2月
06

尼さんが運営するバゴーの僧院をカンナプロジェクトで昨日訪れた。

 

孤児250人の面倒を見て、小学校もあり、先生は10人で公立学校より対生徒に対しては多い。

 

昼食時には近所の子供にも昼食を与えている。

 

貧しくて子供を養育できない親にも有り難い僧院。

 

途上国には物乞いをする子供が多いがミャンマーで物乞いする子供はほとんど見ない。

 

全国にある僧院は多かれ少なかれ孤児の面倒を見ている。

 

つまり、僧院は社会保障制度の一部を担っている事になるが、

 

この運営費は全て寄付で賄っている。

 

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食事の前のお祈り

 

今日は昼食の寄付者が有り肉とフルーツが付いている。

2月
05

議会は、ドウ・ダウ・ナム・カム・エイ(Daw Nam Kham Aye)議員による政府の入札プロセスの公正な実施に関する議論を引き続き行う事を承認した。

 

議員は一部の省庁が入札プロセス中に一部の企業をを優先しているという苦情もあり、

 

現在の入札プロセスの下でのルールには、企業間の競争を妨げると語った。

 

 

例えば

 

入札日の1ヶ月前に公表されなければならないが、これは採用されていない。

 

プロジェクトの場所は入札の初めに明記されなければならないが、正確な場所が確定されていないにもかかわらず、発注者に近い業者は入札に参加する。

 

最近の道路プロジェクトの例では、12社中最高入札額は60,000USドルで、最低入札価格は56,000USドルでした,

 

これは関連機関に密接に関係している人だけが低い入札金額を提示できるからだ、と議員は語った。

 

日本でもリニア談合で話題になっているが、何処の国でも入札には黒い霧が付きまとうのは同様かな。

 

ただ、入札後工事等が適正に行われるかが重要だと思う。

 

 

先週 下院議長U Win Myintは道路建設を請け負った会社の工事監督がずさんで公金が無駄遣いされていると、建設省を叱責している。

 

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2月
04

秘書が変身~~

カンナプロジェクトの橘凛穂さんがプロジェクトイベント用に持参した着物を秘書に着せてくれた。

 

それも3種類もの着物を着換えさせてくれた。

 

日本に行った時もこの様な事はしなかったので、まさかミャンマーで着物が着れるとは思ってもいなかった事だろう。

 

圧巻は浴衣を着て日本人会春祭りに出かけた。

 

本人は少し恥ずかしいようでしたがいい思い出ななった事と思う。

 

馬子にも衣装、なんていうと叱られるかな。

橘さんありがとうございました。

 

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2月
03

カンナプロジェクト(https://cannaproject.wordpress.com/)ご一行を5日間ご案内する。

 

昨日早朝0:10にヤンゴン空港に到着後ホテルにご案内して、9時から当日のスケジュールがスタートする予定でしたが、

 

予約した車が時間を間違えたと言う事で大幅に予定が狂い、当初目的地には1時間以上の遅れ。

 

渋滞を見込んだ予定を作成していたが1時間を挽回するために、昼食抜きで行動して、最後の面会予約15時には10分遅れまで取り戻した。

 

ホテルには予定時刻に到着して1日目が無事済んだ。

 

昼食は完全に抜いたわけではなく訪問した僧院や学校でモヒンガーなどをご馳走になりそれを昼食替わりとした。

 

まさか食事まで出してくれると思っていなかったのでお客様も驚いていたが、何方も美味しくいただきました。

 

カンナプロジェクトについては後日詳しく報告します。

 

 

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2月
02

政府は、シャン州のTaunggyi-Loilin道路に3本の長大トンネルの実現可能調査をしたと発表した。

 

建設省の次官U Kyaw LinKhauk Nwe Mountain 1Khauk New Mountain 2Wa Ta Lone Mountain3つの山に7km~8kmのトンネルを作り通行時間の短縮と事故防止に寄与すると語った。

 

建設費31700万ドルは韓国の経済開発協力基金(ECDF)、アジア開発銀行、日本の公的開発援助(FDA)からの融資で賄う予定。

 

Kyaw Lin氏は完成まで長時間かかると見込むが、最初はWa Ta Lone トンネルから手掛ける予定だと語った。

 

総額350億円のプロジェクト、有料道路にしたら普通車で1ks位徴収しないと採算が合わない。

 

トンネル内の排気など長大トンネルはメンテナンス費用が嵩むが大丈夫だろうか?

