6月
20

以前ご紹介したガソリンスタンドの民間への売却は終了したらしく。

最近スタンドマンが派手な制服を着たスタンドが増えた。

これを機会にガソリンの配給制度も撤廃されたらしく(詳しい報道がない)

どこのスタンドでもいくらでも給油できると運転手は喜んでいる。

ガソリンの配給制の廃止にはミャンマー政府の経済運営に対する大きな自信がうかがえる

ガソリン輸入の外貨の心配がなくなったのは、

輸出が好調で外貨準備高がかなり増えていると思われ

特にこの1~2年は天然ガスの生産が好調のようで、

ヤンゴンまでのパイプラインも完成して

発電所用燃料の輸入も抑制できるはず。

また、中国、タイ、韓国、の直接投資も増えてきていて、
(日本の直接投資はゼロに近い)

現政権は経済運営に自信を持ってきている。

6月
19

ヤンゴンの朝焼け

朝焼け

朝焼け

今時期は昼の時間も長く12月ころに比べると、

40分ほど日の出が早く5時半には明るくなる。

今年の雨季は時々でも太陽が出るので気持ちが晴れる。

今朝は雨季のヤンゴンでは珍しく朝焼けが出た。

6月
18

水羊羹を作る

水羊羹

水羊羹

前回水羊羹を作ったときは寒天がなかったので代用品を使ったのが失敗の元だったが。

今回は寒天を使い大成功でした。

漉し餡から作ったので6時間以上かかりました。

漉し餡の料理中にははねたあんこでやけどを負い、雨季のヤンゴンでは珍しく朝焼けが出た。

パーティーのときも大好評でした。
漉し餡 660g
寒天  9.3g
水   660g
砂糖  250g
塩   少々

6月
17
ランブータン

ランブータン

この時期ランブータンが旬で美味しい、また価格も手ごろで
1つ6~7円と安価100円も買うと2~3日食べられる。(先日買ったのは15個1500ks)
ミャンマー語ではチャンマウテ(鶏頭・トサカ)と言うそうです。

6月
15

義理の孫?

百合子

百合子

私はミャンマーでは秘書夫婦とその子供、メイドと5人で住んでいます。

子供は1月前に生まれたばかりで自分の孫のようです(小生には孫がいない)

勝手に日本の名前を『百合子』と命名した。

この名前はミャンマー人に発音しやすい言葉を選び、かつ女性らしい名前にした。

病気もせずミルクをよく飲み、よく眠りスクスクと育っている。

これからどのように育つか楽しみです。

言葉は3ヶ国語(ミャンマー語、日本語、英語、)を話せるように教育しなければ。

3ヶ国語の先生は常に身近にいるので、そう難しくは無いだろう。

習慣はミャンマーと日本の良いところだけを教えて行こう等・・・

勝手に考えて楽しんでいる小生です。

6月
14

北朝鮮の核技術支援に対してのニュースはこちらでも流れていますが、
政府はそのニュースはデマと言って否定しています。
その噂を流した人物も解雇になった元軍人だとコメントを出しています。
北朝鮮は数年前からミャンマーに近づきました。
それまでは国交も無かったのに、西欧から制裁を受けてる同士が手を結びました。
そして軍事関係を強固にしてきています。
首都ネッピードには北朝鮮の指導でに地下トンネルを作っているとの噂です。
弱い国をあまり追い込むと、『窮鼠猫を噛む』ではないが何をするか分かりません。
まして、ベテランの北朝鮮が付いているのですから。
日、西欧はミャンマー政策の転換期ではないのだろうか。

6月
13

漢方豊胸クリーム

豊胸クリーム

ミャンマー産漢方のクリームで女性のバストが大きくなるクリームがある
Pueraria mirificaと言う植物の芋から取れる成分が有効とのこと。
この植物が取れる地域の女性は皆バストが大きい(ミャンマー女性は比較的バストは小さい)ので
調べてところ、Pueraria mirificaの芋を食べた人が大きいことが分かり、
この漢方クリームができたそうです。
このクリーム、韓国女性に大人気で注文に応じられないほど売れているそうです。
今度日本に帰る時の土産にと思っていますが、誰に上げていいやら・・・
そうそう、男性用もあると聞いていますが何のために使うのでしょうかね。
製造元のマネジャーは説明時には口ごもっていましたが。(女性がいたからかな)

6月
12

パダウの花
パダウの花は普通年1度だけ咲くそうですが、

我が家の前にある2本のパダウの花は1本が4月、5月、6月と3回咲き、もう1本は5月、6月と2回咲いた。

ミャンマーの言い伝えで、結婚する時にパダウの花のようにと言うそうです

これは『結婚は1回だけよ』と言う意味だそうですが。

今年のパダウを見ていると、結婚は2~3回までは言いのではないかと、

小生秘書曰く、あの木は狂っているのだから基準にはならないと、しきりに弁明していた。

今年のミャンマーは74年ぶりの異常気象だそうでそれが原因かも。

雨季に豪雨災害でも無ければいいのですが。

6月
12

最近ヤンゴンではこの2年の間に市場の火事が相次いでいる(ミンガラ市場、テンガンジョ市場)

2年前にはマンダレーで今年はモロミアの市場でも火災発生した。

市場の火災は大火になりやすく、市民に与える影響も大きい。

火災の原因は漏電等電気関係が多い・

テンガジョーの火災の時にブログで指摘したが、ミャンマーの電気設備は老朽化と保守点検が劣悪で電気による火災の発生は今後も増えると思われる。

ミンガラ市場の火災は10時間以上経っても鎮火しなかった。

これは中層ビル(6階)の5階部分火災で、消火するはしご車がヤンゴン市内に1台しかなく火災が広まり1台の放水では手に負えない状態のなったと思われる。

最近ヤンゴン市内の消防署は新築され消防署の建物は立派になったが、

機材のほうは相変わらず外国の中古(日本製が多い)で数量も不足気味と思われる。

日本では使用年数で買い替えをしている自冶体が多いく、古くなった消防車をミャンマーに寄付していただければ、

消防体制も少しは充実するのですが・・・・。

火災現場