12月
31

 

 

時間の過ぎるのが早すぎだ!365日8760時間がアッと言う間に過ぎた。

 

 

1年間のミャンマーの出来事は

 

コーカン族の武装勢力と大規模戦闘、ミャンマー空軍が4回中国に誤認越境攻撃

 

4月にNLD政権が発足

 

ミャンマー証券取引所が発足

 

アウンサンスーチー外務大臣が日本を訪問し8000億円の支援を得る

 

21世紀のバンロン会議を開催、UWSAが途中退席1日早く閉会

 

新会社法が成立(細則が出来ないのでまだ施行されていない)

 

ラカイン国境警備警察がイスラム教徒に襲撃され9人死亡

 

カチン独立軍(KIA)やタアン民族解放軍(TNLA)など少数民族武装勢力の合同部隊が政府軍と戦闘状態に、一時ムセの国境が閉鎖される

 

テラワSEZが稼働

 

経済政策が発表されたが具体性が無いと経済界から不満

 

 

国民期待のNLD政権だが国民の期待に添え難く、今後も国民は我慢を強いられそうだ。

 

私的事項

 

痛風を患う

 

5か月間断酒

 

事業用地取得、農地転用許可取得

 

工場予定地にバンブーハウス設置

 

工場建設許可は2か月経過したがいつ許可が得られるか不明

 

ファイブスクウェアズ育英会でサックイン小中高にリコーダーとピアニカ寄贈

 

ミャンマー歳時記の投稿回数が2951回になる

 

 

1年間概ね平穏無事で過ごせたことにに感謝。

 

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12月
30

 

 

初めてスットランド通りの露店を散策しました。

 

普通ならほとんど無視している場所ですが、お客さんが行ってみたいと言う事でご案内。

 

場所が悪いにもかかわらずお客さんの多い事のビックリ。

 

何よりもいいなと思ったことは水道を完備した事だろ。

 

これにより清潔感は高まった。

 

露店特有の野生的活気はは薄れた感じはする。

 

それより50cm横を車の走っている怖さ、そして道路横断の怖さは払拭できない。

 

それと、アルコール類の販売禁止は何となく物足りないと思うのは私だけだろうか。

 

 

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12月
28

 

主要国道を離れると砂利道になるのがミャンマーの地方道。

 

砂利道は乾季には通行可能だが雨期になると大きな轍や水没した箇所が多くなり、

 

通行不可能か四輪駆動車しか通行できないようになる。

 

この為、物流は殆ど停滞状態で最低限の生活必需品だけを船便等を組み合わせ運ぶ。

 

この為物価はヤンゴンの2~4割増し。

 

交通量が多ければBOTシステムで道路整備ができるが、1日の交通量が千台にも満たない道路では投資する業者はいない。

 

日本のような立派な道路は取り敢えず必要なく、雨期でも通行可能な道路であればその地域への経済効果は計り知れない。

 

また、急病人が出ても病人を運ぶ救急車は有っても走れる道が無く命を落とす人も少なくない。

 

小生の試算によれば1km当たり800~1200万円で最小限の簡易舗装道路ができる。

 

1000km整備しても80~120億円.

 

日本のODAもこの様な所に使ったらどうだろうか。

 

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悪路で動けなくなったクルマ

悪路で動けなくなったクルマ

12月
27

 

 

今年9月10月に独コンサルティング会社ローランド・ベルガーが実施した企業調査結果が面白い。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/161226/mcb1612260500002-n1.htm

「ミャンマー国内で活動する企業の7割が今後1年で同国のビジネス環境が改善されると判断している」

 

これは当然の話で底に近い環境なのでこれ以上悪くなることは無いとの事だろう。

 

「政策の透明性向上」「電力の安定供給」「インターネット環境の充実」「輸送インフラの整備」こららの要求は当然ですが、金を掛けないで出来る「政策の透明性向上」は政府として大至急改善しなければならないだろう。

 

 

このレポートで目を引くのが、外資は単独を希望、国内企業は合弁を希望、特に外資の合弁希望は16%しかない事は国内企業が外資から信頼される企業ではないと言うことになる。

 

ミャンマー企業の経営者はこの現実をしっかりと受け止め外資から信頼される経営者に変身しなければ外圧に押しつぶされてしまう。

 

 

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12月
26

 

 

釈尊は弟子の阿難(アーナンダ)と伝道旅上に病んだ。

 

阿難は「師が亡くなられたら、私は誰に教えを求めたらいいでしょう」と嘆きます。

 

「阿難よ、そんなに私ばかりにもたれてはいけない。

自分自身を灯明(ひかり)として、自分自身を依りどころとするがよい。

法(真理)を灯明(ひかり)とし、法を依りどころとするがよい。他のものにたよってはならぬ」

 

と釈尊はさとした。

 

 

日本人でも多くの人が知っている釈尊の有名な説法です。

 

同じ仏教徒でもミャンマーの人たちがこの説法をどれ程の人たちが知っているのだろうか。

 

坊さんたちはこの説法を信者に伝えているのだろうか、伝えていないとすれば怠慢だ!

