1月
30

地質および建設の専門家は、建物を建てる前に地質調査を実施して地震時の安全を確保するように建築会社に要請している。

 

ミャンマー地震委員会(MEC)副議長のU Saw Htwe Zawは、国家建築基準の下では土質調査が行われていない限り、新しい建物の建設は許可されないと語った。

 

最近地震が頻発しているミャンマー、専門家からこの様な意見が出るのは、地質調査をしないでビルを建設している建築業者が多数いると言う事だろう。

 

地震委員会のメンバーであるU Tun Naing教授は、政府が建築基準を執行する強力な検査チームを持っていないことを嘆いていた。

 

実際に建築基礎工事現場を見ると驚くこたが多々ある。

 

支持層まで杭が届いていない

 

杭の径が小さく、打ち込み時に杭に亀裂が入る

 

杭の継ぎ手施工が粗雑

 

基礎工事現場を見ただけに、ヤンゴン市内の高層ビルには住みたくないし一時でも居たくない小生です。

 

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ビルのくい打ち現場
杭の細いのが何となく頼りない。

1月
29

電気・エネルギー省Tun Naing副大臣は、は、今後4年間で360万kwの電力を追加提供すると発表した。

 

年間需要伸び率16%を賄うため、

 

 2018-19年に完成せる予定の発電所は ヤルザギ水力発電所(4千kw)、

4万kwのミンブーソーラー発電所、11.9万kwのタトンガス発電所、

10.6万kwのタケタガス発電所、22.5万MWのマイインヤン発電所などである。

 

 

残り310万kwの建設計画の詳細は不明。

 

MOEEの発表では2010年から2017年の間に、電気需要は年間平均16%増加したとなっているが、実際は停電等で使われなかった電力は計算外なので、20%以上の伸び率ではなかろうか

 

世銀は4億ドルの資金提供を約束している、またアジア開発銀行やJICAも支援を約束している。

 

これ等の資金の内、電力網が未整備の所は地産地消でソーラー発電や風力発電を計画しており、5年間で900億ドルを費やす予定。

 

*世銀はラカイン問題で融資を凍結するかもしれない。

 

計画倒れにならない事を祈るのみ。

 

 

MOEEはアッパーナムトワン水力発電プロジェクトの一部完成により カチン州のプタオとマカンバウタウンシップに4月より電力を供給すると発表。

 

アッパーナムトワン水力発電は完成すれば3200kwの発電が可能になる。

 

これは電気の地産地消で送電線の必要が無く送電ロスも少なく建設コストの低減に役立つシステムです。

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アッパーナムトワン水力発電所

1月
28

快い疲れ

現場2日目

 

日中の陽射しは強く、陽に焼けた。

 

現場の問題点を掴み、大方解決できて、

 

進捗率も驚異的に上がった。

 

勿論現場の人たちのなれも有ろうが、

 

ミャンマー人の性格を把握して、仕事の担当を決める。

 

日本の様に多能工的使い方をすると、協力することの苦手なミャンマー人は無責任になる。

 

生産性を上げようと思い少人数にすると逆に生産性は落ちるので現場の人数は日本の倍程度になる。

 

以上の要点部分を少し手直して行程の進捗率を上げることに成功。

 

そんなことで、2日間で3倍くらいの行程が進捗した。

 

老体に鞭打って現場に行った甲斐が有った。

 

 

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1月
27

朝5時に家を出て、パアンに9:45についた。

 

それから6時まで現場。

 

何ももするわけではないが、立っているだけれ疲れる。

 

6時に作業が終わり、気が付いたらホテルを確保してなかった。

 

市内のホテルをあわてて探したが高い部屋は空いているが中くらい以下の部屋はどのホテルも無し。

 

仕方が無いので15ドルのゲストハウスに決める。

 

どのホテルも意外と西欧人が多く、パアンが西欧人に人気なのを実感。

 

実感と言えば、何お気なしに入ったローカルレストラン。

 

店の客は殆ど外国人でローカルは3人、外国人20人。

 

満席になり帰る外国人もいた。

 

この店なんの変哲もない店なのだが・・・

 

店の名前もミャンマー語で書かれて良くわからない、不思議な感じの店でした。

 

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タンリン河の夕陽

 

