6月
10

ブログが見れない

昨日から(8日)からヤフーのブログサイトが閲覧できなくなった。
以前にもこの様なことがありましたが、友人からプロシキサーバー212.93.193.88.
ポート443を教えてもらいこれを使用して閲覧できるようになったが、
昨日からこれもだめになった。
誰か、ミャンマーでも使えるプロシキサーバーを知りませんか?
なお、このブログは日本にメールで送りUPしていただいています。

6月
08

義務教育制度:無し、しかし学校は殆ど公立
就学年齢:5歳
就学年数:幼稚園1年、小学校4年、中学4年、高校2年、大学3年
幼稚園(0年)は小学校の中で教育しているので日本の小学校1年生と考えればよい。
その他に高校卒業後には専門学校もある。
士官学校は1学年2000人規模で3年
最近はコンピュータ関連の大学や専門学校も増えている。
高校卒業時には全国統一卒業試験(セーダン試験)が実施され、
志望大学もこの成績により決定する。
成績上位者は医学部が多いいが、最近は工科系にも人気がある。
教育現場でも不正が多いミャンマーでこの試験だけは公正に行われているようで高校1年の成績がお手盛りで良くてもこの試験には合格しない生徒が多いと聞く。
セーダン試験の合格率は30~40%。田舎の高校では10%に満たないところもある。

古い統計ですが
大学数156
国境地域教育施設790
教育大学2
教師訓練専門大学20
民族八反田医学1
高等学校の数40505
大学生総数749000人
高校生の総数764万人
教育に掛る費用
小学校から高校までは地域により、学校により大きな差がある。
この大きな差は、学校に対する寄付金の違いだけである。
実際ヤンゴン市内で徴収されている入学時の費用は6000ks~10000ks、この中には授業料、教科書代、ノートの1部などが含まれている。
昨年から私立の中学、高校が許可になりヤンゴンでも数校が許可を得たと報道されているが実態は良く分からない。
私立学校は多くが全寮制で年間の費用は日本円で25~30万円と高額。
しかるにこの学校には裕福層の師弟しか入学できない。

6月
07

友人のミャンマー人から日本に輸出用の蛤の剥き身を1kg頂いた。
剥き身の1kgは大変な量で1度では食べきれない、冷凍は停電が多いためダメ。
バター炒めで少し頂、残りは醤油、砂糖、みりん、
酒などで煮付けて佃煮のようにして保存した。
このハマグリはテレナイ管区(ミャンマーの南端に位置する)
で採取されたもので、
ここで本格的にハマグリを採取するのは初めてで、
たくさん取れるそうです。
先日10Tの冷凍剥き身を日本に送り出したそうです。
ハマグリが欲しい方、ミャンマーにおいでください。
高品質のハマグリがたくさんあります。
ミャンマー人は貝類を殆ど食べないので国内消費はほんのわずかです。

6月
06

奨学金の支給3

文具の支給

今回の奨学金の支給人員は75名で一人当たり25000ks。
この内経費(交通費等)3200ks(13%)。
経費は10%以内にと思っていたが、3地区に分けたために多めに掛る。
毎年入学金や文具が値上がりして、5年前には2000ksで制服まで買えたのだが・・・
支給物は入学金のほか勉学に必要な1年分の文房具(教科書は入学金の中に含まれる)、
雨季対策に通学時の傘も支給した。
制服や履物、かばんの支給も必要だと思うが資金と支給人員を考えればそこ
までは手が回らない状況。
受給資格を決めても、受給資格が無いのに世話役に自分の子供を何とかしろ
と言い寄り世話役を困らせている親も多いと聞く。
貧困層では25000ksの金は貴重でたとえ少しでもお金が欲しいのはよく分かるのだが・・・・。
来年は支給方法を替え受給資格を2段階にして支給人員を増やすのも1つの手法かもしれない。
今まで色々な支給方法を試してみたが最善のものはなかなか見つからない。

