1月
12

 

1)

ミャンマー投資委員会(MIC)は16年度第3四半期までの外国投資額が35億ドル(昨年同期比71%)だったと発表。

 

昨年同期の49億ドルより14億ドル減少した理由は述べれれていないが、

 

4月から3か月間MICが機能しなかったことではなかろうか。

 

雇用を大きく生み出す工業分野が8億ドルと少ないのはインフラ整備の遅れを警戒しての事だろう。

 

2016年度の年間投資額は50億ドル程度と予測するがどうだろう、因みに2015年度の外国投資額は94億ドルだった。

 

2)

2016年10月末、ミャンマー産天然ガス輸出額が16億米ドルで、前年同時期の27億米ドルに対し41%減少している。

 

同期間の総輸出額は67億米ドル、総輸入額は87億米ドルで、20億米ドルの貿易赤字が発生している。

 

 

3)

上半期の政府歳入は6兆2,621億Ks、対計画達成率は36%。2016年度予算の歳入は16兆9,789億Ks。

 

半期の歳入不足約1兆円はミャンマーの財政規模からすると破産状態、下期に計画以上の歳入の手当ては有るのだろうか。

 

 

一般市民にこれらの数字がどれほど危険水域に達しているか危機感は無い。

 

物価の上昇やks安により生活が苦しくなり始めている事は実感している。

 

この様な数字に対して政府が危機感を持って対策を講じなければ、国自体が本当に破産してしまう。

 

しかし、その対策案を耳にしないのは小生だけだろうか。

 

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1月
11

 

 

Colliers Internationalは2016年第1四半期のヤンゴンのホテルに関する報告でヤンゴンホテル市場の競争が激化し、過去2年間でヤンゴンにおけるホテルの数は倍近くに増加し、2016年第2四半期における稼働率は42%に下落した。

 

ヤンゴンは今後も大型ホテルの開業が続き稼働率は40%以下になりそうだ。

 

因みにホテル・観光省の16年9月発表資料によると各地区のホテル稼働率は

 

ヤンゴン:54%

マンダレー:51%、

タウンジー:43%、

ニャウンシュエ(インレー湖畔のホテル含む):28%、

カロー:18%

 

ホテル観光省は稼働率が60%以下の都市のホテル建設許可は慎重に検討するとし、実質新規ホテルの制限に入った。

 

 

観光業をしているミャンマーの友人が2012年各ホテルからの販売代理店契約更新を拒否され、通常価格でなら取引すると通告されたそうだ。つまり代理店に手数料を払わなくとも顧客は確保できるとの意思表示だった。

 

ところが、2015年6月頃から各ホテルの営業が会社に販売代理店契約の勧誘に来たそうだ。

 

日本のビジネス世界では考えられない事ですがミャンマーではよくあることです。

 

いずれにしてもミャンマーのホテル業界が強気で居られたのもわずか4年弱、

 

これからは熾烈な戦いが始まりそうだ、いやすでに戦いは始まっている。

 

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1月
10

 

外国人の居住届(FORM C)を手違いにより遅れて申請した。

 

罰則は当然あると思っていたが、今回に限り許すとの温情処置。

 

嬉し~と思いきや、今この事務所では棚を買うために寄付を募っているので

棚2つを寄付してくださいとの事。

 

ついては1つ8万ksなので16万ksを現金で下さいと言われた。

 

16万ksはアンダーテーブルではなくあくまでも寄付金の扱い、

 

ならば領収書を出せばいいのにと思ったが、気の小さい小生そこまでは言えなかった。(実際は問題を大きくしたくないだけだったが)

 

手違いの原因はエージェントに頼んだが書類が戻らないのでおかしいと思い確認したらお金だけ取り何もしていなかった。

 

前回入国時も書類が手元に戻ってこなかったのは無申請だったと思うとゾォ~とする。

 

今後は面倒でも他人は頼まない事にしよう。

 

 

Tspの入国管理局事務所はミャンマー人の身分証明書発行など日本で言いう戸籍業務も行っており、

 

いつも人で溢れているが職員は席を空けることが多く、市民は何時間も待たされている。

 

職員にお小遣いと言う賄賂を出さない人は最後に回され時間切れになり翌日もう一度来いと言われるそうだ。

 

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FORM C

1月
09

 

 

ミャンマーは仏教に対しての侮辱的行為は法的に罰せられる。

 

仏の入れ墨や読経中継スピーカのコンセントを抜いて罰せられた西欧人が現実に居る。

 

仏教信者のもっとも崇高な場所シュエダンパゴダは以前から写真や雑誌に使うにも写真の位置取り等ミャンマー自身の厳しい目が有った。

 

