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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

8月
18

ミャンマーの経済状態が悪いと言っても経済成長率は6%台はある。

 

商売のネタはいたるところに転がっている。

 

この国を熟知すればそれなりに商売は成り立つ。

 

そうかと言ってそれ程簡単ではない。

 

厳しい法律や通達、運用によって国内企業より外資は厳しい。

 

しかし、どこから黒でどこから灰色なのか極端に分かりにくいのがミャンマーの特徴だ。

 

小資本商売はミャンマー人からの名義借りが常態化しているがこれとて厳格に言えば違法だが、

違法と思っている人は少ない。

 

例えば、レストラン(許可されたホテルは別)で売っている輸入酒類でOKなのはワインと日本酒だけでウイスキー等は完全い密輸品となるが、ローカルの店も邦人の店も当然のように提供している。

 

万事がこの調子でミャンマーで法律を完璧に守っていたならばビジネスは非常に厳しい。

 

しかし、法を犯して儲けても一瞬で消え犯罪者になる可能性もゼロではない。

 

ミャンマーで成功するには法の限界を見極めいざと言うときの対応を処置できる人に限られるだろう。

 

気の小さい小生は他国にまで来て法を犯すことは出来ないので商売は難しい。

 

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8月
17

ャンマーで外貨を獲得するには観光業が手っ取り早いが、

 

政策や観光資源の開発等が追い付かず、一時のミャンマーブームも去りつつある。

 

そんな中、ベンガリ問題が尾を引き西欧からの観光客は減少している。

 

ミャンマー政府は日本、韓国、中国人観光客を増やすため、この3国は101日から観光ビザを免除する。

 

ミャンマーの観光資源は海・山・遺跡と無尽蔵と言っても過言でないほど多くある。

 

業者が気付かない観光資源も多数あり、小奇麗な宿泊施設とトイレを整備すれば客を呼び込めるところは沢山ある。

 

政府も業者も観光振興事業のポイントがずれているのではと思うのは私だけだろうか。

 

それと航空券やホテル、拝観料、入域料等の外国人単価は止めた方が良い。

 

取れるところから取る根性が丸見えで観光客に決して良い印象を与えない。

 

もう一つ国内移動費が高すぎて、隣国のタイのバンコクへ行くより国内移動の飛行機代のが高いのはいただけないい、

 

旅行会社も企画商品を作り難いのではなかろうか。

 

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8月
16

私がミャンマーに住まわせてもらっているのは、大東亜戦争と無縁ではない。

 

大東亜戦争中最も無謀な作戦と言われるインパール作戦。

 

この作戦で4か月間に7万余の死者を出した。

 

武器弾薬、糧食の補給もほとんど考えず、また進軍経路の未熟な調査で野砲が無い(持ち込めない)戦を計画立案し強引に作戦を進めた17軍司令官牟田口廉也中将の責任は重大だろう。

 

昭和197月作戦中止命令が出て撤退するときは、弾薬、食料も底をつき英軍から追われ敗走する将兵は病死、餓死者も多く困難を極めた。

 

この作戦で帰還できた多くの将兵は少なからずビルマ人に助けられて故国の土を踏むことが出来た。

 

幼少のころ我が家でよく戦友会が開催された、その時「俺が日本に帰れたのはビルマ人のお蔭だ」との言葉をよく耳にした。

 

幼いながらも、ビルマ人とは優しい人が大勢いるんだと思っていた。

 

時がたち53歳の時初めてミャンマーを訪れる機会に恵まれ、旅行グループから離れ田舎のお年寄りを訪ねて戦時中のお話を伺って歩いた。

 

・チャーハンをご馳走した

 

・家は貧しかったので水だけしか出せなかった

 

・傷薬を塗ってやった

 

・英軍から追われていたので1週間匿った

 

等々のお話を聞き、幼いとき耳にした元インパール作戦従軍兵士の言葉と同じことを確認した。

 

今から18年前のミャンマーは貧しく発展から取り残されていた状況でしたが、自分が何かできないかと思いつつミャンマー通いを始めた。

 

アナログながら自分の持っている技術、ノウハウをミャンマーの為に提供できれば、父親世代がお世話になったお礼が多少たりとも出来るのではとの考えで60歳を期に日本の仕事を止めミャンマーンに移り住んだ。

 

現在、育英会、ミャンマー進出企業へのアドバイス、土木関係の技術指導等を通してミャンマーに少しでも貢献できればと思い活動しています。

 

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8月
15

 

商業省は外資小売・卸売業に対して販売可能な24品目を指定した。

 

これは事実上の外資に対する規制である。

 

外資の小売・卸売業が取り扱える品目は衣料品、時計、化粧品、食品、日用品など24品目。

 

需給状況をみて品目を再検討するというが、

 

許可される品目は国内で生産されたものに付加価値をつけて販売することを優先させなければならないと規定している。

 

