4月
03

 

 

人間仕事をしていいれば結果が全てだろう。

 

大統領、首相、社長、部長、平社員、自営、誰にも結果を求められる。

 

結果の出ないのは能力不足か怠慢、二つが重なれば最悪の事態になる。

 

 

ミャンマーの実質指導者アウンサンスーチー国家顧問はNLD政権発足1年を迎え

 

国民の期待に応えられていない事を表明した。

 

自分は最善の努力をしたが、「責任を取れる別の個人、組織があるなら退任の用意がある」と述べている。

 

最善の努力をしても結果の出ないのは能力不足が原因だと、本人が気付き、「退任」の言葉を出したのだろうか。

 

 

そうではなく

 

私は人気投票(選挙)では負けないので、誰も手出しできないでしょう、

 

だから私以外にこの国を纏めれれる人はいないと思い込み、「退任」なんか微塵も考えていない。

 

「責任を取れる別の個人、組織…」は軍を挑発している言葉にも受け取れる。

 

女史の持ち味である高慢さが出たのだろうか。

 

 

「国民の期待に応えられていない」この言葉、本当だとしても政治家としては発言してならない言葉だと思う。

 

いずれにしても、このままの体制で任期までNLD政権が続けば、後年失われた5年等のレッテルが張られそうだ。

 

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4月
02

 

 

昨日70歳の誕生日だった小生、本人は70歳などと思っていないが、

 

年齢計算は世界共通らしくミャンマーでも70歳。

 

22歳から53歳までサラリーマン

 

54歳から60歳まで会社経営

 

60歳からミャンマーに移住。

 

周りの人たちは変わり者だと言う。

 

周りの人たちの言うことはどうでもよく、

 

社会に迷惑を掛けることもなく、自分が思う通りの人生を歩めたっと思っている。

 

今後何年間生きられるかは分からないが、

 

他人に多大な迷惑を掛けることの無いよう健康には留意し、

 

死ぬときは3日間ぐらい患いパッタリあの世に行けたらと思っている。

 

「3日間ぐらい患いパッタリあの世に行く」

 

これは年寄りの出来る最大の社会貢献だと思うのだが。

 

 

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4月
01

 

 

公共電気が無いこの町(A町とする)

 

A町の首長がこの町にも電気が必要と言い、ソーラー発電業者を誘致することにした。

 

しかし、業者は前金が無ければ事業に取り掛かれないとのこと。

 

そこで首長は住民から1世帯当り7~15万ksを集め総額7000万ksになった。

 

この話は昨年6月の話で、現在何も話は進んでいない。

 

住民(B)は事業が進まないのであれば金を返してと首長に迫ったら、

 

首長、金は返せないとの返答。

 

では、事業は何時から始まるのかとただせば、もうすぐだとの返答。

 

Bが調べた結果、業者自体が最初から存在していない事が分かった。

 

Bは6月まで待つがそれまでに何もしなければ上級官庁に訴えると首長に宣言。

 

その後、あの手この手でBに対して嫌がらせが後を絶たないそうだ。

 

 

この様な話は前政権時代から、道路を舗装する、橋を作る、水路を改修する等で住民から金を集め何もしないあるいは少しだけ工事を行い残金は行政のトップ達の懐に入れてしまう。

 

行政トップ達の美味しい役得だったようで、政権が変わっても地方行政は何も変わっていない証?

 

 

 

エヤワディ管区で道路工事の入札が執行されたが、

 

13日告示、14日入札で告示の内容は何を如何するか全く分からなかった。

 

しかし担当部局は競争入札を行ったとの見解だそうだ。

 

特命はまずいので競争入札にしたのだろうが如何にも杜撰な手法。

 

担当大臣がしっかりしていればこの様な手法は不可能なのだが・・・

 

大臣までグルなら話は別ですが。

 

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地方政府発注の道路工事

3月
31

 

 

小さな子供を持つ親は長期休みの今、頭痛の種は子供にどこかに連れて行けとせがまれることだそうだ。

 

ヤンゴンには遊園地らしきものは有りますが、入園料が高いとか、危険だとかで良質な遊園地は無いに等しいのが現状。

 

昨年オープンしたウォーターパークは入園料が20000ksと現地としては高価すぎて簡単に行ける場所ではない。

 

スーパーなどの屋内の遊具施設が有る場所は何時も子供たちでいつもいっぱいだ。

 

デイズニーランドまでとは言わないが、これの小型版でもヤンゴン近郊に有り、入場料も大人5000ks程度なら多くの市民の憩いの場所になりそうだ。

 

まだまだ娯楽施設の少ないミャンマーですが子供たちの為に健全な遊び場の提供は必要ではなかろうか。

 

郊外の土地の安い場所ならばビジネスとしても成り立つと思うのだが。

 

