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Archive for the ‘勝手に評論’ Category

10月
12

強欲・傲慢

 

昨年の暮れNLD主催の慈善コンサートがあったが、このコンサートにクローニーと呼ばれる企業から多額の寄付を集めている。この件で海外の記者からの質問に、クローニー企業が使えば黒い金だが、私が使えば正しいお金だとの趣旨の発言があった。どんなお金でも集めようとする強欲、そしてどんなお金でも私が使えば良いお金、こんな傲慢な話はあるだろか。

 

 

強欲

 

遺産相続の係争

 

アメリカに住むアウンサンスチーの兄から遺産の半分を分けるようにとの訴えに敗訴する。控訴すると言っていたがその後のニュースはない。

 

一般的に言えば親の財産は兄弟で分けるのが当然の常識なのだが、彼女には一般常識は通用しないのか。彼女の常識はミャンマーに住む自分が100%遺産相続らしい。

 

遺産は高級住宅街の3000坪はありそうな住宅や田畑が沢山あるそうで、この地価暴騰でその財産は数億円ともいわれている。

 

それらを処分して貧民救済事業をしたとのニュースは聞かない。

 

 

無責任

 

アウンサンスーチーは12年8月にテインセイン大統領と初の「歴史的会談」を果たして以来「改革に真剣だ」と評価し、人柄も「誠実で正直」などとたたえてきた。しかし12年10月末大統領が2期目の可能性について、国民が望むのであれば2期目も考えるとの発言から態度を一変させて「民主化改革が本気かどうか見極める必要がある」、「(これまでの民主化への取り組みがノーベル平和賞に値するとは)思わない」述べ冷ややかな視線を向けた。

 

自分が大統領になるためには前言を覆すことは当然のことのようにする。こんな無責任な事はない。

 

 

無責任

 

少数民族問題でアウンサンスーチーは9月の米VOAとのインタビューで、少数民族問題全般との関わりで記者が「(内戦終結に向けた)和平プロセスにあなたが参加すれば、より効果的になると思う」と向けたのに対し、「私は政治的な得点を稼ぐために状況を悪用したくない」と述べ、積極的関与を否定した。スーチー氏はむしろ関与することで「政治的な失点」を恐れている可能性も指摘される。

 

これと同様ロヒンギャ問題でも「法の支配の確立が必要だ」と訴えるなど、距離を保って積極的関与を避けている。またこれは政権の問題で私の問題ではないので私を巻き込むのか記者にと詰問した。

 

国会議員であれば関与するのは当然な問題なのに責任回避に始終している。

 

 

傲慢

 

12年12月毎日新聞春日アジア総局長の記事より

 

スーチー氏は最近、米メディアに「父が国軍創設者だということを忘れないで。(そのことで)私は彼ら(将兵)の弱みを握っています」と語った。彼女の著述を読むと、民主化闘争で軍政の弾圧にひるまなかったのは、偉大な父をよりどころに、国軍よりも高みに意識を置いていたからではないかとも思える。

 

彼女の真相には私は特別な人だとの思いが強く、貴族気分でいる。その結果自分では意識していないが傲慢な発言になる。

 

 

傲慢

 

レパダウン銅山開発調査委員会委員長のアウンサンスーチー氏は13年3月13日、結果を報告するためめ地元入りした。

 

集まった住民らに対してアウンサンスーチーは、「国のためにはこの開発は必要」としたうえで、「報告書に反対するなら、私の自宅前でデモをしたらいい」と発言し、不満を募らせる住民らの抗議活動を非難しました。これに対し、住民らはアウンサンスーチーに反発、「調査委員会は不要。アウンサンスーチーも不要」などとアウンサンスーチーに対する抗議の声が上がりました。私が決めた事になぜ従えないのか、「報告書に反対するなら、私の自宅前でデモをしたらいい」と発言した。ここでも傲慢な態度がはっきり確認できる。

 