 

また、トンネル内の事故は大災害をもたらすが、今のままの運転マナーでは心配だ。

 

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2月
01

最近のお米購入は1度に6P(約12kg)購入する。

 

1(48kg)で購入すると使い切る時間が長く、時には穀蔵虫が発生してしまう。

 

先日配達されたお米は6P12500ks2週間前に購入したお米は同じ銘柄で6P16300ksより

23%も安い。

 

この23%の違いは、新米か古米かの差で、今回購入したのは新米。

 

ミャンマーでは新米より1年経った古米の方が単価が高い。

 

これは水分が抜け粘り気の無いさっぱりした炊き上がりになる。

 

日本人からするとイメージ的にはサラーとした炊きあがりですが、

 

このご飯は沢山食べることができる。

 

秘書曰く、あぁ~失敗した、すぐ買い直さなければ。

 

安くて美味しいお米を買い直さなくても良いよと、小生。

 

でも多数決では4:1で小生の負け。

 

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1月
31

Hlaingtharyar-Dala-Twante-Kawhmu-Kungyangon-Dedayeルートでほぼ55マイルの道路を建設する契約を結んだZaykabar社。

 

まだKawhmu-Kungyangon-Dedaye13.5マイルの建設が完了していない。

 

これを受け建設省から今年の5月までに完了しないと許可を取り下げると圧力がかかっている。

 

Zaykabar社はこれまで41.5マイルに150ks費やし、残り115マイルには40ks必要だと語っている。

 

 

ここで簡単に計算してみよう。

150億の1年間の金利は19.5ks 1日当たり534ks

普通乗用車の通行料は1マイル5ks41.5マイル×5ks=207.5ks

1日の通行料は3500台と仮定すれば、207.5×3500≒800,000ks

 

これでは利息も払えない通行料だ、

 

この通行料は10年間以上据え置きで業者は政府に値上げを訴えている。

 

しかし、いざ政府からいくら値上げしたらいいのかと聞かれても、政府を納得させるだけの資料を出せないでいる。

 

先般、BOT業者からの連絡で値上げ幅の計算を依頼されたので計算したら、今の10倍でも利益は出ない、まして交通量の少ない地域では20倍に値上げしても事業は成り立たない。

 

因みに小生が依頼された道路の希望通行料金は

 

普通車  55ks/マイル

中型車  110ks/マイル

大型車  220ks/マイル

 

日本では普通車の高速料金は24.6円/km(295ks/km)472ks/マイル

 

ミャンマーでは金利が高いので日本と比べればコスト高になる。

 

いずれにしてもBOT運営業者は今の通行料金では運営できないことは明らかです。

 

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BOT道路の料金所

1月
30

地質および建設の専門家は、建物を建てる前に地質調査を実施して地震時の安全を確保するように建築会社に要請している。

 

ミャンマー地震委員会(MEC)副議長のU Saw Htwe Zawは、国家建築基準の下では土質調査が行われていない限り、新しい建物の建設は許可されないと語った。

 

最近地震が頻発しているミャンマー、専門家からこの様な意見が出るのは、地質調査をしないでビルを建設している建築業者が多数いると言う事だろう。

 

地震委員会のメンバーであるU Tun Naing教授は、政府が建築基準を執行する強力な検査チームを持っていないことを嘆いていた。

 

実際に建築基礎工事現場を見ると驚くこたが多々ある。

 

支持層まで杭が届いていない

 

杭の径が小さく、打ち込み時に杭に亀裂が入る

 

杭の継ぎ手施工が粗雑

 

基礎工事現場を見ただけに、ヤンゴン市内の高層ビルには住みたくないし一時でも居たくない小生です。

 

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ビルのくい打ち現場
杭の細いのが何となく頼りない。

1月
29

電気・エネルギー省Tun Naing副大臣は、は、今後4年間で360万kwの電力を追加提供すると発表した。

 

年間需要伸び率16%を賄うため、

 

 2018-19年に完成せる予定の発電所は ヤルザギ水力発電所(4千kw)、

4万kwのミンブーソーラー発電所、11.9万kwのタトンガス発電所、

10.6万kwのタケタガス発電所、22.5万MWのマイインヤン発電所などである。

 

 

残り310万kwの建設計画の詳細は不明。

 

MOEEの発表では2010年から2017年の間に、電気需要は年間平均16%増加したとなっているが、実際は停電等で使われなかった電力は計算外なので、20%以上の伸び率ではなかろうか

 

世銀は4億ドルの資金提供を約束している、またアジア開発銀行やJICAも支援を約束している。

 

これ等の資金の内、電力網が未整備の所は地産地消でソーラー発電や風力発電を計画しており、5年間で900億ドルを費やす予定。

 

*世銀はラカイン問題で融資を凍結するかもしれない。

 

計画倒れにならない事を祈るのみ。

 

 

MOEEはアッパーナムトワン水力発電プロジェクトの一部完成により カチン州のプタオとマカンバウタウンシップに4月より電力を供給すると発表。

 

アッパーナムトワン水力発電は完成すれば3200kwの発電が可能になる。

 

これは電気の地産地消で送電線の必要が無く送電ロスも少なく建設コストの低減に役立つシステムです。

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アッパーナムトワン水力発電所