西欧人ばかりのお店

1月
26

CBM〈ミャンマー中央銀行)が現在の預金金利を8%から7 %に引き下げ、現在の借入レートを13%から

11pcに引き下げるならば、それは企業の金利負担の軽減で経済を押し上げることにつながり 、

開発とより多くの雇用機会増やすと、国会議員の “Daw Thet Thet Khaingは語った。

 

確かに金利軽減は企業にとつては救いだろうが、

 

預金金利を7%にした場合預金が集まるだろうか、それでなくともあまり銀行を信用していないミャンマー国民が、実感インフレ率より低い金利で預金するのだろうか。

 

現実の話をすれば、各銀行は預金集めで必死で現在の普通預金金利は8.25%で、その他種々の上乗せ金利の預金も出ている。

 

ミャンマーの大手銀行は殆どが兼業でいくつかの企業を傘下に収め、傘下企業の融資で手いっぱいで他の民間企業に回る融資金額は少ないのではなかろうかと推測する。

 

CBMがどの様な政策をとるか注目したいが、あまり企業寄りの政策をとると国民から反発が出そうだ。

 

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1月
25

マンダレーでは、不動産価値に影響を与える可能性のある、不法占拠で居住して自分の権利の様にして売るのが最も一般的ですが、最近は空き地にまで広がっています、と不動産業のU Wunna Soeは述べています。

 

これはヤンゴンでも同じで不在地主の土地にはバンブーハウスを建て、地主が現れても退去しないで、退去費用を要求する。

 

土地売買には詐欺的行為も頻繁にあり、買って自分の物になったと思ったら本当の地主が現れた事例は数多くあるそうだ。

 

この様の事が続くと土地を買おうと思う人が少なくなり不動産業全体に悪影響を及ぼす。

 

不法占拠をする者たちは、不法占拠を社会階級問題に変えて居座る続ける、

 

これは土地関係部署が不法占拠問題を解決できなでいることが、不法占拠を助長させている。

 

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道路敷の不法占拠

1月
24

昨年5月、RTADUlyan Kyint Man長官は、「われわれの統計によると、道路には約500万台の通行車両があるが、発行された運転免許証は350万人に過ぎない。つまり、約150万人が無免許運転をしているということです。その後、通行車両台数は560万台に増加しました。

 

ミャンマー人の運転はマナーが悪いとよく言われますが、マナー以前に交通規則を知らない人が運転している。

 

この様な数字が分かっていて何故取り締まりを強化しないのか理解に苦しむ。

 

2015年に自動車交通法が制定され、道路事故の罰金が厳しくなったが、適切に施行されていないという批判がある。

 

現在の罰金は、富裕層の人々にとっては小遣銭の金額で、裕福層のドラ息子たちにとっては何の痛みにもならない。

 

2015年政府は、2020年までに交通事故死亡者を半減させる目標を設定しているが、2017年までは毎年増加し2017年は5000人を超えた。

 

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1月
23

9km  5000ks @555ks/km アローン~南オッカラ

 

12.7km  6000ks @472ks/km FMI団地~ アローン

 

13.5km  5500ks @407ks/km  南オッカラ~ FMI団地

 

一昨日乗ったタクシー料金と単価(ks/km)

 

どのコースも渋滞は殆ど無かったので、もしメーター制ならばアローン~ FMI団地が一番高くなったはずである。

 

単価が30%も違うのはビックリだ!!

 

運転手の感覚で料金が決まる交渉制はいずれにしても面倒だ。

 

早く全てのタクシーがメーター制になってほしいが、

そうなるとまたトラブルが、

 

遠回り、わざと渋滞の中に入り込む、乗車拒否等々発生しそうだ。

 

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1月
22

引っ越して2ヶ月弱で、スイッチ1か所が接触不良で交換、蛇口1か所が水漏れで交換。

 

これ等の器具は殆ど中国製で価格は安い。

 

蛇口などは新品でも水漏れするのも有り当たり外れも多い。

 

日本の器具と比較すると品質も価格も雲泥の差が有る。

 

水漏れは大した事故にはならないが、電気器具は火災と言う大事故を誘因するので怖い。

 

火災を発生させると、先ず使用者が原因のいかんを問わず逮捕される。

 

ミャンマーには製造者責任は無いのだろうか。

 

自分の家を建てるのであれば中国製の器具は絶対使わないだろうな。

 

安物買いの銭失いになるのは確定。

 

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蛇口交換