6月
25

 

今月初めから体調を崩し

 

腰痛、痛風、咳と3連発の病魔が襲った。

 

痛風はさすが我慢しきれず病院に行った。

 

痛風の時処方された薬のどれかは分かりませんが下痢を起こしたので、

 

痛み止め以外の薬を止めてから下痢も止まった。

 

先週後半から体調は戻り、少しずつですが早朝散歩も始めました。

 

 

食事は粗食でお酒も全く飲んでいないので7月初旬に行う尿酸値の検査結果が楽しみだ。

 

お酒は惰性で飲んでいたようなもので、我慢して飲まないと言う事ではない。

 

 

70歳近くになれば疲労限界に達している体の部品も多々ありそうなのですが、新品に交換と言う訳にもいかないのでダマシダマシ使いうしかないだろうな。

 

 

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6月
24

 

ミャンマーにおける農産品に係る物流近代化に関する実証事業を実施

~物流機器を用いた輸送や選果機導入による品質保持・付加価値向上の実証~

 

ミャンマーの主要産業である農業は、農産品の品質管理体制や輸送技術の改善により規模の拡大が望めるため、物流企業進出の際の有力な「貨物」となりえます。

 このような背景を踏まえ、国土交通省物流審議官部門では、ミャンマーにおける我が国の質の高い物流システム展開のため、同国の農産品を出荷/輸送する実証事業を行います。

 

我が国物流企業がミャンマーへ進出するためには、物流企業が主体となり、自社で扱う「貨物」を創りだすことも一つの手段と考えられます。

 

この事業の実施を通じ、効果や課題等を具体的に調査・分析し、同システムの形成・促進を図ることとします。

  抜粋終わり

 

 

私は以前からミャンマーの物流の貧弱さが経済発展を阻害していると指摘してきた。

 

陸上輸送の鉄道、車両、水上輸送の船、どれをとっても前近代的な輸送システムだ。

 

 

・定期便が無い

 

・運賃が決まっていない

 

・到着日時が不明

 

・輸送時の商品損傷が多い

 

 

上記の状況だとA市からB市に商品を動かし商売しようと思っても商売にならない。

 

結果、国中の物の動きが少ないので経済は沈滞する。

 

 

『貨物を創りだす』ミャンマーではこの発想が非常に大事で、貨物を創り出す余裕は十分にあり現在の十倍以上の潜在貨物が有ると思う特に農産物は宝の山ではなかろうか。

 

日本の物流業者は日本~ミャンマー間に重点を置きミャンマー国内にはあまり興味が無いようだが一考願いたい。

 

海上輸送費よりミャンマー国内陸上輸送費の方が高くなると言う笑えない話もしばしば聞く。

 

ミャンマーでは物流経費率が非常に高く商品価格を押し上げているので、この改善の為にも近代的物流システムの開発は重要なので実証事業には大いに期待したい。

 

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河川に橋のない道路が多い

河川に橋のない道路が多い

6月
23

 

 

秘書の会社も友人の会社も超零細企業ですが、毎年税務申告は行っている。

 

申告書の作成は税理士に依頼する訳でもなく、日本で言う行政書士のような人に依頼している。

 

会社側で収支報告書のようなものを作り、これを彼の人に渡せばそれなりの形で申請書が出来上がる。

 

ここで不思議なのは仕入れや経費のエビデンスを付けないでも申請書類を作ってしまう。

 

特に経費関係の領収書は殆ど手元にも無い状況だ。

 

もっとも発行される領収書も殆ど信用に値しないので添付しても結果は同じだろうが。

 

 

出来上がった申請書を社長が税務署に持って行き受け付けてもらう。

 

その後税務署からの何回か呼び出しが有りその都度経費が掛かる。

 

操作しなくとも赤字会社なので正規の税金は掛からないが、第2の税金を徴収される。

 

これでは脱税もやりたい放題で税務署はどの様に判断するのだろうか。

 

こんな方法は超零細企業に許される税務申告だと思うが、日本の税務申告から比べれば適当と言う他ない。

 

 

国家が歳入不足なのに徴税はザルではこの国の発展は難しいぞ。

 

 

 

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6月
22

 

 

1月前は暑い・暑い、早く雨が欲しいと思っていた。

 

しかし昨今、雨は要らない、太陽の光が欲しいと欲を言う。

 

人間は我が儘で自分ながら呆れる。

 

 

昨日は雨季には珍しく5時間以上も日が射した。

 

早速窓を開け、衣類を日に当てる。

 

蒸し暑くもなく動かなければ汗もかかず、部屋の中に居れば快適だ。

 

