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Archive for the ‘勝手に評論’ Category

10月
20

中国・上海万博会場で31日に予定されていた橋下徹知事の講演について、中国当局から中止連絡を受けたことを明らかにした。具体的な説明もなかったという。

府によると、万博事務局側に対し招待を中止する場合は、今月8日までに連絡するよう念押ししていたが、連絡があったのは、日程調整などを終えた18日になってからだったという。

これについて橋下知事は同日、府庁内で記者団に対し、「(中国に対する信頼は)ほぼゼロ。マイナス2万点だ」と怒りをあらわにした。橋下知事は「金を持っていても(人間に)最後に必要なのは信頼。中国(人)みたいな人間にはなりたくない」と中国側の対応を厳しく批判した。

橋本知事の怒り心頭は当然、中国人は信頼に値する人間ではない事を証明した。

10月
17

16日に中国各地で起きた尖閣諸島問題をめぐる反日デモ。

実は『官制デモ』

それに対して 中国政府は「一部の大衆が日本側の誤った言動に義憤を表明した」としている。

マッチポンプもいいところだ。

こんな国とまともに外交交渉など出来るか!!!

10月
15

後20日ほどでミャンマーの総選挙が実施される。

曲がりなりにも議会制民主主義の発足となるわけだが・・・・・

ミャンマー人は民主主義は自由で何でもできると喜んでいるが、

民主主義は法を守り税金を納める義務のあることを忘れている。

義務の欠如した民主主義は大きな混乱を起こす。

民主主義に対する国民の教育も大切なことだ。

強権が発動されない限り気ままに生きてきた人々には、

細かい法律を守ることは苦痛かもしれない。

10月
10

日本人万博訪問団受け入れへのニュースを見てふざけるなと思った。

自が招聘しておきながら前日になって受け入れを拒否して平然としている国、中国。

尖閣漁船衝突問題で日本が謝ったから許してあげるから来てもいいよだって。

こんな国の万博に行ってなんになる。ただただ中国の政治に利用されるだけではないのか。

学生諸君よく考えて行動してほしい。

もし行くのならば国賊と言われるのを覚悟して行くことだ。

10月
09

時事通信社記者 新井佳文氏が2009年6月取材した記事を見た。

http://www.jiji.com/jc/v4?id=myanmar0001

1年以上前の取材だが『軍政の「情報鎖国」姿勢は変わっていないから、ルポの賞味期限はまだ切れていないはずだ』とのこと。

4~5日程度は取材期間があったと思うが、私に言わせれば賞味期間は切れているし、取材の深さが足りない。先入観を持って取材しているのでは?

内容は私が以前ブログに書いている内容で新鮮味が無い、記者として何を見てきたのだろうか、もちろん記事には書ききれない部分も沢山あろうが。

以下の表現にはいささかの誤りは無いのだろうか

小生には悪意に満ちた表現としか思われない。

軍事政権による圧政 秘密のベールに包まれている 情報鎖国、秘密首都ネピドー 首都でも停電が頻発する 欧米企業は新規投資できない、約3年半前大都市ヤンゴンから突然遷都した。首都なのに携帯電話アンテナが設置されていない。公務員同士の密な連絡を嫌っているのだろう。

因みに、ミャンマー自体秘密のベールに包まれている訳ではなく知らないだけだ。首都ネピドーは自由に往来できる(記事にもそう書いてある)。首都ネピドーでは停電は無い。他の地域は乾季に限り計画停電となり1日十数時間の通電。欧米企業は社名や国籍を変えて投資している、遷都は突然ではなく数年前に発表されている。首都ネピドーでは携帯電話は自由に通話できる。

小生、現政権を擁護しているわけではないが、事実に反することは看過できない。

インフラ整備を怠っていると書いてあるが、昨年の新規発電量は100万KW以上である。長大橋の建設、鉄道・道路網の建設、灌漑施設の建設、学校・病院の建設等は活発に行われている。これも天然ガスの輸出が順調になってきた証だろう。