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10月
11

アウンサンスーチー:日本の多くの人たちはミャンマー建国の父アウンサン将軍の娘で軍事政権と戦った、ミャンマーの素晴らしい民主化指導者で、その証としてノーベル平和賞受賞者と理解している。

 

現在の民主化に彼女がどの様に関わって民主化されたのかは、これまた時系列でニュース記事等を検証すれば分かることではあるが、どのメディアも取り上げていないのは残念な事である。

 

私は彼女を好きでも嫌いでもないが、彼女のネネガティブな事を書くのであなたはアウンサンスチーが嫌いだからこのような事を書くのかとよく指摘される。

 

これから書くことは、すでに報道された情報から彼女を分析したものである。

 

 

 

*なお下記の記事は私のブログ「ミャンマー歳時記」を2011年から読んでいただくと一層理解が深まると思います。

 

*コメントは大いに歓迎ですがコメントに返答はしません。

 

*このブログを読んで大いに憤慨する方々も多いと思いますが、ニュース記事の捉え方に考えの違いはあるでしょうが、決して捏造記事ではありません。

 

 

*長文になりますので2回に分けて掲載します。

 

分析結果は

 

1、      傲慢

 

2、      強欲

 

3、      無責任

 

彼女が自宅軟禁状態の時期はほとんど報道がないので、解放後の彼女の言動について検証する。

 

 

 

無責任

 

2010年11月アウンサンス-チーは軍政トップのタンシュエ議長に書簡を送り軍事政権への協力を表明した。内容は欧米の経済制裁解除で協力するとのこと。

 

それまでアウンサンス-チーは軍事政権を太らすのとの理由で欧米の経済制裁を支持していた。欧米の経済制裁は軍事政権に何も痛手を負わすことはできず、ただ国民に辛苦を強いただけだった。欧米の経済政策支持は国民に辛苦を与えたとの思いはあるのだろうか。そして今なぜあれだけ嫌いだと言っていた軍事政権に協力するのだろう。

 

 

 

傲慢

 

「もしこの補欠選挙にNLDが負けるような事があれば、それは政府が選挙妨害したからだ」

 

この発言は投票日前の発言で私にはとても理解できない。あえて理解するのであれば、私のいるグループが勝つのは当然な事だとの思いが強い思い込み=傲慢。

 

 

 

無責任

 

選挙の結果NLDは大勝したが、アウンサンス-チー率いるNLDは選挙に不正があったと世界のメディアに発表、

 

政府とNLDの合同チームが調査したが不正の痕跡はなかったと政府は発表

 

この結果にアウンサンス-チーもNLDも何の説明もなしでダンマリ。

 

アウンサンス-チーやNLDは自分達の発言、行動に責任を持たない無責任体質が恒常化している。

 

 

 

傲慢・無責任

 

当選後国会議員になるためには、憲法を守るとの宣誓をしなければならないが、これを拒否して、法律を変えろと大統領に迫るが大統領は一蹴、この態度に与野党議員や国民から非難が多数出たので、1週間後あっさり撤回、撤回の理由が国民は私が議会に出ることを望んでいるからと、国民に責任転嫁。選挙に圧勝して私の言うことは何でも国民が支持するとの傲慢な思い込みから出た行動。

 

彼女はよく「法による支配」を口にするが、悪法もまた法なりで、自分の気に入らない法律は守らなくても良いとの考えと矛盾する。言動の不一致が露呈。

 

 

 

傲慢

 

アウンサンス-チーは海外の講演で自国の呼び名を「ビルマ」と呼び、政府から注意を受けているが、私のポリシーだとして一向に改めない。

 

軍事政権時代改名した呼び名は承認しがたいので使わないそうだが、ヤンゴン、ピンウルイィン、エヤワディ川など軍事政権時代改名した地名はたくさんあるが、彼女はこれらをごちゃ混ぜで使用している。私のポリシーだと言っているがどこにポリシーがあるのだろう。強いて言うならば自分の旦那の祖国英国が付けた名前「ビルマ」は呼び続けたいのかもしれない。

 

