1月
22

身の丈

 

 

何事も身の丈に合わせ物事を進めれば大きな失敗は無い。

 

身の丈とは自分の持ち合わせている、能力、資金、信条、信用等その個人・組織が持っている総合力と理解している。

 

日本では貧困とか生活苦等のニュースが多いが、小生から見ると多くの事例が身の丈に合った生活をしていないだかだろうと思う。

 

身の丈を大きくするのにはそれ相応の努力を必要とするが、努力なしで身の丈を大きく見せ見栄を張る人たちが人生を失敗する。

 

国や会社でも同様な事が言えるのでは無かろうか。

 

ミャンマーも為政者と国民が地道に努力し身の丈を大きくするため努力して未来を切り開いてほしい。

 

見栄だけ張って一時の満足感を得てもその先は悲惨な結果をもたらす。

 

これは私の人生観であり、全く違う意見の人もおられると思いますがご容赦願いたい。

 

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1月
21

 

 

ミャンマーの多くの家はし尿処理と雑排水処理は別途で、

 

し尿処理は腐敗槽へ、台所や風呂・洗濯等の雑排水は敷地脇の側溝を経て道路側溝へと流す。

 

敷地脇側溝の低版が壊れ排水が悪く水溜りができ側溝全体がいつも湿潤状態。

 

この状況は蚊の養殖場の様なもので、今回はこれを改修した。

 

側溝に排水を流すのを止めここに50mmの塩ビパイプを敷設して、側溝自体は使わない事にした。

 

また、塩ビパイプはいつでも取り外し管内清掃が出来るよう接着剤は使用しない。

 

ただ腐敗槽からの排水は高さの関係で設置パイプに集水できなかったので、

 

片側の側溝は引き続き湿潤状態は続くが、時々石灰を撒き蚊を退治することにした。

 

これで少しでも蚊の発生が少なくなれば良いのだが。

 

 

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1月
20

 

1月18日(現地時間同日),ミャンマーのネーピードーにおいて,日本側は樋口建史駐ミャンマー大使と,先方マウン・マウン・ウィン計画・財務副大臣(Mr. Maung Maung Win, Deputy Minister for Planning and Finance)との間で合計939億7,000万円を限度額とする円借款5件に関する書簡の交換が行われました。 抜粋終わり

ミャンマーと約束している2016年度の円借款供与は1250億円。

 

2011年の民主化以来日本のミャンマー支援は無償、有償、技術協力を含め6476億円となる。

 

民主党政権時の2012年、過去の債務5000億円(元利合計)を日本側が債務免除し円借款が再開された。

 

2011年以降現在まで円借款が5272億円、無償資金協力864億円、技術協力340億円。

 

年間1000億円強の資金がミャンマーに投入されていることを何%の日本国民が知っているのだろうか。

 

また何%のミャンマー人が知っているのだろうか。

 

戦後1兆円もの資金を提供してきたわけだが、はたして1兆円に相当する日本の国益は何だったのだろうか。

 

 

JICAに言いたい。

 

プロジェクト毎(大小問わず)計画発表、着工、完成時には大々的に広報して,銘板も探さなければ分からない様なサイズや経年で壊れる様な物は止め、しっかりと日本の税金が使われていることをミャンマー国民に知らしめて欲しい。

 

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1月
19

 

 

テインセィン前政権下で2013年に制定された電気通信法の中にネットを使った恐喝や名誉毀損、脅迫などは懲役3年以下に処するとの条項がある。

 

 

電気通信法違反で政権幹部やアウンサンスーチー女史を批判や揶揄したと

 

告発され逮捕された人は、

 

昨年NLD政権になりすでに前政権時代の2倍の16人。

 

メディアからも政権幹部を批判し名誉棄損で2人が逮捕された。

 

政権を批判する発言は封じられた状況になりつつある嘆かわしい風潮。

 

告発人の1人チョーミョースエ氏は「目上の人に敬意を払わず、根拠もなく自由に批判できるのはおかしい」という。

 

目上の人に敬意を払うか払わないかは法的に何の根拠もなく、政権党の地区幹部がこの様な発言し告発逮捕されるのであれば、

 

アウンサンスーチー女史の言う『法に依る支配』はどうなっているのだろうか。

これ以降は読者の想像にお任せします。

 

 

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1月
18

 

1、ヤンゴン市内のバスが新しい方式でスタート

 

路線数を5分の1にして市内の交通渋滞解消が主眼らしいが、

 

初日は大混乱、バス停はバスを待つ人で溢れ幹線道路は大渋滞。

 

この改革で乗り換えが多くなり実質バス代の値上げでバス利用者の経済的負担は拡大。環状鉄道の早期整備が望まれる。

 

 

2、ミャンマー投資委員会(MIC)は1月1日より新会社法を適用。

 

この法律細則が発表されずいつから施行されるか不明なのだが、

 

外国投資だけは一足先に適用らしい。

 

ミャンマー国内会社に外国人が35%までの資本参加可能等は今年度末からか?

