2月
25

 

 

外国人がミャンマーの法律云々言う権利は無いのだが、

 

ミャンマーの現状は外国からの投資・技術を必要としている。

 

これはアウンサンスーチー女史や政府高官も外国要人と会う度に言っている事である。

 

しかし、今度の法改正はこの言葉とは逆行している内容が多い。

 

・登録住所から24時間は離れる場合は当局に事前報告

 

・外国人登録証の取得と常時携帯を義務

 

・健康診断

 

・雇用期間は4年

 

・違反者は懲役刑も含む重罰

 

国会審議で上記が全て法案に盛り込まれるかは未定だが、政府は許認可期間を新たに設置するそうだ。

 

外国人が許認可を得る為に政府機関と接触すると、何かしらの裏金を要求され、汚職の温床になる危険性は大であろう。

 

当局はこの改正案は国内雇用を守るためで国際基準に沿ったものだとしているが、

 

はたしてそうだろうか。

 

 

外国人がミャンマー人の雇用を奪っている状況は何処にも見えない、逆に外国人が来ることにより雇用が増える事の方が多いのではなかろうか。

アクセルを踏んでいるのかブレーキを踏んでいるのか分からない様な法律はミャンマー発展のため害あっても一利なしと思う。

 

大統領の上の人の適切な判断を期待したい。

 

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三重県の北川さんご連絡いただき返信しましたが、メールが届きません、もう一度ご連絡ください。

2月
24

 

 

概ね100m以上の橋は通行料を徴収している、その金額は50ks~500ks。

 

政府はこれを無料にするかどうか検討中の事。

 

もし、通行料が特定財源として橋の維持補修に使われるのであれば継続した方が良いのではなかろうか。

 

財政難で維持補修を怠れば重大事故をまねきかねない。

 

それより、地域入域料と言われる金の徴集を止めてもらいたい。

 

この地域入域料、地域の住民に聞いても何に使われているのかさっぱりわからないとの事、

 

口の悪い住民は、どうせお偉いさんのポケットの中に消えるのだろうと言う。

 

例えば

 

1日5000台の通行量が有れば

 

200×5000=1,000,000ks/日 3億6500万ks/年

 

地域入域料は大抵BOT道路の料金と一緒に徴収しているが、

 

BOT道路の通行料より地域入域料の方が高いこともしばしばある、

 

2016年1月より廃止すると事になっていたが、政権が変わり逆に徴収する地域が増えた。

 

ミャンマーで国道を通行すると7~15ks/kmの通行料&地域入域料が必要。

 

但しヤンゴン~マンダレーの高速道路は別。

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BOT道路の料金所

2月
23

 

 

1度に食べきれないので小ぶりのスイカを買うと外れの確率が高いので、

 

今日は店で一番大きイスかを指定。

 

値段は5,000ksと言われたが本当に買うなら4000で良いとまけてくれた。

 

重さは5~6㎏、大きさは50cmくらい。

 

まさしくスイカの味がして旨し。

 

1度に4切れも食べてしまった。

 

 

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2月
23

 

 

ミャンマー労働・入国管理人口統計省のミョーアウン事務次官は、

 

日本政府と技能実習生派遣の拡大について覚書を締結する準備を進めていることを明らかにした。

 

また、「日本政府に対しては、どの分野の人材が日本で必要とされているのか開示を依頼。

 

日本企業に対し、必要な職業訓練をミャンマー国内で実施するようお願いしている」と語った。」

次官はミャンマー国内の派遣業者に手数料費用を2800ドルから下げるように要請している事も明らかにした。

 

 

この次官、技能実習生制度を労働者派遣と勘違いしている。

 

次官がこの制度について日本側に要望するのであれば、

 

自国で技術が遅れている職種を選びその職種を日本側に受け入れるように要請することで、

 

日本でどの様な分野の人材が必要かは関係ない。

 

また、現在従事している職種の技術を上げるため技能実習生として日本の企業に入り訓練を受けるので、ミャンマー国内で職業訓練をする必要は無い。

 

日本政府(大使館等)もミャンマー側に間違ったサインを送らないで、技能実習生制度の主旨を丁寧に説明する必要が有る。

 

 

上記、小生の意見は技能実習生を扱う業者からは何を青臭い事をと言われるだろうが、

 

法律の主旨を守れば海外の安い労働者を雇い国内の人手不足とコストの上昇を抑えるための技能実習生制度ではない事を明確しただけで、

 

管理組合や受け入れ業者は安い人件費と人手不足の解消の為ではない事を肝に命じてほしい。

 

 

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2月
22

 

 

椰子の実が大量に入荷(?)