これも彼女の言う「法による支配」に矛盾する。ここにも傲慢な態度が垣間見える。

 

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12月
15

最近のニュースには、度々チャイナ+ワンの言葉が頻繁に出てくる。

 

日本企業が中国で事業をしているが、外交問題等でリスクが高いので他の周辺国へリスクを分散させようとして、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーへ事業を分散せようとするのがチャイナ+ワンだ。

 

中国は生産基地としての魅力は薄れてきているものの、13億の消費者が魅力で全面撤退出来ないのが本音なのだろうが。

 

現在でも中国は殆どの物を自国企業が生産できる、もちろん品質には問題はあるだろうが、中国企業の貪欲な技術習得は10年後には世界品質レベルに達するだろう。

 

この時点で外資企業は無用のものとなり、国の利益を搾取して行く外資企業製品の不買運動や、税制などの圧迫を受けるだろ。

 

中国は他の国家とは違い、長年中国に貢献したからと言って、そこに長居できる国ではないのだ。このような状況になる事が、良いとか悪いとかの問題ではなく中国にとっては必然的な成ゆきでしかない。

 

13億人の消費者に目がくらみ目先の利益を追求すれば先行きは地獄が待っているのではと危惧するのだが・・・。

 

つまりチャイナ+ワンは誤りで、ソフトランデング的撤退が正解と考えるのは私だけかな。

 

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12月
08

衆議院選挙間近ですが、マックス・ヴェーバーの言葉を見つけました

 

政治家になってはいけない人

 

『距離を見極める事ができない人間』

 

彼らは革命だ、革命だといった言動に酔い、

 

虚栄心に溺れ過去の判断に責任を取らない。

 

このような

 

1、権力を笠に着た成り上がり者の大言壮語

 

2、知的道化師のロマンティズム

 

3、権力に溺れたナルシシズム

 

これこそ政治を堕落させる。

 

加えて言えば

 

彼らは幼稚である。

 

政治に必然的に付随する、悲劇性、

 

現実世界の不条理が理解できないがゆえに、

 

そこから目を逸らし単純な正義を声高に叫ぶ。

 

日本の政治家でこらに当てはまる人何人いるのか、

 

数えれば際限が無いほど多いのに気付く。

 

もちろんミャンマーにもそれらしき人物はいる。

 

恐しいことだ。

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11月
29

韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老号(KSLV-I)」は、打ち上げ予定時刻直前の29日午後、2段目制御装置の電気信号に異常が見つかり、打ち 上げが見送られた。

 

1段目ロケットはロシアと共同開発し、固体燃料の2段目は韓国が独自の技術で開発した。2009年と10 年の打ち上げでは、衛星の軌道投入に失敗している。

 

今年5月18日には、JAXA(宇宙航空研究開発機構 )の種子島宇宙センターから韓国の人工衛星「アリラン3号」の発射が行われ軌道に乗せることに成功したが、日本のH2ロケットを使用していることは報じられなかったばかりかロケットの日の丸を消してテレビ放映された。

 

さすが新幹線や製鉄技術違い日本のロケット技術はパクれなかった。

 

ソ連もそう簡単にロケット技術を教えないだろう。

 

よって、3年経っても自力では人工衛星の打ち上げに成功しないのだろう。

 

『数打てば当る』で5~6回に1回は成功するかもしれないが。

 

日本は戦後直ぐに糸川博士のペンシルロケットから50年以上研究開発しての成果なので、

 

最近チョッと経済力がつたからと言って宇宙開発はそう簡単にできるものではない。

 

韓国のパクリ技術で中国の技術をパクればどうですかね~~。

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10月
16

日本政府は2013年1月までにミャンマー政府に対して3000億円の債権放棄をするとの意向。

 

残り2000億も日本政府の保証つきで民間銀行がミャンマー政府に貸付、其の金で返済する仕組み。

 

3000億円は決して少ない金では無い、国民1人あたり3000円弱だ。

 

ミャンマーの自立を支援する主旨には大賛成だのだが、

 

国民の血税を垂れ流しで良いものか?