小売業に投資する場合は300万米ドル以上、卸業の場合は500万ドル以上を投資しなけず、これには土地レンタル代は含まないとのこと。

 

 

販売品目が24品目に限れ、かつ国内産の優先販売の義務付けでは小売業は殆ど成り立たないだろう。

 

5月に大々的に小売・卸売業外資に開放と報道されたが、小生は懐疑的であったが残念ながら的中してしまった。

 

また、品目の見直しも曲者で売れ筋製品の取り扱い中止など発令される恐れも皆無ではない。

 

こんな法律を作っている様では外資は益々遠退くことを政権はしっかり認識すべきだろう。

 

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8月
14

 

おじさんと約束したけど、まだお金貰っていないよ。

 

エェ~、何だった?? すっかり忘れて忘れている小生。

 

毎月、月初めに5000ksのお小遣いを上げると言ったのに~~。

 

子供なりに何時言おうかずいぶん考えていた様子。

 

ごめんごめん、おじさん年寄りなので忘れていたと、言い訳。

 

子供だと思い、いい加減な事を言って忘れるだろうと思っていても、

 

子供はシッカリと覚えている。

 

常日頃、約束は守らなければと教えている立場としては面目丸つぶれでした。

 

子供も8歳になると自分で考えて行動する様になり、

 

また、大人の行動をよ~く見ているので、言動不一致は厳に慎まなければならないが、

 

聖人ではない小生にはそれもなかなか難しい。

 

 

百合ちゃんは

 

「おやすみなさい」と「おはようございます」は毎日言ってくれ、

 

朝食7:00、夕食19:00も必ず一緒に食べてくれる、可愛い子供です。

 

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ミャンマーの5000ks札約400円

8月
13

アウンサンスーチー国家顧問は89日にMagway RegionPakkku Townshipでの集会で、

 

「間違いのない政府は存在しないと」言い、重要なのは、それらの間違いを訂正することです語った。

 

選挙で選ばれた政府は国民に対して責任を負わなければならい。

 

その責任とは「人々の生活をより良くするために最善を尽くす必要がある」とも彼女は語った。

 

 

「間違いを訂正すること」まぁ~確かにそうだが、朝令暮改は如何なものだろうか。

 

アウンサンスーチー国家顧問の話は誰でも反対できない理想論を述べていにすぎない。

 

政権を担当して2年以上過ぎたので、国民生活をどの様に良くしていくか具体策が必要ではなかろうか。

 

彼女から金融政策の具体策を聞いたことが無いので、経済特に金融政策には疎いのではと心配する。

 

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8月
12

 

昨日のニュースでエヤワデー管区の高官がヤンゴン~パテイン道路BOTの権利を取り上げることを弁護士と建設省に相談していると発表した。

 

しかし、これは単にBOTの権利を取り上げるのではなく、

 

ADBの資金で高級舗装道路に改良するためだとその高官は語った。

 

ADB資金活用は今急に決まった事ではなく、以前から検討されていて、

 

ADB資金を活用するためにはBOT契約を解除しなければならない事を業者(オリエンタルハイウエー)知っていて道路補修資金を最小限しか投入しなかったので今の様な最悪の道路になった。

 

BOTを解約するためには政府は相応の賠償金を業者に支払わなければならないが、多分支払わずに完成後の維持管理を任せる裏契約で落着を計るのではなかろうか。

 

これは、政官産の癒着構造を現している。

 

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ヤンゴン~パテイン道路70マイル付近

8月
11

 

先日政府高官と懇談する機会を得た。

 

当方聞きたいことは沢山あったのだが、出鼻を挫かれた。

 

法律や中央官庁からの通達は出すが、地方政府がそれを守らないのでどうにもならない。

 

エェ~。中央政府は法律を守らせる力が無いのか?

 

と言う事は、中央政府から情報を得ても内容によりあまり役に立たない事かな。

 

予算執行権限が中央の各省庁には無いのだろうか。

 

これは曲がりなりにも連邦制を取っている弊害なのだろうか。

 

YCDCMCDCはその傾向強いそうで、中央が決めたことを守らず独自判断で決めることが多いそうだ。

 

予算と人事権を持った人の言う事を聞くのがどの世界でも常識なので、

 

その当たりがミャンマーはどの様になっているか詳しく知りたい。

 

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8月
10

道路交通安全施設設置工事に5日ほどの予定で現場に出る。

 

現場では大した仕事は無いのだが、1日現場にいると疲れる。歳かな。

 

家に帰ったらマッサージ屋に直行して、体の手入れをしておく。

 

今回の仕事はJICAの案件化調査の一環で、本来この作業の時期ではないが調査の関係上雨期のこの時期になった。

 

雨の合間に効率よく仕事を進めなければならないので、21人の作業員が一糸乱れぬよう流れ作業を行えるように管理するのが一仕事。

 

それと路上作業なのでもらい事故には細心の注意を払う。

 

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