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Archive for the ‘育英会’ Category

5月
23

第五地区奨学金支給式

第五地区は北オッカラパのダマラキタ僧院の推薦した56名に支給する予定で支給式に出かけた。

先週名簿を受け取り精査していたら、秘書がこの名簿は信用ならぬと言い出したので,支給式当日、出席者の点呼をしていたら、名簿を作った担当者がその名簿は去年のでこの名簿が今年のですと言って持ってきた。人数は42名と12名も少ない。名簿を要求したとき、今年の支給者名簿と何度も言ったのに秘書と僧院の担当者とがもめている。言い訳は色々言っていたようだが。要するに適当に人数を書いて人数分の支給品と奨学金相当額を獲得しようとして行った行為で、ミャンマーではごく当然のことらしい。僧院側も僧院を信用して生徒を確認するとは思っていなかったようだ。

格言   『ミャンマーではどんな人も信用してはならない、自分で確認すること』

42人の名簿の内子供が出席していなかったのは2名、でこれは相当の理由があるので親に渡した。

通常1箇所で1時間もあれば終了するのが3時間半もかかって支給式を終了した。

奨学金支給式(第五地区高校生)

奨学金支給式(第五地区小中校生)

文房具を受け取る子供

現金を受け取る母親

 

5月
20

昨日第一地区~第四地区まで奨学金の支給式を実施。

昨年から引き続きの子供も、今年から支給を受ける新しい子供も皆期待に心を膨らませている。

第三地区では連絡ミスから名前を呼ばれない子が出てしまう。その子供は貰えないかと思い今にも泣き出しそうな顔をしていた。結局第三地区は1名増やし28名となった。

今回の第一地区~第四地区は98名の子供達に奨学金を支給した。

奨学金支給式(第一地区)

奨学金支給式(第二地区)

奨学金支給式(第三地区)

文具を受け取る子供

文具を受け取る子供

文具を受け取る子供

 

5月
19

昨日Organizer(地域世話役)会議を開き受給者を決定した。

各地域から出された受給希望者は157名。

予算的にはどうしても無理なので130名程度にしてほしいとこちら側の希望を出すが、

Organizerは自分の地域は是非全員ほしいとの意見が多く収拾が付かない状況になる。

折衷案として一部地域の支給品を減らして全員に支給することにする。

会議終了後、早速不足分の文房具を仕入れに行く。

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5月
14

昨年度は91人に奨学金を支給したが、北オッァラパのダマラキタ僧院長から40人超の支給要請があり、今年は希望者が150人以上になりそうだ。

予算は100人しか無いのだが。

しかし文具等昨年度の分が多少余っている。また今年は昨年より安い店を見つけ調達しているので当初予算より余りそうなので何とか希望者全員に奨学金を支給したい。

消耗品の支給を昨年の3割減にすれば何とかなりそうだ。

地区世話役には消耗品の支給には昨年以上に厳しく管理してもらい支給人数を増やしたい。

文房具

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5月
05

昨年度は91人に奨学金を支給したが、北オッァラパのダマラキタ僧院長から40人超の支給要請があり、今年は希望者が150人以上になりそうだ。

予算は100人しか無いのだが。

しかし文具等昨年度の分が多少余っている。また今年は昨年より安い店を見つけ調達しているので当初予算より余りそうなので何とか希望者全員に奨学金を支給したい。

消耗品の支給を昨年の3割減にすれば何とかなりそうだ。

地区世話役には消耗品の支給には昨年以上に厳しく管理してもらい支給人数を増やしたい。

4月
28

ミャンマーは6月から新学期が始まる。

ファイブスクウェア育英会では今年も奨学金を小中高の生徒100人に支給する予定。

地区の世話役は昨年の状況を勘案して継続者を決め、また新しい生徒も5月中旬までには決める。

貧しい家庭の子、向学心のある子を優先して予定人数に絞り込むが、希望者が多くて人選には相当苦慮する。

大学生はセーダン試験の発表後に募集する。

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4月
19

2011年度ファイブスクウェアズ育英会は前年に引き続き小中高生に奨学金を支給する。

今年は100名を予定してる。

新事業として工科系大学生2名にも奨学金を支給する。

そのために事業費も膨らむので寄付金は前年度以上にお願いしなければならないのが頭痛の種。

多くの人たちの善意に期待を寄せている次第です。

ご寄附をご希望方はコメントでご連絡ください。

育英会2011年事業計画

4月
16

2010年度のファイブスクウェアズ育英会の事業報告書が出来た。

25名のかたがたより38万円の寄附をいただき、91名の生徒を就学させることが出来ました。

僧院には図書室用の本棚も贈呈した。

寄附していただいたお金は有効に使われ、末端への配布率は92,3%と目標の90%を上回った。

ファイブスクウェアズ育英会は小規模ですが、継続することに重点を置き運営していきたいと思っている。

ご寄附をしていただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。改めて御礼申し上げます。

受給している子供達からもお礼の手紙が来て、今年も奨学金を出していただき学校に行き勉強したいと希望を述べています。

育英会2010年事業報告

 

3月
13

静岡県菊川市のウィングホーム(株)の斎藤社長からファイブスクウェアズ育英会に昨年に続き20万円の寄付を頂いた。

先日お会いして、育英会の運営についても貴重なご助言を頂いた。

ファイブスクウェアズ育英会も斎藤社長のように大口寄付者が支えてくれているからこそ続けることができる。有難いことです。

また、斎藤社長はブログにもファイブスクウェアズ育英会の紹介カテゴリを作って寄付者を募ってくれている。