5月
17

お役所仕事

 

 

時々ヤンゴン市役所を所用で訪れるが、

 

いつも不思議に思う事が有る。

 

市役所内に入るのに厳重なチックが有り、

 

ミャンマー国民は身分証を外国人はパスポートを提示し、

 

パスカードを貰いそれを通過ゲートにかざすとゲートが開く仕組み。

 

最近がパスポートでは無くICカードか免許証を要求される、

 

パスポートはスキャンできないのでダメだそうで、

 

ミャンマー人のパスカードで通過させてもらう。

 

ここを訪れる外国人でICカードか免許証を持っているのは稀であろう、

 

なのに、パスポートをスキャンできない器材をなぜ導入したのだろうか。

 

 

それより市役所に市民がなぜ自由に入れないのだろうか、

 

テロ等防止ならば他の方法も有ろう。

 

そして入場ゲートは14:00で閉鎖される。

 

 

市民が市役所を訪れるのを極端に嫌てるように見えるのだが、

 

これは新政権になっても何ら変わらない。

 

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5月
16

 

 

百合ちゃんが迷路遊びの本で集中しているのを見て、

 

これは良いと思い。

 

迷路を作り遊ばせていたら、だんだん上達し、作る方も手間がかかるようになる。

 

昨日作った迷路は1時間以上かかってしまった。

 

これは、かなり意地悪な迷路でしたがそれでも3分も掛からず通過させた。

 

子供は瞬間的記憶力がいいのか、迷路を目で追って1度間違えた道は確実の覚えているので早いのだろうか。

 

おじさん、作るの疲れたよ~~

 

 

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5月
15

 

北京で開催されている一帯一路首脳会議に出席しているアウンサンスーチー外相、

 

今回も首脳会談ではミッソンダムの工事再開を迫られているのではなかろうか、

 

回答を延ばし延ばしにしているが、この戦略も限界だろう。

 

 

カチン州の半分に影響が出る環境問題、エヤワディ河の源流の管理を外国企業が行う危険性を考えれば、私個人としは現在の計画では絶対反対だ。

 

 

ゼロ回答では中国もメンツにかけて他の方法で仕掛けをしてくるだろうから、

 

ミャンマー側は最小限の妥協点(中国が妥協するかは別)を見つけプロジェクト再開条件提示すれば良い。

 

 

提案内容は

 

・ダムはメカ川とマリカ川の合流地点ではなく何方の河の上流に移す。

 

・ダムの高さは80m以下にする。

 

・事業はミャンマー政府と中国電力投資公司(CPIC)の合弁でミャンマーが51%以上の権利を持つ。

 

・日々定格発電量の60%を超えた分だけを輸出する

 

・ダム管理はミャンマーが行う

 

・設計管理は第3国の企業に発注する

 

・ミャンマー側の資金は世銀やアジア開発銀行の融資を利用

 

 

中国は簡単に納得しないだろうが中止ではないのでミャンマー側はこれ以外に方法は無いと強行に交渉すべき。

 

国内問題としてUSDPは2009年の契約時の詳細を把握し賄賂等が有ったならこれを明確にして中国に圧力をかけるべき。

 

USDPはこれを実行できれば国民の信頼を少しでも回復できるだろう。

 

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ミッソン

 

5月
13

 

介護施設の介護士も技能実習生の働ける職種に認定された。

 

ミャンマーでも以前からこの法律の成立を見越し

 

介護職技能実習生の募集、日本語の訓練等を行っている人材派遣機関も多い。

 

日本側の受け入れ施設もミャンマー人に期待している様子で、

 

多くの人が「仏教国ミャンマーの国民は慈悲深く、介護に最適な資質を持っている」と語る。

 

この言葉、日本人が勝手に思い込んでいるだけではなかろうか。

 

老人にやさしいのと、介護するのは全く次元が違う話だと思う。

 

余程貧困家庭でにも育たない限り掃除も他人任せのミャンマー人が他人の下の世話など出来るのだろうか。

 

メイドさんでも食事や洗濯は良いが掃除は毛嫌いする子も多い。

 

百合ちゃんのウンチの付いたパンツなど横を向いてい洗っていたのを思い出す。

 

適正が有る子もいるだろうが、日本人が勝手にミャンマー人は適正が有ると思い込んでしまうのは、後々のトラブルの原因になるのではと懸念する。

 

送り出し機関や受け入れ機関がどの様にして適性を判断しているかは知る由もないが、

 

日本に行けるのであれば訓練期間中は猫を被っていればいいだけの話、

 

こんな事を思っているミャンマーの若い子は意外に多い事にも気付くべきだと思う。

 

 

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5月
13

 

 

毎日下屋や車の屋根に大きな音を立て落下する完熟マンゴー。

 

落下する前に採ることにした。

 

昨日は15個ほど採りました。

 

以前はある程度黄みが付いた時点で、人を頼み全て収穫していた。

 

しかし、樹で完熟した実は当然美味しさが違うので、

 

