7月
08

 

ミャワディからパアンに帰る途中、急遽モローミアに行き先を変更した。

 

通常のルートを選べばよかったが、如何訳か綺麗な舗装道路を左折してしまう。

 

10kmくらい走ると砂利道にその後は土の道路で穴凹だらけ。

 

75km走るのに3時間半、そして着いた先はムドン、結局4時間かけて目的地へ到着。

 

これだけなら良くある話ですが、今日はANA便で日本へ帰る人も同乗していて、

 

このままでは乗り遅れの事態が発生しかねないので、別班で先行して7時40分に空港着で通常のチエックインが出来た。

 

運転手には多大の迷惑を掛けてしまった。

 

反省、「急がば回れ」

 

しかし、間違えた道路で、それなりの情報を得れれたのは良かった。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

7月
07

 

ミャンマーはどうも見てくれを重視して、丈夫とか長持ちとかは二の次なのか。

 

日本人で建築業をしているSさんは、地元業者と競争すると基礎のお金で負けてしまうとこぼしていた。

 

基礎を手抜きすればいいのだが技術屋としてそれは出来ない相談で、結局受注を断念する。

 

道路建設を見ていても路床(土の部分)路盤(砕石の部分)の施工が粗雑なので沈下や破損が早期に現れる。

 

目に見えないところには金や手間暇を掛けたくないのだろうか。

 

我が家の前のヤンゴン~パテイン道路も片側3車線道路のコンクリート舗装をしているが、

 

基本的には現在のアスファルト舗装の上に25cm厚のコンクリートオーバーレー。

 

しかし、舗装が高い所は削ってその上にオーバーレ―をしているので路盤の厚さが不足する。

 

道路屋の小生としては何ともやりきれない気持ちで工事の進捗を外野で見守るしかない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

雑な路盤作り

7月
06

連続1週間の仕事

 

あるプロジェクトのサポートで9日間の仕事。6日目連続で、日曜日がお休みで、月、火曜日で終了。

 

1昨日は夜10時半まで現場調査で帰宅したのは11時、就寝12時半、起床6時。

 

そして今日は朝5時半出発でミャワディまで行き、到着と同時に打合せ、会議が2つ、その後夜8時ころには夜間現場視察と結構ハードな予定が組まれている。

 

でも、自分の得意分野の仕事はやはり楽しい。

 

乾季の様に暑くないので体力的にはそれ程負担は掛からない。

 

しかし、油断は禁物で出来るだけ睡眠をとるようにしたいが、歳の為かそれ程眠れない。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

7月
05

 

カヤー州ロイコー市で3日アウンサン将軍像建設に反対デモが警察と衝突けが人が出る。

 

建設反対派は628日州政府に銅像建設反対の書簡を州政府に提出したが、州首相は翌日8000ksの予算を計上したと語った。

 

カヤー州はカヤー族が主に住んでおり、ビルマ族の英雄の銅像を建立るのは民族の文化を無視するので受け入れられなとのデモ隊の言い分。

 

 

これはデモ隊の言い分に分が有りそうで、昨年4月モーロミアで橋の名前にアウンサン将軍の名を付けたことで、首相の辞任まで及び、その地域の補欠選挙ではNLDが議席を失った。

 

アウンサンスーチー国家顧問は民族の和解を掲げているが、これに逆らうような行動は厳に慎むべきで、NLDの幹部がこの様な事をしたときには窘めて止めさせるべきではなかろうか。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

7月
04

決まった職業を持たない小生、時間はどうにでもなるので朝寝しようと誰にも迷惑はかけない。

 

しかし、朝4時か5時には目が覚める、タイミングが悪いと2度寝して7時過ぎになる事もしばしば。

 

最近はベットの中で前日の虎の門ニュースを見て6時になるのを見計らって起きる。

 

FBを見るとヤンゴンにいる人たちも6時ころ起きている人をチラホラ見かける。

 

比較的高齢者が多いのも確かな事実です。

 

雨期には朝日が出るのを期待してい起きて、朝日が見えたときには何となく気分が良い。

 

早起きと、言葉は良いが、実際には目が覚めてしまうので仕方なしに起きるが、

 

あまり早く起きガタガタすると他の人に迷惑にあると思い4時、5時には起きない事にしているだけ。

 

ゆえに、小生の場合「早起きは三文の得」は当てはまらないだろうな。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

hdr

 

7月
03

この法案はNLD政府の主要立法上の成果の1つと見なされてDaw Aung San Suu Kyi国家顧問は、経済改革の重要な目標だったと語った

 

