11月
08

基本方針定まらず

先日の道路調査について危険個所の改善案についてのレポートを書き始めたが、

 

運転手の心理まで把握しなければ改善策が改悪策になってしまう恐れがある。

 

運転マナーが低い国での対策は未だ計画したことが無い小生。

 

例えば危険箇所を通過しやすいようにすれば今よりスピードを出してより危険になる恐れもある。

 

また、規制しても日本人では考えられない行動を起し、これも事故を誘発する。

 

むぅ~、どうすれば良いのだ・・・

 

 

全て性悪説で考えて計画しなければ、費用をかけて改悪工事になってしまう。

 

メンテナンス費用も考慮しないと・・・

 

万一事故が発生した時の迅速な処理ができる構造等々、

 

日本では考えたこともない事案を掘り出さなければならない。

 

基本方針を決めるまでまだまだ時間が必要だ。

 

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11月
07

情報収集

多くの人はミャンマーはまだまだ情報が少ないと言う。

 

確かにその通りだと思うし、政府関係などは情報が少ないので一層情報が少ないと感じるのだろう。

 

個々の情報はかなり出ているがそれを綺麗に纏められた資料が無いと言う事だろう。

 

ある本で読んだが、世界各国の情報機関(CIA,KGB、MI6,モサド等々)の情報は95%が公開されている資料からだそうで、のこりの5%が特殊エージェントが収集するそうだ。

 

ミャンマーでも全く同じことが言えて、新聞やテレビ、雑誌等で発表された記事を丹念に根気よく情報収集すれば殆どのパズルは正解に近い回答を得られる。

 

しかし、これは時間と金がかかり殆どのミャンマー駐在機関は行っていないのが現状だと思う。

 

情報には素人の小生でも十数年蓄積された資料からミャンマーが薄ボンヤリだが形は見える気がする。

 

新情報が入手できたときそのニュースの背後関係は蓄積された情報資料から導き出すこともできる。

 

今時はコンピューターに資料を入れておきさえすればが、関連情報資料を即座に出してくれる。

 

コンピューターに疎い小生は、情報が有るのは分かっているが、纏め方が悪いのか即座に関連情報資料は出てこなく、探すのに苦労をしている。

 

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11月
06

2日間900kmの旅行中で3件の交通事故の遭遇した。

 

其々の事故で死者はいなかったようだが、殆どの車が横転しているのはなぜだろうか。

 

t車のトラックに20人位乗っている車が路肩に横転してすぐの現場に遭遇したが、

 

荷台から放り出された人たちはすぐに立ち上がり、運転手や助手席に乗っている人を助け出していた。

 

この車は事故当時の速度が遅かったので怪我人も無しで済んだのだろう。

 

ミャンマーの運転手は狭い田舎道でも6~70kmのスピードを出して走るので、

 

いったん事故を起こすと死傷者が出る確率も高い。

 

ミャンマーの道路は速度規制標識は非常に少なく、ほとんどスピードフリーの状態だ。

 

交通安全協会幹部の話ではミャンマーの運転手はスピードメーターを見て走る人はいないので規制標識を設置してもそれを守る人はいないだろうと、何とも悲観的な話をしていた。

 

ミャンマーの交通事故の死者数は日本より多く4800人/年だが、クルマの数は1/10だなので事故の確率は非常に高い。

 

スピード違反の取り締まりが無いのも無謀運転を助長しているかもしれない。

 

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11月
05

ある機関からの依頼で交通事故多発地帯の調査に行き、ミャワディに初めて泊まった。

 

10年ほど前に行こうと思い計画したが当時は政府の許可が必要とか、外国人は宿泊禁止とか面倒な手続きが多々ありあきらめた。

 

仕事の話は別の機会にして、夕方1時間ほど街中を散策した。

 

国境ゲートから1マイル四方ほどの繁華街の他はこれから開発が進む様相。

 

2年ほど前に山越えの新道が開通して物流が画期的に改善され国境貿易は増加の一途。

 

倉庫やホテルは不足気味で建築工事が方々で始まっている。

 

市場にはタイからの輸入品の日用雑貨や衣類がヤンゴンより2~3割は安い。

 

街の雰囲気はミャンマーの他の地方とは何となく違う感じがするが、活気あふれているのは肌で感じる。

 

政府関係者にホテルの外資は歓迎するので紹介してほしいとのコメントまで頂いた。

 

