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Archive for the ‘勝手に評論’ Category

10月
07

ニクソン訪中で米中国交回復以来諸外国は中国への援助・投資を含めて膨大の資金をつぎ込んでいる。

そのお陰で中国の今の反映がある。しかし中国はそれらのことに対してありがたいとは何も思っていない。

常に中華思想に染まり覇権国家を目指していることは周知の事実だ。

自由主義でもない共産党の1党独裁国家は、自由主義国家の常識は通用しないのである。

例えば知的財産は使った者勝ち、まねをして何が悪いのかと凄まれる。

よい例が日本の新幹線技術だ。日本の新幹線とは似て非なる物を作り堂々と中国の技術だと日本の競争相手になってしまっている。

つい2~3年前までは日本かえら膨大な援助金を受け取り軍備に金を掛け、その銃口は日本に向かっている。

日本の経営者も目先の利益に惑わされること無く、日本の将来・国益を考えて経営して戴きたいものだ。それが其の会社の反映に繋がると思う。どうしても中国に進出したいのならば自己責任の範囲で商売すべきだ。

中国は三盗の国だ。金、物(領土)、技術を平気で盗む国だと言う事を心すべき。

日本の金を投資して中国を繁栄させれば、国力がつき日本や隣国に対しての恫喝力が強くなるのは歴史が語っている事実だ。

現状の中国は信用に足る国家ではないことを認識しないといけない。

10月
06

渋谷の「尖閣デモ」日本のメディアは全く取り上げず

京で2日、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、尖閣諸島の日本の領有権主張や日本政府の対中外交、中国の対日姿勢を抗議するデモが行われた。

しかし日本の大手新聞・テレビはこれらのニュースを報道していない。海外の大手メディアは報じているのだが。これはいったい何故なのだ。

政府や中国から圧力でも受けたのか、それとも尖閣諸島は日本の領土とは思っていないのか。こんな報道をしているとそのうちに大衆から大きなしっぺ返しを喰らうぞ。

驕るな大手メディア

11月
05


ミャンマーはチークの産地であるが、ミャンマーでチークを買うより中国でチークを買ったほうが安い。
ミャンマーでは輸出税が10%掛かり、輸出価格は政府の統制で国内価格より高く設定されている。
ミャンマーの国境地帯で盗伐されたものが中国に密輸出される。
国境線から30マイルまではミャンマー側の森林地帯は無くなっているとの報告もある。
ミャンマー政府はチークの年間伐採量を生産数量(生育)の70%程度に規制して資源保護に努めている
が、盗伐によりこの制度も機能していない。消息筋によると先般タンシュエ議長がヘリコプターで国境地
帯を視察した時に中国国境に向かう材木運搬トレーラーの車列を目撃して、
議長命令で直ちにその車列を拘束した。
その後運転手は政府間協議で釈放された様だが20台の車両と材木は押収された。
ミャンマーはチークのほか銘木といわれる、紫檀、黒檀、タガヤサンなどが産出されるがこれらの銘木も
盗伐が原因で減少傾向にある。
床材や建築構造材に使われるピンカドーも減少傾向にあり、
大木も少なくなり幅60cmの板を取れる木材が少なくなったと製材業者は嘆いている。

8月
16

新聞報道によるとウェッブ米上院議員が訪緬し、タンシュエ議長と会談し、
スチー女史との面会も許可されてたそうです。
国連事務総長よりウェッブ米上院議員の方が好待遇なのはなぜだろうか?
ミャンマー政府は国連の力など信用していないのではないのだろうか。
ミャンマーへの訪問者は必ずといっていいほどスチーーの話をするが
スーチーを解放すればすべてが片付くと思っているのか。
ミャンマーに拙速な民主化は危険極まりないことが判っているのか。
ミャンマーにはミャンマーなりの民主化の方法があると思う。

10月
09

軍政によるデモ弾圧を受け、米国の対ミャンマー(ビルマ)政策に対して同国内で疑問の声が広がっている。長年の制裁の効果が乏しく、新たに資産凍結や渡航禁止など制裁強化を打ちだしたものの、議会などで「中国が加わらない制裁に意味があるのか」と批判が集中。現時点でブッシュ政権に強硬姿勢を変える動きはないが、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議のように周辺国も含めた枠組みの構築など変化を求める声が出ている。
先週の米上院外交委員会公聴会では、出席したマーシェル国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)が集中砲火を浴びた。
民主党のケリー上院議員が、90年代以来、軍政の資産凍結や投資・人的交流を制限した対ミャンマー制裁は「結局は何も変えなかったのではないか」と詰め寄ると、マーシェル氏は「正直なところ、問題は解決できなかった。新しいアイデアも必要だ」と述べ、制裁の「不成功」を認めた 以上asahi.com より
小生10月2日にも投稿しましたが、西欧の原理原則を強引に他の国民(民族)押し付けようとしている自由主義は結果としてその国の国民を不幸にしている。中国でもロシアでも人権問題や報道の自由など20年前は今のミャンマーより酷かったのではないか。それが経済が発展する事により少しずつ改善してきている事は確かだ、経済が発展しなければ(貧乏な国民は)何も出来ない。日本政府もミャンマー問題についてはアメリカのお追従外交をやめてアセアン諸国と協力して、金も口も出しミャンマーの経済を10年で今の5倍の規模にすれば今の政権は自然になくなるだろう。日本はここでアジア流の自由主義改革を成功させなければならない。これは何も西欧諸国が納得しなくってもミャンマーの国民が幸せになればよい事である。
もう一度書くがミャンマーへの経済制裁は何の効果も無く、軍事政権側は蚊に刺されたほどの気分の悪さだろう。一方国民の生活は海外投資が減る事により仕事が無くなり生活は苦しくなるが飢え死にする事は無いだろう。よって軍事政権は現状維持。

3月
30

ミャンマーからの報告では、最近は物価が高くなって来ていて、
特に食料品が値上がり傾向にあるようだ。
昨年10月にガソリンが8倍になり、バス・タクシー代は50%以上の値上げをしている。
結局人件費(通勤費の値上がり)物流コストの値上がりで諸物価は上がるのは当然の理。
小生の単純計算では、バス代の値上げだけでで人件費は5%以上ることになる。
*ミャンマーでは普通通勤費は支給されないことが多い。
いずれにしてもミャンマー政府は経済政策が上手では無いようです。
日本でも何処の国でも同じか~~~~
他の国の事は言えね。