6月
05

table.MsoNormalTable {font-size:10.0pt;font-family:”Times New Roman”;}–>
4月27日の午後からインターネットは不通。
プロバイダーに問い合わせても、最初はモデムが悪いと言われ、
その次は夕方には直る。そんな掛け合いで1週間、
8日目には初めて『済みません』の言葉が出た。
そして今朝(6月5日)やっと復旧。
昨年の三月はスパム対策の失敗で1ヶ月ぐらいメールがストップした。
日本では考えられないことがミャンマーでは当たり前の出来事なのです

5月
28

奨学金の支給2

昨日第二、第三地区の奨学金の支給を実施した。

入学金、文具のほか、雨季を迎えての通学と言うことで傘も支給した。

連絡の不徹底で3名ほど欠席したが、順調に支給できた。

夕刻第三地区の世話役から連絡で、小学校に入学金を納めに行ったら日本人から

奨学金を得た人は寄付を余分にしてくれと言われ、

断れないので支払ったら現金が30000ks不足したとの連絡。

金額の多寡は問題ではなく、聖職者である先生が奨学金から寄付を強要するとは

あきれてものが言えない。

今日支給したのにその情報がすぐに学校に漏れているのが不思議で、

世話役に問いただすと、奨学金の選に漏れた母親が学校に報告しことが分かった。

他の地区でもこんな問題が発生しなければ良いのだが。

5月
27

傘屋が大繁盛

ヤンゴンは猛暑から 一転連日の雨。気温も下がり朝方は毛布を掛けて寝る。
昨日奨学金を授与す る子供たちのため、ダゴン市場の近くの傘屋専門店に傘を買いに行った。
5~6軒ある傘屋はどこも黒山に人だかりで、店員に応対してもらうのも一苦労の状態でした。
傘は1本3000ks~5000ksが売れ筋で、10分間で11本も売れていた。
小生も78本の傘を購入したが、混雑のため1本1本調べられないので
そのまま持ち帰った が、案の定3本が不良品。
スタッフに取り替え てくるように言うとあまり言い顔せず、自分で直している。
ミャンマー人は人が いいのか買ったものにあまりクレームをつけない。
クレームを付けるの はいい人ではないようです。

5月
26

奨学金の支給1

ミャンマーは6月1日が新学期で子供を持つ家庭では入学、進学準備で忙しい。

小生の主宰するファイブスクウェアズ育英会も奨学金支給を始めた。

昨日は第一地区の25人の0年生(幼稚園)から9年生(高校1年生)に

文房具と入学に必要な金額を支給した。

支給文具はノート12冊、鉛筆orボールペン5本、筆入れ、鉛筆削り、消しゴム、定規(中・高生には定規コンパスセット)

消耗品は学年途中で地区の世話役が消耗を確認後補充支給する。今心配なことは、どの家も貧しい生活をしているので、

今日支給した現金を生活費に使ってしまい子供が入学できなくなることだ。このようなことは現実としてかなり可能性が高いので、

支給式では地区世話役が親に厳しいことを言っていたようだ。

5月
24

資生堂シャンプー『椿』はミャンマーでも売られているが
その値段が異常に高い。
赤ラベルで45000ks、白ラベルで55000ksだそうです。
小生あまり興味が無いのでお店には入ったことは無いので、
若い女性から聞いた話です。
日本円にして4500円のシャンプーを誰が買うのか、
こんな値段は日本人でも買わない、
まして貨幣価値が日本の1/10の国です。
しかしこれが意外と売れていて時々品物が無いそうです。
ヤンゴンの若い女性の憧れは資生堂の化粧品とシャンプーだそうです。
お土産に『ツバキ ヘッドスパ トライアルセット』をあげたら大喜びでした。
ミャンマーに行く人、お土産には資生堂の製品が若い女性には喜ばれます。
この記事、資生堂から頼まれて書いているわけではありませんので、
念のため。