12月
21

 

 

昨日の国営新聞The Mirror Dailyに大豆価格が高騰し昨年1袋(48㎏)20,000ksだったが今年は63,000ksだと報じている。

 

そんなバカなと思い少し調べてみた。

 

今年11月末のCBOT(シカゴ商品取引所)の先物価格は368.4ドル/t

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48kg/袋は17.68ドル/袋=24,225ks/袋

 

多分63,000ksは23,000ksの間違えだと思うが、

 

ミャンマーの新聞や週刊誌は明らかに数字の間違えだと思う報道が多すぎる。

校正機能が有るのか疑わしい。

 

ミャンマーの豆類の生産について

 

直近の資料は無いが

 

ミャンマーの年間豆類全生産量は凡そ700万tで2012年からはインドに次ぐ世界第2位の生産国

 

輸出は100万tでカナダに次いで2~6番目に入る輸出国

 

豆類は毎年7~8%のペースで増産されているが気候変動なので生産量の変動は大きい。

 

大豆の生産量は約25万tで生産地はシャン州やマグウエー管区等の上ミャンマー。

 

 

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12月
20

 

昨年11月の総選挙でNLDが大勝したのは国民の軍嫌いの結果の勝利だったはず。

 

しかし18日日曜日ヤンゴン市内で国軍擁護の1万人規模のデモ行進とスーレーパゴダ前で集会を開いた。主催は野党のUSDPと宗教団体マバタ。

 

ミャンマー北部で発生している武装勢力と戦っている軍を応援しようとの事だが、

 

ロヒンギャ問題や政権交代から経済状況が後退し生活苦も顕著になり国民の不満が鬱積している現状を訴える集会の模様。

 

モン州やマンダレー管区でもこの様なデモの計画があるそうだが、

 

昨日のアセアン外相会議でどの様な内容が話し合われたのか、詳細が分かり国民が納得できなければこのデモ騒ぎ全国展開になる可能性もある。

 

現政権の無作為がこのまま進めば容易ならざる事態も否定できない。

 

ミャンマー国民の軍人政権嫌いは変わらず、それに代わって民族主義的な右派が宗教と絡み力をつけて軍人と裏で手を結ぶ政権が4年後にはできる可能性もある。

 

*軍人が嫌いと言いながらNLD政権にも元軍人が3人いる。(軍指名の3大臣は別)

 

どの様な政権がミャンマーの為によいかは判断しかねるが、ただ一人の指導者を妄信的に信じ国政を任せるのは如何なものだろうか。

 

ミャンマーの先行きは国民の手に委ねられている事は確かなので賢明な選択をしてほしい。

 

日本のメディアもヨイショ記事ばかりではなく現実を正確に報道してほしいものだが、これは無理な注文かな。

 

 

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12月
19

 

 

メイドさんがお休みなので簡単で手早くをモットーに夕食の支度。

 

先ず冷蔵庫を覗く。

 

大根、キュウリ、キャベツ、ニンジン、ピーマン、白菜、そして長芋。

 

大根、キュウリ、キャベツ、ニンジンで浅漬け

 

長芋は千切りととろろ汁

 

干しシイタケの含み煮は一昨日作った残り物。

 

そして隔日の晩酌日に当たる今日は友人から頂いたばかりの黒霧島。

 

古希を迎えるこの年になると上記のような惣菜で十分、肉や魚は2日に1度でも良いのだが、

 

メイドさんが野菜ばかりでは貧乏くさいと感じるのか毎日肉や魚が出る。

 

小生、上手い不味いは殆ど言わないが、1日に使う素材を多種類使うように言っているが、

 

これがミャンマー人は苦手らしく3種類のおかずにすべて人参が入っている様なこともある。

 

栄養について学校で殆ど学習していないので無理からぬ話だが。

 

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12月
18

 

 

ミャンマー人が苦手な日本食は刺身が圧倒的に多いのではなかろうか。

 

マグロの握りずしは食られるが刺身はダメなんて言う人もいる。

 

ヤンゴンには近海魚の市場はあるが、消費者に届くまでの保管状態が悪く鮮度は極端に悪くなる。

 

小生、ヤンゴンの近海で取れた魚を刺身で食べる勇気は無い。

 

以前クンジャンゴンの沖合でガタラウを船上で買い、3時間でヤンゴンに戻ったので刺身にしようと思ったが、友人からガダラウは虫がいるので刺身は止めた方が良いと言われ断念した事もある。

 

ガタラウは汽水域に生息しミャンマーでは高級魚。味はコノシロに似ているので日本で生活するミャンマー人はコノシロをガタラウの代用としている。

 

ヤンゴン近辺から出る漁船は氷を積んで出るのでそれなりに保存できるのだが、市場に来てからの時間がかかるのと取り扱いが悪く鮮度が落ちるととの事だ。

 

ヤンゴンの近海魚を刺身で普通に食られるようになるのは何時の事だろう。

 

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12月
17

 

 

ヤンゴン管区のピョーミンテイン首相はヤンゴン管区に第2のSEZを作る構想を連邦政府に提案し、連邦政府(アウンサンスーチー女史を含む閣僚)は開発への支援を約束した。

