12月
07

 

 

毎日日本食を食べますと言うと、まぁ贅沢な事と言われる。

 

高いお金をかけて日本食を食べているわけではなく、

 

現地の食材で日本風に調理しているだけで

 

調味料のお金が多少かかる程度で済む。

 

ミャンマー料理(麺類は別)に手が出ないのは油が多い事は無論だが、

 

臭を体が受け付けない。

 

魚の煮つけ、魚のみそ漬け、魚の練り物、豚肉の角煮、根菜類の煮物、野菜炒め、もやし炒め、水炊き、丼物、麺類等々現地の食材で美味しい種々の日本食が出来る。

 

出汁類は無論、みりん、料理酒もしっかり使う。

 

小生どちらかと言うとサッパリ系が好きなので酢の物か漬物は毎食出る。

 

家庭で作る料理なので味も毎回違うのはご愛嬌ですが、そのためか飽きが来ない。

 

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簡単な夕食

簡単な夕食

12月
06

 

12月3日の国営紙に『外国人に対する法律』なるものが掲載されていた。

 

1言で言えばかなり面倒なことになり、ビザ等の費用も信じられないくらい値上げした。

 

外国政府の行いにあれこれ言える立場ではないが、

 

この法改正はは何が目的なのか意味不明だ。

 

NLD政権は外資導入や観光客誘致に躍起になっているが、小生が見るに有効な手立ては見当たらないのが現状。

 

今回の法令は外資導入や観光客を抑制しようとしている方策にしか理解できない。

 

例えばマルチビザ1年が600ドル、登録された住居以外の地域に出るときは国内ビザが必要等々、国内移動に足枷をはめ軍事政権時代より面倒だ。

 

この法律を作るときには当然あらゆる面のケーススタディーを行った結果と思うが、素人には何がミャンマーの国益に資すのか皆目見当がつかない。

 

どんな深謀遠慮が有るのだろうか担当大臣に聞いてみたい。

 

 

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12月
05

 

エヤワディ管区アマー町バワティ村に行く途中。

 

Daw Nyei~Seikma間約14kmの快適な抜け道を探した。

 

この間普通に走れば1時間15分を要する悪路。

 

しかし抜け道を走れば距離は長くなるが30分ぐらい短縮でき、

 

しかも乗り心地が良く景色も抜群。

 

道路幅、車線幅等無いのでどこを走ってもOK。

 

路面は海水で平らにされた良く締った砂地だ。

 

遠浅海岸の砂地を時速70kmで走る。

 

エヤコンなしで窓を開ければ潮風が心地よい

 

間違っても乾燥して白くなったっ砂地を走ってはいけない、最悪脱出不可能になる。。

 

しかしこの道路難点が1つ、海岸から現道に出る場所が同じような景色で分かりにくい、当然道路標識等は無い。

 

帰りは案の定5kmも行き過ぎた。

 

悪路を4時間も走るのでこの間は別世界を走っている様な気分。

時間が有れば海岸でゆっくりしたい場所だ。

 

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海岸線を疾走

海岸線を疾走

 

 

12月
04

アマー町バワティ村に建設したバンブーハウスが完成したと10日ほど前に建築業者から連絡が来た。

今回はそこに泊まる予定で出かけた。

乾季になり道路が少し良くなった事と、抜け道を探し当て時間が節約でき予定より早く着いたまでは良かった。

しかし、バンブーハウスを見て唖然、

只今建設中で泊まれる状態ではない。

最小限の仕事だけ終わらせ帰ることにした。

完成した写真を送れと言っておいたが、送ったと言いながら写真は届かなかった。

ミャンマーではこの様な事はしばしばある事ですが、もう少し注意深く判断するべきと反省。

我が家に帰還できたのは昨日未明でした。

アア~疲れた。

 

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泊まれる状態ではない 建設中のバンブーハウス

泊まれる状態ではない
建設中のバンブーハウス

12月
04

 

 

銀行で預金を下す時黙っていると全て1000ks札を貰う羽目になる。

 

雨期時はカビの臭いまで一緒だ。

 

5000ksや10000ks札の流通量が少ないのが原因だろう。

 

日本円で100万円は現在のレートで11,500,000ksだ。

 

大きなビニール袋に2袋に分けれ入れてくれるが、かなり重い。

 

前々からこの重さは果たして何㎏か正確に知りたかった。

 

如何でもいいことだが1枚1枚の重量と100枚の重量を計測してみた。

 

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新札と古札では7.7%の差が有る。

 

古札1枚1.045gなので、100万円相当は12.0175kg

 

これに封帯など入れるとおよそ12.3kgになる。

 

