1月
11

この年になると夜行便は体に応えます。
ヤンゴン発19:45 バンコク発23:40 成田着7:20 睡眠時間は2時間程度で本日は疲れたので帰国報告のみで終わり。明日から本格的に書きます。旅日記にご期待下さい。

12月
26

明日TG641でヤンゴンに向かいます。成田発10:45、ヤンゴン着18:45(時差2.5時間)空港に着くと迎えのバスは京成バス、オットト成田に戻った!! こんな光景も来年10月には見られなくなる、只今空港ビルを増築中でボーデングブリッチも2基できるそうです。滑走路やエプロンを日本の援助でT建設が施工していましたが、援助打ち切りで続きは現地企業が施工しています。*ブログ2週間ほど休みます。

12月
25

木彫りの村

ヤンゴンから北東に35km程度行ったところにダベーの町が有る。米作農家が多い町だが、木彫り工芸品を創っていることでも有名な所だ、写真を持っていけばそれなりの物は彫ってくれるし、安いのが嬉しい
ここでは日本の徒弟制度みたいに、親方に弟子入りし小遣程度の給料を貰い修行して、1人前になるには10年程度は掛かる様だ。出来栄えは日本人からみるとイマイチの感じがするが、能力が無い訳ではなく客がよりよい物を求めていない事が、技術の向上を妨げている。客の厳しい注文は技術、サービスの向上につながるので、今度注文してみようかと思っている。写真は作業現場と道具ですが、道具の特徴として木槌が日本とは少し違うし、硬い木を彫っているのでノミ類は頑丈に出来ている様だが切れ味は悪そう。

12月
24

自動車燃料の配給

ミャンマーでは登録された車には1日2ガロンのガソリン又は軽油が配給される。10月までは1ガロン180k(18円)でしたが値上がりし1500k(150円)なった。金持ちは車を2~3台持ち使わないガソリンを闇で売り金を儲けている。闇値は180kの時は2000k程度1500kになってからは4000kまで上がったが、高くて買えない人が多くなり需給のバランスが崩れ最近は2500k前後。闇値はガソリンより軽油のほうが高い、これは軽油は発電機用に多くの市民が使うため需要が高い割りに
供給量が少ないのが原因だ。10月にガソリンが8倍も値上がりしたと市民は大騒ぎしていたが水より安いガソリンはどこの国にも無い、今までが安すぎたのだ。因みにミャンマーは国内生産量は需要の半分しかなく半分は輸入している、財政難のおりに1日1億円以上の出費は大きいのでは。今回の値上げは闇で儲けようとする一部の金持ち連中には儲け口が無くなりガッカリしている様だ。又市内バスの料金は値上げ前は余った軽油を闇で売らない限り経営が成り立たない単価だったが、料金が2~3倍に値上がりした事により経営は楽になったようだが、バスは強制的に天然ガス車に転換しなければならずその費用が1台20万円も掛かるのでこのお金を捻出するのに大変なようだ。

12月
23

ミャンマーの給料

ミャンマーは就職難で大卒の就職率は20~30%(推定)と極端に低い。その為気概の有る者は就職口を求めて海外志向が強い。
ミャンマーの賃金は
 一流ホテルのレセプション係 50,000k/月以上
 一流ホテルのアシスタントマネイジャー 80,000k/月
 工場の作業員 1,200k~1,700k/日(木工作業)
 ミャンマー料理店のコック 60,000~100,000k/月
 大工 1,500~2,000k/日
 運転手 歩合制が多く50,000~100,000k/月
 付き添い看護婦 2,000k
 通訳ガイド 25us$/日

12月
22

ヤンゴン中央駅

ヤンゴンには周囲50km程度の楕円形をした環状鉄道が有る。ダウンタウンからヤンゴン国際空港の北側を通るルートだ。ただし日本の山手線の訳には行かない、1時間2本程度で軌道が悪く20km/h程度の速度で走るので市民の足としてはイマイチ迫力が無い。先日日本のレールバスを導入(勿論中古)したとの話を聞き、見たら驚きレールバス2両を前後に連結し真ん中に客車4両を牽引して使用していた。小さな貸切用の車両も有るので1度お試しあれ。駅の写真はミンガラドン駅(飛行場の北東に位地する)ヤンゴン中央駅

12月
21
天然うなぎ

天然うなぎ

ミャンマーでは天然ウナギが年間数万トンの漁獲高が有る、勿論ミャンマー人も食べるが多くは中国に輸出していっるようだ。ミャンマーでの食べ方はぶつ切りにして野菜などと一緒に炒めて食べる。(写真)
うなぎの買い付け業者は政府の許可を受けた業者のみが可能。許可を受けた集荷業者は全国に数社しかない。価格はヤンゴン現地生き渡し1200k~1500k/kg 輸出の場合は関税が掛かるが輸出国により変わる。例トラック輸送で中国国境現地渡しで5000k/kg(選別なし)3月~5月休漁、標準サイズ4~5匹/kg *蒲焼を作って食べたが脂が少なく身は硬い・・・天然だから当然か~~興味のある方はご連絡を

12月
20

木彫り工芸品

友人のS氏は半年前からミャンマーで木彫りの工芸品作りに挑戦し、最近ようやく納得の行く品質の物が出来たと、そのいくつかを小生に送ってくれた。なる程数ヶ月前にヤンゴンで見た品物とは雲泥の差が有り、さすが品質管理の大ベテラン、納得しました。彼曰く、ミャンマーには唐木の(紫檀、紫タガヤサン等)素晴らしい原材料と、優秀な木彫り職人がいるので品質管理だけコントロール出来れば相当に良い物ができるそうです。成功を祈念し前途を祝したい。

12月
19

シュエダゴンパゴダ

先ほどまでミャンマー人と居酒屋で一杯やっていました。色々の話の中で、常々疑問に思っていた事が判った。ミャンマー人は少しでも金に余裕ができるとお寺やお坊さんに寄付や食事をご馳走する。これは宗教心からですが、単純云えば来世いは必ず極楽に行ける為にの寄進で誰の為でもなく自分の為だけ。これって本当に仏様が許すのだろうか?宗教は良くわからないのでこの位にしておく。
写真はシュエダゴンパゴダヤンゴダ  ヤンゴンの人達の心の故郷か?