 

この構想はヤンゴンのダラ、コムゥ、クンジャンゴンの3群区でヤンゴンの南西部。

 

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コムゥはアウンサンスーチー女史の選挙区、クンジャンゴンはティンチョー大統領の出身地。

 

深海港はクンジャンコン群区のラッココンに予定し、新空港も視野に入れた構想だそうです。

 

元々ダラとトンテイ群区には開発計画が有りこれにアウンサンスーチー女史の選挙区とティンチョー大統領の出身地を追加した感じでお手盛り構想の感が強い。

 

トンテイの開発がヤンゴン管区から認可されたとき(その後撤回)アウンサンスーチー女史は農民に土地を売ってはダメと諭していたのだが・・・

 

国の進める3つのSEZで稼働し始めたのは日本が力を入れたテラワだけで、テラワより先にSEZに指定されたダウエーは未だに方向が決まらない、チャウピュウは中国企業の開発することになったが足踏み状態だ。

 

大風呂敷を広げるのも夢が有って良いが、開発資金、開発者、誘致産業・企業等を検討したのだろうか。

 

国の発展の思うのであれば先の3つのSEZを優先し開発すべきだろう。

 

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12月
16

 

 

昨年と同様、我が家のマンゴーの一部の枝に花が咲き結実した。

 

昨年の写真を見ると同一枝ではないがどうして一部の枝だけ花が咲くのだろうか。

 

よく観察すると落葉や新芽が出るのも同じ木なのに枝により3か月もずれる。

 

昨年は突然変異かと思ったが今年も同様なのなぜだろうか。

 

どの様な原因か分からないが不思議な気がしてならない

 

この枝を他のマンゴーの木に接ぎ木したら超早生のマンゴーができるのだろうか。

 

3月末には十数個のマンゴーが食べられる状態になる。

 

そして順次花が咲き今年も沢山のマンゴーが収穫できそうな予感がする。

 

 

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12月
15

 

 

半年前痛風になりかなり痛い思いをした。

 

よって、アルコール類は5か月間完全にやめ、食事もプリン体と称する物は殆ど摂取しなかった。

 

しかし人間半年もたつと過去の事は記憶が薄れて目の前の事に気が行く。

 

最近は3日に1度はアルコール類を摂取し、食べ物も少しずつ変化している。

 

アルコール摂取の良い訳ではないがビール1缶(350㎜)飲むと熟睡でき7時間は目が覚めない。

 

酒は百薬の長である。

 

と言う事で度が過ぎない程度の飲酒に方向転換することにした。

 

食事は現状維持。

 

尿酸値は時々を測定して痛風を回避することにする。

 

まぁ~かなり自分勝手の判断だが、当分この線で生活して行こう。

 

 

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12月
14

 

ハイブリット、電気自動車、水素自動車、自動運転、クルマはどんどん進化する。

 

しかし機械は使っていれば必ず故障するので、通常のメンテナンスや故障の修理は欠かせない。

 

しかし、昨日のニュースでは日本の整備士は3割減で整備士の平均年齢も44歳と高く若者が整備士への道を選ばなくなったそうだ。

 

これは残業が多い、給料が安く働く環境が悪いのが問題で、10年後には自動車の安全性にも影響しそうとの事だ。

 

 

 

一方、ミャンマーは2~3年前までは製造から20~30年程度の車両が多く分解組み立ても経験で比較的簡単にできたが、現在の電子化された車両は今までの経験が役に立たないほど高度化され、信頼して任せれれるミャンマー人整備士は極端に少ない。

 

 

 

私はこの様な職種こそ技能実習生制度を活用してミャンマー人整備士を育て、帰国後には安心して任されれる整備士になってほしい。

 

 

途上国の整備士育成は自動車製造メーカも日本車の信頼維持の為に何らかの手立ては必要ではなかろうか。

 

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12月
13

 

 

ミャンマーの多くの幹線道路はBOTで運営されており、私企業が道路管理をしている。

 

私企業なので利益追求が先になり安全に対しての投資は最低限になる。

 

日本の様に安全施設について詳細な仕様が無いので、監督官庁の指示が無い限り余分な投資は行わない。

 

実際道路を走ってみると構造上の欠陥や施工不良、安全施設不足、維持管理の不適切等で事故が起きても不思議ではない道路が多い。

 

 

ミャンマー事故率は日本のそれより1ケタ違う頻度で起きている。これを見て、

 

先般日本企業のSAT社の山口社長の発案によりヤンゴン市内で大規模な交通安全キャンペーンが実施され、運転手に安全運転の啓蒙活動を行った。

 

事故の第一原因は運転手にあるだろうが、安全に通行できる道路を提供する道路管理者の安全に対する意識があまりにも低すぎるのではと思う。

 

これは道路管理者に対しての瑕疵が殆ど問われることが無いのも一因だろう。

 

運転手の安全運転の啓蒙活動とともに、道路管理者の安全道路作りの指導監督の強化も必要だと思う。

 

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地方の道路 区画線や道路標識等は無い

地方の道路
区画線や道路標識等は無い