9月
22

 

 

最近日本のニュースでよく見る『貧困』

 

小生から言わせれば「ふざけるな」の一言。

 

収入の間尺に合った生活をすれば良いだけの話だ。

 

貧困だと騒ぎ立てる輩は限りない欲を持ち、

 

その欲求が満たされないのは他人(主に政府)悪いと言う。

 

今の日本で働き口がない事は有り得ない、現に産業界は人手不足で外国人が必要だと言っている。

 

 

ミャンマーに住む小生、

 

清貧で心豊かに暮らしているミャンマー人を沢山見ている。

 

この様な人々は日本人から見れば貧しい生活者、つまり貧困者であろう。

 

収入が少なくても、収入の3割をお布施し、贅沢品を買うならお布施した方が良いと言うこの人たちは心豊かに暮らし、自分たちは貧困者だと思ったこともなく、現状に満足している。

 

この様な生活習慣は人生を心豊かに生きる一つの方法としてミャンマーに定着している。

 

 

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お布施をする人たち

お布施をする人たち

 

 

 

9月
21

百合ちゃんが学校から帰るなり、ジャパンのお土産貰ったよ!! 

 

おじさん!美味しかったらここに電話すれば買えるよ。

 

貰ったのは森永乳業インドネシア製造の『chil school』で3歳から12歳までの粉ミルク健康補助飲料。

 

日本のチルミルの発展系なのかな。

 

百合ちゃんの通う学校は私立で経済的には多少の余裕が有る家庭の子供たちが通学している。

 

森永乳業は子供たち全員にサンプルを配り、買い方をしっかり子供に教え込んでいる。

 

クラスで2~3人の子供が飲み始めそれを他の子供に自慢すると,自慢された子供は自分も飲みたいと親にねだる、大抵の親は子供の言う事を聞き購入する、こんなパターンで拡販されて行くのがミャンマーだ。

 

JAPANのブランドに試供品配布、子供に直接配布したのはテレビコマーシャルより費用対効果は大きく、的を得たプロモーションだと思う、

 

さて会社の思惑通りの成果が表れるか今後が楽しみです。

 

ミャンマー人は栄養について無知な人が多く好きな物だけを食べて健康を害しているので、子供のころに不足がちなカルシュウムやミネラルを補給できるのは良い事だ。

 

 

小生も森長乳業の商法に引っかかり早速電話をしてみた、

 

1箱450gで9100ks、配達料は1回2000ksとの事。

 

今回の電話でチョット珍しい事が起こった。

 

こちらから電話をして値段や販売場所を聞いて電話を切ったが、

 

直ぐに折り返しで電話が来て細かいセールストークを始め売り込みに一生懸命だった。

 

ミャンマーでは普通はこんなことは無いのですが、折り返しの電話で結局2個注文をした。

 

商品到着は3日後だそうだ。

 

 

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9月
20

 

 

カカボラジ山はミャンマー北部のカチン州最北部に位置する標高5,881mでヒマラヤ山脈の遠い支脈に位置する山である。

 

ミャンマーの最高峰で、東南アジアの最高峰でもある。1996年に日本の尾崎隆とミャンマーのニャマ・ギャルツェンが初登頂した。

 

2014年8月31日ミャンマー人登山家2人が初登頂から18年後に2番目の登頂に成功したが、下山途中行方不明になった。

 

この登山隊はツーグループのウ・テイザーがスポンサーになり、高精度GPSで標高の確定をし東南アジアの最高峰を確定するための、国威をかけた登山隊であった。

 

国威をかけた登山隊編成の理由は、

 

2013年9月カカボラジ山の近くにあるガムランラジ山に米国・ミャンマーの混成登山隊が初登頂を成功させ高精度GPSで測定した標高は5870mだった。

 

この測定よりⅠ1m高いとされるカカボラジ山だがGPSで測定した事がなく、1970年代と80年代ロシアの測量隊がにはじき出した5691メートルとの測量結果もあり信用度が低かった。

 

現在でもGPSでの測定結果は出ていない、果たしてカカボラジ山の正確な標高は何m?

 

 

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カカボラジ山

カカボラジ山

9月
19

 

 

200gも大豆を茹でて、日本産の納豆菌を使用し作った納豆、

 

熟成期間も過ぎ食べ始めました。

 

出来上がりは上々で美味しくいただいております。

 

改めて調べてみたら納豆の効用はことのほか多くビックリです。

 

納豆にはナットウキナーゼとはアルギニン、ビタミンB2、ミネラルが多く含まれ下記の効用が有るそうです。

 

  • 血栓溶解作用が高い!

  • 美肌効果も高い!

  • 酵素も豊富!

  • 便通も改善!

しかし下記のような注意書きも目についた。

 

納豆にはプリン体が多く含まれているが、

 

1日1~2パック程度の納豆であれば特に問題はない。

 

プリン体を多く含むビール、豆腐や枝豆・納豆などの大豆製品を毎日同時に食べている場合は、痛風を発症する可能性もあるとの事。

 

小生、痛風持ちなので少々考え込んでしまう。

 

取り敢えず1日1パック(50g)以下で1日おきに食べる事にしよう。

 

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納豆は少なめに

納豆は少なめに

9月
18

 

 

9月16日の対ドルレートは1US$=1230ks。

 

2003年3月初めてミャンマーを訪れたときは1ドル900ksだった。

 

その後ks安が続き2007年10月には1370ks、

 

2008年6月からはks高に変わり2011年8月に1ドル720ks、

 

そのご一本調子でks安が続き2015年10月には1280ks。

 

その後2016年5月まではks高に変じたが、その後ks安が続き9月15日には1230ksになった。

 

