10月
21

タイへの移住で思わぬ事態 日本人の困窮者が続出 孤独死や徘徊相次ぐ

 

昨日の新聞記事でこの様な記事が出ていた。

 

小生もミャンマーを終の棲家と決めたので、記事が目についた。

 

冷たい言い方だが自業自得であろう。いい年をして自分の方向さえ見失うのは助ける価値もない。

 

海外で生活するのは日本より難しい、まして高齢になれば尚更だ、こんなことも分からないのかと呆れる。

 

 

小生は現在、年金とその他の少しの収入で生活しているが、ミャンマーの生活水準が上がれば生活費もそれなりに今より必要となり、今の年金も減額の恐れもある。

 

外国人でも普通預金ができるようになった今、日本の預金を下ろしミャンマーに移動すれば金利が実質8.51%つく。

 

この預金金利は馬鹿にならず、将来の物価上昇や年金の減額に備えることのもなる。

 

私が死ねば面倒を見てくれたであろう秘書にはこの貯金を退職金代わりに上げればよい。

 

第二の人生で途上国に来て羽目を外し野放図な生活をすれば困窮するのは当然のことである。

 

この様に野放図な生活をする人は日本にいても同じではなかろうか。

 

税金でこの様な人を助けるのは何となく納得がゆかない。

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10月
20

FMI団地はヤンゴン国際空港の滑走路の延長線上にあり、直線距離にして約7km。

 

離陸機が殆どで着陸時より騒音は大きい、特にプロペラ機は高度が低いので結構うるさい。

 

朝は6:30から夜は2時ころまで運用している。

 

夜間便は殆ど国際便で各国の到着時刻が朝を目指しているのか夜間便は多い。

 

ヤンゴン国際空港は国内便も供用なので最近は便数も増え、朝6:30から8:00の間は10分間隔ぐらいで通過する。

 

FMI団地に引っ越して6年過ぎたが、当時は便数も少なくそれほど気にならなかったが、最近は騒音が少し気ななりだした。

 

特に深夜便の1時や2時は廻りが静かなの騒音も大きく感じる、

 

寝ていて気付かなければ良いが騒音で目が覚めるとその後1時間くらいは眠れないのが困る。

 

この国際便も多分5年後くらいにはバゴーのハンタワディ空港に移転しているだろう。

 

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10月
19

ミャンマーのミン・アウン・フライン国軍最高司令官は16日、国連がイスラム系少数民族ロヒンギャ迫害への非難を強めていることについて「何十年も続く、歴史的に複雑な国民感情に配慮していない」と反論した。国軍司令部が17日、訪問中のフェルトマン国連事務次長(政治局長)との会談内容としてフェイスブック上で明らかにした。 引用終わり

 

今のラカイン州西部で発生しているベンガル人問題を、先住民の権利と保護の精神にに基づいて解釈すれば

 

ミン・アウン・フライン国軍最高司令官の発言は当然であろう。

 

今の世情は貧困者(弱き者)を助ける発言をすれば、大方の人々はそれに対抗する発言は出来ない。

 

なぜなら、弱き者を虐めている者が全て悪いと思い込んでいるからだろう。

 

ここで言っておきたいことは

 

ラカイン州西部に住むベンガル人は先住民ではないと言う事だ。

 

先住民の生活を脅かす移住者が入ればそれを阻止しようとする行動も許さないのが、今の欧米とイスラム諸国の姿勢。

 

ミャンマーに騒動を起こさせようとする力が何処かで働いている気がしてならない、ラカイン州西部に住むベンガル人問題です。

 

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ミン・アウン・フライン国軍最高司令官

10月
18

Phyo Ko Ko Tint San2017年10月15日午後ネピード空港でX線装置でバックの中のピストルと弾丸が見つかり逮捕された。

 

バックには覚せい剤の 12個のWY錠、1.5グラムのメタンフェタミンも見つかった。

 

Phyo Ko Ko Tint SanACEグループ会長で従業員2人も同時に逮捕された。

 

Hyo Ko Ko Tint San容疑者の父親は前政権で2011年4月~12年8月ホテル観光相とスポーツ相を兼任、

 

2012年9月~15年3月スポーツ相だったTint Hsan(ティンサン)氏。

 

Tint Hsan氏は大臣就任当時は建設会社社長で、ネピード首都移転工事では政府から多くの事業を請け負っていた。

 

Tint Hsan氏はタンシュエ元議長の覚え目出度くて大臣に就任したと政界雀の声。

 

逮捕された息子のPhyo Ko Ko Tint Sanは30歳半ばの歳だが親の七光りを良い事に羽目を外していたのだろうか、

 

覚せい剤はグループのACEホテルマネージャから購入して自ら使用していた模様。

 

ホテルマネージャも逮捕されたが彼は警察が麻薬関係で追っていた人物だそうだ。

 

16丁のピストルと1768発の弾丸が会社やホテルから押収されたが、単にマニアだと思うには弾丸が多すぎないか、

 

