7月
10

外食が嫌い

ヤンゴンの巷には日本食レストランがあふれている。

 

しかし、自分は食事を摂るためだけでは日本食レストランには殆ど行ったことが無く、行くのはお客様がどうしても行きたい時だけご案内する程度。

 

家では毎日日本食なので、仕事で外に出たときは中華とかミャンマー料理。

 

そもそも食堂やレストランで食事をするのは好まないで、弁当を買っても家で食べたい変な性格です。

 

食通ではない小生何処で食べても味は皆同じに感じ、お腹が空いている時に食べた料理が一番おいしい。

 

小生の様な性格はレストラン経営者には天敵かも知れない。

 

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7月
09

 

ヤンゴンの環状道路の47.5キロ高架道路には、53の国内外の企業/コンソーシアムが関心を示していると74日に建設省が発表した。

 

518日、ミャンマー建設省は、ヤンゴンの官民パートナーシップ(PPP)による4車線環状高速道路の建設のために、地元と外国の投資家に関心表明(EOI)を提出するよう求めた。

 

同省は、ヤンゴン地方政府と共同で、ヤンゴン、ヤンゴン港、ヤンゴン国際空港、ミンガラード工業団地、ヤンゴンマンダレー高速道路に接続する予定の47.5キロメートル4車線の高架環状道路を建設する計画だ。

 

国内企業17社、外国企業53社がEOIを提出。

 

国内企業は Capital DevelopmentMax MyanmarMTSHShwe Taungなどを含む17の地方企業がEOIを提出している。

 

チャイナハーバーエンジニアリングカンパニー、チャイナロードインターナショナルグループ、チャイナロードアンドブリッジカンパニーなど13日本企業JFEエンジニアリング株式会社、丸紅、双日、住友商事など7社、韓国企業は大宇建設、韓国高速道路、SKエンジニアリング3社、EOIを提出した。

 

他にインド企業3社、タイ企業2社、トルコ企業2社、マレーシア、フィリピン、インドネシア、ベトナム、フランス、 ミャンマー・マレーシアのコンソーシアムなどがある。

 

同省は8月に資格申請書を発行する計画で、今年の四半期に提案要請書の出す予定。

 

このプロジェクトは国際金融公社(IFC)の支援を受ける予定だが、完成を早めるため、分割発注も有り得るとしている。

 

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ヤンゴン内環状高速道路

7月
08

 

ミャワディからパアンに帰る途中、急遽モローミアに行き先を変更した。

 

通常のルートを選べばよかったが、如何訳か綺麗な舗装道路を左折してしまう。

 

10kmくらい走ると砂利道にその後は土の道路で穴凹だらけ。

 

75km走るのに3時間半、そして着いた先はムドン、結局4時間かけて目的地へ到着。

 

これだけなら良くある話ですが、今日はANA便で日本へ帰る人も同乗していて、

 

このままでは乗り遅れの事態が発生しかねないので、別班で先行して7時40分に空港着で通常のチエックインが出来た。

 

運転手には多大の迷惑を掛けてしまった。

 

反省、「急がば回れ」

 

しかし、間違えた道路で、それなりの情報を得れれたのは良かった。

 

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7月
07

 

ミャンマーはどうも見てくれを重視して、丈夫とか長持ちとかは二の次なのか。

 

日本人で建築業をしているSさんは、地元業者と競争すると基礎のお金で負けてしまうとこぼしていた。

 

基礎を手抜きすればいいのだが技術屋としてそれは出来ない相談で、結局受注を断念する。

 

道路建設を見ていても路床(土の部分)路盤(砕石の部分)の施工が粗雑なので沈下や破損が早期に現れる。

 

目に見えないところには金や手間暇を掛けたくないのだろうか。

 

我が家の前のヤンゴン~パテイン道路も片側3車線道路のコンクリート舗装をしているが、

 

基本的には現在のアスファルト舗装の上に25cm厚のコンクリートオーバーレー。

 

しかし、舗装が高い所は削ってその上にオーバーレ―をしているので路盤の厚さが不足する。

 

道路屋の小生としては何ともやりきれない気持ちで工事の進捗を外野で見守るしかない。

 

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雑な路盤作り

7月
06

 

あるプロジェクトのサポートで9日間の仕事。6日目連続で、日曜日がお休みで、月、火曜日で終了。

 

1昨日は夜10時半まで現場調査で帰宅したのは11時、就寝12時半、起床6時。

 

そして今日は朝5時半出発でミャワディまで行き、到着と同時に打合せ、会議が2つ、その後夜8時ころには夜間現場視察と結構ハードな予定が組まれている。

 

でも、自分の得意分野の仕事はやはり楽しい。

 

