3月
16

 

 

先日の出張でまたまた椰子の実を10個ほど頂いてきた。

 

今回は半分ほど穴をあけジュースだけ取り出し、ペットボトルに入れて冷やして飲んでみた。

 

ほんの少し青臭さはあるが冷やすと味がずいぶん変わり飲みやすくなる。

 

椰子の実1個から6~800ccのジュースが採取できる。

 

この椰子の実、現地では1個150ksだそうだがヤンゴンでは1000~1500ks

 

今夜は冷やしてある椰子の実ジュースで「焼酎の椰子のみジュース割」を頂くことにする。

 

2時間半後には「焼酎の椰子のみジュース割」が飲めるぞ。

 

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椰子の実ジュース

 

3月
16

 

 

ミャンマーの道路工事は道路わきに使用する石が全て揃ってから工事がスタートする。

 

以前からよく通っているエヤワディ管区アマー町までの道中には方々に30cmほどの石が路肩に積まれている。

 

この石はピィー近くの山から採取して船でエヤワディ河を下り現場付近の川岸に荷卸して、

 

そこからトラックで現場に配る。この積み下ろしは全て人力で行う。

 

大きさ30cmではそのまま道路工事に使えないので、10cm程度まで砕かなければならないが、

 

これをハンマーで一つ一つ砕く職人がいる。

 

1日4.2㎥(約8t)を1人で砕く。

 

100人いれば大型クラッシャーに相当する驚異のパワーだ。

 

これだけの重労働でその賃金は1日7500ksだ。

 

女性パワーがすごいミャンマーでもさすがこの作業に女性は見たことが無い。

 

人力破砕が良いのは、機械破砕よりロスが少ないこと、そして何より機械より安くできることだ。

 

一つの現場で多くの人が職を得ることがで途上国のミャンマーでは良い方法だと思います。

 

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砕石を割る作業員

 

割った砕石を敷き並べる女性作業員

 

3月
15

 

 

写真の赤丸印の物体。

 

クルマで遠方から見たときは道路の真ん中を巨大なものが動いていると思いビックリ。

 

近づくと下に足が見え、な~だ人が中にいるのか。

 

直径1.5m、深さ1,5m位ので竹で編んである円筒。

 

内容積は2.7㎥くらい。

 

運んでいるいる人に、これ何に使うのか聞いたところ、

 

米の貯蔵用に使うそうだ。

 

日本流にいえば150斗(米俵37俵)分、かなり大きな貯蔵庫。

 

昔日本でも竹で編んだカゴを良く見かけたがこれほど大きなカゴは見たことが無い。

 

現地産の資材を有効活用、竹で作っているので価格もそれほど高くはないだろう。

 

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3月
14

 

 

ャンマーで熱々の料理にありつくのはかなり難しい。

 

ほとんどが少し暖かい程度の物が多い。

 

カウスェピュー(ラーメン)でもスープはぬるい。

 

食事時どうしてこんな生ぬるいご飯を出すのだろうと、炊飯器を見ると保温スイッチが切られている。

 

メイドさんは食事1時間前には保温スイッチを切ってご飯を手で食べやすくしていた。

 

炊き立てのご飯などは熱くて手でかき回すことも口に入れることも難しいようです。

 

万事がこの調子で、口や手に熱さの刺激が無い程度の温度がミャンマー人は馴染むらしい。

 

食べやすさが重要で、熱い物は美味しさの対象外のようです。

 

てなことで、熱々の料理にはなかなかありつけないのが我が家の食事事情です。

 

熱々の物が食べたいときは自分で作り、ご飯も炊き上がりを食事30分前にセットする。

 

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3月
13

 

ミャンマーの祝祭日一覧

 

3月11日付けの政府系新聞ミラーに2017年の祝祭日の変更が発表された。

 

ミャンマー人が最も楽しみにしている水祭りとミャンマー新年の休みが10日間から5日間に短縮され、

 

10月のタディンジュ満月が1日から3日間に

 

11月のタザウモン満月が1日から2日間に

 

12月の30日31日は年末休暇で2日間が新設された。

 

祝祭日の年間総日数は26日で変わらない。

 

 

突飛な発表はミャンマーらしいと言えばそれまでだが、

 

何ともお粗末な対応。

 

ミャンマーには祝祭日に関する法律が有るのか知らないが、

 

今回は国会で審議したとのニュースは聞かなかった。

 

大きく変わった水祭りとミャンマー新年の休みまでは1ヶ月の期間しかない、

 

この改正によりどれだけの人が迷惑を被ったか、また金銭的損害を発生させたか、

 

政府は分かっているのだろうか。

 

この改正を今年中に絶対やらなければならない理由は小生には見当たらない。

 

 

因みに日本の祝祭日は16日ですか、2017年は振替休日が4日間あり20日となります。

 

