環境改善の貢献できると思い鋭意努力中です。

5月
13

ミャンマー政府は現在7箇所で大規模な灌漑施設の建設を進めている。
7箇所で整備される耕地は16000エーカー(6400ha)となる。
ここで生産される穀物は20000トンの予定。
ザガイン管区のタンジー町ではこの計画際最大規模で10000エーカーの規模。
1部完成した箇所もあるが建設工事はこれから最盛期に入る。
そのほかに小規模なため池を作り灌漑用水とする工事は方々で行われてる。

5月
09

ナゲヤィメド神を祀る祠

ミャンマーには37の神様がいると言われている。
ミャンマー人も仏様を信じながら昔からの神々も信仰している。
キリスト教徒やイスラム教徒には考えられないことだが、
仏教はその辺りは結構おおらかなところがある。
ナゲヤィメド(バゴーメド)の御神体は水牛で女性を守る神様に
ミンピューシンのご神体は白馬で男を守る神様
ウッシンジーは海の仕事や水関係の仕事をする人々に信仰されている。
これらの神様は下ミャンマーの人々が主に信仰している。
タウンビョンポエ ポパーナポエ パカンナポエは上ミャンマーの人々が信仰している。
お供え物はどこの国の神様でも似たり寄ったりで、果物や花が多い。

5月
08

昨日の新聞(The Mirror)によると
5月3日アメリカ人(John Willian Yeattaw)のはインヤー湖を泳いで渡りスーチーの家に侵入し、
2日間泊まった後、泳いで脱出しょうとして警備の警察官に発見逮捕され、
現在詳細や背後関係を取調べ中。
この手の事件は周辺住民には大いに迷惑で、今後付近の警備はいっそう厳しくなり
インヤー湖畔の散歩も時間規制など実施される恐れもある。

5月
08

アメリカ人がスーチーの家に侵入
昨日のしんぶんによると
5月3日アメリカ人(John Willian Yeattaw)のはインヤー湖を泳いで渡りスーチーの家に侵入し、
2日間泊まった後、泳いで脱出しょうとして警備の警察官に発見逮捕され、
現在詳細や背後関係を取調べ中。
この手の事件は周辺住民には大いに迷惑で、今後付近の警備はいっそう厳しくなり
インヤー湖畔の散歩も時間規制など実施される恐れもある。

5月
01

パダウの花
最近夕立が降り始めた。
雨季の前触れかと思うが、この雨で果物の収穫や、雨を待っていた花も一斉に咲き始める。
パダウの花、セイパンツリーの花など、黄色や紅色の花がヤンゴン市内で見られる

4月
28

ヤンゴンから首都ネピトーまでは現道を使うと8時間以上は掛かるが、
最近完成した高速道路(400km)を利用すれば4時間程度で行ける。この道路今月末から有料となる。
飛行場も拡張工事を進めていて、3600mの滑走路と誘導路、17基のボーデングブリッチ、駐機場、
ターミナルビル、駐車場などの拡張工事を精力的に進めて2年後には拡張工事を完成させる予定。

4月
24

先日市場で待望のマンゴースチンを見つけました。
今か今かと待ち続けたマンゴースチンです。
甘すぎず、酸味もほどほどで、南国の香りがなんともいえません。
1個200ks〔20円〕で買い求めました。