乾季の様に暑くないので体力的にはそれ程負担は掛からない。

 

しかし、油断は禁物で出来るだけ睡眠をとるようにしたいが、歳の為かそれ程眠れない。

 

 

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7月
05

 

カヤー州ロイコー市で3日アウンサン将軍像建設に反対デモが警察と衝突けが人が出る。

 

建設反対派は628日州政府に銅像建設反対の書簡を州政府に提出したが、州首相は翌日8000ksの予算を計上したと語った。

 

カヤー州はカヤー族が主に住んでおり、ビルマ族の英雄の銅像を建立るのは民族の文化を無視するので受け入れられなとのデモ隊の言い分。

 

 

これはデモ隊の言い分に分が有りそうで、昨年4月モーロミアで橋の名前にアウンサン将軍の名を付けたことで、首相の辞任まで及び、その地域の補欠選挙ではNLDが議席を失った。

 

アウンサンスーチー国家顧問は民族の和解を掲げているが、これに逆らうような行動は厳に慎むべきで、NLDの幹部がこの様な事をしたときには窘めて止めさせるべきではなかろうか。

 

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7月
04

決まった職業を持たない小生、時間はどうにでもなるので朝寝しようと誰にも迷惑はかけない。

 

しかし、朝4時か5時には目が覚める、タイミングが悪いと2度寝して7時過ぎになる事もしばしば。

 

最近はベットの中で前日の虎の門ニュースを見て6時になるのを見計らって起きる。

 

FBを見るとヤンゴンにいる人たちも6時ころ起きている人をチラホラ見かける。

 

比較的高齢者が多いのも確かな事実です。

 

雨期には朝日が出るのを期待してい起きて、朝日が見えたときには何となく気分が良い。

 

早起きと、言葉は良いが、実際には目が覚めてしまうので仕方なしに起きるが、

 

あまり早く起きガタガタすると他の人に迷惑にあると思い4時、5時には起きない事にしているだけ。

 

ゆえに、小生の場合「早起きは三文の得」は当てはまらないだろうな。

 

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7月
03

この法案はNLD政府の主要立法上の成果の1つと見なされてDaw Aung San Suu Kyi国家顧問は、経済改革の重要な目標だったと語った

 

新法は

 

国内企業の株式を外国人35%を所有することを可能にし

 

小売および卸売業が許可される

 

輸出入のライセンスも認められる、

 

外国人投資家はヤンゴン証券取引所で取引することができ(証券取引は関連法案が出来ず早くとも半年先になるらしい)。

 

 

政府関係者はこの法案に自画自賛しているが、国内企業と外資との差別はまだまだ大きいとの外国投資家の認識。

 

・政治は経済よりも重要ですが、RakhineKachinの紛争はすでにいくつかの潜在的な外国投資を妨げていた」と経済顧問のU Zaw Phay Winは述べた。

 

・スマートグループの会長U Kyaw Kyaw Hlaing氏は、新会社法は新たな投資を誘致するとしているが、台湾出身の友人はミャンマーに希望を失ってすでに投資を引き上げたと語った。

 

・「ラカインの危機のため、私は欧米の投資は期待していない。新法では、中国だけが来るだろう」とミャンマー米穀中央委員会のソーン・トン氏はイラワディに対し語った。

 

 

上記のように懐疑的な意見も有るが実際はどうなるのだろうか?

 

法律は有っても一部団体・企業の利害関係で、通達とか運用で外資参入を阻害しないようにしなければ外国投資家からの信頼は得られないだろう。

 

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7月
02

 

地方政府のトップと会談した同国国会議員らによると、新SEZはヤンゴン南部のダラー、コム-、クンジャンゴンの3郡区にまたがる見通しで、中央政府もすでに設置を承認している。SEZ設置に伴い、国際空港と大型船舶が入港可能な深海港も新たに建設するもようだ。

また、深海港はクンジャンゴンのラッココンに建設される見通。

現在、ヤンゴンの地方政府は日本の国際協力機構(JICA)や韓国の国際協力機構(KOICA)、仏開発庁、英国際開発省とともに、40年までの開発マスタープランを策定している。

抜粋終わり

ダラー、コム-、クンジャンゴンは40kmもあり離れすぎているが、

コム-、クンジャンゴンはアウンサンスーチー女史と前大統領の選挙区なので政府役人がトップにゴマすりの為無理したのではなかろうか。

2015年の選挙の時アウンサンスーチー女史はコムーは農業地帯なので農民は土地を売らない様にと語ったいたが、その話はどうなったのだろうか。

いずれにしてもこの開発資金は外資頼みになるだろうが、その前に既存工業団地のグレードUPが優先順位が高いと思うのだが。

 

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