11月
25

借家の契約完了

昨日借家の契約を完了した。

 

家主の娘が弁護士と言う事で不動産屋の介入はなし、しかしここを紹介したブローカーたち3人にお小遣い銭を払う。

 

契約は12月1日より翌年11月30日までの1年間、借家料は全額前払い。

 

家主は現役の将軍、息子も軍人で裕福、奥さんの弟は建設業を営んでいる。

 

今までの家主と違い、悪い所は事前にチェツクして直してくれる。

 

お金より綺麗に使ってくれる人に貸したいとの事で、中国人が200万ksで貸してくれと来たそうだが12人で住むと言われ貸すのを止めたそうだ。

 

その点日本人なら間違えないとの事で格安で貸してくれた。

 

秘書曰く、家が広すぎて掃除が大変でメイドさんが辞めてしまうのではと心配している。

 

契約は12月1日なのに既にカギを預けいつから使っても良いとの事で、

 

今日は小母さを3人頼んで掃除を始めた。

 

29日30日で引っ越しをする予定です。

 

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dav

11月
24

ミャンマー少数民族武装勢力やイスラム教徒との絆が強く、少数民族武装勢力からの信頼感は絶対的な『井本勝幸さん』

 

ベンガル人問題も抜本的解決策を示してくれている。

 

ベンガル人がミャンマーに帰還しても問題解決にはならず、対立や遺恨は必ず残る、紛争の種を残さない解決策は、

 

言語や宗教が同じバングラデシュに戻る方がベンガル人にとっても将来が見え安定した生活を期待できる。

 

バングラデシュ政府によるとベンガル湾(Bay of Bengal)には2007年以降、合計507平方キロに相当する29の島が新たに出現している。ヒマラヤ山系の河川によって流れ込む年間推定10億トンの泥が堆積し、同湾の浅瀬に島を形成するためだ。

これらの島々にはすでに人が住んでおり、専門家らは地球温暖化による脅威を軽減できるかもしれないと期待している。

そうした新島の一つはミャンマーから脱出し、現在バングラデシュ南部のキャンプに滞在しているロヒンギャ難民数十万人の一時的な移住先として候補に挙がっているが、この島の土地がヘドロ状であることなどから物議を醸してもいる。

 

島が出来たばかりの時はヘドロ状でも時間とともに安定した土地になるので、新しく出来た島を造成してベンガル人を移住させ農業や商工業を営ませる。

 

日本は率先してこの島の造成に関わり生活基盤を作る、不足の資金は世界各国に奉加帳を回し資金を集める。

 

島ごとに其々の国が関わり開発競争しても良い。

 

これほど良い案にも多くの国際世論は振り向かないで、ミャンマー政府を叩く、

 

これは西欧諸国が裏の企みをが持っているのではと疑いたくなる(疑っているが)

 

ミャンマーもバングラデシュもベンガル人もWIN・WIN・WINなのだが・・・・

 

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ベンガル湾にできた島

11月
23

笑顔が素晴らしミャンマーの子供達

 

 

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11月
23

前政権当時36の省が有ったがNLD政権は22省にしたが、4省庁増やす検討をしている。

 

今回の大統領提案は外務省の一部を分割して国際協力関係を担当する省を創設、

 

汚職防止委員会を発展的解消して別の組織を作る、省庁名は不明。

 

一方未確認情報だが、電力エネルギー省の分割、天然資源・環境保護省の分割も検討されている。

 

 

未確認情報を含めると4省が増えて26省になる。

 

電力エネルギー省の分割は時代に即していると思うし、天然資源・環境保護省(旧鉱山省と森林省)の分割は当然の成り行きだ。

 

天然資源開発は少なからず環境破壊をするのに同一大臣が監督するのもおかしな話だ。

 

その不都合に気付き分割することは遅すぎた感も有る。

 

 

NLD新政権は前政権の政策をことごとく否定し行政改革と称して省庁再編を行ったが、実務上不都合が生じてもとに戻すことななったのだろう。

 

是々非々で事に当たらないと最終的には国民に負担を与えてしまう。

 

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11月
22

ヤンゴン国際空港(YIA)は2017年の利用客は590万人い成る見通しだと発表した。

 

利用客の70%は外国人でその内70%はアジア人だそうだ。

 

この数字から純然たる観光旅行者は

 

590÷2=280万人 空港入国者数

280×0.7=196万人 外国人利用者

196×0.7=137.2万人 外国人旅行者(30%はビジネス客とする)

 

上記の様な試算をした結果1日平均3759人と見たが、実際は如何なのだろうか。

 

ホテルの他、国内移動、レストラン、ガイド等が満足に提供できなければ客足は伸びないだろう。

 

観光資源は近隣国に比べても決して劣ることは無く、東南アジアで一番だと思うミャンマーだ。

 

