Archive

Archive for the ‘ミャンマー’ Category

12月
02

ミャンマーには数社のビールメーカーが有るが、なんてったってミャンマービールです。癖がなくのど越しの切れが最高です。しかしレストラン等で注文するとサービスでグラスに注いでくれるが、泡無しでグラス満タンにしてしまいます、これではビールを飲んだ気がしないので、手酌をお奨めします。

12月
01

ミャンマーに入国するには現在はビザが必要だ、小生今まではその都度申請していたが時間のロスがあり今回数次ビザの取得に成功したので、今後1年間は思い立ったら何時でも入国できる。しかし申請料金が24,000円は少し高くないかな・・・1ヶ月2,000円だよ。

11月
30

義務教育制度はない。
※但し、2004年度の入学率は96.56%
・5歳から16歳まで、小学5年-中学4年-
高校2年の基礎教育。但し小学1年は幼稚園
・大学進学率は約3%(※全て国立大学)
・中学の最終年に文系・理系選別試験
・高校卒業年に全国一斉大学入学許可試験
2003年度は受検者485,941人、合格は175,099人(合格
率36%)。試験は全て英語で実施。
・小学校から英語教育あり
・大学教育は、英語での授業が多い
・大学生の質はかなり高い

11月
29

高級マンション

家賃の例
高級住宅街で敷地250坪2F建て50坪 8万~10万/月
一般住宅地で敷地150坪2F建て45坪 2.5万~4万円/月
高級コンドミアム40坪 6万円~8万円/月
マンション30坪 1万円~3万円/月
緑豊かなヤンゴンの高級住宅地は最近地価もかなり高くなって10万円/坪以上はする。

11月
28

今日の新聞報道によるとミャンマー政府はスーチーの自宅軟禁を延長するらしい。日本国民の殆どがスーチーが正しくて軍事政権が悪との捉え方をしているが、根はもっと複雑でありこの原因を作った元はイギリスの植民地政策からの延長線上に有る。イギリス支配の代理人に主にカレン族を使い、少数民族のカレン族はイギリス人のよき代理人を勤め、90%の他民族からは恨みを買っている。カレン族はビルマ族が主導する現政権には、過去の問題を引きずり簡単には迎合できないでいる。その他には少数民族が有する利権(国境際の密貿易や麻薬)確保の為武装蜂起している民族も少なくない。
スーチーが政権に着けば内乱の発生の可能性は高く、ミャンマー国内は悲惨な状況になる事は火を見るより明らかだ。現政権は各民族が協力できる状態に成れば民政移管すると言っており、ここは内乱を防ぐ為に現政権に舵取りをさせたほうが、ミャンマー国民の犠牲は少なくって済むのではないか。アングロサクソン流の自由主義が全てでは無いことは、中東やアフガンが良い例ではないか。
日本のマスコミは色々ミャンマーの事を報道していますが、ミャンマー国内に常駐する日本のジャーナリストは私の知る限り一人もいない。たまにタイ駐在若い記者がミャンマーの実情を取材して本国に記事を送ると、スーチーが正しくて軍事政権が悪とのストーリーを出さなければ没になるとの話も聞いた事が有る。
皆さん、世界で1,2番の親日国家ミャンマーの理解をもっと深めましょう。

11月
26

美容院

ヤンゴン市内には数多くのビュティーサロンが有る。ビュティーサロンとは美容院,理髪店、フェースマッサージ店を併せた様な所で、カット、シャンプー、マッサージで3000k~4000k。カットはこちらの希望通りにはなかなかカットしないで美容師の好みに成ってしまう、またシャンプーをする場合はTシャツ等濡れても良い物を着て行く事。

11月
25

一般的なミャンマーの女性は貞操観念が強く、働き者です。結婚すれば一生その男性に尽くします。
しかし男性が他の女性に少しでも関心を持つ事さえ許されません。嫉妬なんて物ではありません、友人の妹と用事で会うだけで問題ありです。でも奥さん一筋ならば少々稼ぎが悪くとも食べさせてくれます。ミャンマーの女性と結婚する時には相当の覚悟が必要ですよ。男性諸氏

11月
24

カックー遺跡2

カックー遺跡2

セイパンツリー

セイパンツリー

インレー湖の北20kmの所に2,000以上の仏塔が立ち並ぶユニークな寺院が有る。ここはパオ族の中心地域として何世紀の間目立たないように息づいて来た場所で、最近までは外国人はおろかミャンマー人さえ知らない観光地としては穴場中の穴場です。パオ族の人が同行する必要(旅行許可)がありますのでご注意を。

11月
23

ミャンマー人に買い物を頼み領収書を要求すると非常に嫌がり悲しむそうです。領収書を要求するのは自分が信用されていないと思いガッカリし、逆にその人を信用しなくなる可能性も出てきます。日本のように税務申告に必要が有る事を理解させないと思わぬ問題が出て取り返しの付かないことに成りかねないのでご注意あれ。