Archive

Archive for the ‘勝手に評論’ Category

10月
30

日本側から会って下さいの態度は絶対取ってほしくない。

民主党の一部には前原外相が余計なことをするからだの声もあるが。

こんな意見は本末転倒で、日本の言うべきこと、すべきことはしっかりやって何が悪い。

中国はこちらが引けばその倍は押し込んでくる。弱みを見せるとだめだ。虚勢でも強い態度で臨むべきだ。

10月
29

『北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さんの両親が、ジャーナリストの田原総一朗氏(76)にテレビ番組で「外務省も生きていないことはわかっている」と発言され、精神的苦痛を受けたとして慰謝料を求めた訴訟で、田原氏は26日、外務省幹部への取材テープの提出を命じた神戸地裁の決定を不服とし、大阪高裁に即時抗告した。』

田原総一郎は取材源の秘匿を伝家の宝刀のごとく出しているが、取材源の秘匿とは倫理に基づいたもので始めて成立するのではないか。

自分の地位を高める為に他人の苦痛などお構い無しに行動する。このような人はジャーナリスト以前に人として失格だ。

田原総一郎は自分は別格な人間だと思い込んでいる節がある。

例えばテレビ討論会などで自分の意見と会わなければ大きな声で恫喝まがいの発言もする。以前国会議員の高市早苗氏にあなたは下品だとの発言までしている。

10月
26

ある僧院が火祭りの灯明飾りに300人を動員して大規模な灯明飾りを披露しようと計画したが、当日トラブルが重なり計画は土壇場で中止。

300人を動員しての祭事には緻密な計画とトラブル回避のマニュアル等が必要だと思うが、この計画、聞いてみるとトラブルは起こるべきしておこっている。

人員輸送用バスの故障、集合場所が直前に変更、集合時間が遅く設定された、組織的に運営されていない等が重なって土壇場で中止。

一般的にミャンマー人は緻密な計画はどうも苦手なようだ。

軍人はよく訓練されているのでこのような失敗は無いようです。

10月
21

NDF幹部のキン・マウン・スエ氏は「われわれが選挙を戦っているのに、彼らは動かずにしゃべっているだけだ」と、NLD幹部を痛烈に批判した。

同氏は「選挙後に魔法のように一夜で民主主義が現れるわけでも、軍政が突然消えるわけでもない」などとして、スー・チーさん側に現実的な対応を呼びかけた。

野党の分裂は軍事政権の思う壺。こんなことが分からなくって国政を担うことは出来ない。一人でも多くの野党議員を国会に送り込むことのほうが重要だ。父親のアウンサン将軍のように先を見越して恩有る日本軍を裏切る程の機微をスー・チーは持ち合わせていないようだ。英米の傀儡ならそれもうなずける。

国会議員の経験を持つキン・マウン・スエ氏は、「民主化実現には、強い中間層の成長が必要」として、5年をめどに「経済的民主主義」を実現し、その後、「社会的民主主義、政治的民主主義」の実現を目指す考えを明らかにしている。

今回の選挙で軍政与党が議席を独占すれば、徹底的に批判できるだろうが、少数でも民主化勢力が議席を獲得した場合スー・チーさんはどのように対応するのか。

対応の仕方によっては民主化勢力の首を絞めることになる。

スー・チーの現実が見えない戦略が野党苦戦の大きな原因だろう。

10月
20

中国・上海万博会場で31日に予定されていた橋下徹知事の講演について、中国当局から中止連絡を受けたことを明らかにした。具体的な説明もなかったという。

府によると、万博事務局側に対し招待を中止する場合は、今月8日までに連絡するよう念押ししていたが、連絡があったのは、日程調整などを終えた18日になってからだったという。

これについて橋下知事は同日、府庁内で記者団に対し、「(中国に対する信頼は)ほぼゼロ。マイナス2万点だ」と怒りをあらわにした。橋下知事は「金を持っていても(人間に)最後に必要なのは信頼。中国(人)みたいな人間にはなりたくない」と中国側の対応を厳しく批判した。

橋本知事の怒り心頭は当然、中国人は信頼に値する人間ではない事を証明した。

10月
17

16日に中国各地で起きた尖閣諸島問題をめぐる反日デモ。

実は『官制デモ』

それに対して 中国政府は「一部の大衆が日本側の誤った言動に義憤を表明した」としている。

マッチポンプもいいところだ。

こんな国とまともに外交交渉など出来るか!!!

10月
15

後20日ほどでミャンマーの総選挙が実施される。

曲がりなりにも議会制民主主義の発足となるわけだが・・・・・

ミャンマー人は民主主義は自由で何でもできると喜んでいるが、

民主主義は法を守り税金を納める義務のあることを忘れている。

義務の欠如した民主主義は大きな混乱を起こす。

民主主義に対する国民の教育も大切なことだ。

強権が発動されない限り気ままに生きてきた人々には、

細かい法律を守ることは苦痛かもしれない。

10月
10

日本人万博訪問団受け入れへのニュースを見てふざけるなと思った。

自が招聘しておきながら前日になって受け入れを拒否して平然としている国、中国。

尖閣漁船衝突問題で日本が謝ったから許してあげるから来てもいいよだって。

こんな国の万博に行ってなんになる。ただただ中国の政治に利用されるだけではないのか。

学生諸君よく考えて行動してほしい。

もし行くのならば国賊と言われるのを覚悟して行くことだ。

10月
09

時事通信社記者 新井佳文氏が2009年6月取材した記事を見た。

http://www.jiji.com/jc/v4?id=myanmar0001

1年以上前の取材だが『軍政の「情報鎖国」姿勢は変わっていないから、ルポの賞味期限はまだ切れていないはずだ』とのこと。

4~5日程度は取材期間があったと思うが、私に言わせれば賞味期間は切れているし、取材の深さが足りない。先入観を持って取材しているのでは?

内容は私が以前ブログに書いている内容で新鮮味が無い、記者として何を見てきたのだろうか、もちろん記事には書ききれない部分も沢山あろうが。

以下の表現にはいささかの誤りは無いのだろうか

小生には悪意に満ちた表現としか思われない。

軍事政権による圧政 秘密のベールに包まれている 情報鎖国、秘密首都ネピドー 首都でも停電が頻発する 欧米企業は新規投資できない、約3年半前大都市ヤンゴンから突然遷都した。首都なのに携帯電話アンテナが設置されていない。公務員同士の密な連絡を嫌っているのだろう。

因みに、ミャンマー自体秘密のベールに包まれている訳ではなく知らないだけだ。首都ネピドーは自由に往来できる(記事にもそう書いてある)。首都ネピドーでは停電は無い。他の地域は乾季に限り計画停電となり1日十数時間の通電。欧米企業は社名や国籍を変えて投資している、遷都は突然ではなく数年前に発表されている。首都ネピドーでは携帯電話は自由に通話できる。

小生、現政権を擁護しているわけではないが、事実に反することは看過できない。

インフラ整備を怠っていると書いてあるが、昨年の新規発電量は100万KW以上である。長大橋の建設、鉄道・道路網の建設、灌漑施設の建設、学校・病院の建設等は活発に行われている。これも天然ガスの輸出が順調になってきた証だろう。