1月
26

小生、訪緬時には必ず米2kgと五目ずしの素を持参し、現地の人達とすしパーティーを開催する。
時には、お稲荷さんの素やシャケのほぐし身、ウナギの蒲焼、納豆、のり等もあわせて持参する。
生ラーメンや日本風カレーも結構人気はあります。
すしパーティーは誰もが参加出来、ミャンマーの細かい如何でもいいようなニュースや習慣が解り
結構面白く、いつも遅くまで騒いでいます。

1月
24

ヤンゴンの喫茶店

ヤンゴンのNARNATTAW STに喫茶店を開く為、ヤンゴン市役所に店の改修工事の
建築確認を申請していたが、昨日許可になった。
予定より1週間遅れだが、ミャンマーとしては普通なのかもしれない。
開店は2月末になりそうです。
お店のコンセプト
・高級なサービス
・ウエイトレスは美人しか居ない
・美味しい飲み物と美味しい食事
・年中無休

1月
22

嬉しい話

昨日在日ミャンマー人から、私が発起人の奨学金に寄付したいとの申し入れが有った。
金額は15,000円ですがその気持が嬉しい。
その彼曰く、日本人がここまでしてくれるのにミャンマー人が何もしないのは恥ずかしい事だと。
写真は高校生 生徒学生ははグリーンのロンジーをはいている。
『奨学金』
奨学金支給は5月からです、小、中、高生で40人、大学生に5人が目標です。
日本の皆様ご協力お願いいたします。

1月
20

レストランや喫茶店の開業には必ず建設業者のお世話になるのだが、見積のアバウトな事に驚く。そこで建設物価の値段を調べ、当方で積算し建設業者には利益を上乗せの上価格を提示するのですが、利益の上乗せ分(現地の人はリスクだという)に隔たりが大きい。主要資材の価格は、セメント1袋(50kg)490円、砂300円/㎥、砕石1500円/㎥、鉄筋55,000円/t、合板 6′×3′×12mm 630円/1枚、8′×4′×8.5mm  950円/枚、 材木8,000円/t~35,000円/t、ステンレス板8′×4′×0.8mm10,000円/枚、波トタン75cm×210cm 370円/1枚 、タイル30cm×30cm 30円/枚、レンガ 3円/個、便器3,000円~9000円、ペンキ1,000円/18ℓ。  家は40,000円/坪~50,000円/坪(設備無し)  

1月
19

シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダはヤンゴン市内最大のパゴダ、高さ100mほどあり金箔で覆われている。
先端部分は写真のように宝石を無数に散りばめて豪華そのものだ。
宝石と金で時価総額は○○○億円?こんな事を考えるだけで罰が当たるゾ~~~

1月
16

占い

ミャンマー占いの基本形は曜日による占いが主流。
占い師は、パゴダやお寺の周辺で営業している人が多いが、
売れっ子になるとお客が自宅まで来るようになり、もっと有名になると予約しなければ見てもらえない。
バゴーには政府高官が贔屓にしている、ド・チィーおばさんが良く当たると評判です。
小生も2回ほど見てもらったが、70%位は当たっている。
悪い卦が出ても、祈りでそれを排除してもらえる事で安心感は有るよ。
占い料は『志』で云いと言うが5,000K~10,000k程度は置いてくる。

1月
15


昨年1月訪緬し帰国時に、バンコクの空港で声をかけてきた女性がいた。
いかがわしいのではと思い腰が引けたが、話を聴いてみるとミャンマー人で国際交流基金の日本語研修センターで日本語研修を受ける為、初めて来日するので一緒に行って欲しいとのこと。彼女はヤンゴン外国語大学の日本語学科の教師だった。日本に着てからも電器店にに案内したり、電車の乗り方を教えたりもし、3月には帰国しました。その後ヤンゴンで1度会たきりでしたが、先日年賀状が届きました。
女性からという事もありますが、記憶から薄れ始めた人からの便りは嬉しいものです。
写真はヤンゴン外国語大学の喫茶店で

1月
14

ヤンゴンの自動車総数は15万台~20万台で朝夕の渋滞は有るが信号1~2回程度ですみ、日本のような渋滞は無い。主要幹線の交差点でもランドアバウト(ロータリー)で処理できる交通量なのです。又主要交差点には交通交番のような小屋があり警察官が常駐している。運転手が特に気をつけているのが信号無視の違反で、罰金は50,000Kと非常に高く(1ヶ月の給料が飛ぶ)、駐車違反の15,000Kに比べても割高。しかしそこはよくしたもので、警察官と相談の上より良い解決方法を見つけているようです。
スピード違反の取り締まりは殆ど無い(見たことが無い)、たぶん取締り機器が無いのではないかと思うし、路面状態が悪いのでスピードもそれ程出せないのが現実です。尚、走っている95%は日本車です。

1月
13

育英基金の設立

ミャンマーの生徒、学生に奨学金を出す為に育英基金を設立する事に。
名称(仮称)five squares scholarship association 
概要
・基金は初年度150,000円程度で、この金を運用し奨学金を捻出する。
・毎年150,000円以上の基金を積み立てる。
・支給額は1人8000k/年~60,000k/年
・支給基準:成績優秀で経済的に苦しく学業に専念できない者。学校の推薦が必要。
・1度支給が決まった者は最終学年まで支給する。
・奨学金の返還の義務はなし。
・日本ミャンマー交流協会(AJMMC)の協力を得て実施予定。
インパール作戦で大敗した日本軍兵士は、善良なビルマ人に数多く助けられた。助けられたこの人達は日本に無事帰還でき、我々世代を生み育て今日の繁栄の基礎を築いた。
1世代前の人達がお世話になったビルマ人に、現状は諸般の事情で苦しんでいるミャンマー人に、繁栄している日本人が何らかの手を差し伸べる事は当然の行為です。
心ある人の善意をお待ちしています。
1口5000円です。
連絡先
㈲ファイブスクウェアズ
代表取締役 田口八郎
東京都江東区大島2-41-16
TEL 03-5858-3735
Email:taguchi@five-sq.com