5月
05

 

 

昨日会った30代後半のミャンマー人社長、熱狂的なアウンサンスーチー女史フアンだったが、

 

今は正直言えばガッカリ!!

 

NLD政権になりハッピーなのは公務員だそうだ。

 

怖い軍人の上司に居なくなり、行政が余り分らない大臣や局長は扱いやすいそうだ。

 

実入りも以前と同じかそれ以上になっている。

 

賄賂を無くすと選挙公約したのになにも変わらないどころか以前より悪くなっていると憤慨していた。

 

この意見にはその現実に遭遇している小生も納得。

 

簡単に市民生活が良くならないのは分かるが、先が見えない事にいら立ちを感じるそうだ。

 

 

次の選挙はどうなるのかと問えば。

 

むぅ~~、誰もいない。

 

小生、他人を頼らず自分が国会議員になればいいと煽る。

 

日本で選挙経験のある俺が裏の選対をやり絶対勝たす、

 

その為には来年から早速選挙対策に取り掛からなければと煽る。

 

軍資金は選挙区にもよるが4~7億ks。

 

てな、話で昼食をしながら楽しい一時だった。

 

 

 

夕方我が家に見えた40代後半の社長はアウンサンスーチーは頑張っているとの評価だった。

 

経済が悪くなっているのは前政権の後始末をしているからだとの見解。

 

物事の成り行きをしっかり見ている人と見ていない人の違いをはっきり確認できた1日だった。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

5月
04

 

歩道をふさいで自分の庭に

 

写真は幅3mの歩道、

 

完全に塞がれ前面の家主が自分の庭の様にして使用、

 

おまけに左右は柵で仕切りをして歩行者が入れない様にしている。

 

この様な光景はダウンタウンでも多く見かける。

 

特に大型発電機を歩道に据える、店先を歩道まで伸ばし商品を山積み。

 

歩行者はいったん車道に出なければ通行できない仕組みだ。

 

私有地と公共用地の峻別、他人に迷惑を掛ける。

 

この様な事は全く考えないのだろうかと、いつも不思議に思う。

 

この様な事が平然と行われているのは周りの人もなんとおも思っていないのだろうか。

 

多分不満はあるが物を言えない雰囲気が有るのではと推測するのだが・・・

 

民主化の促進にミャンマー国民が直に誰でも出来る事は公共心を大切にすることだと思う。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

5月
03

 

ミャンマー経済貿易省の発表によると2016年度の貿易赤字は55億6000万ドル。

 

輸出総額は116億2,087万米ドル、輸入総額は171億8,078万米ドル。

 

計画・財務省は2017年度の貿易は輸出額140億ドル、輸入額150億ドル、貿易赤字額10億ドルになるとしているが、

 

現状の経済政策ではかなりハードルの高い目標値ではなかろうか。

 

この数字に固守しようとすれば輸入許可審査が厳格化され、国内経済に悪影響を及ぼす恐れもある。

 

 

貿易収支も重要だがミャンマーの経常収支や資本移転等収支、金融収支はどの様な数字になっているのだろうか。

 

ADB(アジア開発銀行)は2017年度のミャンマーの経済成長率は7.7%と予測しているが、現状の経済政策では2016年度(6.4%)+α程度ではと思う。

 

但し第一四半期までに画期的経済政策等が出されれば話は別ですが。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします。

 

ヤンゴン証券取引所

5月
02

 

 

ミャンマーに帰ってから毎日マンゴーを食べている。

 

我が家のマンゴーの木で完熟したマンゴーはお美味しいのだが、

 

さすが1週間続けると飽きて来る。

 

お店では800~1000ks売っていますが、無料でなんぼでもあるのでメイドさんは3時に毎日出してくれる。

 

今年は実が小ぶりだが良く熟していて美味しい。

 

樹で熟したマンゴーは小鳥でもわかるらしく、小鳥が突いて穴が開いている実も有る。

 

現在収穫しているのはギンコエ種で、皆さんが喜ぶセンタロウではありませんが、酸味が程よくあり小生は好きです。

 

2週間後にはマチスも収穫できそうです。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

初採りマンゴー

5月
01

 

 

Sankeibizにこんな記事が有った。

(http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170430/ecd1704301607004-n1.htm)

 

ミャンマーが18日なのでこのタイトルは間違いと思い他を調べてみたら

 

