9月
11

826日未明アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が 北部のラカイン州のマング・トー町周辺の24の村で19の警察の駐在所が自動小銃と鋭い武器で武装したゲリラと村人に囲まれ攻撃された12名が殺害され武器も強奪された事件が発生した。

 

ミャンマー政府はこれより2週間前に 7人の仏教徒の遺体、そしてベンガリのイスラム教徒の戦士キャンプが発見されたとして、 バングラデシュとの国境に面したラカイン州内の複数の都市に、厳戒態勢をしくために500人の軍を派遣し戒厳令も発令した。

 

政府軍と ARSAとの戦闘で多くの住民が避難を余儀なくされている。ARSAがベンガリ住民の住宅に放火している映像も多くまさにテロリストだ。

 

ISのリクルターがISの入隊を断ったベンガリの家に放火しているとの情報もある。

 

BBCやロイターなど世界に発信する報道機関がこのテロリストの事実を報道しないで、

 

お涙頂戴の避難したベンガリの婦女子が可哀想だ、ミャンマー政府は怪しからんの論調はいかにも偏向報道だ。

 

世界はテロリストに関して何時からこの様に寛大になったのだろうか。11日の北朝鮮制裁決議案も然り。

 

 

 

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9月
11

ラカイン州のロヒンギャ問題でミャンマー政府を非難する欧米諸国とイスラム教国家。

 

不法移民の市民権を要求するロヒンギャ。

 

それに乗りアラカンロヒンギャ救世軍(ARSAがミャンマー人を襲撃し紛争を煽り、

 

ARSA は領土要求までしている。

 

ARSAは現地の襲撃組織で裏の組織に操られていると思われる。

 

80万とも100万人ともいわれる不法難民に市民権を与えろと叫ぶ人権擁護派と称する人々。

 

不法難民にどこの国が市民権を与えているのだろうか、自分の国で出来もしない事を他国に要求するこの理不尽は何処から出るのだろうか。

 

ミャンマーだけに問題解決を要求して、率先して解決策を提案した国や団体は未だに出てこない。

 

ミャンマー軍=悪人、ロヒンギャ=可哀想のストーリーで報道される現状を見ると、ミャンマーに問題を起こしミャンマーの発展を阻害しようとしているいるしか見えない。

 

欧米諸国によりヨイショされたアウンサンスーチー女史も梯子を外されて格好で、昨年の外交デビューした頃の面影はない。

 

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紛争地から非難する仏教徒ら

9月
10

穴ぼこ渋滞

ヤンゴン~パテイン道路、これは重要幹線で交通量も非常に多い。

 

特にラインタヤ地区は周りが工業団地なので人、物の移動は多い。

 

朝晩のラッシュには数キロ走るのに230分かかる事も有る。

 

雨期も終わりに近づいてきたが雨期の間に道路の痛みも激しく、

 

方々に大きな穴ぼこが有り深い穴は20cmもあり、この穴はどの車も避けて通らなければならない。

 

この様な大きな穴が方々にできていて穴ぼこ渋滞を起こす。

 

補修工事はときどき見かけるが補修が追い付かず、傷口が大きくなってから補修するので手間も材料も余分にかかる。

 

この道路はYCDCが管理なので予算の都合だろうが、もう少し補修工事に費用をかけても良さそうなものだ。

 

BOT運営会社には穴ぼこの補修はうるさく言うが公が管理する道路は穴ぼこが多い。

 

しかし、ピー道路とカバエパゴダ道路は空港からダウンタウンに向かう道路なのでかなりシッカリ維持管理されている。

 

やればできるじゃぁ~~。てな感じ。

 

⁂写真撮ったが失敗した。

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9月
09

1株に咲いていたランの花がついに枯れたと思っていたら、

 

他の3株と咲いていた株にも蕾が出てきていた。

 

1週間後には4株共花が咲き出すかもしれない。

 

41度はもったいない気がするが、今からワクワクしている。

 

ランの花は長持ちするので観賞用にはいい。

 

これから乾季に入るが、乾季でも咲くのだろうか。

 

手入れの仕方も分からず乾季には毎日水をやる程度でも花が咲いてくれた。

 

