11月
29

11月末日で現在の契約終了なので昨日契約更新をした。

 

家賃は据え置きなので日本円での為替換算すれば実質17%の値下げと同じ。

 

家主は元軍人で国境省副大臣を務めた人で現在は退職してネピードで商売をしている。

 

2020年の総選挙に打って出るべく準備中との事で、借家の管理は奥さん任せ。

 

家の管理はミャンマー人としてはしっかりしていて、こちらが苦情を言えば必ず対処してくれる。

 

しかし、大工等の職人の腕が悪く思うように補修できないのが悩みだ。

 

今回も屋根修理、壁修理、電気系統の修理と大掛かりな補修工事が始まった。

 

当方の言う事を聞かないで業界用語で言う「やっつけ仕事」では、

 

雨漏りはどこまで直せるか、その結果は雨期にならないと分からない。

 

大きめな家で部屋は余っているので部屋を借りたい人募集中です。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
28

ミャンマーには数えきれないほど入国しているが、商用アライバルビザで入国したのは先日初めてでした。

 

招聘状、会社関係書類は整えていたが、ビザ申請書と写真を忘れていた。

 

ビザ申請書は?聞かれたので、書いてないと答えたら。

 

まぁ~、いい、俺が書くと言って書いてくれた。

 

写真は?、あっ忘れた。OK横の窓口でパスポートを受けとれ。

 

はい、と言ったら、呼び止められて50ドルの支払をと言われた。

 

申請手数料の50ドルをすっかり忘れていた。

 

何ともドジなアライバルビザ取得の顛末でした。

 

それにしてもやけに親切な担当官でした。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
27

ミャンマー国内で工業団地、新都市開発、経済特区開発等の大規模開発計画は10件ほどあるが、

 

民主化後計画された計画で稼働しているのは日本が関与したテラワSEZだけである。

 

軍事政権時代からのダウェーSEZ計画は未だスタートとしていない、またテラワSEZとほぼ同じく計画されたチャウピュウSEZも中国企業とようやく契約したところだ。

 

最近発表されたマンダレーやレグー、ヤンゴン西部の新都市開発は国会の承認を得ていない案件が多い。

 

レグーのエコグリーンシティーは韓国企業との契約後2年を経過しても何もなされっていない、かつ内容が不透明と国会で問題視されている。

 

ダウェーSEZは開発者の資金不足から日本が頼られている現実、またヤンゴン新開発公社のヤンゴン西部開発は中国のCCCCに委託されたがYCDCの進め方も色々問題視されている。

 

どう見ても、政治家と一部の企業と外国資本の癒着し、計画をぶち上げ土地転がしで目先の利益を得ようとしている国賊的輩が跋扈しているのは情けない。

 

本当にミャンマーの発展を望むのであれば新都市計画などは後回しで良い。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

テラワSEZ2期工事

11月
26

Thant Sin Maung運輸通信大臣は、物流産業の発展がミャンマーの進展が遅れている理由の1つであると述べた。

 

 

まさに大臣の仰せの通りだと思う。ミャンマーは商品単価の物流経費の割合が異常に高く30%を超える商品も珍しくはない。

 

地方で生産された物が都会にタイムリーに一定価格で運ばれなければ商売は成り立たない。

 

現状は何時届くか分からない、運賃はその時の集荷状況で変化する、これでは物を動かして商売したくともどうしても必要な物しか動かせない。

 

幹線道路の輸送費でも10円/km/tで地方行きはこれ以上に高い。

 

貨物列車輸送が線路の状況やターミナル不足から正常に稼働しないのも痛手だ。

 

今回貨物ターミナルがヤンゴンのYwathargyi にできコンテナ輸送がマンダレーまで出来るようになり輸送費もトラックの1/31/2程度と言われている。

 

道路・鉄道・港湾のインフラ整備は政府と民間が一体となり整備しなければ早急には進まない。

 

今ミャンマー政府が重点的に資金を投資する項目は道路・鉄道・港湾のインフラ整備と電力の安定供給だろう。

 

正直な話、内陸工業団地や新都市建設、生活基盤整備はその次の課題だろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

雨期の幹線道路

 

岸壁が無いため牛車で瀬取り

 

貨車からの砕石は人力で荷卸し

11月
25

手違いからビザの更新手続きが遅れたため急遽バンコクに日帰り旅行する羽目になった。

 