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3月
30

 

 

昨日の朝日新聞は「失望、冷めるスーチー熱 」、東京新聞は「スー・チー氏正念場」

 

の記事で暗にアウンサンスーチー女史を批判している。

アウンサンスーチー女史

 

あれ程アウンサンスーチー女史をヨイショしていた新聞なのだが、この1年の実務と現実を見て支えきらなくなったのだろう。

 

小生、この両記事を読み今さら何を言っているのか、この様な事は政権発足当時から分かっていたこと。

 

 

国を治めるのには理想の美辞麗句を並べるだけでは全く駄目で、

 

統治能力が問われる、有るときには優しく、ある時には冷徹に、ある時には頑固に・・・

 

多くの国民の意見を聞くと言って愚衆政治に陥り、国家100年の計も立てられず右往左往しているのが現政権ではなかろうか。

 

NLD支持者から見ればかなり厳しい、いや受け入れられぬ意見かもしれない。

 

しかし、現実を直視してほしい、この1年で先が見える画期的政策が出されたのだろうか、

 

前政権の焼き直し的政策ばかりで、焼き直したために経済が後退した事例が多すぎる。

 

 

ミャンマー発展の潜在的可能性は大きく、良きリーダーに恵まれれば10年でアセアンのトップグループにも引けを取らない国になると思うのだが、

 

今は残念ながら・・・・

 

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3月
29

 

 

毎年4月には恒例の一時帰国。

 

酷暑のミャンマーを避けすごし易い日本に3週間ほど一時避難。

 

そして、秘書やメイドさんが水祭りに心置きなく休める気配りも必要なので。

 

今年は仕事の都合により例年より少し遅く6日朝成田に到着。

 

5日ほど遅い帰国で花見は出来ないのか?

 

ニュースによると東京近郊なら可能性あり、かもと期待しているのだが・・・

 

サラリーマン時代は名古屋から東の桜の名所を見て回った。

 

岐阜の薄墨桜、福島の滝桜、盛岡の石割桜、青森の弘前城の桜などが記憶に残っている。

 

東京にも沢山の桜の名所があり場所選びには不自由しないが満開時期が何時なのか・・・

 

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3月
28

 

 

が家のマンゴーの木から今シーズン初めてのマンゴーの収穫、

 

収穫と言っても完熟して自然落下した物。

 

品種はニンゴエと言うそうだ。

 

早速、食べました。

 

旨しの一言。

 

我が家のマンゴーは今後順次熟してゆくので楽しみです。

 

150~200個くらいありそうです。

 

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初採りマンゴー

 

初採りマンゴー

 

 

 

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3月
28

 

 

長年同じ事をしていると本旨とは離れ形骸化し楽な方向に向かい堕落してゆく。

 

ミャンマーの仏教も日本ほどではないが形骸化している部分が見られる。

 

小生は托鉢がその典型かと思う。

 

托鉢とは

 

・仏教僧の修行と教化活動の場である

 

・生命をささえるのに足りるだけうけるべきで余分なものは受けたらない

 

・在家に迷惑を掛けない

 

・午前中に行うべき

 

 

托鉢を毎日おこなわず1回で沢山受け取り備蓄する。

 

貰い受ける物を選択あるいは事前に何が良いとしらせる。

 

50人100人の集団托鉢では修行も強化活動も無しに等しい。

 

 

ミャンマーの仏教界は在家信者の現生の幸せをもう少し具現化してあげるべきだろう。

 

小生は信者の弱みに付け込みお布施を強要しているようにみえるのだが、葬式仏教徒の悲しい性かな。

 

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3月
27

 

 

日本人の描くミャンマー女性のイメージは

 

優しい

 

貞操観念が強い

 

働き者

 

 

違うとは言わないが、他の習性も持ち合わせる。

 

嫉妬深い

 

結婚しても夫を常に監視

 

夫が働かなくとも食べさせる

 

夫が浮気したら、夫を責めるより相手の女を責める

 

 

男性側からするとかなり有利な女性像と思うのだが・・・

 

過去ミャンマーの女性は結婚しても男性より不利で、男は重婚可なのに女性は不可。

 

この様な事で正妻は夫を他の女性に目を向かせない努力を怠れない。

 

万一他の女性と結婚でもしようものなら世間体も悪く自分のプライドが許さず、

 

相手の女性の所に行き修羅場となることもある。

 

つまり、男は浮気さえしなければ何をしようが殆ど許されてしまい、

 

髪結いの亭主宜しく毎日ブラブラしても生活には困らないジゴロだ。

 

2016年8月に法改正が有り一夫一婦となったが男の気持ちがそう簡単に変わるとは思わないので問題は複雑化しそうです。

 

 

小生の偏見と独断の観察で全く違ったタイプの女も男もいる事を追記します。

 

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