何とカンボジアは28日、中国も法定は10日だが指定休日は27日。

 

東南アジアの国は休日が多い事が分かる。

 

この様なことを書くとお叱りを受けそうだが、途上国に休みの多いのは如何なものか、

 

国民が一生懸命働かなければ経済発展はありえないのに。

 

日本も確かに祝祭日が多すぎると思う。

 

○○の日等は祝日にしなくとも良いのではなかろうか。

 

ミャンマーは宗教関係の祝日が多すぎだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

4月
30

 

 

ファイブスクウェアズ育英会も多くの皆様に支えられ発足以来11年が経過し.

 

この間1,916名の小中高校生に就学支援をしました。

 

また、教室の改修や楽器の寄贈、無料日本語教育などの支援も実施しました。

 

2017年度事業報告の詳細や過去の支援内容は固定ページのファイブスクウェアズ育英会でご覧ください。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

4月
29

 

 

海外で働くミャンマー人は数百万人(不法滞在も含む)と言われている。

 

何処の国で働くのが一番金が残るのか、

 

勿論日本はその筆頭グループ。

 

昨今は日本の入国も比較的楽で以前のような厳しい審査も影を潜めている。

 

技能実習生、高度人材、留学生、難民、不法滞在者それぞれ全員が働いていて。

 

 

衣食住費を除き預金できる金は5~10万円/月

 

その金は渡航費用の返済が第一で、

 

次が家族への仕送り、そして家の新築。

 

多くの家族は仕送りが開始されると生活水準を上げほとんど働かない。

 

金が無くなれば理由をつけ仕送りを強要する。

 

日本に帰国するときに50~60万円しか貯まっていない人が多いのも現実。

 

 

小生が関わるマヤンマー人には家族への仕送りは生活費の不足分だけ送るよう指導している、その金額は2~3万円程度。

 

帰国後の事業立ち上げ資金の確保を折に触れ言い聞かせているが、

 

本人が見栄を張るために仕送りし、家族が浪費しているのでは将来の展望は開けない。

 

帰国後成功しているミャンマー人は稼いだ金を計画的に貯め、帰国後に備えている、そして技術の習得や人脈作りにも熱心だ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

4月
28

 

 

用事でダウンタウンに出かけたついでに、噂のジャンクションシティーに寄りました。

 

綺麗で広々とした空間に百合ちゃんは大喜び。

 

写真撮影スポットも方々にあり人気場所だ。

 

飲食街も充実しているようで、噂のラーメンの一風堂も有りましたが、

 

メニューを見て腰が引けました。

 

まだテナント全店が入っていない様で内装工事中の店も有る。

 

 

1階から順次見て回っていたのだが、突然非常ベルが鳴り出したが、

 

館内放送は何もなく誰もが平然としていて、危機感を感じたのは小生ぐらいらしい。

 

よく見ると工事中の部屋で鳴っていた。

 

工事中に何かの手違いで鳴りだしたのだろうが、この様な事が続くと本当の火災時に火災報知機の機能が失うのではと心配だ。

 

多くの市民が集まるビルなので管理会社は平時から危機管理をしっかりして欲しい。

 

てなことで、早々に引き上げました。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

4月
27

 

 

住友商事グローバルリサーチ国際部シニアアナリスト 石井順也が書いた「政権1年、スー・チー氏が背負う重荷と希望」記事を見ました。

 

述べられていることは概ねその通りだと思いますが、

違う意見も散見したのでここに書き留めておく。

 

ASEANとインドという二つの巨大市場の中間という地理的優位性、豊富な天然資源に加え、安い人件費、勤勉な国民性などが挙げられる

勤勉の基準は何処に、小生から見ると勤勉とは思えない、特に男は。

 

日本企業が一番気にしているのは、政治の不確実性である。

政治の不確実性と言うより経済政策の不作為ではなかろうか。

 

次世代のリーダーも育ちつつある。ヤンゴン管区首相のピョー・ミン・テイン氏はスー・チー氏の信頼も厚く、有力な後継者候補といわれる

次世代のリーダーは育っていないと思うのが小生の意見。

これは意見の違いではないが、ピョー・ミン・テイン氏が次世代のリーダーではミャンマーは後発途上国からの脱出は無理だろう。

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!