10月
31

 

 

昨日中学の同窓会に7年ぶりに出席した。

 

変わり者の小生に(そう見えるらしい)質問が集中する。

 

どうしてミャンマーなの?

 

 

答えは簡単、楽しいそして生きがいを感じるからだと返答。

 

この年になると皆病気のことを心配してくれるが、人間いつかは死ぬのだからその時は寿命だと思えばよい。

 

 

話が進むうちに、いいな~と羨望に変わる。

 

リタイアした人の生活は本人の心がけ次第で楽しくもなり不満だらけにもなる。

 

大げさに考えず常に何らかの形で社会にタッチしていることが少しの緊張感を与えそれが生きがいにつながるのではなかろうか。

 

 

 

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10月
30

 

 

今日から日本に2週間ほど一帰国。

 

多少のお土産を用意しなければと思い以前から気が付いたものを買って置くが、何が良いのか悩ましい。

 

 

土産の条件

 

軽い、嵩張らない、腐らない、珍しい物、予算内

 

予算を無視すれば宝石類も良いのですが、識別眼が無いので怖くて買えない。

 

以前一度買って日本で鑑定してもらったら人工加工物で二束三文だった。

 

今回はコーヒー、ガァモウ、タンニャ、籐のぞうり・コスター、ヒスイの指輪(安価な物)等を60個ほど買った。

 

気は心と思って受け取って頂ければと思っています。

 

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10月
29

 

 

ヤンゴン環状鉄道は1周48kmで所要時間は3時間前後と速度は非常に遅い。

 

場所によっては線路上に露店が有ったり線路を歩いている人もいる。

 

これは列車の速度が遅いため付近の住民は線路上が危険だとの認識は薄いようだ。

 

 

日本政府は2015年、ヤンゴン市内を一周する環状鉄道の改良と近代化の支援を表明。その後の協議を経て、将来的な電化も見据え、ディーゼルエンジンで発電してモーターを回す電気式ディーゼル気動車(DEMU)66両の導入と、1周の信号システムや踏切の改良は日本が、軌道や土木工事はミャンマー政府自身が行うことで両国が合意した。

 

環状線の改修工事が完了すれば列車の速度は当然早くなり現在の速度の4倍くらいになり、線路上が危険との認識が薄い住民の安全確保をどの様にするのだろうか、今から心配している小生です。

 

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遮断機が下りても踏切を渡る歩行者

遮断機が下りても踏切を渡る歩行者

 

駅に入線する列車の直前を線路横断する乗客

駅に入線する列車の直前を線路横断する乗客

10月
28

 

 

40年前のマレーシアは今のミャンマーと同じような状況だった。

 

しかしマレーシアは40年で大変貌を遂げ安定した政治と共に経済発展を遂げた。

 

強力な指導力と卓越した政治感覚のマハテール元首相の存在感は大きくマレーシア国民にとっては幸運だったといえよう。

 

 

ミャンマーのアウンサンスーチー女史がマハテール氏の様な存在感を出せるかは未知数だが、途上国のなすべきことはマレーシアの40年間を検証すればおのずと分かるはずである。

 

国家国民の幸せを本気で思い込み私利私欲を捨てた本当のリーダーが現れるかが今後のミャンマーの方向を決めるだろ。

 

20年後30年後の大変貌したミャンマーを夢見ている今日この頃の小生です。

 

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10月
27

 

 

40年前マレーシアの国道2号線のクアラルンプール~カラ間の60kmの高速道路建設に従事した。

 

このプロジェクトには40人の日本人が関わったが今回は10人の日本人と30人の現地スタッフと一緒に現場を訪れた。

 

 

40年前に作った構造物や舗装が補修はしたと言え今だに健全な形で残り使用されているのを見て感激。

 

残ったのは物だけではなく多くの人材がこのプロジェクトで育ちマレーシアの発展に貢献されたことは、望外の喜びです。

 

当時の小生は29歳と若く現地人への教育も厳しかったよいですが、皆よくついてきてくれ工事の終わるころには現地スタッフだけで品筆基準に入る工事を進めることができるようになった。

 

 

昨晩は家族等も入り50人の大宴会があり時間のたつのも忘れ昔話に話が弾んだ

 

 

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 現地スタッフと

現地スタッフと

 

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10月
26

 

 

ミャンマーの多くの家庭では子供にどの様な教育をしているのだろうか。

 

 

裕福家庭では子供を甘やかし正しい躾はなされていない家庭が多い。

 

僧侶のお説教や学校でのお経の暗誦で社会生活の基本を学んで行くようだ。

 

 

裕福家庭の子供は塾や家庭教師に金を掛けるので試験の成績もそれなりに上がるが、我が儘に育っているのでこの子たちが大人にり社会人になったら「三つ子の魂百まで」社会に出ても我が儘のままだろう。