10月
07

ニクソン訪中で米中国交回復以来諸外国は中国への援助・投資を含めて膨大の資金をつぎ込んでいる。

そのお陰で中国の今の反映がある。しかし中国はそれらのことに対してありがたいとは何も思っていない。

常に中華思想に染まり覇権国家を目指していることは周知の事実だ。

自由主義でもない共産党の1党独裁国家は、自由主義国家の常識は通用しないのである。

例えば知的財産は使った者勝ち、まねをして何が悪いのかと凄まれる。

よい例が日本の新幹線技術だ。日本の新幹線とは似て非なる物を作り堂々と中国の技術だと日本の競争相手になってしまっている。

つい2~3年前までは日本かえら膨大な援助金を受け取り軍備に金を掛け、その銃口は日本に向かっている。

日本の経営者も目先の利益に惑わされること無く、日本の将来・国益を考えて経営して戴きたいものだ。それが其の会社の反映に繋がると思う。どうしても中国に進出したいのならば自己責任の範囲で商売すべきだ。

中国は三盗の国だ。金、物(領土)、技術を平気で盗む国だと言う事を心すべき。

日本の金を投資して中国を繁栄させれば、国力がつき日本や隣国に対しての恫喝力が強くなるのは歴史が語っている事実だ。

現状の中国は信用に足る国家ではないことを認識しないといけない。

10月
06

渋谷の「尖閣デモ」日本のメディアは全く取り上げず

京で2日、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、尖閣諸島の日本の領有権主張や日本政府の対中外交、中国の対日姿勢を抗議するデモが行われた。

しかし日本の大手新聞・テレビはこれらのニュースを報道していない。海外の大手メディアは報じているのだが。これはいったい何故なのだ。

政府や中国から圧力でも受けたのか、それとも尖閣諸島は日本の領土とは思っていないのか。こんな報道をしているとそのうちに大衆から大きなしっぺ返しを喰らうぞ。

驕るな大手メディア

11月
05


ミャンマーはチークの産地であるが、ミャンマーでチークを買うより中国でチークを買ったほうが安い。
ミャンマーでは輸出税が10%掛かり、輸出価格は政府の統制で国内価格より高く設定されている。
ミャンマーの国境地帯で盗伐されたものが中国に密輸出される。
国境線から30マイルまではミャンマー側の森林地帯は無くなっているとの報告もある。
ミャンマー政府はチークの年間伐採量を生産数量(生育)の70%程度に規制して資源保護に努めている
が、盗伐によりこの制度も機能していない。消息筋によると先般タンシュエ議長がヘリコプターで国境地
帯を視察した時に中国国境に向かう材木運搬トレーラーの車列を目撃して、
議長命令で直ちにその車列を拘束した。
その後運転手は政府間協議で釈放された様だが20台の車両と材木は押収された。
ミャンマーはチークのほか銘木といわれる、紫檀、黒檀、タガヤサンなどが産出されるがこれらの銘木も
盗伐が原因で減少傾向にある。
床材や建築構造材に使われるピンカドーも減少傾向にあり、
大木も少なくなり幅60cmの板を取れる木材が少なくなったと製材業者は嘆いている。

8月
16

新聞報道によるとウェッブ米上院議員が訪緬し、タンシュエ議長と会談し、
スチー女史との面会も許可されてたそうです。
国連事務総長よりウェッブ米上院議員の方が好待遇なのはなぜだろうか?
ミャンマー政府は国連の力など信用していないのではないのだろうか。
ミャンマーへの訪問者は必ずといっていいほどスチーーの話をするが
スーチーを解放すればすべてが片付くと思っているのか。
ミャンマーに拙速な民主化は危険極まりないことが判っているのか。
ミャンマーにはミャンマーなりの民主化の方法があると思う。