3月
13

China Railway Engineering Co LtdCREC)の代表がヤンゴン管区の政府と会談し、新しいヤンゴン環状鉄道についてU Than Naing Oo議論したと、ミャンマータイムズが報じた。 

CRECは、2案提案した。1つは既存の環状鉄道沿いに建設される、もう1つは高架橋で建設される予定である。

提案されたルートは、Kyeemyindaing駅からMingaladonまで、そしてKyauk Yay DwinからYangon国際空港までをカバーする。

CRECの提案は、プロジェクトをPPPBOTとしてBOTの期間は25年~30年とする。

ヤンゴン環状線は数百億円かけて現在改修工事が行われており、それが完成しないうちに新規の提案を出す中国企業とそのプロジェクトの提案を聞くヤンゴン政府は何を考えているのだろうか。

なりふり構わず日本の影響力を削ぐことに執念を持っているように見える中国。

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3月
12

 

腐敗防止委員会(ACC)によると、タニタリー管区首相Daw Lei Lei MawGlobal Grand ServicesGSS)の役員3人と日曜日にダウェイで贈収賄および汚職容疑で逮捕された。

 

彼女は就任数週間後の20165月から何度も立場を濫用し、汚職を犯したことを明らかにした。その調査結果5つの大きな汚職を行ったとされている。

 

しかし、最も大きな事件は、

 

夫がGSSの高級役員を務めるガス発電事業でガス代金80億ksが電気エネルギー省に支払われていない。

 

Daw Lei Lei Mawについては半年以上も前から贈収賄・汚職が公然とされていた。

 

腐敗防止委員会は2月から捜査を始めたとされているが、これはあまりにも遅すぎではなかろうか。

 

噂の域を出ないが他の地方管区・州の幹部の悪い噂は山ほどあるので、腐敗防止委員会は捜査のネタは沢山ありそうなので組織力を大いに発揮してほしいものです。

 

任命責任者に忖度する必要は全くないのですから。

 

この事件でダウエーSEZ開発もまた遅れそうだし、首相に関わった日本人もいると聞くが贈収賄に関わっていなければ幸いだが・・・

 

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Daw Lei Lei Maw
3月
11

 

2011年に国内でより多くの免許が付与されて以来、国内航空会社は急増しており、競争はますます激しくなっていますが、外国の航空会社とパートナーシップを結ぶ事は出来ませんでした。

 

航空券の価格は依然として高いままで、旅行会社は、国内の航空券は他の国と比較してはるかに高いため、観光の妨げとなっていると述べている。

 

今年1月までにアジアウィングス、FMIエアー、エアマンダレー、エアーバガン、エイペックスエアラインズが不採算の為運航を停止しています。

 

国内の航空会社と提携しようとしている外国の航空会社に関しては、特にAll Nippon AirwaysおよびAir Asiaによる試みがすでにいくつか失敗しています。

 

法律は、外国のパートナーが49%の株式を保有することを認めています。

 

運輸通信省次官補のU Aung Ye Tun氏は、このようなパートナーシップには制限がないと述べた。

 

ではなぜ、ANAは合弁に2回も失敗しているのだろうか、運輸通信省の二枚舌を疑いたくなる。

 

いずれにしてもこのままの航空業界では観光業の発展を阻害することは確かだ。

 

 

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運航休止ニナッタ、エヤーバガン機
3月
10

 

1週間1度ミンガラドンのタンルインヤダナー尼僧院に食材を届けて今回で6度目。

今回は野菜が多く重さは150kgほどになった。

今回は卵も200個、そして子供が大好きと言われた納豆も大量に買い込んだ。

今日の食事内容を見たら以前より大幅に充実してきた。

今日の昼食は、鶏肉の煮込みカレー、春雨野菜スープ、小魚の素揚げで、栄養的に見ても以前より改善されていた。

このプロジェクトは日本のDACグループが1年間の支援を約束して、現地では小生がお手伝いをしている。

依然は全ての食材を托鉢で賄っていたので、どうしても偏食や量的に少なる季節もあり僧院の運営は極めて困難だと聞いている。

年間の資金配分も考えながら托鉢が少ない雨期でも充実した食事を子供たちに摂らせたいと願っている。

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市場で買い出し


昨日の買い物


昨日の昼食


食事風景
3月
09

 

一時減ったと思っていた

 

・良い商材有りませんか

・儲かる商売有りませんか

・日本でこの様なもんが売れそうです

 

こんなメールが入る昨今。

 

資金は無く自分でリスクも汗をかきたくない、

 

ブローカー的商売で金儲けをしたい。

 

全てお断りというより返事を出しませんが・・・

 

日本人のビジネンス感覚が極端に悪くなってきている事を痛感する一コマです。

 

 