 

知識が多くとも人間性が欠けるようでは組織の有能なリーダーにはなれない。

 

 

下層階級の家では家族を食べさせるのが精一杯で子供の教育まで目が届かないのが現実。

 

しかしどうしても勉強したい子供は僧院学校と言うセーフティーネットがミャンマーにはあり、この僧院学校が国全体の識字率を上げている。

 

僧院学校から努力して大学まで出た子供は、忍耐、努力、感謝の気持ちが強くこの様な子供たちが大人になって社会で大いに活躍する様な気がしてならない。

 

 

百合ちゃんが一昨日、9月中旬に行った試験の成績を持って来た。

 

100点の科目も含め好成績だったが、メイドや秘書の妹がどうして全部100点取れなかったのかと百合ちゃんを責めるので(冗談だろうが)、

 

小生が百合ちゃんを呼んで、お姉さんたちは子供の時全部100点だったのと聞かせたら、笑ってごまかし黙ってしまった。

 

 

小生は今の百合ちゃんには勉強より躾が大事だと思っているので、時々ですが道徳を物語風に語り聞かせる。

 

百合ちゃんはこれが大好きで良くおねだりされるが、面倒な時に以前話した話をするとおじさんそれ前に聞いたとので違う話をと言われる。

 

これは話をよく覚えていることで嬉しい限りです。

 

嘘をつかない

 

他人にやさしく

 

他人に迷惑を掛けない

 

上記をメインに話を作る。

 

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10月
25

 

 

漬物が有ると何となく日本食を食べている感じが・・・

 

 

漬物もぬかみそ漬けやたくあん漬けのような面倒な物ではなくても

 

浅漬けで十分。

 

我が家の浅漬けは大根、キュウリ、ニンジン、キャベツ、ナスが定番。

 

ナスは皮が硬いので半分くらい皮をむく。

 

これに昆布と鷹の爪、香り付けにゆずの皮を少々。

 

塩は精製塩ではなく粗塩を使い、

 

最後にお酢を入れるのが我が家流。

 

 

生で食べるので野菜を洗う水は特別に次亜塩素酸ソーダー2ppm相当を入れ殺菌する。

 

 

美味しく出来るかは塩加減次第で、最近は絶妙な塩加減の浅漬けを作ってくれるのでご飯も進む。

 

 

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10月
24

 

 

雨期明け宣言は出たが

 

10月下旬だと言うのに毎日雨が降る。

 

今年の雨季は雨量が少なかったと思うが例年より長い。

 

今の雨はベンガル湾にある台風の影響でまだ1~2日続きそうだ.

 

雨が上がらないと雨期作の刈入れが出来ないので農家は大変です。

 

ミャンマーは籾の天日干しが主流なので刈入れ後の雨は天敵。

 

 

春菊を栽培してもらっている農家では雨期明けと言う事で種を播いたがその後の雨が多く芽は出たものの大半が腐ってしまったそうだ。

 

農家にとって小生が日本から買ってきた種子は貴重品で1粒の無駄もないように使っていると言うが、天候には勝てない様です。

 

消費者の小生としては鍋シーズンまでには収穫できるようにしてほしいのですが。

 

 

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ベンガル湾の台風

ベンガル湾の台風

10月
23

 

 

種子島の安納地区で主に栽培されている【安納紅】【安納こがね】が通常は「安納芋」と呼ばれています。

 

「安納紅」と「安納こがね」は平成元年から鹿児島県農業開発総合センター熊毛支場で品腫改良を進め平成10年10月29日に品種登録された。

 

脅威の甘さと、ねっとりとした食感で人気が高まり、全国的に知られるようにり安納芋のブランドが確立された。

 

この安納芋をミャンマーのシャン州北部で栽培に成功した農業コンサルタントのTさんから一昨日10kgの安納芋が届きました。

 

一昨日は焼き芋、昨日は天ぷら、ガゾンウ(さつま芋)のターグゥを作り頂きました。

 

秘書やメイドさんも美味しい美味しいと言い食べていました。

 

*ターグゥ:タンニャ(黒砂糖)を使ったミャンマー風甘煮

 

 

鹿児島県農業開発総合センターのデーターによりますと蒸し煮後の糖分は果糖0.83%、ブドウ糖0.78%、ショ糖4.8%、麦芽糖10.9%、糖分合計16.78%。

 

Tさんのお話では低温で保存すれぼ糖分がより多くなるそうですがミャンマーでは難しいので家庭では冷蔵庫の野菜庫に2~3週間入れて置くと良いそうです。

 

この甘さは、甘い物好きなミャンマー人に受けそうです。

 

 

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立派な竹籠に10kg

立派な竹籠に10kg

 

焼き芋

焼き芋

 

天ぷら

天ぷら

 

ターグゥ

ターグゥ

 

 

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