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Archive for the ‘育英会’ Category

5月
05

昨年度は91人に奨学金を支給したが、北オッァラパのダマラキタ僧院長から40人超の支給要請があり、今年は希望者が150人以上になりそうだ。

予算は100人しか無いのだが。

しかし文具等昨年度の分が多少余っている。また今年は昨年より安い店を見つけ調達しているので当初予算より余りそうなので何とか希望者全員に奨学金を支給したい。

消耗品の支給を昨年の3割減にすれば何とかなりそうだ。

地区世話役には消耗品の支給には昨年以上に厳しく管理してもらい支給人数を増やしたい。

4月
28

ミャンマーは6月から新学期が始まる。

ファイブスクウェア育英会では今年も奨学金を小中高の生徒100人に支給する予定。

地区の世話役は昨年の状況を勘案して継続者を決め、また新しい生徒も5月中旬までには決める。

貧しい家庭の子、向学心のある子を優先して予定人数に絞り込むが、希望者が多くて人選には相当苦慮する。

大学生はセーダン試験の発表後に募集する。

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4月
19

2011年度ファイブスクウェアズ育英会は前年に引き続き小中高生に奨学金を支給する。

今年は100名を予定してる。

新事業として工科系大学生2名にも奨学金を支給する。

そのために事業費も膨らむので寄付金は前年度以上にお願いしなければならないのが頭痛の種。

多くの人たちの善意に期待を寄せている次第です。

ご寄附をご希望方はコメントでご連絡ください。

育英会2011年事業計画

4月
16

2010年度のファイブスクウェアズ育英会の事業報告書が出来た。

25名のかたがたより38万円の寄附をいただき、91名の生徒を就学させることが出来ました。

僧院には図書室用の本棚も贈呈した。

寄附していただいたお金は有効に使われ、末端への配布率は92,3%と目標の90%を上回った。

ファイブスクウェアズ育英会は小規模ですが、継続することに重点を置き運営していきたいと思っている。

ご寄附をしていただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。改めて御礼申し上げます。

受給している子供達からもお礼の手紙が来て、今年も奨学金を出していただき学校に行き勉強したいと希望を述べています。

育英会2010年事業報告

 

3月
13

静岡県菊川市のウィングホーム(株)の斎藤社長からファイブスクウェアズ育英会に昨年に続き20万円の寄付を頂いた。

先日お会いして、育英会の運営についても貴重なご助言を頂いた。

ファイブスクウェアズ育英会も斎藤社長のように大口寄付者が支えてくれているからこそ続けることができる。有難いことです。

また、斎藤社長はブログにもファイブスクウェアズ育英会の紹介カテゴリを作って寄付者を募ってくれている。

3月
05

学生時代の友人が建設会社の社長をしている。
この友人小生と同時に脱サラして起業した。
不景気のこの時期に頑張り黒字経営を続けている。
この友人から1月1万円を育英会に寄付を頂戴することになった。
育英会を継続するためには安定した資金繰りが不可欠だが、現状は必ずしもそのようにはなっていない。
この現実は小生の怠慢による原因が大きいかもしれない。
ファイブスクウェアズ育英会をもっと広報、PRする必要があり、努力しなければならない。反省!!!

2月
23

7年ぶりに友人から電話があり、ミャンマーのことについて話を聞きたいとのことで。昨日その友人と会食しながら旧交を温め、ミャンマーの現状を説明する。

友人の勤める会社はミャンマー進出を検討しているので情報提供の依頼があった。

中堅企業なので決断は早く出せるのが強みだと、友人の話。

ファイブスクウェアズ育英会に月2万円の寄付を依頼したら、確約はできないがほぼ約束はできるとの返事。この寄付で大学生に奨学金を出せと、捕らぬ狸の皮算用をしている小生です。

1月
10

寄贈した本棚と僧院長

註文した本棚が納品されたが、註文と違う内容だった。

6段の棚が5段しかない、棚の板が薄い、戸は3フィート2フィートなのに、6フィート2フィートになっている。網戸も中が見えるようにとの註文だが網戸になっているが中は見えない。

ミャンマーでは註文と違ったものを作るのは日常茶飯事なのだが・・・

これはかなりの手抜きだ、僧院長が連れてきた大工なので、僧院長に言って棚の板だけでも厚物に変えるようにお願いした。

1月
04

僧院に造作中の本棚は1週間で出来る予定だったが小生が予想したとおり10日経ったがいまだ完成していない。

8日まだには完成するそうだが・・・。

本棚の制作費にと㈱SOEIの駐在員中村氏から100,000ksの寄附を頂いた。

中村氏も僧院によく顔をだしていて、小生と僧院長との打ち合わせを聞いていて、私も寄附させて頂きますと申し出てくれた。