都合のよい時刻で調べたらノックエアーが該当して、すぐに予約したら、バンコク往復120ドル弱と料金が安い事に驚く。

 

チエックインも簡単で、機体はボーイング737800で座席も普通で1時間半のフライトでは全く支障が無かった。

 

ミャンマー国内線の片道運賃とほぼ同じだ。

 

この価格ならタイ人観光客も増えそうな気がするが、国内運賃のが高いのでは客足も鈍るだろう。

 

ミャンマー政府も積極的に外国のLCCを導入したらどうなのだろうか、国内企業の保護ばかり考えていると観光客は増えない。

 

LCCの経費節減は徹底している様でボーデングパスも普通のレジ用紙とかわらない。また乗務員も最小限にしている様だ。

 

これで安全運航してもらえれば短距離移動はLCCでも十分だ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

普通のレジ用紙とかわらないボーデングパス

11月
24

文部省は、私立学校や高等教育機関が発行した学術証明書を保証することはできないと、語った。

 

ミャンマーで卒業証書や学位を授与する外国の機関や大学は、管轄が教育省ではなく、企業なので企画財務省の監督下にあるため監督できないからである

 

先週、議会(上院)で議論されたことによれば、「卒業証書や学位を精査して確認することはできません

 

この状況が修正されなければ、国の教育制度にあまり反映していない可能性があ若者を傷つけると、国会議員U Kyaw Htweは述べた。

 

特定の「学校」が利重視で教育内容が貧弱でミャンマーの教育部門の評判が損なわれる可能性がある。不正なビジネスは、国の弱い教育規制を利用している」と彼は付け加えた。

 

文部省は、この問題に対処するために私立学校を管理する法律の起草を進めている。

 

 

通称インターナショナルスクールと言われる中等教育学校と、海外大学の分校は文部省の管轄でないのが問題で、かなり悪徳学校も有ると聞く。

 

早急に私立学校管理法案の成立を望む。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

11月
23

毎年恒例の満月の前夜 に各地の有名パゴダ開催されるマトーテンガン(僧侶用の袈裟織り)コンテストがヤンゴンのBotahtaung パゴダでも9チームが参加して催された。

 

マトーテンガンは何世紀にもわたり伝統あるコンテストで、1チーム6人で1晩で美しく織り上げて夜明け前に仏陀にお供えしなければならない。

 

1晩で織り上げるのは非常に過酷な作業で、夜明け前に織り上がらなければ当然失格である。

 

審査の結果優秀作品には賞が授与される。

 

仏陀にお供えするだけではなく、この伝統あるコンテストはミャンマーの伝統を継承する重要な行事ですと、関係者は語っている。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

コンテスト風景

11月
22

JICAの支援27800万㌦で、ヤンゴン環状鉄道の線路、駅、信号システム、運行管理の近代化を進めている。

 

2018年初頭から2工区に分け線路の改修工事が始まった。

 

工事は地元企業2社が進めている。

 

日本企業は信号ステムや運行管理部門で参加するだろう。

 

改修工事が完成すれば現在148km170分かかっているのが105分に短縮される。

 

現在1221回運行し、約73,000人が利用しているが、スピードUPにより運行回数も増え利用客も急増すると思われる。

 

バスの乗客が7万人鉄道に振り替われば市内の交通渋滞も多少なり緩和されるだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ヤンゴン環状線

 

11月
21

先日秘書がラポタ(エヤワデー管区)の僧院へ寄付に行った。

 

お土産には生カニをリクエスト。

 

ラポタはエヤワディ管区の生カニ集積地で川岸近くには何軒ものカニ問屋が有る。

 

ここに集積されたカニはムセ経由で生きたままのカニが中国に輸出される。

 

最盛期にはここから1日2~30tが中国に向かうそうだ。

 

カニは全て天然なので近年捕獲量が減り、漁師は捕獲が規制されている80g以下のカニまで捕獲する。

 

また、中国では抱卵カニが珍重され高値で買い取れるため、抱卵カニの捕獲も資源減少を招いている。

 

政府は資源保護政策を打ち出すがこれを守る漁民も商人もいないのが現実だ。

 

ワタリガニ科、ノコギリザガミ属、アカテノコギリガザミ 英名マッドクラブ(mud crab)、

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

dav