3月
02

 

 

・ロヒンギャ問題

 

・少数武装勢力問題

 

・治安問題(コーニー弁護士殺害)

 

・経済問題(経済指数が軒並み前年比減)

 

どの問題も簡単に解決できる問題ではない。

 

ロヒンギャ問題は介入すれば返り血を浴びるどころか、政権が返り討ちになるおそれがある。

 

国際的にも非難を浴びているが、外から評価されれる対策は当面ミャンマーにとって益が無いので無視(堪える)すべき。

 

少数武装勢力との和平も最近は遠のいている感じ、

 

特に一部勢力の裏には中国が噛み和平と引き換えにミャンマーに影響力を強めようとの思惑が見え隠れする。

 

治安も悪くなる一方で、銃や麻薬が市民生活を脅かしている。

 

経済は指数が軒並み前年比減で不況と言っても過言ではない。

 

経済をどの様に立て直すのか、ミャンマー政府はこれ1本に絞ったほうがいいと思う。

 

経済が上向けば国内は自然に落ち着くのが世界の常だ。

 

現在のミャンマーの力からすれば総花的な施策を取ると一つも成果が上がらないと思うので、

 

外に向かって思い切った解放政策で2~300億ドル/年を目標に外資導入を図るべきだ。

 

しかし、現状の政策は総花的で打つ手も枯渇してきていると見えるのだが・・・

 

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3月
01

 

 

今月からカルピスがミャンマーで発売されるそうだ。

 

最近スーパーに行くと乳酸飲料が豊富に出回るようになったが殆ど輸入品でその価格もミャンマー人にとってはかなり高価だ。

 

レストランを経営している頃カルピスを何種類か持ち込み、子供のお客様が来たとき無料でサービスしたことが有る。

 

提供した1杯のカルピスをすべて飲んだ子供は1割にも満たなかった。

 

何故か従業員に聞くと「ミャンマー人の口に合わない」と言われ、その後提供は止めた。

 

なぜ故ミャンマー人の口に合わないかは良くわからないが、

 

当時は乳酸飲料そのものが皆無の状態だったので未知の味だったかも知れない。

 

 

4年ほど前、ヤクルトとポカリスエットはミャンマーで売れるのではないかとブログで書いたことが有りますが、

 

現在両社が販売に力を入れ順調に販売を伸ばしている様だ。

 

カルピスはミャンマー人の口を捉えることができるだろうか、今後の成り行きを注目したい。

 

 

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2月
28

高速道路横断中の牛車

 

ミツバチの巣、このハチミツが本当の天然ハチミツ

 

牛越のショートホール

 

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古戦場 防御用石積み

 

水が溜まらないため池

 

ミャンマー風フェリーボート

 

豚の飼育 紐で繋ぐか、放し飼いがミャンマー風

 

駅と線路 実際に使われています

 

京王バス、バスセンターで

ヤンゴンダウンタウン19番通りの飲み屋街

 

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2月
27

 

 

・とんでも発言 教育省大臣

 

 

ミョテンインジー教育相は談話で、

 

「夜から日の出るまで働く先生が増えればミャンマーも発展する」と語った。

 

先生方にもっとまじめに働けとの例え話だろうが・・・

 

とても教育大臣の発言とは思えない。

 

日本なら辞任だな。

 

当の大臣は夜から日の出るまで働いているのだろうか。

 

 

・警察が裏ビジネス これ本当か?

 

 

ヤンゴン市内はバイクが規制されているが、

 

郊外ではかなりの数が走っている。

 

多くはバイクタクシーを営業している。

 

もぐり営業のバイクタクシーに、

 

警察が制服を売るからそれを着ていればいつ取り締まるか教えるから捕まらないと言っているそうだ。

 

警察を名乗った人の仕業か本当に警察が手引きしているのか定かではないが、

 

もし、本当にこんなバカの事がまかり通るようでは治安や交通渋滞も改善されないだろう。

 

 

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2月
26

ミャンマーに在住している方々は健康には日本にいるときより留意していると思います。

 

医療技術・施設がまだまだなミャンマーなので1度病気になると不安は一気に増加する。

 

小生も網膜剥離2回、痛風1回、何となく体調不良数回。

 

網膜剥離は即刻日本に帰国しましたが、他は当地で治療。

 

痛風と体調不良は即刻生死に関わらないと思い帰国しなかった。

 

病気になった原因は良くわからないが

 

・過度なスケジュールで疲労が蓄積

 

・暑さの中水分補給が少なかった

 

・夜更かしと深酒

 

・睡眠が少ない

 

等々が思い当たるのですが主原因は他に有るかも知れない。

 

年を取ると疲れが2日後くらいにに現れるので忙しいときはよほど注意しないと過労になる。

 

過労で体調を崩すと復活には時間がかかる。

 

