12月
25

忘年会&望年会

忘年会と引っ越し祝いを兼ねて昨晩開催

 

気心の知れた仲間内でひっそりと開宴。

 

料理とは名ばかりのただのおかずで、お酒のつまみ程度。

 

最近はずぼらを決め込み手数のかかる料理は手を出さないようにしているので・・・

 

酒だけはウイスキー、焼酎と沢山用意した。

 

宴会はミャンマーでの苦労話などで盛り上がりましたが、

 

今回6時集合が6時に来たのはミャンマー人だけで他の日本人は30分遅れ以上、

 

これは日本人として非常に恥ずかし事ではないだろうか?

 

せっかく来て頂いた諸氏には申し訳ないが猛省してほしい。

 

日本人のステータスをどんな場合でも貶めてほしくはない。

 

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12月
24

ヤンゴンの物価(12月22日)

 

米 1kg 113円

豚肉 1kg 625円

玉ねぎ 1kg 156円

卵   1個 13円

 

 

国が定めた最低賃金は日本の5%と程度と低く、最低賃金だけではヤンゴン市民は食べるだけでも家計は赤字になる。

 

ミャンマー人はお米をたくさん食べる(1日1.2kg位)ので米の値上がりは即家計に響くので、コメの等級を落とし不味いコメで我慢をしている家庭も少なくない。

 

我が家の近くで違法建築のバンブーハウスに住んでいる一家は家賃はタダだが4人家族で30万ksは必要だと語っている。

 

手に職の無い者、学歴が無い者は日雇いで0.8~1.2万ks/日稼ぐが、月20日も働けないそうだ。

 

ミャンマー経済は今の所外資頼みで国内産業が育たない事も一因で多くの国民は就業機会が少ない。

 

計画財務大臣も経済が失速していることを認めたが、これと言った施策が出てこないので、国民は当分の間生活苦を我慢しなければならないだろう。

 

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FMI団地内の市場

12月
23

既に10年以上使用している15kgのガスボンベ、元はタイの中古品なので製造からは20年ぐらい経過しているかもしれない。

 

ガス漏れはしていないが、引っ越しの時外観をじっくり見て、さすがに交換する気になった。

 

今回のも中古か新品かどうか塗装で良くわからずだが・・・まぁ、いいとする。

 

ボンベと調整器・ホースで70000ksガスが15kgで25000ks

 

プロパンガス価格は日本の関東価格と同じ程度の135円/kg

 

小生の家では調理用火力は、電気。プロパンガス・携帯ガスコンロ・炭と4種類を用意している。

 

プロパンガスは高価〈ミャンマーでは)なので主力は電気でプロパンガスは従で、15kgのボンベなら半年は持つ。

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12月
22

昨日の朝は少し寒い位、と言っても日本とは寒さの基準が違い20℃前後になるとミャンマー人は寒くなったと言う。

 

半そでの薄いパジャマで寝ている小生一昨晩は夜中に寒くて目が覚め毛布を掛けた。

 

朝晩は少し肌寒い感じはしますが日中は30℃前後になり炎天下では暑いが、日陰に入ると心地よい。

 

今の季節は観光には最適ですので皆様ミャンマー観光は如何ですか。

 

ミャンマーは開発されていない観光資源も沢山あり、海・山・街どこも見どころ沢山です。

 

そして何よりも安全が確保されていることは旅行者にとっては心置きなく観光ができます。

 

なぜ故かミャンマー旅行者でリピーターが多いのは女性です。

 

一つだけ注意すれば、ガイドにお任せすると一日中パゴダ巡りになってしまう事が有るので、

 

少し調べ物をして自分の行きたいところ見たいものをガイドにハッキリ言いましょう。

 

日本の皆様のご来緬をお待ちしております。

 

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バガン

 

カックー遺跡

 

シュエダゴンパゴダ

 

インレー湖の浮き畑

 

エヤワディ河の夕日

12月
21

また叱られた

67年前には日本企業のアテンドが多く多忙を極めたが、

 

諸般の事情でよほどのことが無い限りお断りしている。

 

それでも年何回かのアテンドは有る。

 

そんな私の生活を知っているミャンマー人と先日会食をした。

 

話題は多方面に渡ったが、日本企業のミャンマーへのアプローチの仕方についての話題で盛り上がった。

 

慎重に事を運ぶのは良いが大手企業は責任の所在がはっきりしない、

 

一方零細企業は決断も早いが一発屋が多く油断ならない、

 

