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Archive for the ‘育英会’ Category

5月
26

ミャンマーは6月から新学年が始まる。

新学年が始まる前に例年通り奨学金(文房具と入学金)の支給を5月24日に行った。

24日は4箇所124人の子供達に奨学金を支給した。

オッカラパーの僧院の子供達26人は僧院の都合で6月1日支給の予定。

インセン第三地区

 

 

4月
06

ファイブスクウェアズ育英会も多くの方々のご支援で6年間ミャンマーの子供達の就学支援が出来ました。

小規模な育英会ですが、教育は継続が重要をモットーに続け行きます。

 

 

 

 

 

 

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11月
12

ファイブスクウェアズ育英会に毎年多大な寄附を頂いている、ウイングホームの斎藤社長が来緬され、商用で忙しい中インセン第三地区奨学金支給の子供達に、ノート、4色ボールペン、お菓子などをプレゼントしてくれました。突然のプレゼントに子供達も大喜びでした。


プレゼントを貰う子供と斎藤社長

8月
04

今朝のメールに、小生のブログを見てファイブスクウェアズ育英会にS氏から寄附の申し出があった。

S氏は仕事でミャンマーを訪れた際に工場で低学年の子が学校に行けず仕事をしているのを見て、何か出来ることがないかとネットを検索して小生に連絡をくれました。

今後、ミヤンマーに少しでも役に立てばと思い寄附をしてくれとのことです。

小生の細々とした活動を目に留めてくれご支援頂ける。こんな嬉しい事はありません。

今日は1日良い事がありそうだ。

5月
26

奨学金支給には今年もいろんな問題は有ったが、143名の生徒に支給した。

第一~第三までは入学時の費用が決定されていないので、決定しだい支払いをする。

男女の比率は45:55で女性のほうが多いが、低学年は男子生徒が多く高学年に従って女性徒が多くなる。高校生は27:73で圧倒的に女性徒が多い。女性のほうが頑張りや?

ヤンゴン郊外にある工科大学の土木科でも女子学生が半分以上だそうです。

やはりミャンマーは女性で持っているのかな。

奨学金受給者名簿

5月
23

第五地区奨学金支給式

第五地区は北オッカラパのダマラキタ僧院の推薦した56名に支給する予定で支給式に出かけた。

先週名簿を受け取り精査していたら、秘書がこの名簿は信用ならぬと言い出したので,支給式当日、出席者の点呼をしていたら、名簿を作った担当者がその名簿は去年のでこの名簿が今年のですと言って持ってきた。人数は42名と12名も少ない。名簿を要求したとき、今年の支給者名簿と何度も言ったのに秘書と僧院の担当者とがもめている。言い訳は色々言っていたようだが。要するに適当に人数を書いて人数分の支給品と奨学金相当額を獲得しようとして行った行為で、ミャンマーではごく当然のことらしい。僧院側も僧院を信用して生徒を確認するとは思っていなかったようだ。

格言   『ミャンマーではどんな人も信用してはならない、自分で確認すること』

42人の名簿の内子供が出席していなかったのは2名、でこれは相当の理由があるので親に渡した。

通常1箇所で1時間もあれば終了するのが3時間半もかかって支給式を終了した。

奨学金支給式(第五地区高校生)

奨学金支給式(第五地区小中校生)

文房具を受け取る子供

現金を受け取る母親

 

5月
20

昨日第一地区~第四地区まで奨学金の支給式を実施。

昨年から引き続きの子供も、今年から支給を受ける新しい子供も皆期待に心を膨らませている。

第三地区では連絡ミスから名前を呼ばれない子が出てしまう。その子供は貰えないかと思い今にも泣き出しそうな顔をしていた。結局第三地区は1名増やし28名となった。

今回の第一地区~第四地区は98名の子供達に奨学金を支給した。

奨学金支給式(第一地区)

奨学金支給式(第二地区)

奨学金支給式(第三地区)

文具を受け取る子供

文具を受け取る子供

文具を受け取る子供

 

5月
19

昨日Organizer(地域世話役)会議を開き受給者を決定した。

各地域から出された受給希望者は157名。

予算的にはどうしても無理なので130名程度にしてほしいとこちら側の希望を出すが、

Organizerは自分の地域は是非全員ほしいとの意見が多く収拾が付かない状況になる。

折衷案として一部地域の支給品を減らして全員に支給することにする。

会議終了後、早速不足分の文房具を仕入れに行く。

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5月
14

昨年度は91人に奨学金を支給したが、北オッァラパのダマラキタ僧院長から40人超の支給要請があり、今年は希望者が150人以上になりそうだ。

予算は100人しか無いのだが。

しかし文具等昨年度の分が多少余っている。また今年は昨年より安い店を見つけ調達しているので当初予算より余りそうなので何とか希望者全員に奨学金を支給したい。

消耗品の支給を昨年の3割減にすれば何とかなりそうだ。

地区世話役には消耗品の支給には昨年以上に厳しく管理してもらい支給人数を増やしたい。

文房具

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