7月
13

ヤンゴンのダウンタウン、スットランド通り沿いのヤンゴン河は船が接岸できる岸壁になっている。

 

ここにフェリー専用岸壁が有り日本より寄付された3隻が運航している。

 

フェリーの行き先は600m先の対岸ダラー群区。

 

街の様子は10年前とあまり変わらないが、

 

フェリーが良くなったためか旅客の数が10年前訪れたときより格段と増えている気がする。

 

このフェリーを利用するのはダラーの人ばかりではなくトンテイ、コムー、クンジャンコンの人たちも利用しているそうだ。

 

このフェリーも3年後にはヤンゴン河に橋が架かりお役御免となる。

 

橋が出来ればヤンゴンの中心部まで10分も掛からず好立地となり、

 

この地域にニュータウンができ活気がある街になりそうだ。

 

5年後が楽しみな街、ダラ―です。

 

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沢山の乗客のフェリー桟橋

 

ダラーから見たヤンゴンのダウンタウン

7月
12

仏教徒の小生、宗派は曹洞宗。しかしほぼ葬式仏教徒。

 

墓を守る実家の兄はお彼岸、お盆、正月等のお布施も結構大変らしい。

 

こんな事を言うと罰が当たるとミャンマー人に言われそうだ。

 

最近の百合ちゃんは仏教に目覚めたのか、お釈迦様に関連するマンガ本やCDそしてダマスクールでの勉強。

 

読んだ本で感銘したことだと思うが、それを小生に一生懸命説明する。

 

「お釈迦様はお母さんのお腹の横から出て、すぐに7歩、歩いて手を上に上げた」

 

これを説明するのに日本語の分からない部分はジェスチャーを交えて語る。

 

2~3日に1回は話を聞かされるが聞く方も真面目に聞いてやらなければと思う。

 

こうして敬虔な仏教徒が誕生する訳だと納得。

 

 

ミャンマーの仏教用語

 

ダール・ダール:善哉・善哉 釈尊が生前弟子が良きことをしたときダール・ダールと言って褒めたたえた。

 

アラハン:阿羅漢(アラカン)釈迦の別称、あるいは人々の供養を受けるに値する人の事

 

パーヤー(プーヤー):梵語のストゥーパーが日本語の音写で卒塔婆(そとうば)、起源は仏舎利を収めた墳墓が塔に変わり、ミャンマーではパーヤー(パゴダ)に日本では五重塔など変化した。

 

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7月
11

栽培面積は、現在の8,000エーカー(約3,237ヘクタール)から25倍の20万エーカーに拡大する。生産量は7,000トンから8.6倍の6万トンに増やす計画だそうだ。

 

コーヒー豆を貴重な外貨獲得の重要な輸出品目にしたいとの思惑。

 

でも、でも、以前農業・灌漑省が奨励したハイブリット米、ゴム、パームオイルはその後どうなっているのだろうか。

 

前記3品目は上手くいったので次の作物はコーヒー豆にしたのだろうか。

 

農作物は栽培者の経験や技術そして加工場など一朝一夕で簡単に変えれれるものではないはずだが・・・

 

農業関係の大臣が変わる度に新しい作物が出て来るように感じるのだが、これは如何なものだろう。

 

コーヒー豆も2010年の計画では2014年までに5万トンの計画だったはずだが、

 

掛け声だけで政府は何の施策も講じなかったのか未だ8000t。

 

計画を発表する前に、技術、資金、法律等々実行するための詳細計画を詰めてからの方がいいのではなかろうか、

 

後で資金不足とか技術が未熟だ等の理由で計画未達になる可能性は大。

 

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ピンウールィンのコーヒー畑

7月
10

 ミャンマー北東部シャン州で少数民族武装勢力を取材したとして、国軍が地元メディアの記者3人を拘束した問題で、同国のアウンサンスーチー国家顧問は6日、記者会見で「ジャーナリスト対軍という問題ではなく、法律が正義や民主主義に則しているかという問題だ」
 スーチー氏は会見で「これは司法の問題だ」と述べた上で、「もし法律が不適切なら改正されるべきだ」と述べた。 先月26日、武装組織「タアン民族解放軍(TNLA)」と接触したとして記者が軍に拘束され、その後、起訴された。英植民地時代の1908年にできた刑法の「非合法団体への接触」に抵触した罪という。

引用終わり

法に依る支配を訴えて来た女史、具体的事例を始め聞いた。

 

悪法も法なりで、法が有効である期間は悪法でも法は守らなければならない。

 

女史の言う通り悪法であれば法を変えれば良い。

 

野党時代や政権交代直後は悪法であれば守らなくても良いような発言や行動が有った女史、

 

政権運営に携われば今回のような発言は当然であろう。

 

野党時代悪法だと非難していた法律、政権を取ってもその法律を変えることなく行使している。

 

つまり法に依る支配を実行していることだ。

 

政治家、官僚、軍人、国民全てが法を守る精神を醸成しなければ民主主義国家に程遠い。

 

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7月
09

雨期の晴れ間に見つけたマンゴーの幼苗。

 

コンクリートブロッ塀の笠木の上で芽を出し、すでに15cmほどの大きさ。

 