ミャンマーはまだまだ現金取引が主で取引時に大変な労力を要する。

 

特に田舎で銀行のない街では大きな取引は銀行のある町まで出向くことが多い。

 

 

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新札1枚の重さ

新札1枚の重さ

 

古札1枚の重さ

古札1枚の重さ

 

 

12月
03

 

私立学校での話

 

ダディンジュッ月の満月日の前にも先生方にロンジー等を送った。

 

そして今回は先生が1年間教えてくれたお礼に各自が現金を寄付することになった。

 

寄付を集めるのは父兄ではなく学校側の発案。

 

これは寄付ではなく徴収ではなかろうか。

 

学校側は子供に最低5000ksは出さなければダメと言い含めている。

 

多くの親たちは何の疑問もなく寄付と称するお金を出す。

 

 

 

私はこの話を聞きミャンマー教育界の堕落を見せつけられた思いがした。

 

子供たちは先生や親の行動をつぶさに見ている。

 

権力者や実権を握っている人に阿る態度は子供の心に沁みついてしまう。

 

この子供たちが大人になれば賄賂を当然のように行うようになるのは明白だ。

 

これ等の悪弊を教育界からどの様になくすか、文部大臣の意見を聞きたいものです。

 

 

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12月
02

 

 

ミャンマー中央銀行のソーミン副総裁は、経済が安定すれば紙幣のデザインを一新すると国会で答弁。

 

新札の発行には3000億ksかかるそうだが、経済が安定してからとはいえ3000億ks使う価値が有るのだろうか、他に使い道は沢山あると思うが・・・

 

以前から小生が提案している少額コインを発行した方がまだましではなかろうか。

 

いつも通るBOT運営道路は通行料120ksと料金表に表示されるが、小額紙幣が無いので200ks払うと50ksしかお釣りを出さない。

 

領収書は120ksで支払金額は25%増しの150ks。

 

小売業のすべての取引がこんな具合でインフレを助長する。

 

新札発行の発言は偽札作りへの予防かと思うが、

 

少額コインは発行しない、そして新札を将来発行するとのアナウンスはデノミに対しての布石なのかと勘繰りたくなる。

 

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12月
01

 

 

ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相は、ネピドーで行われたヤンゴン市開発計画に関する会議で、ヤンゴン管区の車政策について「自動車の輸入は新車に限定し、国内で車が生産されることを重視したい」と発言した。

 

同首相は「ミャンマーの自動車は大半が日本製の中古車。今後、国外からの自動車輸入は新車に限定し、国内での自動車生産により雇用を確保したい。また、多くの国民が車を持てるように」と述べた。  引用終わり

 

 

ミャンマーで今、車の生産をしても部品は全て輸入で、ただ組み立てるだけだ。

 

これでは雇用もたかが知れ価格も安くならない。

 

日本車の仕様に耐えられるボルト1本作れないのに国産車の生産を考える事が不思議でならない。

 

3年ほど前工業大臣とお会いした時も日本の車メーカーに来てほしいとの話を聞いた。

 

その時小生は組み立て屋が来ても産業の底辺は広がらず技術も向上しない、

 

それより日本の中小零細企業で技術力のある会社を沢山呼び込みミャンマー企業と合弁会社を作るべきだと進言したが、大臣は大手企業に来てほしいようでした。

 

世界のトヨタといえども日本国内多数の部品メーカーが有ればこそ成り立っているのである。

 

ミャンマーも地道に産業の底辺を広げ安定した産業構造にすべきだと思うのだが・・・

 

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11月
30

 

 

最近ヤンゴンの街かどで聞く言葉でks安になりどこまでksが続くだろうかとの心配談。

 

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上記の表を見て頂くと分かるように、9月末と11月末の為替の変動は

 

対ドルに対し日本円は11.3%の下落、一方ksは5.1%の下落で

 

日本円に対してksは上がっている。

 

ドルの単独高でksはドル高に対して踏ん張っていると評価できる。

 

ただしこれはミャンマー中央銀行が為替操作をしていないと言う前提。

 

 

街中の両替商では1ドル1350ks前後で両替しているところが有るが、これが本当の相場かも知れない。

 

それでも円の下落率よりは低い。

 

 

今後のミャンマー政府の経済政策いかんではksの多少の下落は有り得るかもしれないが、大暴落になるようなことは無いと思うし期待している。

 

 

街の両替商の店先に5千ks・1万ks札の欲しい方、両替はしますが保証の限りではありませんと書かれていた。

 

偽札が多くなり精巧で見分けがつかない場合が有るそうだ。

 

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