シュエダンパゴダの写真斜め上に人を配置した、ある雑誌の構図を見て政府高官から厳しく叱責された現場にも居合わせたこともある。

 

日本によくある有名な物を模ったお菓子などもっての他で悪くすれば懲役刑。

 

先日の報道によれば、シュエダンパゴダの写真を商業目的で使用禁止との事。

 

これは旅行案内誌やポスター、カレンダーも使えないと言う事なのか。

 

詳細は分からないが、シュエダンパゴダの写真は使わない事にこしたことは無い、

 

どうしても使うときには宗教省などで確認した方が賢明です。

 

この写真は商業目的ではないのでOKだと思います。

 

 

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1月
08

 

 

ミャンマーではほとんど飲まなかった牛乳。

 

低脂質牛乳は尿酸の分解を促す云々。

 

これは飲むしかない。

 

しかし、ミャンマー牛乳のイメージはおじさんが自転車の後ろに缶を積み、そこからビニール袋に小分けして売る。

 

この牛乳、水に牛乳を入れた感じで、1~2度飲んでそれ以来飲んでいない。

 

昨日シティーマートに行って1㍑のLow Fat牛乳を1880ks(165円)購入。

 

早速飲んでみましたが、さすが低脂質牛乳。コクが全くありませんが、

 

薬と思い飲めばそれ程苦にならない。

 

当分続けて飲むことにする。

 

これで尿酸値が改善できればビールも美味しく飲めるぞ~~。

 

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1月
07

 

 

昨晩は気の置けない友人たちと新年会。

 

痛風持ちの小生前の晩はお酒を飲まず新年会に備えた。

 

話しは尽きず店には5時間も居座ってしまった。

 

ミャンマーでの商売、生活していく上でのそれぞれの苦労話や面白かった話題なので大いに盛り上がりました。

 

ヤンゴンではあまり日本人と会わない小生ですが、今回は久しぶりにダウンタウンまで出かけました。

 

気になる話題はやはり今後のミャンマーの行方はどうなるのだろうか、

 

実際にミャンマーで暮らし商売をしている人たちなので経済状況は敏感に感じ取っている。

 

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1月
06

 

 

合ちゃんの通う私立学校ICECは概ね40日に1度、

 

国語、算数、理科、英語の4科目の試験を2日間で行う。

 

試験は100点満点で評価だが、

 

成績通知表はA,B,C、Dの4段階評価、D評価は落第。

 

試験科目で分かるように主な授業は国語、算数、理科、英語の4科目で

 

公民、体育、音楽、美術、道徳などの授業はほとんど行わず当然試験もない。

 

この様な教育課程では知識は多少増えるだろうが、人間形成はおろそかにされ片輪の人間が出来上がってしまうのではなかろうか。

 

政府は教育改革を唱えているが、現場は何も変わっていない、

 

昔ながらの暗記、詰め込み方式。

 

国語、理科、英語は教科書を丸暗記の世界で、学校では各教室から暗記させれれる子供の合唱が聞こえる。

 

 

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1月
05

 

 

表を見ると1.1万人に1人が交通事故で亡くなる。

 

クルマ9300台に1人が交通事故で亡くなる。

 

悪い例えだが最近日本から輸入された車は二輪を含めて50万台程度だ、

 

500,000÷9,300≒54 日本は車を輸出したことによりミャンマー人54人の事故死に少なからず加担したことになる。

 

クルマの利便性から考えると交通事故には目をつぶる的考えがミャンマー人の深層に有るのではなかろうか。

 

交通事故死が人口当たりで日本の3倍、車両当たりで日本の22倍。

 

交通安全対策を何とかしなければこれからも事故死は増え、国全体の損失は膨大になる。

 

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1月
04

 

 

年末年始にかけてわが秘書さんは高校・大学(2校)の同窓会に出席と大忙し。

 

同窓会と言ってもクラス会的で2~30人くらいの集まり。

 

以前はそれ程頻繁に行われていなかったが、携帯電話が普及してから友達との連絡が取りやすくなり毎年行われるようないなったとか。

 

出席はミャンマー社会を象徴してか女が70%で男が極端に少ない。

 

見栄っ張りの男は定職があるかそれなりに成功した者しか出席しない。

 

ミャンマーの同窓会で日本との違いは出席者から集めたお金を出席した恩師に贈呈するそうだ。

 

この様な事が出来るのが普通にミャンマー人です。

 

会費は身分相応に出すそうで、1万~10万ksで平均4万ksは集まるそうです。

 

食事や飲み物代は景気の良い数人が出すことが多いそうだ。

 

何でも割り勘の習慣はミャンマーではあまり流行らない様です。

 

 

*現地の人と会食するとき割り勘にするとケチと言われるので注意しましょう。

 

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