11月
14

ミャンマー人が好きなホットポットには色々な練り物製品が人気だが、殆どの物が輸入品。

 

しかし、その原料のすり身は輸出しているし、魚も洋上買いされてタイヤ中国に輸出されている。

 

洋上買いされて外国に持ってゆかれる、つま密輸と同じパターになるのだが、水産省の役人が知らないのか漁民の収入が増えるので良い事だと言っているのには驚く。

 

原材料で売って加工品を購入する、国家としては最悪の貿易パターンだ、一次産品に少しでも付加価値を付けて売る努力をしなければ貿易赤字が増えるばかりだ。

 

魚の場合すり身まで作れるのであれば、もう一歩進めて蒲鉾、さつま揚げ、ちくわ等々の加工品を作れば国内需要だけでも相当ある。

 

最近は練り物をミャンマー風おでんに仕立て1本500ks~1000ksで売っている店が流行っている。

 

ミャンマー人も練り物に目覚めたか!!

 

日本の企業でミャンマーで練り物を作りませんか、すり身は驚くほど安いですよ。進出アテンドします。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

洋上買いの船、現金取引だ

 

手作り蒲鉾

11月
13

借家探しで地元の不動産屋に電話してこちらの要望を伝える。

 

すると10か所ぐらい有ると言うので期待して行くと殆ど要望に沿っていない物件。

 

事務所で間取り図等を見せてもらえれば無駄足も少ないのだが、そのような物は無い様だ。

 

借家なのに敷地の面積を言う不動産屋もいるのが理解できない。

 

団地内を歩き回り、外見で判断して良さそうな物件を不動産屋に相談するパターン。

 

これでは不動産屋の外務員と同じでは・・・

 

不動産屋は1件まとまれば2ヶ月分の手数料が入るのにサービス業としての心構えが気薄。

 

地元の不動産屋さんは契約書を作るだけで後のフォローは殆ど無しが常識。

 

これぞと思う物件を探し当てたらオーナーが出張中で内覧もできない価格も分からない事、

 

なんじゃぁ~これでも不動産屋か!!

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
12

最終日の昨日午前中Japan Expo 2017へ秘書と百合ちゃんを連れて行ってきました。

 

最終日と言うことかもしれませんが大変な賑わいでした。

 

数年前と比べるとこの様なイベントに出展する企業の顔ぶれも変わってきた感じです。

 

ミャンマーで物を売ろうとするとき、日本の物をそのまま持って来ても難しい物が多い気がする。

 

ミャンマー風とかミャンマーの気候風土に合わせるとか、機能を下げても売れる価格にするとかの気配りが必要ではなかろうか。

 

性能が優れている=良い物とは限らない。

 

商売となれば売れるものが良いもののはずだ。

 

あるインスタントラーメンの会社はミャンマー人好みのラーメンを作って、日本のラーメンをそのまま売るようなことはしていない、この様な会社はきっと成功するだろうと思う。

 

出展していた全ての会社にミャンマーで成功して欲しいと思うが、素人目にもこれは無理だと言う物も見受けた。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

通路にも多くの人人が

 

どこかで見た顔も

 

お客さんに試食してもらう前に毒見?

11月
11

11月末で借家の期限切れ。

 

今回は延長せずに同じFMI団地内で家を探す。

 

FMI団地にこだわるのは環境が良い事で、周囲がゴミの山等がなく緑も多いが嬉しい。

 

今回は事情が有り少し大きめな家を借りることにするが、

 

中々お目当ての物件に行き届かない。

 

家主さんも結構強気で、ダウンタウンでは家賃が下がっているのに、ここは上昇気味。

 

戸建てで1000ドルも出せばかなり立派な家が借りられるので、高いマンションからの引っ越し組も多い様だ。

 

年金暮らしの小生にはせいぜい5万円程度しか出せないが、1部屋多い家を探しているのでその分高くなるのは仕方がない。

 

何とか7万円以下で探さなければと思って、団地内を走り回っている今日この頃の小生です。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
10

世界のメディアはミャンマーが非道な行為をしているのはけしからん。

 

人権外交を持ち出すのが好きな米国は制裁を軍人等を標的に再開する。

 

IMFは契約済みの2億ドルの借款を止めた。

 

ミャンマー政府に落ち度が有ったとすれば、 地元と外国のメディアに対して紛争地域へのアクセスを拒否したことだ。

 

政府側とすれば恣意的に報道するメディアを紛争地に入れたくない、また安全を確保できない等の理由だろうが、

 

ミャンマー政府としての説明責任が疎かになったのを外国勢力やメディアに付け込まれたのは残念。

 

もう一つ重要な事は地元民がこの解決策の検討に殆ど参加していないのが問題だ。

 

問題が起きている地域の人々が問題解決の核心を捉えているし、妥協するべき点も心得ているはずだ、中央が解決策を見出しても地元が納得しなければ紛争は拡大するばかりだ。

 