暗殺計画でも立ていたのか、それとも誰かにそそのかされていたのか。

 

軍はアウンサンスーチー国家顧問に警護を厳重にするよう要請しているが、何かの情報を得ているのだろうか。

 

報道によるとPhyo Ko Ko Tint Sanの妻も逮捕されたとの事。

 

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押収されたピストル等

ACEグループ本社ん

10月
17

ミャンマー国内には沢山の戦没者墓地が有る。

 

日本人墓地は2~3か所を除き荒れているところが多いが、

 

イギリス人墓地は敷地も広くよく整備されている。

 

日本人墓地の多くは戦後、帰還兵や遺族会が中心になり建立した。

 

しかし、帰還兵も遺族も高齢になり訪緬する機会も少なくなり、現地の方に任せていた維持管理も疎かになり墓は荒れてゆく。

 

特に地方にある墓地は荒れ方が酷い。

 

これ等、地方の墓地はある程度まとめて国が管理する義務が有るのではなかろうか、

 

でなければ英霊が安心して眠ることは出来ないだろう。

 

一方イギリスの墓地はよく整備されている(整備されている所しか見ていないかも知れないが)

 

敷地が広いのは終戦後の植民地時代に作ったからではなかろうか。

 

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ヤンゴンの日本人墓地

 

ベイの日本人墓地

 

イギリスの墓地

10月
16

この言葉は子供の頃、土木請負業を営んでいた祖父からよく聞かされた。

 

三つ子の魂100までで、今でも1円でも大切にする小生です。

 

ミャンマーで20ks、50ksを大切にするとカシーネ(ケチ)と思われることもしばしば。

 

ミャンマーで見ていると貧しい人ほど、20ks、50ks、100ks札を粗雑にに扱う。

 

貨幣価値からすると20円、50円なのにと思う。

 

確かに20ks、50ksで買えるものは殆どないが、1000ksの物でも50ks足りなくては買えない。

 

『足りないと買えない』、この感覚・計算がミャンマー人には少ない気がしてならない。

 

7歳の百合ちゃんでも50ks札は何も買えないと言って受け取らない。

 

この習慣が良くないので、これを変えさせなければならないが、どの様に指導したらいいのか・・・

 

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10月
15

上ミャンマーではコンニャク芋が自生していし、栽培もしている。

 

それもかなり大きく1kg以上の芋も有る。

 

日本のコンニャクとは種類が違うらしく、マンナンの含有量は少ないらしいが、

 

7~8年前から日本にも輸出している。

 

先日の連休でカヤー州に行った秘書がコンニャクを買ってきたが、

 

例のコンニャクは美味しくない思い手を付けなかったが、煮もの中に入っていたコンニャクは歯ごたえが有り非常においしかった。

 

これはと思い、コンニャクのピリ辛炒めとコンニャクの味噌おでんを作ってみた。

 

ピリ辛炒めはごぼうが有ると良かったのだが・・・

 

このコンニャクなら色々なものが作れそうです。

 

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10月
14

ミャンマーの3大食材は

 

米、玉ねぎ、食用油

 

米は政府の監視が強いのでべらぼうな高騰は無いが、それでもじわじわと値上がりしている。

 

しかし生産者価格はそれ程値上がりしていない。

 

玉ねぎは2年に2~3回程度は暴騰して130円/kgとなる。平時は45円/kg。

 

食用油は290円/kgと他の食品に比べると国産にもかかわらず割高だ。

 

日本でも特売時には298円/kgで売っている。

 

食用油の高いのは業者がカルテルを結んでいるのではと小生は疑っている。

 

2006年当時から物価を調べている小生、

 

食用油の1回の値上げは1.6kgで10円とか15円で消費者が余り気付かないような値上げで、かつどのメーカーもほとんど同時だ。

 

ミャンマーの業界としては統制が取れていると感心している。

 

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10月
13

タクシーの値段交渉で通常5000ksなのに8000ksとか10000ksを提示するタクシーは瞬間交渉決裂。

 

運転手が何を言おうが受け付けない。

 

この様な事例は日常生活の中でも頻繁に起こる。

 

田舎で10㎡(3坪)の土地を借り簡単な監視小屋を作った。

 

小屋を作る前にいくら払えばよいか聞いたが、心づけで良いとの返事。

 

だが、小屋が出来た途端1月10万ksだと言い出す。

 

その日のうちに小屋を撤去した。

 

月1万ksなら支払いしたのに、欲張りしたのでゼロになってしまう。

 

外国人と見るとその様な態度に出るかと思いきやミャンマー人同士でも類似した話は多いようです。

 

『人間、真面目に正直にそして努力すれば誰でも報われる』

 

テインセィン前大統領がネピードのセーダントレーニングセンターで学生たちに言った言葉です。

 

テインセィン氏だから言える言葉ではなかろうか。

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テインセィン前大統領