 

 

ミャンマーのリーダー達が各国を回り発展途上のミャンマーに支援を要請する行動は、一見国の為のように見えるが果たしてそうなのだろうか。

 

中国の社会学者がミャンマー人は東南アジアで一番プライドが高いと分析しているが、現状のミャンマー外交は大切なプライドを捨ててしまったかに見える。

 

仏教徒なら釈尊の説法を十分理解して自立の道をなぜ切り開かないのだろうか不思議でならない。

 

他にたよった成功は基盤が弱く意外と脆いものだ、怒涛の発展より地道に確かな基盤を作り発展する方が国家国民の為になると思うが・・・

 

このことにミャンマー国民はいつ気付くのだろうか?

 

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12月
25

ヤンゴンの水事情

 

 

停電の事はいつも話題になるが、ヤンゴンに住む人たちは水にも相応の苦労をしている。

 

ヤンゴン市内は公共水道が普及しているが、普及率は40%程度で60%は井戸水を使っている。

 

ヤンゴンの水道水は浄水場の老朽化と使用量の増加で断水も多く水質も悪い。

 

最近日本の支援で浄水場等の改良工事が行われているが水質が良くなったとは聞かない、むろん飲むことは出来ない。

 

集合住宅に住んでいた頃は停電と断水のタイミングが悪く屋上の高架水槽に3日間も水を上げる事が出来ず近所の子供にお小遣いを上げ運び上げてもらった事も有る。

 

井戸は場所により水質は大きく違い、FMI団地の一部では鉄分多いのか水が黄色くなる。

 

また川の近くでは塩分が含まれている所も有るが0.2~0.3%程度なので住民は知らずに使っている。

 

ヤンゴンの水はフィルターを通さない限り濁度が高いので白いシャツなど数回洗うと黄ばんでくる。

 

井戸水を安全に使おうと思えば、浄水装置を着け次亜塩素酸ソーダーなどで消毒をしなければならない。

 

水道管工事・器具の不良による水漏れ事故も日本では考えられない頻度で発生するのもヤンゴンの特徴。

 

昨日我が家ではトイレタンクの排水取手が壊れ水が流せなくなったので早速自分で部品を買い直した。

 

これでもヤンゴンは恵まれている、なぜかと言えば元になる原水が確保できるからだ。

 

中部乾燥地帯やエヤワディデルタでは原水になる水の確保に苦労している。

 

どちらの地域も180~240mの深井戸を掘らなければ生活水は確保できない。

 

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井戸水を使うには高架水槽も必要

井戸水を使うには高架水槽も必要

12月
24

 

 

燐家の境界付近に生い茂るマンゴーの木4本

 

枝は燐家の方まで延び、隣家から苦情。

 

苦情が来たので勝手に切て下さいと言ったら、

 

切るのは持ち主が切るべきと反論されたので、

 

オーナーに連絡する。

 

オーナーは当方で負担するから切ってくださいとの事。

 

 

昨日人を頼み大々的にマンゴーの木の枝を切りおろす。

 

つでに道路にはみ出している枝も切る。

 

家の中は明るくなったが、その分陽射しが入り乾季には部屋の温度が2~3度上がりそうだ。

 

 

作業代金は

 

労賃15000ks、片付け賃7000ks

 

 

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12月
23

 

 

友人をミャンマーに誘うときは夏至の頃から1月までと決めている小生。

 

昨今のヤンゴンの朝晩は20℃前後とエヤコンも扇風機もいらず、

 

朝方は毛布がないと寒い時もある。

 

ミャンマー人は20℃を切ると寒い寒いと大騒ぎになり、セーターなど着こむが、足は素足に草履で変わらないスタイル。

 

日中は30℃前後にはなるが日陰に入ればすごし易い。

 

 

ヤンゴンは日本の極寒、酷暑の頃が比較的過ごしやすい。

 

最悪は日本の桜の季節で連日40℃越の日が続く。

 

 

あと1週間で今年も終わりで新年を迎える訳だが、

 

ここヤンゴンでは年末年始の雰囲気はほとんどなく、

 

元旦も平日と変わらないが、

 

我が家はお年玉をあげてせめて正月気分。

 

しめ縄の代わりにポチ袋でも作ろうかな。

 

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12月
22

 

 

12月24日から1月1日まで学校がおやすみの百合ちゃん。

 

この休みを利用して「あいうえお」の勉強をスタートする。

 

今まで日本語は何も教えいない、ただ会話だけ自然に覚えた。

 

特に日本の漫画、アンパンマン、ドラえもん、ピカチュウ、サザエさんのCDで

 

合計40話ほどあるが、これを何十回と見て会話を覚える。

 

字も教えてと言っていたが、学校でミャンマー語と英語を学習しているので、

 

3か国語となると負担が大きいと思い今まで待っていた。

 

本人も今の所やる気十分なのでどこまで続くか見ものだ。

 

ひらがなはミャンマー語に無い形が多く、また「はねる」字が無いのでこれらを幼児にどの様に教えるか思案中。

 

一つの字を一マスの中に入るよう書く習慣も無いので、これらもしっかりと教えて行きたい。

 

学校で将来の希望を先生に聞かれたときに「日本に行く」と答え、

 

先生に日本語を10個ほど教えたそうです。

 

幼児の頃の希望などは当てにならないが、頑張って日本語を勉強し本当に日本に行ってほしい。

 

 

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あいうえお練習帳

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