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9月
08

朝食には必ず果物を食べる小生

 

パパイヤ、マンゴー、パイナップル、スイカ、ランブータン、ザボン等々だ。

 

パパイヤ、スイカは季節を問わず1年中ある。

 

依って、一番多く食べる果物。

 

しかし、パパイヤは10年前に比べると値段は34倍、味は3割減、これが実感。

 

ミャンマーの果物は多くが選果場等は無く流通しているので当たら外れが大きい。

 

それにしても最近のパパイヤの不味さは当たり外れ以前の問題だ。

 

生産地や流通に何か問題が有るのだろうか。

 

一方先日モン州のチャイティで買ったザボン(スェコーディー)は12000ksと高価だったが、

 

味も良く無農薬栽培との事で地域の品評会でも1等賞を受賞した農園の物。

 

この様にブランド化が進んでいる果物も最近現れてきた。

 

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パパイヤ

 

ザボン(スェコディー)

9月
07

昨今ミャンマーニュースはロヒンギャ問題で世界の世論から非難され暗いニュースが多い。

 

そんな中で オーストラリアのウッドサイド・エナジーが天然ガス田を発見したとのニュースは明るいニュースだ。

 

ガス田はラカイン州とエヤワデー管区の境界当たりの沖合でシュエイェートヮン井とトピーティツ井の2か所。

 

産出ガスの80%を輸出していてエネルギー不足で発電もままならない現状のミャンマー、

 

このガス田が稼働すれば国内向けに供給してエネルギー(電気)不足の解消に大いに期待できる。

 

外資の工場を呼び込もうとしても電力不足で停電が頻発するミャンマーには工場進出を躊躇する外資も多いので電力不足解消につながるこのガス田の発見はミャンマーの発展に大いに貢献するだろう。

 

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9月
06

9月に入り雨が少なく陽射しも時々ではあるが出る。

 

 ベンガル湾の雲の量も確かに減ってきている。

 

このジメジメもあと1月で終わると思うと、嬉しさがこみあげる。

 

人間贅沢なもので4月5月は雨が欲しい~~と騒いでいたのだが、

 

今は陽射しが欲しいに変わっている。

 

今後2~3度の大雨は有るだろうが連日雨と言う事は無くなるだろう。

 

多くのミャンマー人は乾季より雨期のが好きらしい、

 

最近その気持ちが少しわかるような気がしてきた。

 

ミャンマー人に近づいたのかな。

 

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9月
05

シティーマートに珍しくハマグリの冷凍剥き身が売っていた。

 

500gで3800ks(320円)とバカ安。

 

身は小粒だが仕方がない。

 

刻み生姜とハマグリの身を、

 

醤油 120cc

料理酒 80cc

味醂 40cc

水 適量

 

水分が無くなるまで煮込む。

 

水気が無くなる寸前にハチミツ 少々入れる。

 

ハチミツを入れるとつやが出て美味しく見える。

 

これを良く消毒した瓶に入れ冷蔵庫に入れておけば1ヶ月は十分持つ。

 

ご飯のおかず、酒のつまみに重宝する。

 

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9月
04

違法入国者も2~30年経てば無罪放免で国籍を与える国が有るのだろうか。

 

違法入国者が積もり積もって100万人になった、ミャンマーのラカイン州。

 

経済難民として違法入国した多くのロヒンギャの人たち。

 

これが10~20万人ならばそれ程問題は無く、軒先を貸していたのだが。

 

100万になると自分たちの違法行為は棚上げし権利を要求し始めた、

 

最近はアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)〈ミャンマー政府はテロ集団としている)は領土要求までしている。

 

この行為は100%のミャンマー人が拒否するだろう。

 

この無謀な要求を排除しようとするミャンマー国軍を弱い者いじめの悪者扱いに世界中にアピールする、いかにも人道主義者面する日欧米のマスコミ。

 

ミャンマーにはキリスト教徒やヒンズー教徒ともいるのだが、これらの人たちと仏教徒とは摩擦を起こすことは無い。

 

どうしてイスラム教徒とは反りが合わないのだろうか?

 

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