食事はサッパリ系で肉・魚・野菜などを程よく食べ、今流行の糖質制限とか何々制限とかは無視で、食事時間は厳守。

 

サプリメントや薬は極力避け最悪の時しか使わない。

 

最近はこんな感じで生活していて、晩酌も気が向いた時だけで、体重も3kg程減量して、ほぼ健康体重。

 

 

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夕食

 

2月
25

 

 

外国人がミャンマーの法律云々言う権利は無いのだが、

 

ミャンマーの現状は外国からの投資・技術を必要としている。

 

これはアウンサンスーチー女史や政府高官も外国要人と会う度に言っている事である。

 

しかし、今度の法改正はこの言葉とは逆行している内容が多い。

 

・登録住所から24時間は離れる場合は当局に事前報告

 

・外国人登録証の取得と常時携帯を義務

 

・健康診断

 

・雇用期間は4年

 

・違反者は懲役刑も含む重罰

 

国会審議で上記が全て法案に盛り込まれるかは未定だが、政府は許認可期間を新たに設置するそうだ。

 

外国人が許認可を得る為に政府機関と接触すると、何かしらの裏金を要求され、汚職の温床になる危険性は大であろう。

 

当局はこの改正案は国内雇用を守るためで国際基準に沿ったものだとしているが、

 

はたしてそうだろうか。

 

 

外国人がミャンマー人の雇用を奪っている状況は何処にも見えない、逆に外国人が来ることにより雇用が増える事の方が多いのではなかろうか。

アクセルを踏んでいるのかブレーキを踏んでいるのか分からない様な法律はミャンマー発展のため害あっても一利なしと思う。

 

大統領の上の人の適切な判断を期待したい。

 

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三重県の北川さんご連絡いただき返信しましたが、メールが届きません、もう一度ご連絡ください。

2月
24

 

 

概ね100m以上の橋は通行料を徴収している、その金額は50ks~500ks。

 

政府はこれを無料にするかどうか検討中の事。

 

もし、通行料が特定財源として橋の維持補修に使われるのであれば継続した方が良いのではなかろうか。

 

財政難で維持補修を怠れば重大事故をまねきかねない。

 

それより、地域入域料と言われる金の徴集を止めてもらいたい。

 

この地域入域料、地域の住民に聞いても何に使われているのかさっぱりわからないとの事、

 

口の悪い住民は、どうせお偉いさんのポケットの中に消えるのだろうと言う。

 

例えば

 

1日5000台の通行量が有れば

 

200×5000=1,000,000ks/日 3億6500万ks/年

 

地域入域料は大抵BOT道路の料金と一緒に徴収しているが、

 

BOT道路の通行料より地域入域料の方が高いこともしばしばある、

 

2016年1月より廃止すると事になっていたが、政権が変わり逆に徴収する地域が増えた。

 

ミャンマーで国道を通行すると7~15ks/kmの通行料&地域入域料が必要。

 

但しヤンゴン~マンダレーの高速道路は別。

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BOT道路の料金所

2月
23

 

 

1度に食べきれないので小ぶりのスイカを買うと外れの確率が高いので、

 

今日は店で一番大きイスかを指定。

 

値段は5,000ksと言われたが本当に買うなら4000で良いとまけてくれた。

 

重さは5~6㎏、大きさは50cmくらい。

 

まさしくスイカの味がして旨し。

 

1度に4切れも食べてしまった。

 

 

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2月
23

 

 

ミャンマー労働・入国管理人口統計省のミョーアウン事務次官は、

 

日本政府と技能実習生派遣の拡大について覚書を締結する準備を進めていることを明らかにした。

 

また、「日本政府に対しては、どの分野の人材が日本で必要とされているのか開示を依頼。

 

日本企業に対し、必要な職業訓練をミャンマー国内で実施するようお願いしている」と語った。」

次官はミャンマー国内の派遣業者に手数料費用を2800ドルから下げるように要請している事も明らかにした。

 

 

この次官、技能実習生制度を労働者派遣と勘違いしている。

 

次官がこの制度について日本側に要望するのであれば、

 

自国で技術が遅れている職種を選びその職種を日本側に受け入れるように要請することで、

 

日本でどの様な分野の人材が必要かは関係ない。

 

また、現在従事している職種の技術を上げるため技能実習生として日本の企業に入り訓練を受けるので、ミャンマー国内で職業訓練をする必要は無い。

 

日本政府(大使館等)もミャンマー側に間違ったサインを送らないで、技能実習生制度の主旨を丁寧に説明する必要が有る。

 

 

上記、小生の意見は技能実習生を扱う業者からは何を青臭い事をと言われるだろうが、

 

法律の主旨を守れば海外の安い労働者を雇い国内の人手不足とコストの上昇を抑えるための技能実習生制度ではない事を明確しただけで、

 

管理組合や受け入れ業者は安い人件費と人手不足の解消の為ではない事を肝に命じてほしい。

 

 

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