5月
18

育英会に寄付を頂く

奨学金授与式

奨学金授与式

小生が主宰している育英会に工務店を営むSさんから20万円のご寄付を頂いた。
20万円はミャンマーでは大金(もちろん日本でも)で貧困で勉学できない多くの子供たちを就学させることが出来る。
小学生ならば100人程度は就学させられる。
現在募集中ですが、学校に依頼すると先生方がピンハネすることが多く、
子供たちに行くお金が少なくなる。
現在私のスタッフが足で探して直接渡すことにしている。
私の経験によれば○○協会、○○支援会、なるNPOやNGOに寄付すると、
寄付したお金の20~30%しか末端の人に届かないのが現状です.
寄付をしてくれた人達のご厚志を大切にしたいと思い、
他人に頼まずスタッフや自分で行動することにしている。
Sさんのご寄付で小、中、高生が70人ほど就学を予定している。
Sさん ありがとう御座いました。 子供たちに変わり御礼申し上げます。
奨学金授与式

小学校1年生

高校生の授業

5月
17

鳩山内閣は普天間の移設に辺野古の杭打ち桟橋方式を方針を打ち出した。
地元の賛成反対は別にして、単に軍事的に考えれば、
素人の小生が考えてもおかしい。
辺野古の杭打ち桟橋がどのような規模か良く分からないが、
問題は桟橋部でこの部分が滑走路になるのであれば、
軍事上はきわめて脆弱な部分でこの部分を防御するために空母の防御と同じ
くらいの規模が必要ではないか。海上では魚雷の攻撃も可能である。
また桟橋は攻撃され部分的に破壊されても簡単に復旧できない。
陸上であれば1時間から数時間で復旧可能である。
辺野古の杭打ち桟橋方式は訓練施設にはなるが有事の軍事施設としては無価
値な物で抑止力にもならない。使用者のアメリカは承知しまい。

5月
16

先日さる駅前のスーパーに立ち寄ったら、マンゴー、パパイヤがあった。
値段の高いことに驚いた。
国産マンゴー3500円、フィリッピン産マンゴー298円、メキシコ産パパイヤ780円
これらはミャンマー産に比べると大きさも小ぶりです。
因みにミャンマーの旬での価格は
マンゴー20円~30円
パパイヤ30円~50円
貨幣価値が違うといえばそれまでですが、
それにしても少し高すぎではないかな
これでは毎日食べられない。

マンゴー

マンゴー

ミャンマーのマンゴー

ミャンマーのマンゴー

5月
15

出産が遅れている

秘書兼通訳の子が5月6日が出産予定日でしたが、現在その兆候は全くなし。
先生は帝王切開を進めているようですが、私は自然分娩を推奨している。
結局自然分娩を選んだのですが、2週間に1回の診察時は先生の風当たりは強いようです。
ミャンマーでは金持ちは帝王切開が常識のようだが、これは医者の作戦のようです。
自然分娩なら手術料が取れなく金儲けにならない。
自然分娩は時間の拘束が長いから医者としては割が合わないのが理由。
素人の私が思っても医者が訳のわからないことをいっている。
1、豚肉は食べるな
2、食事を減らせ
3、辛いものは絶対だめ
こんなことを守っていたら子供に栄養が行かなくなるのではと思うのですが
その代わりに栄養剤を飲めと言う。

5月
14

お疲れモードです

昨日も夕方から出掛けて、ご帰還は午前1時。
このごろ人と会うと必ず飲み会になってしまう。
そして久しぶりに会うのでつい遅くなってしまう。
こんな生活をしていると・・・
体重は日本に来て3kgも増えたし
午前中は頭がスッキリしないのです。
あと1週間でミャンマーに行きます。
それまでには体調を整えなければと思ってはいるのですが

5月
12

ミャンマー総選挙「国際基準満たさず」=米高官、
アメリカのキャンベル国務次官補がミャンマーを訪問してスー・チーと会った後の談話でミャンマーで今年実施される総選挙は 『国際基準に適合していない』と発表。
総選挙の国際基準て、小生はまったく知らないのだが・・・
これってアメリカンの基準じゃないの
どこの国でも政権を維持するためにあらゆる手立てをするのは当然のことと思うが・・・
その政権が良いのか悪いのかは国民が決めることで、その方法は選挙だけではないはずだが
選挙がすべてと思うのは如何なものか
東欧諸国の崩壊は選挙によって政権が崩壊したわけではない。
ミャンマーの現政権が悪いのであればミャンマー国民自体が立ち上がるだろう
他国が余り干渉しすぎるのは如何なものか。
小さな親切大きなお世話

5月
12

財務省の10日発表によれば国の借金が2009年度末で883兆円だとさ。
これに地方債を含めたら一体どのくらいになるのか。
小生、政治にはうとくよく分かりませんが
この金額が膨大な金額であることは良く分かる。
この金、何とかしなければギリシャの二の舞になることは確かだ。
これから日本は贅沢は出来ないことを国民はよく理解すべきだ。

5月
10

ビザの申請

早いもので昨年の3月に取得したビザが切れてしまい、
今度の訪緬のためビザの申請に品川区の御殿山にあるミャンマー大使館に出向く。
同時に大使を表敬訪問して、小型水力発電の開発経過を報告する。
この席で大使館としてお手伝いできることがあれば手伝うので何なりとお申し付けくださいと、
ありがたいお言葉をいただく。
そして農業灌漑省をを紹介していただくことになった。
小型水力発電開発プロジェクトには多くのミャンマー人が支援してくれているが、
最近開発が遅いので日本からパーツを取り寄せて組み立てたほうが早いのではとの意見が出始めた。
小生はあくまでもミャンマー製にこだわっているのだが・・・・
こんな状況を大使にお話し、大使に意見を求めたところ。
国のためには貴方が言っている方が良いとのご意見を頂戴した。
少々遅くとも、少しぐらい効率が悪い機械でもミャンマー製にこだわり開発を進めて行くことにする。

5月
08

気忙しい日々

日本に帰ってからの気忙しさ。
ミャンマーでは考えられないくらい忙しい。
ミャンマーでのスローライフが身についてしまったのだろうが、
日本でももう少しのんびり出来ると思っていたのですが、
当てが外れました。
今のミャンマーは例年に無く暑いそうで、日本に居るのが正解だそうだが、
20日にミャンマーに行くがその頃は雨が多少なりとも降り始めて気温も下がるだろう。