 

例えば3000億円で

 

地下資源の鉱区を買い取る、農地を50年借りるなど、これらの価格は多少高くても構わない。

 

このようにすれば資源開発や農地開発は進み、ミャンマー支援が一層加速するだろう。

 

こうしてミャンマー自身も痛みを受けなければミャンマー自身の為にならないのでは。

 

10年も経ち経済も発展した時日本企業はミャンマーで中国や韓国と果たして競争できるのだろうか。

 

支援資金は出したが日本の国益には何もならなかった、こんな事にならなければと危惧する。

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10月
11

シノフォビア(Sinophobia)」という英語の言葉をよく目にするようになった。

 

シノフォビアとは簡単に言えば「Sino=中国」「Phobia=嫌悪」で「中国嫌悪」という意味で使われていそうだ。

 

そもそもは世界に進出する中国人や中国文化に対する嫌悪感を表現する言葉だ。

 

アフリカ諸国、特に南ア、ガーナ、セレガル、マラウィ、ザンビアなどでは中国企業(人)のやり方に対してデモや暴動が起きている。

 

潤沢な資金で資源の利権を買いあさり、住民を奴隷のごとく使い問題を起こす中国企業。

 

そして中国の安い租悪品を売りまくり、現地企業を圧迫し失業者を輩出する。

 

ミャンマーも、軍政時代の「鎖国状態」の中で中国が経済的に深く入り込んでいた。

 

ただし中国のやり方には、多くのミャンマー人が辟易(へきえき)している。

 

知人の中国系ミャンマー人電気商でさえ「中国人はカネのためなら何でもやるからな」と嫌悪感を隠さない。

 

お前も中国人だろうが

 

いや違う俺はミャンマー人だとさ

 

マンダレーは中国に近い為か隠れ中国人(国籍を不法入手したミャンマー人)経営の店が多く、

 

中にはミャンマー語を全く話せないミャンマー人もいると聞く。

 

世界の嫌われ者、中国人少しは反省しろ!!!

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9月
05

対中国・韓国への通貨政策は他の外国から見れば日本のお人好しそのものだ。

 

中国は管理為替制度で元を安く維持、韓国はリーマンショック以来5割安のウォンを

 

放置してサムスンや現代の輸出企業の後押しをして日本企業のシェアを奪っている。

 

韓国とのスワップ協定がウォン安、低金利を維持できる根拠だ。

その結果李明博大統領の日本を蔑んだ発言につながった。

 

日本とのスワップ協定がなくなれば韓国はアジア通貨危機の二の舞になる可能性は大だ。

韓国が自力で発展していると思っているのであるから韓国とのスワップ協定は即刻破棄すべきだ。

 

中国は日本の株、不動産を買いまくるのに、自国への投資は激しく規制している。

 

『自由・強調・互恵』と教科書的な言葉は日本になんの利益をもたらさない。

なぜなら中国も韓国もそんなことは全く考えたていないからだ。

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8月
29

サムスン電子のスマホがアップルの特許侵害をしているとして10億ドルの賠償の認定が出た。

この評決の決め手は、グーグルがサムスンに出した電子メールに『あまり似すぎないように』だったとされる。

アップルのデザインをまねたのに、違うと言い張る。事実を歪曲してしまう手法、中国も新幹線で同じようなことをしている。

浦項製鉄所(ポスコ)は1973年に日本の資金と技術の供与によって出来た製鉄所だが、朝鮮日報は韓国が自力で建造した製鉄所であると大嘘吐きな報道をしている。
そして新日鐵が数十年と数百億円をかけて開発した門外不出の「方向性電磁鋼板」の技術をポスコがパクッた。そのため新日鉄は膨大な損害を被った。

竹島の不法占拠も国民に嘘八百の歴史を教え込み自国の領土だと主張している。

韓国国民は自説を正当化する為には事実を歪曲することは当然の行為だと思っている民度の低い国民だと言わざるを得ない。

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