グラフを見て頂ければ分る通りドル・円の波形とほぼ同じで推移しているが、

 

今年5月からはこのパターンが崩れる気配だ。

 

今後2~3ヶ月様子を見ないと定かではないが、ドル円に連動しないks安は要注意だろう。

 

この10年間日本円対ksのレートは1円が8円~12円で10円±1円が通常の相場だったが、先週末には12円になった。

 

表で黒線が上の時、1円が10ks以下、赤線が上の場合は10ks以上。

 

*表の数値は自分が適宜調べたもので多少の誤差は有るかも知れない。

 

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9月
17

 

 

今月7日ラオスのビエンチャンで安倍首相はミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問と会談し、総額約1250億円の円借款供与を行うと表明した。

 

2011年の民主化以来日本のミャンマー支援は無償、有償、技術協力を含め6476億円となる。

 

民主党政権時の2012年過去の債務5000億円(元利合計)を日本側が債務免除し円借款が再開された。

 

2011年以降現在まで円借款が5272億円、無償資金協力864億円、技術協力340億円。

 

年間1000億円強の資金がミャンマーに投入されていることを何%の日本国民が知っているのだろうか。

 

もしこの円借款5000億円強が債務不励行になったと考えたらゾッする。

 

そんなことにならない様に支援を続けるしかないのかな。

 

無償資金協力には国連関係機構等を経由している案件も有り、これらは日本の支援としては現地の人には見えない。

 

 

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9月
16

 

 

NLD政権に変わり半年が経とうとしているミャンマー。

 

ミャンマーはこれからどのように変わってゆくのだろうか。

 

経済・産業、教育、少数民族武装勢力問題、ロヒンギャ問題、貧困対策等々問題は山積み。

 

100日間で方針策定すると宣言したがその結果は良くわからない。

 

 

ミャンマーの経済は外資で成長していると言っても過言ではない、

 

しかし、政権の不手際で4か月近く外資の認可がゼロだった。

 

外国企業が最も重要視しているのはインフラ、特に電力の供給で有ろうが、これも前政権が立てた基本政策を破棄したが、新政権の基本政策は未だ決定していない。

 

少数民族武装勢力問題も先般「21世紀のパンロン会議」が開催されたが討論会に持ち込むこともできず予定より1日早く会議を終了した。

 

また事務局の不手際でワ州連合軍(UWSA)が、他の少数民族との間の「待遇の不平等さ」を主張し、会場を立ち去るという事件が起き、かえって事態を悪化させた。

 

計画・財務相は外資導入が思ったほど増えないのは政府が明確な経済政策を打ち出さないからだと、誰が聞いてもおかしな言い方をしている。

 

どの政策も縦の連携が悪く、政策立案担当者は何を如何したらよいのか思案に暮れているのではなかろうか。

 

まして、横の連携など全く機能していない。

 

例えば外資導入や観光客誘致を担当部署が打ち出しても、入国管理局はそれに同調して外国人が入国し滞在しやすいような政策は出さず、一部には入国管理を強化する様な施策も出している。

 

一事が万事このありさまでは今年の経済成長は7%も難しいのではなかろうか。

 

大統領の上に立つ人が内政問題山積みなのに2週間も国を空けているのでこの間は何も決まらないだろう。

 

 

経済政策が上手く言っていない証に、為替相場でks(チャット)安がジリジリと進行している。

 

最近は政府批判のデモさえ発生し、それをメディアが発信できない様な雰囲気を作っているのも政府の役人だろうがこれは民主化の後退になりかねない。

 

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9月
15

 

WINの中西先生のブログで『ミャンマー人すべての分野で工夫が足りないと感じるのは私だけでしょうか。』との記事が有りました。

http://blogs.yahoo.co.jp/winjapn1789/28240970.html

 

確かに頷けるし、ごもっともな意見だ。

 

しかし、田舎に行くと廃棄物を利用した様々な道具を見かける。

 

これは一種の工夫ではなかろうか。

 

ミャンマーでは工夫に対する評価が低く、目の前に大きな金銭的利益が無い限り工夫が評価されない。

 

これは工夫の積み重ねが良いものができるとの感覚が少ない事に起因しているのではなかろうか。

 

もう一つは自分で考える力が不足していることも見逃せない。

 

良く言えば伝統を守っている、悪く言えば依怙地で進歩が無い。

 

伝統を守りながら進歩してほしいものだが・・・

 

『工夫』とか『改善』を学校教育時点で教え込まなければ難しいかもしれない。

 

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9月
14

 

 

 

長い間ブログを書いていると人との出会いも多々ありますが、

 

おかしな話も数多く飛び込んでくる。

 

・ミャンマーでビジネスを始めたいので儲かりそうな仕事はなんですか

 

・○○の仕事を始めたいので現地企業・人を紹介してください

 

・○○商品について書いていましたが、メールのやり取りで詳しく教えてください。

 

・ミャンマー人女性と結婚したいので顔写真を送ってください。

 

・報道されていないミャンマーの実態レポートが欲しい

 

・写真のミャンマー人に騙されたので探してください

 

等々が年間10数件ある。

 

酷いのはどこの誰ベイとも名乗らずメールを送り付ける。

 

調査会社やライターからの依頼も多いが、殆どが無料か5000円程度の薄謝を出しますとのこと。

 

小生から見ると常識外れの依頼ばかりだ。

 

ブログに掲載された情報は一度外に出た情報なので使ってくれても一向に差支えないが、

 

自分は商売で金を取っているのに、新しい情報を求めるのに金を使わない。

 

情報はタダだと思っている日本人が多いのに驚く。

 

また、食事をしながら情報を聞かせてほしいとのお話もありますが、特殊な場合を除きすべて断っている。

 

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