7月
20

約束

ミャンマー人と約束しても、日本の約束の意味合いと違うのではないかと思う。
『あなたの云っている事は分かった、やってみましょう』程度で
本気で約束を守ろうなんて、少しも考えていない、
考えているのは出来なかった理由だけだ、
自分だけ一生懸命約束を守ろうと動いても、電気、通信、交通等の
インッフラ整備の遅れから、残業しようと思えば電気が来ない。
電話連絡しょうと思えば電話は不通、こんな事は日常茶飯事、
こんなことの繰り返しでは、真面目に働く気も薄れてくるのではないだろうか?
約束するときには騙すつもりもない様ですが、結果が悪いのは何時も同じ。
約束を守れんなくっても悪気は無い様ので、かえって始末が悪い。
ミャンマー人が『YES』と言ってもあまり当てにしない事が肝要ですぞ。

7月
17

カレー

暑さの所為か急にカレーを食べたくなり、昨夜は久々のカレー作りでした。
小生のカレーは自己流レシピでいたって簡単、ポイントは玉ねぎは多めに30分炒める、
あく取りはこまめにし、摺りにんにくは多めに入れ、シャンハニーを少々。1時間チョイで出来上がり。
残ったカレーは1人前ずつタッパに入れ冷凍保存、今月は後4回はカレーが食べれるぞ~~
*味はもちろん上々でしたよ。

7月
16


我が家はビルの7階で風通しもよく涼しいので、エヤコンを使用することはめったに無いが、
1昨日からは温度計が壊れたかと思うほど、夜中になっても30℃から動かないのだ
暑くて眠れないので何年か振りにエアコンをかけて寝たが、やはり3時ころ目を覚ましました。
普段とは違う冷気では熟睡できないのです。
自然の風が1番ですね。
今朝も温度計は30℃です。
体の水分が抜けて体重が少し減ることでも期待して、本日も暑さとの我慢比べです。

7月
15

ヤンゴンの市場



ヤンゴンの市場は大きく分けて2通りあり、
大きな建物の中に色々な商店が間借りして営業しているタイプと
市場の建物周りで路上販売している店のタイプ
間借りすればかなりの家賃が必要ですが、路上では1日100ks~300ks。
路上営業では毎日市役所の役人が集金に来て出店をした日だけ払えばよい。
この集金人金を取っても領収書を出すわけでもなく、黙って手を出して金を受け取るだけ。
ここで集めた金どのように処理するのかまったく定かではない。集金人のオッサンが
少々懐に入れても誰も分からないのだ・・・・これがミャンマーなのです
市場でのお値段は
米:33円/kg  牛肉:160円/kg 鶏肉:250円/1羽 玉ねぎ;38円/kg 卵:5円/個
にんにく:140円/kg

7月
13

昨年公務員の給料が5~8倍に上がったのは以前紹介したましたが、
給料が上がったので学校の先生は、本業に専念しなさいとの事で、
家庭教師のアルバイトは禁止になり、バレタ場合は解雇だそうです。
いくら給料が上がったといえまだまだ安いので、どうして生活するのか心配ですが
ただ家庭教師以外のバイトは黙認されるみたいですが??
この決まりも1~2年経てばなし崩し的に有名無実化するのがミャンマーの常ですがね。

7月
12

奨学金支給

ファイブスクウェアズ育英会では
小学生51名、中学生5名、高校生5名、合計71名に奨学金支給を開始しました。
ヤンゴンから北西に30マイルの町ダベー町内の8校に分散し、経済的理由で勉学困難な
生徒を町の教育関係者や学校の校長先生に推薦していただき決定しました。
今後は毎年25名~30名の奨学生が増加し将来は300名程度になる計画です。
その為に資金面では毎年計画的に積み立てを実施して。奨学金支給の継続性を維持したい。
また、学校まで遠距離で通学できない集落には私設学校(寺院運営)の開設も視野に入れ
来年の計画を立てたい。
奨学金は親に直接金銭で渡すと生活費に使ってしまい子供が学校にこない可能性があるため
奨学金は現物支給を原則にした。これは現地の教育関係者のアドバイスです。
今回支給した主たるものは入学金、教科書、制服、ノート他すべての学用品。、
親は子供を学校へ行かせる為に金銭的負担は0です。
写真は6月24日の奨学金贈呈式の模様です。

7月
08

PCのリカバリー

4年半も使っているとPCも機嫌が悪くなり、しばしばストライキを起こしだましだまし使っていましたが昨日思い切ってリカバリーしました。リカバリーCDをなくし半年前には用意してあったのですが結局今頃になってしました。バックアップ忘れも多少はありましたがどうにかなるでしょう。
立ち上がりも早く今の所快適です。あるソフトは期限切れになっていましたが、インストールすると最新版にすべて更新して昨日から1年の有効期間に変わりました。これって何ナノかな?儲かった気がしますが。

6月
07

ヤンゴンにレストランを開業して2ヵ月半が経過しました。
経営状況は、はっきり言って芳しくありません。
来客数は予定の2/3程度(100人/日)で減価償却が出来無い状態です。
特に雨季に入り売り上げは横ばい状態です。
あの手この手で集客努力をしていますが、現状維持が精一杯の状況です。
現状打破のため小生6/10には報緬する予定ですが、
現状打破のアイデアは今のところ持ち合わせ無しです。
来週からはビールの販売の許可が取れたので多少の売り上げには貢献すると期待していますがね
ま~、基本に忠実に真面目に営業する事が一番と思っています。

6月
04

ミャンマー国民の多くは現政権は好きではないが、民主化と称して各民族が衝突し内戦になる事を1番恐れているのは事実です。中国、インド、米英が夫々の民族に肩入れすれば、中国、インド、米英の代理戦争になる可能性は否定できません。ミャンマーの内情に詳しいい方はお分かり頂けると思います。
経済発展を促進して緩やかな民主主義国家に移行するのが、ミャンマー国民にはとっては1番良い方法と思うのは小生だけだろうか?
アメリカがミャンマーへの制裁を国連の安保理に掛ける事に、日本政府は同調しかねるとのコメントがありましたが、日本政府の責任で人道援助や民主化への手助けをした方がミャンマー国民も、より一層日本を信頼し尊敬するのではないか。このような援助が生きた援助(お金)ではないのか。何処かの国のよう何百億のお金を取っても御礼どころか、日本ほど悪い国は無いと嘯いている国よりよほど良いのではないか。