4月
08

 

 

日本の一時帰国で3件のミャンマー投資についてご相談を受ける。

 

私はコンサルタントが生業ではないので、自分が推薦できない物件はお断りする主義。

 

現状では推薦出来ない案件

 

・電力消費量が大きい施設が必要な案件

 

・中産階級(どのクラスか良くわからないがお客様が良く使う言葉)をターゲットにした国内消費物の製造or販売及びサービス。

 

・日本食飲食業

 

・ミャンマー経済の短期成長を見越した投資(長期を見越した投資は別)

 

推薦できる案件は企業秘密です。

 

今、ミャンマーに進出しようとするのであれば過去に十分な調査や人脈形成等が出来ている企業でなければ、よくよく考えた方が良いかと思います。

 

現政権の経済政策が不透明、稚拙、その場しのぎ等で小生は信頼できない。

 

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4月
07

 

 

古い話だが、1月上旬アウンサンスーチー女史のイギリス女性の親戚が来緬した。

 

彼女がどこのホテルに泊まったかは定かではない。

 

ネピードへ行ったのは確かだが,ネピードのどのホテルも彼女が止まった痕跡は無い。

 

多分アウンサンスーチー女史の家に泊まったのだろうが、

 

ミャンマーの法律では旅行者はホテル・ゲストハウスしか泊まれず、一般家庭に泊まることは違法。

 

もしこれが事実なら、法に依る支配を強く訴える女史の政治姿勢が問われてもおかしくないと、ピ-ミャンマー誌が訴えているが、この関連記事の続報は無い。

 

スーチーさん自分が国家顧問で偉い人なので、ミャンマー国内では何でもできると思って親戚を家に泊めたりはしないでしょうね。

多分側近が隠密に宿泊ホテルを確保したとしておきましょう。

 

 

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4月
06

 

 

4月1日行われた補欠選挙は国会議員、地方議員合わせて19議席。

NLDは9議席で50%を割った。

 

また国会議員では1議席減らした。

 

今回は民族政党の躍進が目立った。

 

国会議員と地方議員の合計数字だが、当選者が半数を割ったのは現政権に対しての不満が地方発で起こりつつあるのか。

 

政権幹部は国の方向をしっかりと見定めて適切な政策を実行することを期待するが、

 

この1年間の政権運営を見ていると???

 

投票率と各政党の得票率が出てこないのが残念だ。(5日現在)

 

まさか政権に都合が悪いから発表しない、なんてことは無いと思うが・・・

 

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4月
05

 

 

本日夕刻のフライトで日本に3週間ほど一時帰国する。

 

今回の帰国では30数人とお会いする予定。

 

ミャンマーに一度も来たことの無い方にはミャンマーのお土産をお渡しすることにしている。

 

軽くて嵩張らない&ミャンマーの象徴的な物 価格も程々な・・・

 

こんな事を考えているとお土産対象物が無くなってしまうが、今回は。

 

タンニャ(黒砂糖)

 

ガモゥ(海老せんの魚版)

 

コーヒー(ミャンマー産)

 

カシューナッ(ミャンマー産)

 

漢方薬(がん予防用薬)

 

ヒスイの指輪&ブレスレット

 

 

前回帰国時にピアニカやリコーダーを寄付してくれた方々にも些少のお土産を用意した。

 

海老(イワシかな)で鯛を釣ろうとは思っていないが、お土産で少しでもミャンマーの事に興味を持っていただければと思っている

 

 

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4月
04

 

 

百合ちゃんは今年から小学校2年生。

 

2年生の教科書は母親が用意して、1日1時間程度予習している。

 

国語の教科書の中にお父さんとお母さんの役割のような記述が有る。

 

お母さんは子供の世話や食事の支度など

 

お父さんは外で働きお金を稼ぐ

 

こんな内容だが。

 

百合ちゃんが父親に、「これはお父さんと全然違う」フン~。

 

これを聞いた父親、妻にお前が言わせているのだろう。

 

妻は、私はそんなこと言わない、私に文句を言う前に、

 

子供に言われないようにあなたがシッカリすべきだ。

 

ここまで言われると、居候的な夫は訳も分からない事を言い出し自分を正当化する。

 

それを見ている百合ちゃん、今度はお父さんを庇う。

 

むぅ~、子供ながらにバランスを取っている、百合ちゃん恐るべし。

 

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問題の教科書

4月
03

 

 

人間仕事をしていいれば結果が全てだろう。

 

大統領、首相、社長、部長、平社員、自営、誰にも結果を求められる。

 

