10月
22

ミャンマーの各学校では期末試験も終わり昨日は終業式で今日から来月2日までお休み。

23日はラデチョラビ(火祭り)でミャンマー正月に次ぐ祭事、

夕方になるとろうそくに火を灯しおしゃか様をお迎えする儀式だ。

またこの日は家族や知り合いの年長者に贈り物をする。

学校の先生はこの時期父兄からの贈り物で実入りが多いそうです。

10月
22

ミャマー人の3大食材は、米、油、玉ねぎと言っても過言ではない。

玉ねぎは投機によってたまに2~3倍の値段に高騰することがある。

米と食用油は急に高騰しないが少しずつ値上がりしている。

米や豆の穀物の値段は日本の1/10ですが食用油の値段は日本とあまり変わりは無いのが不思議です。

豆から搾った油は240円/ℓ、ゴマ油は200円/ℓ。ごま油は安い

安い国産原料を使っている割には単価が高い気がするミャンマーの食用油です。

10月
21

3日ほど毎日雨で日も出ず。

まるで雨季の真っ只中の感じだ。

雨期明けは早いと思っていたが・・・

例年火祭りの時期にはよい天気なのに

今年も24日が火祭りですが

果たして天気はどうなるか

10月
21

NDF幹部のキン・マウン・スエ氏は「われわれが選挙を戦っているのに、彼らは動かずにしゃべっているだけだ」と、NLD幹部を痛烈に批判した。

同氏は「選挙後に魔法のように一夜で民主主義が現れるわけでも、軍政が突然消えるわけでもない」などとして、スー・チーさん側に現実的な対応を呼びかけた。

野党の分裂は軍事政権の思う壺。こんなことが分からなくって国政を担うことは出来ない。一人でも多くの野党議員を国会に送り込むことのほうが重要だ。父親のアウンサン将軍のように先を見越して恩有る日本軍を裏切る程の機微をスー・チーは持ち合わせていないようだ。英米の傀儡ならそれもうなずける。

国会議員の経験を持つキン・マウン・スエ氏は、「民主化実現には、強い中間層の成長が必要」として、5年をめどに「経済的民主主義」を実現し、その後、「社会的民主主義、政治的民主主義」の実現を目指す考えを明らかにしている。

今回の選挙で軍政与党が議席を独占すれば、徹底的に批判できるだろうが、少数でも民主化勢力が議席を獲得した場合スー・チーさんはどのように対応するのか。

対応の仕方によっては民主化勢力の首を絞めることになる。

スー・チーの現実が見えない戦略が野党苦戦の大きな原因だろう。

10月
20

中国・上海万博会場で31日に予定されていた橋下徹知事の講演について、中国当局から中止連絡を受けたことを明らかにした。具体的な説明もなかったという。

府によると、万博事務局側に対し招待を中止する場合は、今月8日までに連絡するよう念押ししていたが、連絡があったのは、日程調整などを終えた18日になってからだったという。

これについて橋下知事は同日、府庁内で記者団に対し、「(中国に対する信頼は)ほぼゼロ。マイナス2万点だ」と怒りをあらわにした。橋下知事は「金を持っていても(人間に)最後に必要なのは信頼。中国(人)みたいな人間にはなりたくない」と中国側の対応を厳しく批判した。

橋本知事の怒り心頭は当然、中国人は信頼に値する人間ではない事を証明した。

10月
20

ヤンゴン市内の樹々は若葉が芽吹き始めた。

樹々は常緑樹ですが、この時期は古い葉が落葉して新しい葉が出る時期です。

我が家の前のマンゴー、パダウの樹も黄緑の幼葉が沢山出ています。

なぜこの時期かと思って考えたら。

これから人も過ごしやすい季節になる、植物も当然生育しやすいのだろう。

10月
19

孫の百合子も15日で6ヶ月になった。

毎朝顔を拭いてもらうとタナカを塗られる。

タナカを塗った顔は日本人の私にはどうも馴染めない。

しかしミャンマー人はこれが儀式のように毎日う。

10月
18

我が家からはセドナホテルがよく見える。

最近はホテルの稼働率も好調のようで

夜には窓の明かりが70%は点いる

10月
17

反日官制デモ

16日に中国各地で起きた尖閣諸島問題をめぐる反日デモ。

実は『官制デモ』

それに対して 中国政府は「一部の大衆が日本側の誤った言動に義憤を表明した」としている。

マッチポンプもいいところだ。

こんな国とまともに外交交渉など出来るか!!!