本気でミャンマーでビジネスを検討している人の為、良いと思った案件は自分なりに調査して簡単な事業計画と試算表は作り検証してから顧客に打診するが、自分が全てやるとなると腰が引ける。

 

 

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3月
08

カレン州のタイ国境近くの都市開発プロジェクトの中国企業は、地元の武装勢力の管理下で、政府が許可した規模の何倍もの計画している。

ミャンマー投資委員会(MIC)は、昨年、ミャワディタウンシップでのシュエコッコ都市開発プロジェクトのために25.5エーカーの土地を承認しました。

しかし、中国の吉林泰泰グループの現地子会社であるミャンマー泰泰インターナショナルホールディンググループは、最初の段階だけで214エーカーをカバーすると述べています。

会社はヴィラ、カジノ、観光地、国際空港を建設し「小さな国際都市」を作りその価値は150億ドル相当と豪言している。

5億ドルの初期投資を目指して、そして最終的に合計29,652.エーカーを開発することを計画していると言っいる。

カレン州は武装勢力とミャンマー政府の二重管理になっている地域が有り、中国企業はその隙間を巧みに渡りこの様な事を恥も外聞もなく行う。

そして、この地の開発は絵の通りには行わず権利だけ確保して中国人街を作り、実質的侵略を行う。

ミャンマー政府は目の前の札束に惑わされることなく対処してほしいものです。

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開発イメージ図
3月
07

先週、ミャンマー連邦議会は、201631日に1年の期間で結成された、U Shwe Mannが率い法務・事件審査委員会の延長を否決した。

アウン・サン・スー・チーと引退したUシュエマン将軍間の変わった政治的同盟関係が6年間続いたが、その同盟は過去のものとなた。

軍事政権時代はNO3で次期大統領の本命だったが、タンシュエ議長の指名はNO4のテインセィン氏でU Shwe Mannは下院議長。

それでもテインセィン氏が1期で禅譲してくれると思い政権を擁護していたが、

テインセィン氏が国民が望むのであれば2期目も考えると言った途端、

手のひら返しでテインセィン氏を攻撃し始めた。

これはアウンサンスーチー女史も同様の行動パターンだった。

その結果USDPから除名処分になる。

2015年の選挙では落選したが、アウンサンスーチー女史に接触して法務・事件審査委員会の会長職に納まった。

この委員会はNLD、USDPからも不評で、NLDと軍関係者との融和を阻害していると言う人もいる。

Shwe Mann氏は先月新に国民政治民主党(DNP を立ち上げたが、これがアウンサンスーチー女史との決別を決定付けたと思われる。

2020年の選挙で DNP は多分1議席も獲得できず、Shwe Mann氏は政界から消えるであろう。

Shwe Mann氏は軍人時代相当利権を貪り、彼を恨む農民は多く、農地を取り上げられた何人かの農民にインタビューしているが、これは事実と分かった。

また、子供や親せきに商売をやらせて集金の受け皿にしていることも明らかだ。

この様な軍人が多かったのでUSDPが国民から受け入れられない事は頷ける。

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U Shwe Mann
3月
06

ヤンゴン政府は20183月新都市開発の為の新ヤンゴン開発会社(NYDC)を設立、

社長にはFMIの中国ミャンマー人Serge Pun氏が就任

 

1ヶ月後に中国企業のChina Communications Construction CompanyCCCC)と2

エーカー(8000ha)の開発に関する枠組みframework)協定を締結した。

NYDCが設立され1ヶ月後に枠組み協定をCCCCと締結したことは事前に話は決まっていた疑いが濃い。

CCCCがアジアとアフリカフィリピン、バングラデシュ、マレーシア、、タイ、タンザニア等)の少なくとも10カ国で で詐欺や汚職、贈収賄の疑いがある、そして不良工事も見かっており、市民から不満と脅威の声が高まっている。

・スリランカでは、CCCC10億ドル規模のコロンボポートシティプロジェクトが、環境や生活に深刻な悪影響を及ぼすリスクがあるため、地元住民から反発を受けた。

・ケニアは、中国とのBRI債務トラップに陥るという脅威に直面しているもう1つの国です。モンバサの主要港は昨年から中国に押収される危険にさらされてきた。

・バングラデシュはCCCCの子会社が秘書への贈賄を試みたためにブラックリストに載せた。

・オーストラリアは、小児病院の建設で屋根パネルに白いアスベストが発見された。

 

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枠組み合意に署名 式
3月
05

 

去年は既に小さな実が沢山着いていた、我が家のマンゴー、

今年は今、花が咲き、それも去年に比べれば半分以下。

隣のマンゴーは全く花が咲かない。

木が悪いのか、気候が悪いのかは分からないが、

今年のマンゴーは全く期待できない。

それでも5月末には多少でも食べられると良いのだが。

地元の人に聞けば来年は木に傷をつければ沢山成ると言われたのだが・・・

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マンゴーの花