11月
23

ミャンマー人に買い物を頼み領収書を要求すると非常に嫌がり悲しむそうです。領収書を要求するのは自分が信用されていないと思いガッカリし、逆にその人を信用しなくなる可能性も出てきます。日本のように税務申告に必要が有る事を理解させないと思わぬ問題が出て取り返しの付かないことに成りかねないのでご注意あれ。

11月
22

ミャンマーの国花

セイパンツリー

セイパンツリー

ミャンマーの国花は『セイパンツリー』(意味はダイヤモンドの花)で乾季の終わり近く(4月から5月)に花が咲き、緑の木々の中で橙色の花は艶やかさを増します。

11月
21

ミャンマーは果物が安くて豊富ですよ。バナナ一房25円、マンゴー1個25円、マンゴースチン1個5円、ブドウ一房20円、ドリアン1個150円と安く日本の1/10~1/20程度です。タイからの輸入リンゴ、みかんは1個25円はします。ただしシーズン中の価格です。

11月
19

東京外国語大学の学園祭に行ってきました。学園祭でミャンマーの雑貨を売って孤児院を支援しているサークルに小生も少々のミャンマー産ハチミツ(これは素晴らしいハチミツですぞ)を寄付してまいりました。この学園祭、外国の事を結構楽しめますよ、お奨めです。興味のある方どうぞ23日まですよ。

11月
18

インレー湖

インレー湖 湖上の家

インレー湖 湖上の家

インレー湖 湖上の畑

インレー湖 湖上の畑

昨夜NHKの10時からのニュースの時間にインレー湖が紹介されました。湖上生活と湖上に浮いた畑でのトマト栽培や秋祭りの様子が放映されました。インレー湖では天然のウナギがたくさん獲れますが、天然の為脂が少なく少し硬いのが食べにくいです。

11月
17

民族衣装

民族衣装

ミャンマーにはビルマ族(65%)、シャン族(12%)、カレン族(9.8%)その他カチン、モン、チン、ヤカイン,など136民族が存在する。民族毎に衣食住が異なり各民族その文化を守りながら穏やかに生活している。がしかし民族間の紛争は古代より延々と続いて、現政府も民族紛争の解決に頭を悩ませている。写真はビルマ族とカチン族です。(撮影はヤンゴンの民族村)

11月
16
ミャンマー産 マンゴー

ミャンマー産 マンゴー

良く熟れたマンゴーは甘く少し匂いがあるが果肉の硬さは熟れたメロン程度で、私の好きな果物の1つです。しかしです。調子に乗り食べ過ぎるととんでもない事が起こるのです。
マンゴーの木は漆科の一種、漆に弱い人が食べ過ぎると翌日は皮膚の柔らかいところが汗疹の状態になり痒くて堪りません。2~3日で直りますがね。因みに私は1度に1.5個食べて両足の内腿に発疹が出来ました。友人は2.5個食べて足全体に発疹が出ました。皆様食べる時はせいぜい1/4程度が無難と思いますよ。

11月
15

信仰心と迷信

友人のミャンマー人のT君はヤンゴンで飲食業とバスを数台持っている事業家の卵です。彼の事業に訪緬のつどアドバイスをし収益性を高め事業拡大のお手伝いをしていますが、困った事は事業計画の中にリスク要因とその対策を要求すると『そんな不吉な事は考えないほうが良い』との返事。不吉な事を考えるとその通りになってしまうと思い込んでいる。結局リスク管理の重要性を延々と数時間に渡り説明しても理解を得るのには数日は掛かる。不吉な事は考えない『極楽トンボ』的思考も悪くは無いのかな~~~
逆に私が感化されそう・・・・・ああ怖い

11月
13

超天然ハチミツ『シャンハニー』知り合いだけに配って1ヶ月弱、ハチミツの味てこんなだったかな~~なんての返事が多い。安いハチミツに慣れてしまい本物の味を忘れたのか。

ミツバチの巣

ミツバチの巣

ミャンマー産天然蜂蜜

このハチミはツショ糖が0%なので、甘い(糖度78%以上)けど後味すっきりだよ。  なんてってって野性のミツバチからの贈り物ですから。ローヤルゼリーもプロポリスもミネラルも沢山入っているのです。おかげで二日酔いは全然無し,飲みすぎてしまうのが少々問題だ。