一番多いパターンはスグにでも進出する様な話しをするが日本に帰ると無しのつぶて。

 

という事で日本企業(日本人ビジネスマン)のイメージもあまり良くないようだ。

 

小生も上記の様な日本人には沢山遭遇しているし、半ボランテア料金でアテンドしているので赤字になる事も有った。

 

田口さんはアテンド料金はいくらとっているかと聞かれたので150ドル~100ドルと答えたら、それは観光ガイドの料金で企業訪問とかビジネスに関わるアテンドは最低250ドル請求してもらわないとそれを商売している人に迷惑を掛けると注意された。

 

この様な話は7年前にも注意されて当時は最低でも150ドル+企業紹介や人脈紹介料と言われた。

 

自分の性格から意気に感じると銭金は二の次になるので150ドルになってしまう。

 

若い人たちの仕事の邪魔をしないようにしなければと反省。

 

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12月
20

「アスファルト舗装道路を建設することが私たちの目標の1つであり、アスファルト舗装機械がさらに必要になります。

 

私たちはこれらの機械をすべての地区に配置していますとU Win Khine建設大臣は述べた。

 

 

ミャンマーの道路はコンクリート舗装が多い、

 

これには訳が有り

 

1、セメントは国産で有るのでストレートアスファルトを輸入する外貨が節約できる

 

2.コンクリート舗装は品質を無視すれば誰でも簡単にできる

 

3、コンクリート舗装の骨材は砂利で高額な砕石を使わなくて済む

 

4.アスファルト舗装は機械装置一式揃わないと作業が出来ない、かつ装置が高額である

 

 

本来コンクリート舗装は高級舗装で耐久性もあり、日本の国道では50年間も使われている国道も有る。

 

ドイツのアウトバーンも建設当初は全てコンクリート舗装であった。

 

ミャンマーのコンクリート舗装を見ていると舗装には程遠い品質で、コンクリート舗装はダメとの烙印を押されてしまっているのは残念なことである。

 

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日本のコンクリート舗装現場

 

ミャンマーのコンクリート舗装現場

12月
19

昨日百合ちゃんと散歩がてらシティーマートに買い物。

 

お目当てのコーヒー売り切れ、残念。

 

帰り道突然呼ばれて、おばさんに無理やり家に引き込まれて、

 

今日はカレン族のニューイヤーだから食事を振舞っているので是非食べて行ってと言われても

 

11時少し前でお腹もすいていないが、スープ麺とおこわを食べる。

 

両方ともミャンマー料理とは違い、どちらかと言うと日本風で大変おいしかった。

 

私は全く知らない家だが、秘書は良く知っているらしく、シティーマートに行くときに見ていて、

 

帰りを待ち構えていたようだ。

 

話しの通訳は百合ちゃんがしてくれるので話題には何とかついて行けた。

 

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12月
18

1昨日の日帰り出張、18時間弱の車の移動はさすがに腰が痛くなった。

 

2か所の現場を見て、それから打ち合わせ。

 

今回の仕事はそれ程大きくないが、取り敢えずほぼ当方の希望通りの契約内容。

 

今回の仕事が順調に終われば、今回の3倍の仕事が待っている。

 

これは半年分の仕事量なので初年度の決算に大いに影響する。

 

そして、役所の方も何気に日本品質を期待性ているようだ。

 

 

ここまで来るには周到な準備の為3年を要している。

 

小生はアドバイザーとして節目節目で適切なアドバイスができたと思っている。

 

M社のY社長はネガティブな情報を出してもそれをどの様の克服するか常に検討し解決してきたので、時間は掛かったが確実に前進してきた。

 

後はミャンマー人オーナーが満足する仕事が出来れば、口コミ社会のミャンマーなので良い噂が立つことを期待している。

 

 

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12月
17

ラパダウン銅鉱山は2010年に中国企業とミャンマー経済公社のJVで政府の許可を得たが、

 

住民が反対したためテインセィン大統領は諮問委員会を作りその委員長にアウンサンスーチー女史が就任し、

 

2013年の答申は営業継続を可とした。

 

Letpadaung Taung付近のSae Tae村の村のMa Ye Ye Winは、銅鉱山は24時間稼働していると語り、地元の人々は有害な影響を取り除くよう求めている。

 

住民は2013年の報告書を会社側が順守していないので善処するよう求めているが、

 

今まで何も解決をされていない。

 

そこで住民は中国大使館とアウンサンスーチー国家顧問事務所に手紙を送ったが、

 

苦情通知書は受け取ってもらえなかったと住民は述べた。

 

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