時々頓珍漢な意見を述べる関係者もいるが、政府内の調整も決してうまく言っているとは思えず、

 

ホテル観光省がアクセルを踏んで入国管理局がブレーキを掛けているようなちぐはぐも見受けられる。

 

関係者に聞くと二言目にはミャンマーには金が無いと言う、金が無ければ知恵を出せば良いと思うのだがそれもままならない様だ。

 

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エヤワディ河の夕陽(バカンで)

11月
21

朝食は1年中、パン・果物・ドリップコーヒーの小生。

 

果物は1年中売っているパパイヤやスイカが多くなる。

 

スイカやパパイヤには少しの天然塩をつけて食べるが、

 

ミャンマー人は殆どつけないが、日本人でも付ける人と付けない人がいる。

 

付ける付けないの比率はどのくらいだろうかと、フッと思った。

 

百合ちゃんが塩を付けて食べているところを見てどうして付けるのと聞く。

 

説明しても分からないので、舌に少しの塩を付けスイカを食べさせたら甘くなったと言って最近では時々だが塩をつけて食べることが有る。

 

味覚の錯覚を利用した甘味だが、汗をかくミャンマーでは日本より塩の摂取が多少増えても問題ないと勝手に思い込んでいる。

 

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11月
20

お客さんのお知り合いとの事でインセン通りのTTと言うお店に遅い昼ご飯に行きました。

 

オーナーは日本に帰国中で不在でした。

 

喉が渇いていたので階下のショッピングセンターでビールを買ってきてもらいました。

 

メニューには酒類販売の許可が無いので飲みたい方は持ち込みしてくださいと書いてありました。(真面目!)

 

日曜日と言う事も有ろうが客は絶え間なく入っていました、自分の経験から推測すると月間売り上げは1千万ks越?

 

損益分岐点はどのくらいか分からないが赤字ではないと思う。

 

ここのメニューを見ると素材に輸入品がない事が原価低減につながり、提供価格もミャンマー人が手の届く価格設定になっているのが素晴らしい。

 

場所柄日本人顧客の割合は非常に少ないと思うが、ターゲット顧客は何十万人もいるミャンマー人にしているのが良い。

 

店の味はオーナーの思いれも有ると思うが、もう少しミャンマー人好みの味に近づけた方が喜ばれるのではと思った。

 

 

この店のオーナーの知り合いでも無い、他人が店の内情まで推測して書いてしまいましたが、

 

小生が常々言っている事を実践しているお店を久々に見たのでついつい書いてしまいました。

 

オーナーの方に失礼な事を書いた部分が有りましたらご容赦ください。(失礼な個所は削除します)

 

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11月
19

 評論家、政府の各種委員会の有識者の先生にとって農業、専門的な知識や経験がなくても、マトはずれな指摘であっても読む人もわからないので有識者の正論となる。
 種を蒔いておけば高品質の野菜、果実が畑に並んでいるという程度の知識の人が評論をしている。

 農業は土壌と天候が相手だ。同じタマネギでも九州と北海道、ワシントンとNZ、台湾、四川省は収穫時期も品質・サイズも皆違う。さらに、春に田植えをして順調に生育している時期に集中豪雨、収穫直前の果物に台風が来ると一年間の努力が一晩で飛んでしまう。
 工場ならば機械が動くようになれば元の製造に戻れるが、種子を蒔く時期は限られる。気候は元には戻せない。カレンダーは来年となる。ITの技術も台風の進路を変えられない。
 農業も大規模・企業的・先端技術の経営手法を駆使すれば海外のマーケットで競争に勝てる。先生方のおっしゃるとおりに土地、大型機械に投資をして人を雇って、絵になるような農業をしてもてはやされても、一度の台風や豪雨で生産資材のコスト、給料の支払いで借金の返済が不能となる。家族農業が強いのはここにある。    引用終わり

ミャンマーの農業政策にもピツたり当てはまるレポートだと思う。  

 

良かれと思って支援していることが机上の空論のから発していると思われる空虚な施策で農民の生活向上には程遠いのが現実に見られる。

 

レポート筆者が言っているように、その地で農業経営してからの発言ならば農民に説得力も有り有効な施策となろう。

 

評論家や学者が滞在日数1週間程度で年2~3回来てミャンマーの農業の専門家となる。

 

評論家や学者は気が楽だ、何を言っても最後の責任は取らない、勿論生活根拠を失う事もない、

 

しかし、農業経営者は不可抗力の天候異変でも責任を取らなければならない、時には命までも投げ出さなければならない。

 

農業支援は有識者や政治家が決める物ではなく、農民からのボトムUPで決定してゆくべきだろうが、ミャンマーの農民には意見を出す力もないのが現実かも。

 

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換金作物を作る農民

11月
18

貸間

FMI団地の中で一部屋借りませんか、お安くしておきます。

事務所等にも最適です。