今回は2~3日後には落下するであろう実だけを採りました。

 

まだまだたくさんの実がなっています。

 

来月にはマチスが、そして全く実を付けないと思っていたセンタロンが今年は少しですが実をつけた、これも来月中旬には収穫できそうだ。

 

食べ飽きたと言いながらも1日1個は食べている。

 

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5月
12

 

 

家の周りには3方に側溝が有り、排水で常に水が有る状態で、

 

蚊の養殖場化の状態だったが、

 

1月初め両側の排水溝は75mmの排水パイプを設置して側溝に水が溜まらない様にしたので効果が有ったようだ。

 

蚊の多い時期は雨期の終わりころ(9月末)から2月末ごろまでだが、

 

管理会社が駆除薬品の散布も頻繁に行い、今年は年間を通じて蚊に悩まされることは少なかった。

 

蚊取りラケットを使うことが少なく充電を忘れたこともしばしば有った。

 

家の中に蚊が全くいないわけではない。

 

暗くなる夜にはどこからとなく出て来る事も有るので、

 

寝るときには蚊帳は必ず掛ける。

 

 

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5月
11

 

 

ミャンマーで新ガス田「バダミャーガス田」と石油製品ターミナルが稼働。

 

バダミャーガス田は、以前から天然ガスの生産が行われているヤダナガス田(ヤンゴンの南西220kmの海上)の周辺に位置している。

 

新ガス田はフランスのトタル社が31.2%の権益とオペレータ権を持ち運営している。

 

米石油大手のシェブロン、タイ石油公社の資源開発会社であるPTTEP、ミャンマー国営石油会社であるミャンマー石油ガス公社(MOGE)がパートナーとして権益を持っている。

 

生産量や販売先は不明だ。ミャンマーに生産量の何%が割り当てられるか興味深い。

 

電力不足にあえいでいるミャンマーがタイに火力発電の20%分のガスを供給している。

 

早急に自国で必要な分を確保したいものです。

 

 

プーマ・エナジー・アジア・サン社がテラワ港に100億円を投資して石油ターミナルを建設した。

 

貯蔵施設は、商用燃料(ガソリン、低硫黄ディーゼル)、HFO(重油燃料)、ビチューメン(ストレートアスファルト)、ジェット燃料など様々な石油製品に使用されます。

 

道路舗装工事に使われるストレートアスファルトはドラムからローリー運搬ができるようになりコストが大幅に改善されるだろう。価格の安い重油も今後需要が増しそうだ。

 

 

ガス田とオイルターミナルの操業開始はミャンマー経済に多大の貢献をするだろう。

 

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5月
10

 

 

 

ミャンマー政府は電気料金の値上げは大枠で決めており、

 

今後値上げ幅等を国民の意見を募って決定するそうだ。

 

ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相が電気料金を3倍に値上げする等の噂が流れたが3倍の値上げは無いと思うが、50%位は上がる可能性大だ。

 

 

国民の意見を聞く前に現状の原価や今後の発電開発計画を詳細に示し、

 

故に1ユニット○○ksの値上げは必要とし値上げの理解を求めるべきだと思う。

 

単に値上げをしますでは誰も賛成しないだろう。

 

確かに現状の単価では国費を投入しなければ賄えないだろうことは理解できる。

 

 

漏電や盗電防止等地道なメンテナンスも確実に行い停電を最小限にするようなサービス向上を目指してほしいが・・・

 

公営企業の悲しさで、職員が数々の不正に加担しているのは許しがたい、

 

職員の不正も原価に入り結局消費者負担に跳ね返ってくるのだ。

 

値上げの前にこの様な不正の取り締まりも厳しく行い、国民の信頼を取り戻すべきだ。

 

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鳥の巣配電

 

5月
09

 

カレン族のミャンマー人社長が久方ぶりに訪ねてきた。

 

カレン州で金採掘に挑戦したが膨大な損失をしたと憔悴していた。

 

話の内容からして無謀の一言だが・・・

 

KNU支配地で金鉱脈のある一帯を1エーカー3か月間の採掘権は3600万ks、

 

重機、トラック等持ち込み機械そして作業員や宿舎までもそれぞれ入場料を徴収され、カレン民族同盟(KNU)に支払った総額は5000万ks弱。

 

鉱脈の表土を剥がしている時バックホーが壊れ、結局時間切れとなり1gの金も採掘できず、損害額は1億ksだそうだ。

 

3か月で純金2㎏以上精製しないとペイ出来ない商売だろう。

 

プロでも難しいと言われる採鉱業に素人が手を出すからこんなことになるのだが、

 

ミャンマー人の多くは目先に金(きん)があるとの事で手を出す人が多い。

 

 

それにしても採掘権料や入場料を徴収しているKNUはカレン州政府とは独立して支配地域の利権をほしいままにしている。

 

徴集された金が難民などに使われている話は聞いたことが無い。

 

ミャンマー政府はこの様な事を黙認していていいのだろうか、

 

もっとも、現政権ではどうにもならないと思うが。

 

 

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