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Archive for the ‘勝手に評論’ Category

10月
11

シノフォビア(Sinophobia)」という英語の言葉をよく目にするようになった。

 

シノフォビアとは簡単に言えば「Sino=中国」「Phobia=嫌悪」で「中国嫌悪」という意味で使われていそうだ。

 

そもそもは世界に進出する中国人や中国文化に対する嫌悪感を表現する言葉だ。

 

アフリカ諸国、特に南ア、ガーナ、セレガル、マラウィ、ザンビアなどでは中国企業(人)のやり方に対してデモや暴動が起きている。

 

潤沢な資金で資源の利権を買いあさり、住民を奴隷のごとく使い問題を起こす中国企業。

 

そして中国の安い租悪品を売りまくり、現地企業を圧迫し失業者を輩出する。

 

ミャンマーも、軍政時代の「鎖国状態」の中で中国が経済的に深く入り込んでいた。

 

ただし中国のやり方には、多くのミャンマー人が辟易(へきえき)している。

 

知人の中国系ミャンマー人電気商でさえ「中国人はカネのためなら何でもやるからな」と嫌悪感を隠さない。

 

お前も中国人だろうが

 

いや違う俺はミャンマー人だとさ

 

マンダレーは中国に近い為か隠れ中国人(国籍を不法入手したミャンマー人)経営の店が多く、

 

中にはミャンマー語を全く話せないミャンマー人もいると聞く。

 

世界の嫌われ者、中国人少しは反省しろ!!!

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9月
05

対中国・韓国への通貨政策は他の外国から見れば日本のお人好しそのものだ。

 

中国は管理為替制度で元を安く維持、韓国はリーマンショック以来5割安のウォンを

 

放置してサムスンや現代の輸出企業の後押しをして日本企業のシェアを奪っている。

 

韓国とのスワップ協定がウォン安、低金利を維持できる根拠だ。

その結果李明博大統領の日本を蔑んだ発言につながった。

 

日本とのスワップ協定がなくなれば韓国はアジア通貨危機の二の舞になる可能性は大だ。

韓国が自力で発展していると思っているのであるから韓国とのスワップ協定は即刻破棄すべきだ。

 

中国は日本の株、不動産を買いまくるのに、自国への投資は激しく規制している。

 

『自由・強調・互恵』と教科書的な言葉は日本になんの利益をもたらさない。

なぜなら中国も韓国もそんなことは全く考えたていないからだ。

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8月
29

サムスン電子のスマホがアップルの特許侵害をしているとして10億ドルの賠償の認定が出た。

この評決の決め手は、グーグルがサムスンに出した電子メールに『あまり似すぎないように』だったとされる。

アップルのデザインをまねたのに、違うと言い張る。事実を歪曲してしまう手法、中国も新幹線で同じようなことをしている。

浦項製鉄所(ポスコ)は1973年に日本の資金と技術の供与によって出来た製鉄所だが、朝鮮日報は韓国が自力で建造した製鉄所であると大嘘吐きな報道をしている。
そして新日鐵が数十年と数百億円をかけて開発した門外不出の「方向性電磁鋼板」の技術をポスコがパクッた。そのため新日鉄は膨大な損害を被った。

竹島の不法占拠も国民に嘘八百の歴史を教え込み自国の領土だと主張している。

韓国国民は自説を正当化する為には事実を歪曲することは当然の行為だと思っている民度の低い国民だと言わざるを得ない。

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8月
23

20日シリアのアレッポで日本のフリージャーナリスト山本美香さんが、戦闘に巻き込まれて亡くなった。

ご冥福をお祈りします。

 

21日から日本のテレビはこのニュースで相当の時間をかけてシリアの政府軍が悪い、そして山本さんは立派な写真記者だったとの報道。

 

なぜ、そんな危険なところに立ち入ったのか、私には分からない。

危険と分かっているところに入り取材していたので、死は覚悟の上だろうが。

このような行為をいかにも英雄的に取り扱うメディアもおかしい。

なぜそこまで行って取材したのか、本音は

 

1、ジャーナリストとして名をあげ上げたい。

2、高額の報酬

3、人権派の文化人との評価が欲しい

 

      と思うのだが。

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8月
17

中国人の尖閣上陸

韓国大統領の竹島上陸

韓国大統領の天皇陛下が韓国に来たいのなら、謝罪をしろとの発言。

 

これらの事象は日本政府事なかれ主義の外交政策によるものだ。

官僚、政治家が確固たる信念で、国土、国民を守る姿勢の欠如によるつけ。

 

厳重抗議など聞く耳を持たない国に対して、話し合いなどありえない。

 

中国や韓国の嫌がることをもっと積極的に行動するべきだ。

 

中国、韓国の恫喝に屈していると思うのは小生だけだろうか。

 

日本国民の底力をこの辺ではっきり見せなければ、大和民族の恥だぁ~!!!

