6月
22

学校で英語のノートを無くした百合ちゃん、

 

友達のお母さんに連絡してノートを写真で撮りViberで送ってもらう。

 

時代は変わったものだ、自分たちの時代はアナログ時代なので現物を借りるしかなかったので色々な制約があった。

 

1冊分のノートなので写すだけでも大変で3日前から朝6時半に起きて写している。

 

母親曰く、ノート無くすのも悪くはないね、復習に丁度いいと。

 

朝6時半に起きるのは良いが、就寝時刻が11時で子供の睡眠時間としては短すぎるので、

 

子供は1日10時間寝なければ健康に悪いと教えた。

 

翌朝、そのことを母親に言ったのらしく母親はビックリしていた。

 

簡単に一言だけ注意したのだがシッカリ覚えていてくれた。

 

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6月
21

雨期の湿度は想像を絶するヤンゴン。

 

ピッタリしまっていた部屋の戸がだんだん開けにくくなり、

 

最近は足で蹴飛ばさなくては開かない。

 

枠も戸も共に湿気で膨張して隙間が無くなり競り合った状態になっている。

 

カンナを引っ張り出して俄か大工(ダイクではなくダイロクくらいか)を始めた。

 

こちらのカンナは押しなのでどうも上手く扱えないながらもどうにかなった。

 

よく見ると戸自体が凸凹でそれを削って凹凸を少なくした。

 

戸も多少の隙間が空いている程度がミャンマーには丁度いいかもしれない。

 

ミャンマーでは部屋で二酸化炭素中毒は絶対にありえない利点もある。

 

取り敢えず戸の開閉は楽になったが、まだまだ湿気が続くヤンゴン、また開閉が悪くなるかもしれない。

 

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6月
20

ミャンマーの接頭辞とは女性はDawMa、男性はUKoMaung

 

ただしこれはビルマ族の習慣で他民族には別の接頭辞が有る。

 

Daw(ドゥ)とU(ウ)は概ね45歳以上、MaKoは成人に使用される。Maungは20歳前の青年に使用される。

 

ただし周囲から尊敬される人、地位の高い人は年齢に関係なくDawUを使用する。

 

Uタント第4代国連事務総長は自分はUと呼ばれる資格はまだ持ち合わせていないと言って使用しなかったと聞く。

 

接頭辞は各民族によって違い、モン族はMiNaing、カレン族は Naw Sawとそれぞれ違う。

 

モン族のミン・レイ・レイは2015年の選挙に立候補した時Dawを付ける必要が有り、モン民族として威厳が損なわれたとか語った。

 

また、アウンサンスーチー女史がビルマスタイルの敬称を使って、話している人に敬意を現することができたと言い、それは良いことだと語った事にも反発している。

 

137民族の言語・文化・習慣をお互いに認めて始めて平和が訪れるのだが、

 

ビルマ族化に誘導することは他民族から反発が出る。

 

また、少数民族同士でもおたがい認めたくない文化・習慣が有る事も厄介だ。

 

Daw Aung San Suu Kyi

U Thein Sein

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6月
19

ここ数日下ミャンマーのモン州が大雨で各地で洪水が発生して孤立した集落も出ている。

 

下ミャンマーの年間雨量は3000mmを超える地域も有るほど多雨地帯だ。

 

ミャンマーの河川は殆ど堤防は無いので、大雨が降り河川容量を超えると河川周辺は水浸しになる。

 

12フィートの浸水は日常茶飯事だが、35ftフィートになると床上浸水や交通不能、井戸への浸水等生活インフラが機能しなくなる。

 

堤防が無いために堤防決壊で急激な洪水が無いために5フィートの浸水でも人身被害は意外と少ないのが救いだ。

 

近年は河川上流の山々が荒らされて本流の河床が上がったのも洪水の一因と思われる。

 

ミャンマーで洪水対策をしようとすれば天文学的資金と時間がかかる、

 

この先何十年も続くと思われる洪水被害を最小限にする効果的な工法を研究する必要に迫られているミャンマーです。

 

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6月
18

日本人なら味噌・醤油・かつお節・こんぶ、この味を忘れることは出来ない。

 

ミャンマーに暮らし十数年、いまだミャンマーの味には馴染めない小生。

 

家で作る食事はミャンマー産素材を日本の調味料を使い我流で仕上げる。

 

煮物はやはり 醤油や味醂・酒で仕上げると奥深い味になる。

辛いのが苦手な小生は絶対に辛子類は使わない、せいぜい七味をかけ蕎麦・かけウドンに少し使う程度。

 

