11月
02

小生の見た目ではミャンマー人は気前が良く、江戸子気質に似ている、

宵越しの金は持たないなん~~て。

臨時収入が入ればその日のうちに使ってしまい後のことはあまり考えないようだ、

もちろん積立貯金なんて物はしない、銀行を信用していない面もあるが。

持っている金は計画的に使うなんて事は誰も教えないのも原因かも。

11月
01

僧院の日本語教育

北オッカラパの僧院では無料で日本語を教えている。

この地区の僧院では外国語を無料で教えている僧院が多いと聞く。

今日訪問した僧院でも日本語と英語を無料で教えている。

教える人もすべてボランテアで年齢に関係なく初級から教えて上級者が初級者を教える縦型の教育システム。この僧院では30人が日本語を勉強している。

今日は初級者と上級者の授業を参観したが、途中から一緒になって会話の勉強をした。

上級者は日本人との会話を欲していて是非教えてくれと懇請され、週1度程度は訪問することを僧院長と約束した。

僧院長からはヒスイの数珠を記念にいただいた。



10月
31

雨季も明けたようで、今日のヤンゴンは爽やかです。

窓からは爽やかな風が入り,部屋の気温は26.5℃

居眠りが出ます。

10月
31

孫の百合子が生まれてから、両親の母親、妹、秘書の友人と来客は多い。

両親の母親のどちらかは毎日居て百合子の子守、秘書の妹は居候して学校に、

6人掛けのテーブルでは1度に食事できないので2回に分けて食事をする。

また最近は日本語学校の初級者に教えに来て、1級の勉強をここでしていく子も居る。

大勢で食べる食事は楽しい。

10月
31

日本語学校の生徒に授業の一環として、五目寿司、いなり寿司、大根ナマス、カンピヨウとしいたけの煮つけ、味噌汁をご馳走する。

食事中食材や作り方を教えるだけでも日本語の授業になる。

この授業大変好評で次回は寄せ鍋の希望があり、材料は自分たちで調達し準備も手伝うとの事で、涼しくなる来月に行うことにする。

10月
30

日本側から会って下さいの態度は絶対取ってほしくない。

民主党の一部には前原外相が余計なことをするからだの声もあるが。

こんな意見は本末転倒で、日本の言うべきこと、すべきことはしっかりやって何が悪い。

中国はこちらが引けばその倍は押し込んでくる。弱みを見せるとだめだ。虚勢でも強い態度で臨むべきだ。

10月
30

日本の日本語学校へ留学したい生徒が多いので、今までは斡旋していなかったが、要望が強いので今回は斡旋することにして、説明会を開く。

現在受講生は8人だが希望者3人が説明会に参加。

最終的には大学、専門学校を目指している。

ミャンマーでは公的書類の間違いが多くて書類整備には苦労することが多い。

名前のつづりの間違い、誕生日の間違い、住所番地の間違い等1人に1箇所はある。

提出書類作りはこれらをすべて直すので手間と時間は掛かる。

10月
29

『北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さんの両親が、ジャーナリストの田原総一朗氏(76)にテレビ番組で「外務省も生きていないことはわかっている」と発言され、精神的苦痛を受けたとして慰謝料を求めた訴訟で、田原氏は26日、外務省幹部への取材テープの提出を命じた神戸地裁の決定を不服とし、大阪高裁に即時抗告した。』

田原総一郎は取材源の秘匿を伝家の宝刀のごとく出しているが、取材源の秘匿とは倫理に基づいたもので始めて成立するのではないか。

自分の地位を高める為に他人の苦痛などお構い無しに行動する。このような人はジャーナリスト以前に人として失格だ。

田原総一郎は自分は別格な人間だと思い込んでいる節がある。

例えばテレビ討論会などで自分の意見と会わなければ大きな声で恫喝まがいの発言もする。以前国会議員の高市早苗氏にあなたは下品だとの発言までしている。

10月
28

先週の土曜日からインターネットが繋がりにくいが、メールは土曜日から送受信できない。

このブログも1日に何回もトライしてやっとUPできる。きっと選挙間近になればこのブログもUPできなくなるのだろうと思う。

噂によれば政府が選挙を控えて海外との接触を規制しているとのこと。

そういえば、先日ある工場経営者と会ったとき、政府は不良外国人(政府にとって)を強制退去させていると言っていた。

小生には其の通知はまだ来ていないから不良外国人ではないのだ。