 

所要で秘書がエヤワディ管区テンビンゼイ村に行き、お土産に沢山の椰子の実20個ほどを頂いた。

 

昨日の午後に採った新鮮な椰子の実。

 

先ずは穴をあけ中の水を飲む。

 

実により美味しい物、不味い物様々。

 

飲んだ後は身を割り、白い脂肪分(?)を食べる。

 

現地では1つ100~300ksですがヤンゴンでは実の水を飲むだけで1000ks

 

 

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2月
22

 

 

尿酸値の高い人は1日1杯の牛乳で改善されるとの事で、

 

ミャンマーで牛乳を飲み始めた小生。

 

日本では冷たい牛乳を飲んでも賞味期限が1~2日過ぎた物でも全く問題が無かったのだが、

 

先週飲んだ牛乳が悪かったのか下痢と腹痛が続き牛乳を飲むのを止めている。

 

 

先日お客さんから我が故郷の近く、静岡県函南町の特産品と言う事で全脂粉乳「乳の粉」なるお土産を頂いた。

 

丁度、牛乳を止めていた時期だけに何といいタイミングなのだろうか。

 

1日コップ1杯飲んでも1袋で1週間は持つ。

 

ミャンマー牛乳は賞味期限内でも4日くらいで匂いが変わり1/3は飲まずに捨てていた。

 

「乳の粉」は粉末をぬるま湯で溶かして飲むので安心感が有るのが良い。

 

説明書によると成分は牛乳とほぼ同じと言う事でだが、尿酸値の生成を防ぐ効果が有るのかは不明だが、

 

飲まないよりはいいだろう。

 

乳の粉、以前は業務用にしか販売していなかったそうだが、最近函南町町の特産品として一般に売り出したそうだが、

 

200g、600円とお値段が少々高い事が気になる。

 

乳の粉15gに100ccのお湯に溶かすと牛乳の濃度になるそうだ。

 

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2月
21

 

 

軍事政権から続いている賄賂の悪弊を無くすと宣言していたアウンサンスーチー女史、

 

政権担当から1年が経とうとしているが、現実はどうなのだろうか?。

 

 

明の太祖「朱元璋」は官吏の不正に対し厳しく対処したが、

「朝に不正官吏を処刑にすると、夕にはまた法を犯すものが出るのか?」と地団太踏んで怒ったそうだ。

朱元璋は不正には厳しく対処し、政府徴集糧横領の郭桓事件では連座したものを含め数万人が殺された。

殺される官吏が多すぎて行政事務が機能しなくなり、死刑宣告を受けた者でも処刑を延期して足枷をはめ仕事をさせなければならない状態になった。

しかし、それでも不正は無くならなかった。

これは、いくら厳罰主義を行っても昇官発財(出世と蓄財)と言う 社会構造、

即ち封建統治そのものが弱者からの搾取で成立している事なので、朱元璋が地団太踏んで怒ってもどうにもならない事だ。

 

 

前置きが長くなったがミャンマーはどうなのだろうか。

 

封建統治ではないが弱者を搾取する政治機構が長く続いたのでそれを未だにそれを引きずっていて、

 

厳罰主義をもってしても賄賂は一朝一夕直らないだろう。

 

テインセィン政権時代、目に余る汚職をした閣僚が何人も更迭されたが一向に改善されなかった。

 

NLD政権に変わっも、為政者が何を言おうが「昇官発財」の発想は簡単には変わらない。

 

最近は賄賂の方法が姑息になったと思うのは小生だけだろうか。

 

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2月
20

 

 

既に夏休み(学年末休み)に入った学校も有るミャンマー、

 

これから5月末で長期の休み。

 

この長期の休みを利用して塾に通う子供も多くなり、

 

新聞広告は生徒募集の広告が増えている。

 

学習塾、英会話、絵画、水泳、ピアノ等楽器演奏、空手等々。

 

学校の先生は休みを利用して塾にアルバイトに行くか、自分で塾を開く。

 

塾の授業料は1000~5000ks/hrが相場。

 

中流家庭以上は教育熱心で子供の教育にお金をかける。

 

小学生の子供に月額15万~20ks使う家も少なくない。

 

何処の国にも見られる現象だが裕福層と貧困層間の教育水準格差が広がって、

 

貧困層は世代を渡り貧困からの脱出が難しくなる。

 

百合ちゃんは近くの絵画教室に行きたいと言っているので、

 

これはおじさんが応援することになるだろうな。

 

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新聞広告

2月
19

 

 

ミャンマーは日本以上に麺類は豊富で地方に行けばそれぞれの味が楽しめる。

 

ミャンマー滞在十数年の小生が勝手に決めたミャンマー麺 ベスト5。

 

1・ベイカチカイ

 

2・マンダレーのナンジート

 

3・タウンジーのシャンカウセィ

 

4・マンダレーのミッシェ

 

5・モヒンガー

 

 

とは言え、日本と同じで店によりけりで当たり外れも大きい。

 

ミャンマー人が好きでも小生には合わない味も有る。

 

特にモヒンガーは店により落差が大きいが、地方に行けば地方色豊かな味の楽しみ方が有る。

 

相対的に緬が柔らかく腰が無いのがミャンマー緬の特徴の様だ、

 

腰が強く硬めの麺はミャンマー人の好みではない様です。

 

スープ麺の少ないのもミャンマーの特徴。

 

1位のベイカチカイはテレナイ州ベイの海鮮五目ラーメンの感じで透き通ったスープが美味しかった。

 

ヤンゴンでベイカチカイを出す店に数軒寄ったが、味は似て非なる物だった。

 

麺類の値段は1杯500ks~3000ks(43円~260円)程度です。

 

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