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ミャワディの高級ホテル

11月
04


ミャンマーの電力発電公社が運営している、ヤンゴンのタケタ地区にあるタケタ複合火力発電所を改修する工事を丸紅の子会社丸紅パワーシステムズが25億円で請負契約を結ぶ。

 

資金は国際協力機構(JICA)からの円借款で全額賄う。

 

現在の発電出力2万4000キロワットから、3倍弱の6万6000キロワットに向上させる。

 

kw当たりの改修費6万円弱と格安、因みに新設のパアンの石炭火力は22万円。

 

完成は2年後。

 

最近発電所建設の話がようやく出る様になったが、今時建設計画が500kw程度出てこないと何時まで経っても電力不足は解消できない。

 

電力料金の値上げも思い切って最低でも2倍程度にしなければ、設備投資もままならない。

 

値上げすることにより国民が節電に目覚める効果もあると思う。

 

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11月
03

道路調査

今日はパアン~ミャワディ道路の調査のため朝4時にヤンゴンを出発する。

 

SATの山口氏から道路の専門家と言う事で紹介された小生。

 

パアン~ミャワディ道路は交通事故が多いのでその対策になるような助言が欲しいととの事。

 

ミカド交設ミャンマーの吉野社長も同行してもらい手分けして調査をする。

 

小生は道路構造等について、吉野社長には安全施設等について。

 

交通安全のハード部分で貢献できればと思っている。

 

交通事故対策はハードとソフトの小さな事項の積み重ねが重要で、

 

どれか一つを解決すれば良いと言う問題ではないので、官民で地道な努力が必要だ。

 

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11月
02

西側諸国やイスラム諸国がベンガル人難民問題でミャンマーに制裁を加えようとしているが、

 

その効果は軍政時代の結果を見れば明らかなのだが・・・

 

制裁が結果的に中国・ロシアにミャンマーを追いやることになる。

 

特に中国は西側諸国の経済制裁を横目で見ながらラカイン州チヤピュウの開発に力を注ぐ、

 

また経済水域には天然ガスの鉱脈も有るとされ、西側諸国が経済制裁で撤退すれば中国資本が当然のように出て来る。

 

欧米も経済制裁をするのであればダブルスタンダードを止め、既進出の企業を撤退させるくらいの処置をしてみろと言いたいが、実際にはできない。

 

実際に軍事政権時代の経済制裁時期に資源開発にはフランスやオーストラリアは投資をしていた。

 

アメリカの人権外交で上手出来た試しがないのも、自国利益優先だからだと思うのは私だけだろうか。

 

特にベンガル人問題に関しては国民が辛苦を覚悟でベンガル人の受け入れを拒否しているので、

 

経済制裁は全く意味を持たないで、中国・ロシアの利益を助長するだけだろう。

 

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11月
01

自分の家に男を連れ込みベットINしていた2人が夫の通報で警察に逮捕された。

 

浮気して浮気相手を妊娠させてしまった。

 

若い男と駆け落ちした人妻 。

 

淫行でに妊娠したら闇の中絶屋で3万ksで中絶する。

 

男女間の問題が多発している今日この頃のヤンゴン。

 

スマホで種々の情報が入り、自分も経験してみたくなる、性欲を抑えきれず淫行にはしる。

 

押さえつけれれていた重しが取れ、何でも自由だとの風潮が蔓延して遊ぶための金欲しさから体を売る女性、

 

スリや強盗、詐欺を働く男ども。

 

これが敬虔な仏教国の人々かた疑いたくなる。

 

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10月
31

TTCLToyo-Thai Corporation Public Company Limited は10月27日、

タイ証券取引所にミャンマーで128万kwの石炭火力発電所建設について、Kayin State GovernmentKSG)とのジョイントベンチャーと土地賃貸借契約を締結したことを報告した。

 

 

出資比率:KSG5%):TTCL95%)

 

投資金額:約2,800百万米ドル

 

発電所容量:128万kW

 

発電技術:日本の超々臨界圧力石炭火力発電

 

燃料:輸入石炭400万t/年

 

土地:賃貸基準815エーカー

 

売電先:ナショナルグリッドへの送電

 

投資形態:BOTBuild-Operate-Transfer)40年

 

 

ここまで契約が出来たので万難を廃して完成させてほしい。

 

そのためには連邦政府の強力なバックUPが必要、かつ省庁間の協力体制も不可欠。

 

128万kWは現在発電能力の30%に相当するのでその効果は大きい。

 

この程度の規模の発電所が今後4~5か所は必要だろう。

 

 

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