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6月
16

ラカイン州の民族(宗教)対立は政府もNLDも有効な対策や提案を出せずにいる。

NLDは選挙運動で民族和解を唱えていたので(USDPも同だが)、今が出番ではないかと思うのだが、アウンサンスーチNLD党首は13日からヨーロッパ訪問に出かけた。

国家が非常事態のときに野党の党首と言えども、国を18日間も空けるのは疑問だ。

女史が帰国した時この騒動が収まっていればよいのだが、収まっていなかったら女史はどのような発言、行動を取るのだろうか。まさか其の責任を全て政権に押し付けるような事は無いだろうが。

女史は本当に国家国民の事を考えているのだろうか、時々疑問に思う。存在感、権力維持の為の行動がしばしば見受けられる。

ミャンマーの知識人の多くはティンセイン大統領とアウンサンスチーNLD党首が私利私欲を捨て互いに協力して国家の発展に努力する事を望んでいる。

スーチーさん言うだけでなく本当の中身のある政治をしてほしいですよ。

6月
06

日本の新聞やテレビはアウンサンスチー女史関連の報道では、女史の名前の前に必ず『ミャンマーの民主化運動指導者』とか 『ミャンマーの最大野党・国民民主連盟(NLD)の党首』 と前置きをつける。

自民党の谷垣禎一総裁を紹介する時『日本最大野党・自由民主党総裁』・野田首相を紹介する時『消費税値上げを主導している野田氏』とは書かない。

ティンセイン大統領を紹介する時なぜミャンマーの民主化を推進している大統領』と前書きを付けないのだろうか。

マスコミはどんな意図を持ってオプションのように女史の前に前書きを付けるのだろうか。これは正に偏向報道の典型ではないのだろうか。

1月
09

1月5日の中国の人民日報は「中国はミャンマーに対して私利私欲まったくなし」と報じた

この記事を見て本気に思う人はいるのだろうか?笑止千万 『私利私欲は無いが国利国欲』は有るのだと言っているようなものだ。国連でミャンマーの制裁決議に反対した見返りにミッソンダムで完成後強奪するように90%の電力を中国に送る。このような事例は天然ガスの供給にもあったと言われている。

国益があるから投資するのだろう、これはどこの国も同じで「私利私欲まったく無し」などと言うのは私利私欲があるからこそ言い訳しているのだろう。

美辞麗句をいくら並べても本音はまったく別なのが中国。中国とはこのような国だと理解しておくべきだろう。

12月
02

「政治集会やデモの場合、どこの国もそうだが、ここも届け出制にしている。しかし、彼女は故意にそれを無視する。政府がたまりかねて規制すると『民主主義を弾圧した』と騒ぎ立てる」(山口洋二元ミャンマー大使)。彼女は骨の髄まで嫌みな英国人なのである。そんな態度を取り続けて政権と対峙してきたが、総選挙を拒否した頃からNLD内部で分裂が起こり、アウンサンスーチーの立場も微妙に成り、知識層の支持離れが始まった。国政選挙が終った後には米英からはしごを外され、米英はアウンサンスーチーの頭越しに外交交渉を始めた。これにあせったアウンサンスーチーは政権寄りの発言を繰り返し、政権に秋波を送る。ティンセィン大統領から国際経済会議に招待されたときは、たぶん天にも昇る気分だったのだろう、即刻参加する。選挙法が改正されてNLDが政党登録した時点で自身も補欠選挙に立候補する事を表明した。NLDの会議で「選挙参加は私の尊厳を損なうと考える人がいるが、政治を志す人は尊厳など考えていてはいけない」と話したという。その言葉が本心ならば良いのですが。違った見方をすれば、いま国政参加しなければ、「政権との関係改善を進める国際社会の動きに取り残され、自身が影響力を失う」との危機感があるからではないのか。

国民の人気は相変わらず高いので政権側はこの人気を利用、アウンサンスーチ-側は存在感を誇示したいとの両者の利害が一致した。政権側、アウンサンスーチー側にしても夫々事情があり、仲良くミャンマーを民主化に進めてくれるならば結構な事で、両者の思惑違いは何年後かには表面化するでしょうが、その時はその時。