8月
29

大阪市の生活保護費

大阪市は税収の50%弱が生活保護費に使われている。

その総額は今年度2863億円。

毎年2~3%増え続けていると言うから驚き。

他市から見て審査の甘さがこの状況をつくつたのだろう。

先般の中国移民の大量申請も大阪市の審査が甘いところを見抜かれていたのだろう。

以前私は東京の江東区に住んでいた。そこで大変腹の立つ思いをした。

年金不払いが今のように問題になる以前の話だが。

国民年金を払いたくないという住民に、払う必要が無いと説いていた区会議員が居た。

年金を納めてももらえる年金は生活保護費より安いから今お金を使わないで、将来困ったら生活保護をもらったほうが得ですとさ。

万年野党の区会議員だが、生活保護費に払う原資は市民の税金だと言ってやったら。いや違う大企業からもっと税金を取ればいいのだとぬかした。

こんな輩を飼っているどうしようもない赤い党はこの国を滅ぼす。

8月
29

ミャンマーから孫の百合子の写真が送られてきた。

1月ぶりに見る写真だが、成長著しく太りすぎかと思われ

るほど大きくなっている。

聞けば病気もせずに良く眠り、良くミルクを飲むそうだ。

1週間後に会うのが楽しみだ。

おもちゃ、離乳食のお土産も沢山買い込んだ。

8月
27

先日大手スーパーの衣料品売り場をのぞいていたら、ミャンマー製のズボンが2980円で売っていた。

普段着にと思い1本購入。

2980円で売るには現地では1000円以下で出荷されているのかな~~。

若い女の子が時給30円程度の安い労賃で働いてこの値段になるのだろう。

ミャンマーの縫製業は欧米の経済制裁以降10万人以上の失業者を出したが、近年少しずつ活況を取り戻しているようで、日本向けの輸出も年々増加して昨年は前年比10%増となった。

日本国内では中国製の衣料品が多いのだが、ミャンマー製を見てなんとなく嬉しくなり買う予定が無いのに買ってしまった。

8月
26

連日の猛暑、これも犯人はCO₂だと思い込んでる人は少なくないと思う。

地球温暖化CO₂犯人説は科学的根拠が希薄で、IPCCの発表はデーターが捏造されていたことは周知の事実だ。

しかしそれでもCO₂犯人説にこだわるのは、進国の政治的陰謀で発展途上国の発展の阻害とCO₂削減ビジネスの促進だ。CO₂取引など好例だろう。

地球の過去の気候でCO₂によって左右された事実は無く、CO₂が現在の3~10倍になったこともある。

8月
22

感謝

育英会の寄付をお願いして1月ほど経ちましたが、今日までに20名近い人から寄付金を頂きました。世の中厳しい状況にも関らずご寄付を頂いたことに感謝いたします。
NPO法人でもないのに他人を巻き込むなとの意見も頂戴しましたが、ミャンマーの現状を見ていると奨学金の支給人員が増えてしまい、寄付を募らない限りこの会の運営が成り立たない状況です。
NPO法人の設立資金もままならない状況ですが、今後の継続性を考えるとNPO法人の設立を真剣に考えなければならない時期に来たと感じています。
現状の会も法人として届けてないだけで定款、規約、会計帳簿、会員名簿など具備されているのでそれほど難しいとはことではないと思うのだが・・・。

8月
19

以前使用していたyahoo blogに『ミャンマー人を騙す光益商事』とのコメントがあった。

ミャンマー人憧れの日本に出稼ぎに行けますとの触れ込みで予約金のような形で金を集めている。

この会社用意周到で詐欺にならないように何人かは日本に出国させているようだが、現実には金を払っても日本に行けない人の数の方が多い。

このような事件は数年前もあった。数千万円を掻き集め他男が詐欺容疑でミャンマー警察に逮捕され今は服役中。

人の弱みに付け込み無知なミャンマー人を騙す日本人は、ミャンマーに住んでいる日本人として恥ずかしい限りで許すことの出来ない行為だ。光益商事事件 http://koekishoji.com/list.html

8月
15

WEBの中に以下のようなニュースが流れていた。しかしニュースの内容を見ると肝心な部分が間違っている。『携帯電話が自由に使えない』とさ 携帯電話が使えない市民はただお金が無くて携帯電話が買えないだけで使用者に特別な規制も無い。万一規制に掛かってもレンタルすれば何も審査は無い

以下ニュースの内容                              

ミャンマーはモバイル・ネットワークを拡大Cellular- Newsは、ミャンマー(Myanmar/Burma)のMPT(Myanmar Posts and Telecommunications/ミャンマー郵便通信省)が2010年中にGSMとCDMAモバイル・ネットワークで約40万回線追加するとが発表 したとローカルのElevenが公表したと報告した。

秘密主義の軍事政権ミャンマーには、70万人のCDMAユーザーと約50万人のGSM加入者がいると伝えられている。
また現在では、国内の80年でGSM携帯電話を使用できる。
CDMAネットワークは最近始めたばかりで、ビジネスと官庁を結ぶため、ヤンゴン(Yangon)とマンダレー(Mandalay)の全体を覆うアップグレードを実施しあっと言っている。
ただし、一般市民は厳しく通信が規制されていることから、ミャンマーの携帯電話所有権は制限され、政府/軍事、または政府関連のビジネスマンだけが利用可能になっている。
WCDMAネットワークは2009年に、限定的に始められたと報告している。
現状で、自由に携帯電話が使えないのは、北朝鮮とミャンマーくらいになったとも言える。

8月
14

ミャンマーの総選挙がいつになるのか注目していたが11月7日に決定した。47の政党(現在承認されているのは40)が330の議席を目指し選挙戦に入る。

この選挙を欧米+日は承認していないと言いい、あれやこれやと注文をつけている。ミャンマーの政治的安定、経済の発展は、アウンサンスーチがすべてではない。選挙の方法が多少稚拙でもその国の現状と国力、民度に合っていればとりあえず民主化の第1歩なのだから。それをとやかく言うのは内政干渉というものではないだろうか。

欧米+日がミャンマーのことをとやかく言うのであれば、中国など選挙もしていない国ではないか、まして人権などあの国には無いに等しい。そんな中国には何の制裁も無いのはどうしてなのか?

欧米はただただ自国の利益を考えての事だけだ。経済制裁をしていると言いながらアメリカ、フランスはガス田開発にはチャッカリ参加している。

私はミャンマーの現政権をベストとは言わないが、安定的に国政を維持していることには評価する。国民にとって何が不幸か現政権は良く分かっている。それは137の民族和解である。つまり内戦の回避である。

アメリカの人権外交と称する内政干渉によってどれだけの国に内戦をばら撒いたのだろうか。アメリカは戦争を常時していないと成り立たない国になっているのだ。

8月
08

寄付のお願い

小生が主宰している育英会の寄付金を募ることにした。

この会は2006年に有志十数人から寄付を募りスタートした。

しかし運営は困難を極めた。

中間搾取がいたるところで出て、こちらの気持ちを逆撫でする。

4年間の経験を活かし正常な活動の目安がついたので、今年から寄付を募ることにした。

先月末メールと手紙を出したら早速10名ほどの方から寄付の申し込みをいただいた。

ミャンマーからの手紙はまだ配達されていないと思うので、届けばまだまだ多くの方々からの寄付がいただけるものと期待している。

育英金は継続的に支給しなければならないので、資金管理にはいつも苦労する。

目標額は20万円