ミャンマー産素材の種類は沢山あるが当たりはずれが有るのが少々難点ですが、厳選すれば日本料理として十分使える。

 

値段も安く時には調味料の方が高くなる場合も有る。

 

昨日は干しシイタケとタケノコの含み煮と炊き込みご飯を作ってみた。

 

自分で言うのも何ですが、美味しくてご飯を2杯も食べた。

 

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dav

6月
17

ラカイン州のチャウピュウ(Kyaukphyu)は中国のガス・油パイプライのの起点と、これから開発が始まるSEZがある。

 

このSEZ開発は中国70%ミャンマー30%のJVで行う予定。

 

因みに日本が主導して進めたテラワSEZはミャンマー51% 日本49%の開発会社。

 

チャウピュウは中国のBelt and Road の構想にすでに組み込まれ中国の核心的戦略地域である。

 

多くのアナリストはチャウピュウがスリランカのハンバントタ港と同じ道をたどるのではと懸念している。

 

*ハンバントタ港は中国からの資金援助を受けたが高利と計画通りの収入が得られず、99年間の租借権を与えてしまった。

 

 

あるアナリストは

 

ここからのKyaukphyuプロジェクトはどうしたらいい?

 

最も簡単な答えは、もし我々が中国の債務外交の犠牲者にならないようにしたいのであれば、そのプロジェクトを一旦止めることだ。

 

2つ目の選択肢は、ミャンマーにとって、プロジェクトを上場企業の支配下に置くこと(またはこの目的のために設立すること)である。と語っている。

 

 

NLD政権の中にはこの様な懸念は十分承知している人も多くいるとは思うが、

 

中国が北部少数民族武装勢力との平和協定に尽力すると言うエサに政権上層部が中国の要求に妥協しない事を願う。

 

 

*この文章は長い論文を要約したものです。

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建設中の石油タンク群 チャウピュウで

6月
16

6月12日ミャンマーで初めて観光会議が開催された、会議にはヘンリー・ヴァン・ティオ副大統領も出席した。

 

副大統領は観光開発促進に政府は財政的な制約が有ると述べ、民間企業に協力を求めた。

 

一方民間側は

 

ビザ免除移民局の行動が遅い

 

二重課税。

 

観光業の教育訓練と教育不足。

 

明確な方向性を示す開発のロードマップがないので既存および潜在的観光地を管理できない

 

近隣諸国よりも輸送コストが高い(特に航空燃料)。

 

政府省庁間の協力を増やすことは、政府が業界の負担を軽減するために簡単に行うことができる。

 

 

両者の言い分を聞くと業者側が言っていることが正しい、政府は財政出動することなく観光促進ができる事が沢山あり、業界はそれを指摘している。

 

4月の時点で記録された112万人の観光客のうち、49万人の訪問者が国際空港から入国した。

 

5月のデーターによると観光ビザ入国が58%、ビジネスビザが41%となっている。

 

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6月
15

運輸省港湾局のMDのU Ni Aungはダラー橋の建設に反対しているわけではない。

 

ただ船舶の安全航行の為の要求をしているだけであると語った。

 

橋の高さは60mが安全で、径間も現在の計画251mですがこれを広げるように要望している。

 

橋の高さは54mとの話があるが現在何も決まっていない。

 

F/Sも実施しており今頃になっても橋の基本設計が決まらないとは情けない。

 

また、径間が広く成れば建設費も大幅に変わり資金の手当にも関係して来るだろう。

 

いずれにしても、完成は1~2年程度遅れそうな気がする。

 

建設省の高官はトンネルは高価すぎると言っているが、日本のシールド技術を使えば橋の工事費と同等程度で出来るはずだが・・・

 

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ダラー橋 完成予想図

6月
14

国家水資源委員会(NWRC)の諮問チームによると、ヤンゴンの地下水使用は2025年に中止され、

 

代替のために、ココワ、パンライング、トンテイの川に新しい水資源プロジェクトが導入されるだろうと述べた。

 

地下水のくみ上げ過ぎは地盤沈下等を起こし種々の弊害をもたらすので、この基本計画は正しいがヤンゴン全域となると問題が発生する。

 

表のように2025年の計画上水給水率は58%の過ぎず42%の区域は水道水は来ない地下水は使えない状態になる。

ヤンゴンは工業用水が無いので大量に水を使う工場等はどうするのか、

 

ヤンゴンの水問題は一筋縄では解決できないのが現実ではなかろうか。

 

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