ラカイン族のすべての人々がこの問題から疎外されているように感じさせるのは政府の思慮不足に他ならない、

 

もし政府がこの問題を解決したいのであれば、今からでもラカイン政党、COS代表、各村コミュニティリーダー、学者等々と対話すべきであろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
09

『商人は蟻の如く身を養ふようにつとむべし』と江戸時代の渡世肝要記に書かれている。

 

蟻は正しく義のある虫なり。終日、往来して食物を求め、穴の中に貯え置いて、冬の用意とする。おのれの求得たる食なれとておのれひとりの食とせず。穴に住る衆とともにする。

 

故に虫偏に義を添えたり。

 

一方江戸商人が嫌った虫は蜘蛛であった。

 

『蜘蛛は智謀ありて、物の命を誅罰する』この故に虫偏に知の字を添え、また誅の字を略し朱の字を付けた。

 

町人は謀を悪むべし。蜘蛛の如く、網を張り居ながら物の命を取って食するたぐいひの事あるべからず。

 

 

上記は江戸商人(元禄以降)の心意気を現した言葉である。

 

現在の日本、あるいは世界のビジネスマンは如何だろうかと思った。

 

残念ながら今のご時世蜘蛛型人間でなければ・・・

 

でも、蟻型人間は一時の大成功なくとも長続きするだろう。これが江戸商人の目指した商法。

 

ミャンマー人にもこの話しを聞かせ、一時の金に目がくらむことなく地道に努力することを勧めたい。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
08

基本方針定まらず

先日の道路調査について危険個所の改善案についてのレポートを書き始めたが、

 

運転手の心理まで把握しなければ改善策が改悪策になってしまう恐れがある。

 

運転マナーが低い国での対策は未だ計画したことが無い小生。

 

例えば危険箇所を通過しやすいようにすれば今よりスピードを出してより危険になる恐れもある。

 

また、規制しても日本人では考えられない行動を起し、これも事故を誘発する。

 

むぅ~、どうすれば良いのだ・・・

 

 

全て性悪説で考えて計画しなければ、費用をかけて改悪工事になってしまう。

 

メンテナンス費用も考慮しないと・・・

 

万一事故が発生した時の迅速な処理ができる構造等々、

 

日本では考えたこともない事案を掘り出さなければならない。

 

基本方針を決めるまでまだまだ時間が必要だ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
07

情報収集

多くの人はミャンマーはまだまだ情報が少ないと言う。

 

確かにその通りだと思うし、政府関係などは情報が少ないので一層情報が少ないと感じるのだろう。

 

個々の情報はかなり出ているがそれを綺麗に纏められた資料が無いと言う事だろう。

 

ある本で読んだが、世界各国の情報機関(CIA,KGB、MI6,モサド等々)の情報は95%が公開されている資料からだそうで、のこりの5%が特殊エージェントが収集するそうだ。

 

ミャンマーでも全く同じことが言えて、新聞やテレビ、雑誌等で発表された記事を丹念に根気よく情報収集すれば殆どのパズルは正解に近い回答を得られる。

 

しかし、これは時間と金がかかり殆どのミャンマー駐在機関は行っていないのが現状だと思う。

 

情報には素人の小生でも十数年蓄積された資料からミャンマーが薄ボンヤリだが形は見える気がする。

 

新情報が入手できたときそのニュースの背後関係は蓄積された情報資料から導き出すこともできる。

 

今時はコンピューターに資料を入れておきさえすればが、関連情報資料を即座に出してくれる。

 

コンピューターに疎い小生は、情報が有るのは分かっているが、纏め方が悪いのか即座に関連情報資料は出てこなく、探すのに苦労をしている。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
06

2日間900kmの旅行中で3件の交通事故の遭遇した。

 

其々の事故で死者はいなかったようだが、殆どの車が横転しているのはなぜだろうか。

 

t車のトラックに20人位乗っている車が路肩に横転してすぐの現場に遭遇したが、

 

荷台から放り出された人たちはすぐに立ち上がり、運転手や助手席に乗っている人を助け出していた。

 

この車は事故当時の速度が遅かったので怪我人も無しで済んだのだろう。

 

ミャンマーの運転手は狭い田舎道でも6~70kmのスピードを出して走るので、

 

いったん事故を起こすと死傷者が出る確率も高い。

 

ミャンマーの道路は速度規制標識は非常に少なく、ほとんどスピードフリーの状態だ。

 

交通安全協会幹部の話ではミャンマーの運転手はスピードメーターを見て走る人はいないので規制標識を設置してもそれを守る人はいないだろうと、何とも悲観的な話をしていた。

 

ミャンマーの交通事故の死者数は日本より多く4800人/年だが、クルマの数は1/10だなので事故の確率は非常に高い。

 

スピード違反の取り締まりが無いのも無謀運転を助長しているかもしれない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!