 

 

3、テンセィン前大統領 アジアコスモポリタン賞受賞

 

  「平城遷都1300年記念アジアコスモポリタン賞」の授賞式と記念フォーラムが15日、奈良市で開かれた。

大賞を受賞した前ミャンマー大統領テインセィン氏は

 「ミャンマー民主化の夜明け」をテーマに講演した。

 

テインセィン氏は、「国民全員が参加できる政治や若年層の将来の基盤作りを実現した。周辺国にいい影響を与えた証しとして、賞がいただけたと思う」と喜びを語った。

このニュースはミャンマー国内ではなぜか殆ど報道されていない。

 

 

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テンセィン氏授賞式に出席

1月
17

 

 

ミャンマーは今がイチゴの旬らしくどの八百屋にもイチゴが並ぶ。

 

1週間で3度ほどイチゴを買ったが、どれも同じ。

 

イチゴ独特の香りと味がしない、酷いのはキュウリを食べているような味。

 

ミャンマー人はコンデンスミルクを沢山かけて食べるのでこれで良いのかも。

 

日本のイチゴが美味し過ぎるるのかなぁ~。

 

値段からして品質に期待する方が間違えかも。

 

何しろ100gで70~80円と安い(ミャンマー人から見れば高いが)。

 

生産者は多分100g30円くらいかな。

 

これではまともな肥料も買えないだろう。

 

この辺も農業改革の重要性を痛感する、気候的には栽培適地が有ると聞く。

 

高品質なイチゴが生産できれば近隣諸国に輸出可能農産物になるのだが・・・

 

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1月
16

 

 

毎週土曜日は恒例になっている団地内での集団托鉢。

 

白装束の小僧2人が先ぶれで鐘を鳴らしながら托鉢が来たことを知らせる。

 

一昨日は100人超の僧侶が托鉢に来た。

 

団地内およそ1800戸ありますが10%ぐらいの家がお布施をする。

 

ご飯、お米、副食物、調味料、果物、お菓子、お茶、インスタントコーヒー等が多い。

 

托鉢も僧侶にとっては修行の一つですが、集団托鉢で修行になるのだろうか。

 

上座部仏教は釈尊の教えを頑なに守っている宗派なのですが、釈尊が嫌った金も布施として受け取る、また当日必要な飲食物だけ托鉢で受けると釈尊は言っているが・・・

 

時間とともに戒律も都合のいいように解釈されるのは世の常。

 

飲酒は五戒に入るくらい厳しく諌められていたが、中国に入った大乗仏教はお酒を知恵の水、すなわち「般若湯」と称して僧侶たちは大手を振って飲酒できるようになった。

 

お布施をして功徳を積み来生の安寧をひたすら願う在家信者、そのお布施で修行する僧侶、これがミャンマー仏教です。

 

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小僧の前触れ

 

1月
15

 

 

半年以上お酒のお世話にならなかったので街中の動向は分からなった。

 

先日シティーマートに行ったとき酒類売り場を覗いたら、

 

ウイスキー類の輸入物は皆無、ただワインだけは輸入物が置いてあった。

 

外国産酒類の輸入販売禁止はホテル等の一部を除き続いているのか?

 

シティーマートが売らないと言うことは多分輸入販売禁止なのだろう。

 

 

日本食レストランや日本製品販売店は日本産のお酒やウイスキーを正々堂々(?)と売っている。

 

納税印紙が貼っていな物は密輸入なのだろうな。

 

ミャンマーで一番のスーパーが売らない物を売っているのには合法的な抜け道が有るのかも知れないが・・・

 

もし違法行為なら即刻辞めるべきでしょう。

 

 

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シティーマートの酒類売り場
輸入物のワインも売っている

1月
14

 

 

火葬後のお骨拾いが無い。

 

祖先をお参りするお墓や仏壇が無い。

 

托鉢が多い

 

日本の様なお寺が無い

 

 

これは上座部仏教(小乗仏教)と大乗仏教の違いです。

 

釈尊入滅後100年ころ釈尊の教えの解釈などをめぐって、伝統を守ろうとする保守的なグループと進歩的なグループに二分され、そして時とともに更に両派は分化し、紀元前150年くらに小乗仏教と大乗仏教の二大流派となった。

 

上座部仏教:原始経典、初期経典を奉じ釈尊の教えを頑なに守り、出家して厳しい修行を積んだ僧侶だけがさとりを開き救われます。在家は布施などにより功徳を積む。 伝播地域:スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス

 

大乗仏教:釈迦はすべての人々を救いたかったはずであるという思想のもとに、利他行によってすべての衆生を救う。戒律は緩く宗派によって異なる。伝播地域:日本、中国、朝鮮、モンゴル、チベット

 

 

日本の仏教は葬式仏教などと揶揄されているが、釈尊は入滅時弟子たちに葬儀に関わることなく修行に励めと言っています。

 

しかし釈尊自身父親の葬儀には関わり、湯かん、出棺時に親族が棺おけを担ぐ、霊前読経、葬儀後の清めなどのを行っている。

 

これ等の儀式は大乗、上座部に関係なく現在も行われている。

 

火葬後の仏舎利は8人の王族に分骨され、釈尊の遺言に従い卒塔婆を作り仏舎利を収めた。

 

卒塔婆が順次大きくなり、パゴダや五重塔などに変化した。

 

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