新法は

 

国内企業の株式を外国人35%を所有することを可能にし

 

小売および卸売業が許可される

 

輸出入のライセンスも認められる、

 

外国人投資家はヤンゴン証券取引所で取引することができ(証券取引は関連法案が出来ず早くとも半年先になるらしい)。

 

 

政府関係者はこの法案に自画自賛しているが、国内企業と外資との差別はまだまだ大きいとの外国投資家の認識。

 

・政治は経済よりも重要ですが、RakhineKachinの紛争はすでにいくつかの潜在的な外国投資を妨げていた」と経済顧問のU Zaw Phay Winは述べた。

 

・スマートグループの会長U Kyaw Kyaw Hlaing氏は、新会社法は新たな投資を誘致するとしているが、台湾出身の友人はミャンマーに希望を失ってすでに投資を引き上げたと語った。

 

・「ラカインの危機のため、私は欧米の投資は期待していない。新法では、中国だけが来るだろう」とミャンマー米穀中央委員会のソーン・トン氏はイラワディに対し語った。

 

 

上記のように懐疑的な意見も有るが実際はどうなるのだろうか?

 

法律は有っても一部団体・企業の利害関係で、通達とか運用で外資参入を阻害しないようにしなければ外国投資家からの信頼は得られないだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

7月
02

 

地方政府のトップと会談した同国国会議員らによると、新SEZはヤンゴン南部のダラー、コム-、クンジャンゴンの3郡区にまたがる見通しで、中央政府もすでに設置を承認している。SEZ設置に伴い、国際空港と大型船舶が入港可能な深海港も新たに建設するもようだ。

また、深海港はクンジャンゴンのラッココンに建設される見通。

現在、ヤンゴンの地方政府は日本の国際協力機構(JICA)や韓国の国際協力機構(KOICA)、仏開発庁、英国際開発省とともに、40年までの開発マスタープランを策定している。

抜粋終わり

ダラー、コム-、クンジャンゴンは40kmもあり離れすぎているが、

コム-、クンジャンゴンはアウンサンスーチー女史と前大統領の選挙区なので政府役人がトップにゴマすりの為無理したのではなかろうか。

2015年の選挙の時アウンサンスーチー女史はコムーは農業地帯なので農民は土地を売らない様にと語ったいたが、その話はどうなったのだろうか。

いずれにしてもこの開発資金は外資頼みになるだろうが、その前に既存工業団地のグレードUPが優先順位が高いと思うのだが。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

7月
01

 

 

Wカップのポーランド戦で恥だとかフェアプレーで無いとか、いや勝てば官軍と色々な意見が世間を賑やかしている、これもサッカー観戦の一部だと思えば興業的には成り立つ。

 

 

ミャンマービジネスもこれに似たような物で、法律を厳格に守っている企業(個人)は殆ど成功しないだろう。

 

法の隙間やグレーの部分を活用しているのは可愛い方で、これでは現地企業と太刀打ちできない。

 

「法を犯してもバレ元」での根性がなければ成功と言う甘い果実は味わえない現実も有るミャンマー。

 

敢えて言えば交通法規を守るか守らないか、「守らなければ運悪けくネズミ取りに引っかかる事も有る」つまり全てを失う。

 

見え見えの脱法行為をしている企業(個人)も多々見受けるが程々にした方が身のためだと思うが・・・

 

勿論、ミャンマー進出企業でも順法精神で企業運営している会社も沢山ある事も付け加えておく。

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

6月
30

ミャンマー企業の決算日は全て331日なので、企業は630日までには税務申告をしなければならない。

 

今回初めて外資100%の税務申告に立ち会った。

 

昨年7月に設立した会社なので当然赤字だ。

 

日本の税務申告と同等の資料を作成して会計事務所に提出した。

 

要求された足りない資料は車両の所有者証明、登記簿の裏面のコピー、借地、借家契約書、

 

数字にまつわる質問やエビデンスの提出は求められなかった。

 

出来上がった書類を見て素人の小生でも???の個所が沢山あったが、

 

それがミャンマー流と思いお任せ。

 

税務署がどのような反応を見せるか注視したいが、会計事務所は自信ありげだった。

 

もし、このような税務申告書を簡単に通してしまう税務署では国庫収入はなかなか増えないだろうな。

 

因みに小生が顧問をしているミャンマー国内会社は資料も出さず、会計事務所が勝手に作成して、今年は去年の10%増しくらいの税金と言われた。

 

こんな調子なので国税の捕捉率は40%にも満たないのでは無かろうか。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!