この大きさになるまで全く気付かなかった。

 

小鳥が食べたマンゴーが笠木の上に落果し、運よく乾燥する前に雨期に入り十分な水分を得たのだろうが、

 

コンクリートブロックの上でも成長するこの強い生命力、小生もあやかりたいが・・・

 

止めておこう、「憎まれ者世にはばかる」の領域に入っているので強い生命力だけでは他人に迷惑を掛ける。

 

この幼苗このまま枯らすのは忍びないので地上に下ろし植えることにしよう

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マンゴーの幼苗

 

束の間の晴れ間

7月
08

10日間ほど使わなかった車

 

薄日が射していた昨日、駐車場所を移動しようと思い久々にドアーを開けたら、

 

ななぁと、車内中にカビが・・・ そして嫌な臭い。

 

40年間車を使っていたがこんなことは初めて。

 

乾いた布でカビをふき取り、扇風機で車内に風を送る事1時間。

 

ドアーを開け放しにして1時間。

 

最期に防カビ消臭済ののエヴァ水を車内全てに噴霧。

 

23日後にどうなっているのかな。

 

いずれにしても使わない時でも時々エンジンをかけエヤコンを入れた方が良さそうだ。

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7月
07

2040年までにヤンゴンの周縁に7つの衛星都市を作る構想「ヤンゴン2040」の一環で


7つの衛星都市の整備が来年から始まり、これらを 結ぶ環状道路も建設される。

 

最初の5年間で南東部タンリン、西部ダラ、北部ラインタヤ、北西部マウビ、北東部レグの各郡区と、ヤンゴンの 北東部、

南西部の計7カ所で衛星都市の開発に着手し、次の5年で7つの都市間を結ぶ環状道路を整備するという。

 

最初の都市となる「サウスウエスト・ニューシティー」の開発が、15日に始動する。建材などの輸送に便宜を図るため、

まずヤンゴン中心部と連絡する橋の建設に取り掛かる。工期は約1年半。

 

 

昨年の今頃はこんなニュースが飛び交っていたのだが、最近この手のニュースはほとんど聞かなくなった。

 

計画通り進まないのは当然の事だろうが塩漬けになっているのではと思うくらい動きが見えないのはなぜだろう。

 

ただ単に小生の情報不足ならばよいのだが・・・

 

些細な事でも計画を確実に励行することを望むが、計画自体に無理が有る案件も有り今後どうなるのだろうか。

 

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 ヤンゴン2040年道路網


ヤンゴン2040年道路網

 

7月
06

今日の天気は「曇り一時雨時々豪雨」こんな感じのヤンゴン。

 

雨期ですから雨が降るのは当たり前ですが・・・

 

それにしても良く降る。

 

ここ1週間お日様の顔を見れない状態が続いている。

 

乾季の時期は雨期が待ち遠しかったのですがいまはもう雨は要らない。

 

洗濯物の乾燥は扇風機とアイロンで何とかしのいでいるが、

 

エヤコンの除湿ではとても追いつかないので部屋のカビ退治に奔走する小生です。

 

気象衛星の画像を見るとベンガル湾には沢山の雲が有り、この状態は当分続きそう。

 

こんなに鬱陶しい雨期でも7割のミャンマー人は雨期の方が好きだと言う。

 

乾季のあの暑さより雨期の方が我慢しやすいのかもしれないが、

 

エヤコンが普及し電力供給が正常になれば乾季の方が好きだと言う人が増えそうな気がする。

 

こんな天気がまだ3か月近く続くヤンゴンです。

 

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7月
05

中国南西部・貴州省晴隆県の村で2日、石油・ガスの中国最大手である中国石油天然ガス集団(CNPC)が所有する天然ガスのパイプラインが爆発し、少なくとも8人が死亡した。パイプラインは数日続いた豪雨による地滑りで損傷を受け爆発爆発したパイプラインは全長2500キロ超に及び、ミャンマー・チュウピュウから中国南部の雲南省や貴州省、広西チワン族自治区へ年間で最大120億立方メートルの天然ガスを輸送する目的で建設。2013年後半に操業を開始した。   引用終わり

このガスパイプラインはラカイン州チャウピュウからアラカン山脈を横断し中国の雲南省に通ずる。

 

ミャンマー領土内はおよそ800kmで管敷設工事は中国企業が行ったが、工事が杜撰で山中いたるところで山肌がむき出しになっている。

 

2013年ごろ小生はアラカン山脈を横断したが、工事の杜撰さを見て驚愕した。

 

掘削し埋め戻した後を何も保護しないので雨のたび土砂が下流に流れ出す。

 

この土砂はエヤワディ河の支流に流れ出すので近い将来エヤワディ河の河床が上がり洪水が発生と思っていら、2016年にエヤワディ河下流域で大洪水が発生した。

 

今回の事故はこのパイプラインが二重に危険な事を示しているので、

 

ミャンマー政府は管路の厳しい管理をCNPCに要求すべきだろう。

 

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ガスパイプライン敷設工事で荒れ果てた山肌

 

アラカン山中にあるガスパイプライン中継所