結果の出ないのは能力不足か怠慢、二つが重なれば最悪の事態になる。

 

 

ミャンマーの実質指導者アウンサンスーチー国家顧問はNLD政権発足1年を迎え

 

国民の期待に応えられていない事を表明した。

 

自分は最善の努力をしたが、「責任を取れる別の個人、組織があるなら退任の用意がある」と述べている。

 

最善の努力をしても結果の出ないのは能力不足が原因だと、本人が気付き、「退任」の言葉を出したのだろうか。

 

 

そうではなく

 

私は人気投票(選挙)では負けないので、誰も手出しできないでしょう、

 

だから私以外にこの国を纏めれれる人はいないと思い込み、「退任」なんか微塵も考えていない。

 

「責任を取れる別の個人、組織…」は軍を挑発している言葉にも受け取れる。

 

女史の持ち味である高慢さが出たのだろうか。

 

 

「国民の期待に応えられていない」この言葉、本当だとしても政治家としては発言してならない言葉だと思う。

 

いずれにしても、このままの体制で任期までNLD政権が続けば、後年失われた5年等のレッテルが張られそうだ。

 

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4月
02

 

 

昨日70歳の誕生日だった小生、本人は70歳などと思っていないが、

 

年齢計算は世界共通らしくミャンマーでも70歳。

 

22歳から53歳までサラリーマン

 

54歳から60歳まで会社経営

 

60歳からミャンマーに移住。

 

周りの人たちは変わり者だと言う。

 

周りの人たちの言うことはどうでもよく、

 

社会に迷惑を掛けることもなく、自分が思う通りの人生を歩めたっと思っている。

 

今後何年間生きられるかは分からないが、

 

他人に多大な迷惑を掛けることの無いよう健康には留意し、

 

死ぬときは3日間ぐらい患いパッタリあの世に行けたらと思っている。

 

「3日間ぐらい患いパッタリあの世に行く」

 

これは年寄りの出来る最大の社会貢献だと思うのだが。

 

 

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4月
01

 

 

公共電気が無いこの町(A町とする)

 

A町の首長がこの町にも電気が必要と言い、ソーラー発電業者を誘致することにした。

 

しかし、業者は前金が無ければ事業に取り掛かれないとのこと。

 

そこで首長は住民から1世帯当り7~15万ksを集め総額7000万ksになった。

 

この話は昨年6月の話で、現在何も話は進んでいない。

 

住民(B)は事業が進まないのであれば金を返してと首長に迫ったら、

 

首長、金は返せないとの返答。

 

では、事業は何時から始まるのかとただせば、もうすぐだとの返答。

 

Bが調べた結果、業者自体が最初から存在していない事が分かった。

 

Bは6月まで待つがそれまでに何もしなければ上級官庁に訴えると首長に宣言。

 

その後、あの手この手でBに対して嫌がらせが後を絶たないそうだ。

 

 

この様な話は前政権時代から、道路を舗装する、橋を作る、水路を改修する等で住民から金を集め何もしないあるいは少しだけ工事を行い残金は行政のトップ達の懐に入れてしまう。

 

行政トップ達の美味しい役得だったようで、政権が変わっても地方行政は何も変わっていない証?

 

 

 

エヤワディ管区で道路工事の入札が執行されたが、

 

13日告示、14日入札で告示の内容は何を如何するか全く分からなかった。

 

しかし担当部局は競争入札を行ったとの見解だそうだ。

 

特命はまずいので競争入札にしたのだろうが如何にも杜撰な手法。

 

担当大臣がしっかりしていればこの様な手法は不可能なのだが・・・

 

大臣までグルなら話は別ですが。

 

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地方政府発注の道路工事

3月
31

 

 

小さな子供を持つ親は長期休みの今、頭痛の種は子供にどこかに連れて行けとせがまれることだそうだ。

 

ヤンゴンには遊園地らしきものは有りますが、入園料が高いとか、危険だとかで良質な遊園地は無いに等しいのが現状。

 

昨年オープンしたウォーターパークは入園料が20000ksと現地としては高価すぎて簡単に行ける場所ではない。

 

スーパーなどの屋内の遊具施設が有る場所は何時も子供たちでいつもいっぱいだ。

 

デイズニーランドまでとは言わないが、これの小型版でもヤンゴン近郊に有り、入場料も大人5000ks程度なら多くの市民の憩いの場所になりそうだ。

 

まだまだ娯楽施設の少ないミャンマーですが子供たちの為に健全な遊び場の提供は必要ではなかろうか。

 

郊外の土地の安い場所ならばビジネスとしても成り立つと思うのだが。

 

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