それと官公庁も民間も当然の如く休む何末年始の休日4日間を入れると、24日間になる。

 

日本もミャンマーも祝祭日が多すぎではなかろうか。

 

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3月
12

 

 

最近はメディアやインターネットにミャンマーの露出度も多くなり、

 

評論家、学者、ミャンマー通と称する人々が多くのミャンマー情報を発信している。

 

と言う小生もその1人なんですが。

 

ミャンマー情報の中に間違った言葉を使用している人たちは自称インテリと思っている人たちではなかろうか。

 

 

ミャンマー:ビルマ

 

ヤンゴン:ラングーン

 

エヤワディ河:イラワジ河

 

ピンウールィン:メイミョウ

 

僧院学校:寺小屋

 

パゴダ(仏塔):寺

 

今時世界の大手メディアでもビルマを使用しているところが無いのに、

 

「地球の歩き方」は()書きでビルマを使用している。

 

旧地名は殆どがイギリス植民地時代に命名したものだ。

 

メイミョウはイギリス人の名を地名にした。

 

僧院学校を寺小屋と呼ぶ人たちは本当に僧院学校を見たことが有るのだろうか、

 

日本の田舎の学校よりよほど多くの子供たちを教え、大きい学校は生徒数2000人を超える。

 

ミャンマーにお寺は殆どなく僧侶の住居修行場所は僧院だ。

 

数少ないお寺のうち有名なのは釈迦の10大弟子の1人の名前を冠したバガンのアーナンダ寺院です。

 

 

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3月
11

 

 

地方に出かける回数が多い小生、

 

行くときには何がしかのお土産を持参する。

 

お土産を新聞紙に包んで持って行ったら、

 

土産を貰った人は新聞紙を丁寧に開けしわを伸ばした。

 

何するのと聞けば、

 

これを読むのだとの返事。

 

最近の若者は携帯で情報を受けているが、

 

我々年寄りは携帯をうまく使えず、やはり活字の方が良く分る。

 

しかし、ここの村には新聞が配達されないのでこの新聞は貴重品だとの事。

 

この村には当然電気もなく村内にはテレビが2~3台あるが、

 

バッテリーの電源なので1日2時間ぐらいの視聴が限度だそうだ。

 

次回訪れるときには新聞や週刊誌を沢山持ってくることを約束した。

 

ヤンゴンの繁栄ぶりを見ていると、

 

この村が50年以上取り残された状況で何とも悲しい思いがしました。

 

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3月
10

 

 

NLD政権は教育改革に一環で教科書改訂もおこなっているが、

 

来年度の小学4年生の教科書にイスラム教を賛美しイスラム教の行事などが記載されていることが分かり多くの国民から反対の意見が出た。

 

これに対し教育省はまだ教科書は発行していないと強弁。でもこれは嘘で既に印刷されている。

 

マバタなど仏教関係者だけでなく多くの市民も、教育省のこの詭弁には怒り心頭。

 

結局、小学校4年の社会の授業は5年生(中学1年)に行うと訳の分からない事を発表。

 

簡単に変更し具合が悪くなると撤回し、そんな話は無いと知らんぷり、この騒動は今の政府を象徴した様な出来事。

 

こんな事を繰り返すと国民ばかりではなく外国からも政権の信用も失ってしまう、すでに失っているかも。

 

政策発表前に十分検討し1度決めたら断固として実行する決意が無ければまともな政権運営は出来ないだろうと思うのだが、

 

出したり引っ込めたりする政策を国民はどの様に思っているのだろうか。

 

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小学生の英語と算数の教科書

3月
09

 

 

 

2016年11月14日、ヤンゴン市電力供給公社は2017年4月からトルコの火力発電船でヤンゴン市内に300メガワットの電力を供給すると発表したが、つい先日この計画は資金不足の為中止との事。

 

50~80メガワットのガス発電所計画も建設が進んでいるとのニュースは入らず中止になったプロジェクトもある。

 

今年の暑季は昨年とほぼ同様の発電規模で乗り切るのだが、

 

需要は10%以上伸びているので停電の確率は一層高くなる。

 

新規稼働のヤンゴンのごみ焼却発電プラントは4月から本格稼働し発電能力は700キロワットだが焼け石に水。

 

電力省は2020年に全国の電力需要が5,660MWに達すると予測しているが、その時点での発電能力は3,700MWしかなく、さらに深刻な電力不足が予想されてとしているが、

 

この予測は2020年までに1000MWの新規発電所が稼働した場合で、

 

現状ではかなり困難ではなかろうか。

 

電力省は2016年9月末までに基本計画の草案策定を目指していたが、その策定案は2017年2月現在未発表。

 

前政権が策定た電力計画を見直すとして、石炭火力は除外さされ水力に重点を置くとしているが不安定な水力発電を主とする政策はいかがなものか。

 

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