こんな天気が1週間に1度で良いから来てほしい。

 

青空を見るとホッとする小生です。

 

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DSC06043

6月
21

 

日本でもよく使われた言葉『地域の均衡ある発展』を思い出した。

 

言葉的には響きが良いのですが・・・

 

今のミャンマーに『バランスのとれた経済発展』を唱える余裕が有るのだろうか。

 

 

私は優先順を付けた経済政策が重要だと思うのだが。

 

ミャンマーに住んでいて思うには

 

電力と物流施設(道路、鉄道、港湾)が圧倒的に不足していて、物の生産には安価な動力は必須ですが停電ばかり、生産されたものは運搬&貯蔵(定温、冷蔵など)できないが当たり前のミャンマー。

 

物が動かなければ経済は成り立たないと思うのだが、ミャンマーの政策担当者はこのことに早く気付いてほしい。

 

農業政策で農作物の生産高を上げても、農作物を必要な所に速やかに移動できなければ農作物の価値は半減する、つまり農民の収益は上がらない。

 

『バランスのとれた経済発展』言葉はあるが実務的には有り得ないのではなかろうか。

 

 

*商品の物流経費率は日本の数倍と思われる。

 

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米の単位当たり収穫量も少ない

米の単位当たり収穫量も少ない

6月
20

 

 

マンゴー、マンゴースチン、ドリアン、ランブータン、ジャックフルーツ、竜眼、ザボン等々、

 

今時のミャンマーは果物旬。パパイア、バナナ、パイナップルはほぼ1年中採れる。

 

 

お値段も日本から比べると格段に安く手軽に食すことができる。

 

小生の好みはマンゴースチン、酸味と甘さのバランスが良い。

 

旬には毎食果物を食しますが、痛風を患ってからは糖分控えめが良いとの事で、

 

果物は半分に減らしている。

 

 

消費者からの勝手な希望を申せば、

 

商品価値(栽培技術?選果技術?)を上げて当たり外れのない物を買いたい。

 

まぁ~買う毎にスリルが有って良いのですが、はずれの時は喰いそびれてしまうのが残念。

 

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マンゴー

マンゴー

 

マンゴースチン

マンゴースチン

 

ザボン

ザボン

 

ランブータン

ランブータン

 

ジャックフルーツ

ジャックフルーツ

6月
19

小学校1年の時間割

 

 

百合ちゃんの通学している私立学校は2部制で、

 

1年生は12:45~17:00まで。

 

1コマ40分で1日6コマ、週5日間の授業。

 

5月から2月中旬までで公立学校より合計授業時間は長い。

 

 

最近の百合ちゃんは、学校から帰ると夕食の前に宿題を済ます(20~30分で終わる)。

 

学校に行く日の午前中は母親から与えられた課題を済ませ、本を読んだり絵を描いたりしている。

 

そして学校へ行く前には授業の時間割を見て本やノートを自分で準備する、勿論お菓子を鞄に入れるのも忘れない。

 

 

ミャンマーの中流以上の家庭ではメイドさんが居て子供の面倒を見ているが、

 

何から何まで世話を焼くので、10歳になってもシャワーやシャンプーが一人できない、

 

学校に持って行く教科書など準備することが出来ないなど、

 

自分の事は自分でする躾はほとんどされていない。

 

この様な子供がそのまま大人になったらどうなるのだろか?

 

 

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1週間の時間割表

1週間の時間割表

6月
18

ファイブスクウェアズ育英会2016年度活動中間報告-001

 

ファイブスクウェアズ育英会2016年度活動中間報告-002ファイブスクウェアズ育英会2016年度活動中間報告-003

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6月
18

 

秘書の大学時代の同級生(女性)は独身者が多く、

 

その数3人に2人は独身。

 

昨日も我が家に遊びに来た同級生も独身で、今後共ミャンマー人と結婚するつもりはないとの事。

 

ただ、日本人などまじめに働く人なら結婚も考えるそうだ。

 

高学歴のミャンマー人女性に独身者が多いのは、

 

ミャンマー人男性に問題が有ると言うことだ。

 

能書きは二人前垂れるが働きは0.3人分しかなく、

 

髪結いの亭主宜しく女の収入に寄りかかり生活する怠け者が多い。

 

秘書の夫もその典型でミャンマー人男の見本のようだ。

 

両親も娘が独身で同居することに喜んでいる方が多く、日本の様に結婚・結婚と騒ぎ立てない。

 

 

50年先100年先を考えるとこの傾向は国にとってまことに拙いのではなかろうか。

 

優秀な人材のDNDがどんどん消失してゆくのではと危惧する。

 

 

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