1月
09

ミャンマーは教育と生活困窮者のセーフティーネットは僧院が担っていると言っても過言では無い。

孤児院は僧院内にあり、大きな僧院は僧院学校まである。

僧院の運営は寄付と托鉢で賄われている。

孤児院は数十人~数百人規模まで様々。

高校卒業までは孤児院が面倒を見てくれる。

僧院孤児院の食事は基本的には僧侶と同じ朝と昼食の2回、

しかし、育ち立ち盛りの子供たちは2食では足りないので夕食も軽く出すと所が多い。

寄附と托鉢で賄う食事は不安定で栄養価などは二の次でお腹が空かない程度の食事しか出ない時も有り、

肉や魚を食べれれるのは寄付が有ったときだけで、普段は野菜だけの副食になる。

特に雨期は托鉢に出てもお布施が少なく、寄付率世界一のミャンマーでも孤児院運営はなかなか厳しいようです。

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昼食、ご飯のお代りは出来るときと出来ない時が有る


孤児院の食事風景
1月
08

ミャンマー政府は2018年の不法占拠者排除は成果を上げたが、

まだまだ不法占拠者は多く、排除された人々が戻ってくる可能性もあり、

問題解決には程遠く今後一層の努力が必要。

マンダレーのU Myint Aung Moeは不法占拠者の体系的な除去を促すために地域議会に提案を提出した。

不法占拠者の90%は故意に住み着き、本当のホームレスは5%にも満たない事が

MCDCの調査で分かった。

ビジネスの為不法占拠している人は立ち退き要求に金銭を要求したり、裁判を起こす。

裁判を起こせば結審するまで2年程度は不法占拠できるからだ。

本当のホームレスは退去命令には素直に従う。

ホームレスに18平米の家屋を与えるる政策をとっても、金のある人が買ってしまい本当のホームレスに行き渡らない。

ゴネ得を許してしまうミャンマー政府も方針を変えなけれならないだろう。

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訃報占拠建物の撤去
1月
07

路上の監視カメラ+AI技術を駆使し市民の行動監視。

一見安心安全の街づくりの様に見えるがさにあらず。

監視カメラだけならまだしも、AI技術を使うと個人の行動を権力者が完全に把握する事になる。

これがいかに危険かは説明するまでもない。

今ミャンマーではこの方式をマンダレーとラカインで実証試験を行っている。

そしてそれに協力しているのが、いま世界で問題視されている中国企業のHUAWEI社。

ミャンマー国民の情報が全て中国に渡ってしまう事も完全否定できないので政府はこの計画を再考する必要があるのではと思う。

国の安全保障に関わる問題なのに軍人議員は国会でなぜ問題提起しないのだろうか。

ミャンマー国民は監視社会の恐ろしさを軍事政権時代の国軍情報局で嫌と言うほど実感しているはずである。

ミャンマー国民は監視社会を構築する監視カメラ等による個人情報収集には断固反対すべきだろう。

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1月
06

蚊との戦い

 

人間がすごし易い季節は蚊にとってもすごし易いのだろう。

雨期と暑期は蚊の生育が悪いのか比較的蚊に悩まされることは無い。

最近は部屋の中に蚊が入る機会が増えて、机の周りに居る数匹の蚊に悩まされる。

10年前は日本から持ち込んだ電子蚊取り器でバタバタと死んだが、

最近は蚊取り線香(フマキラー製)を焚いても殆ど死なない。

文献によると最近のミャンマーの蚊は強くなり、蚊取り線香に殺成分を2割程度余分に入れている様です。

それにもかかわらず、蚊は元気に部屋の中を飛び回っている。

我が家は出入口は開け放しにできない構造になっているが、それでも蚊の侵入は防げない。

長ズボン、長そでシャツ、靴下で蚊の防御をしている昨今です

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dav
1月
05

 

昨年12月末6名のミャンマー初の空軍パイロットが誕生した。

ミャンマー軍の歴史上初めての女性パイロットは、男性の同僚とすでに肩を並べて任務を遂行している、とSnr-Gen Min Aung Hlaingは述べています。

6人の女性パイロットが現在ヘリコプターと輸送機を操縦しておりますが、彼女達が経験を積むにつれて将来戦闘機とジェット機を操縦するようになる。

日本の自衛隊では昨年の8月F-15戦闘機パイロットが誕生している。

ミャンマー軍は2013年から女性士官学校を創設して毎年100名の学生が入学する。

ミャンマー軍も看護兵に限られていた女性に対し他の職種にも門戸を解放した。

ミャンマー女性は優秀なので男子学生も怠けていると、ミャンマー軍の将校の半数以上が女性に、

この様な事態ならないよう男子諸氏は奮励努力が必要。

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ミャンマー軍女性パイロット
1月
04

ミャンマー滞在の人はおぼろげながらも、ミャンマーは交通事故が多い事は実感していると思います。

交通事故が多い事を数字で表した1例を紹介する。

高速道路警察隊の発表によると

2018年のヤンゴン~マンダレー高速道路の事故件数は473件、死者は103人。

207年は事故件数は555件、死者は116人

これを日本の高速道路交通事故と比較してみると表のようになり、

何と、日本の12.7倍である。

交通取り締まりや安全施設の充実等で毎年高速道路交通事故は減ってきているが、

一般道ではまだ増え続けている。

交通事故による死亡者数は日本より多い。

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高速道路の事故

1月
03

嬉しい話

日本のある会社の顧問をしている先輩が1年半前に会社の会長以下役員を連れて訪緬した。

その時お米500kgを尼僧院に寄付をして、僧院長から僧院が運営する孤児院に付いて苦労話を聞いた。

1月中旬にこの会社や関連会社の役員15人がミャンマーを訪れる事が決定して、尼僧院に何らかの支援をしたいとの申し出が有り、

僧院長から聞き取り調査の結果と寄付額を調整して、発電機(5KVA)と10㎥の水タンク&水浴場を寄付することにした。

水タンク&水浴場はすでに完成し発電機も来週中には僧院に設置を完了する予定です。

そして、先日子供達100人へのお土産は何が良いのかとの問い合わせが有りましたが、

金額を聞きヤンゴンで用意することで了解を得た。

カバン、ノート―、鉛筆等の文具&お菓子類を全ての子供たちに行き渡るように用意する。

僧院の子供達、楽しみに待っていてください。

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1月
02

 

今年は亥年、72歳の小生は亥の如く猪突猛進で人生を歩んだようん気がする。

猪突猛進を止めるためミャンマーに来たのだが・・・性格は変わるものではない事を実感しています。

歳とともに猛進の威力は衰えてきますが、次から次へと案件が出る。

どの案件も『やりたい』の魅惑に誘われる。

どの案件も経済的に裕福になる案件ではないが、この年になると生活できるだけの金が有れば後はどうでも良い気がする。

しかし、案件によっては若い人たちの商売を邪魔をしない様に気を付けなければいけない。

2019年も周囲の皆様に迷惑を掛けないよう元気で過ごせれば何よりです。

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1月
01

謹賀新年

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