6月
03

レストランのキャッシャーの子2人に、余り物だったが日本のチョコレートをあげたところ、
何時までも冷蔵庫に入っているので、どうして食べないのとついつい聞いてしまいました。
今度お店からお休みをもらったら実家に帰るのでその時の両親へのお土産に持って帰り、
日本のチョコレートを両親や妹に食べさせてあげたいので私は食べないでキープしているとの
返事でした。この2人21歳と22歳の女の子です。
このようなことは最近の日本では到底見ることが出来ません。(我が家だけかな)
両親に対しての孝行の気持、家族愛の強さを目の当りにして感動している小生です。
今度訪緬する時には何をお土産にしようか、何が喜ばれるかな、などと考えている今日この頃です。

4月
22

ミャンマー出張

本日より3週間ほどミャンマーに出張しますのでこのブログはお休みです。
ミャンマーでは残念ながらyohooは使えないのです。
帰国後はミャンマーの滞在記等投稿します。

4月
20

天然ウナギ

ミャンマーでは天然ウナギが年間10,000t(推定)は獲れる。
仲買人から日本に輸出したいので何とかなら無いかと相談を受けたが、
このウナギは日本の養殖ウナギとは違うのか、皮が硬く脂が少なく日本の蒲焼には
向かないようだ(素人考え)
現在は生で陸路を使い中国に輸出しているそうですが、浜値が120円/kg(3~5匹)
だそうです。料理方法を上手く考えれば日本でも食べられるかもしれませんね。
何方かウナギに詳しい方、教えて頂ければ幸いです。
ミャンマーの子供たちに奨学金の援助をおねがいいたします。
一人でも多くのご賛同を!!
寄付金は1口2,000円です。出来るだけ2口以上でお願いいたします
振込み先 東京都民銀行 城東支店 普通 4034684 ファイブスクウェアズ育英会

4月
18

熱燗でイッパイ

昨夜も会合があり、会議が終わったら直ぐに帰えればよい物を
ネオンにさそわれ気の合う仲間と赤坂界隈をうろうろ、
ご帰還は12:30でした。
日本酒の好きな小生は、駆けつけの1杯のビールの後は
季節に関係なく熱燗です。楽しい話に夢中にになると
飲む方も夢中になりついつい度が過ぎますよね~~
ミャンマー産のハチミツの効用で6~7合飲んでも二日酔い
にはなりませんが、翌日は少々だるくなり仕事のやる気は半減です。
このブログの書き込みが無い時はおおむね飲んでいる時です。
連荘は少々つらい時もありますがね、誘われれば断らないのが、
小生の流儀(ただ外で飲むのが好きなだけ)だよ~~
因みに明日も予定ありです。
明日のために早寝しましょう それではおやすみなさい

4月
14

ハチミツの注文

以前シャンハニーを10個お買い上げいただいた個人のお客様より、
100個のご注文があり驚きました。
『ハチミツを食べていると二日酔に成らないのだよ』
とのお話でした。(あまりのみ過ぎないようにとご注進はしましたけど)
失礼ですがこんなに沢山どうされるのですか?の問いに
1/3は自分の家で残りはお客さんに配るのだそうです。
最終消費者からこのような注文は、販売者としては最高の喜びです。
今後とも宜しくおねがいします。 感謝
ミャンマーの子供たちに奨学金の援助をおねがいいたします。
一人でも多くのご賛同を!!
寄付金は1口2,000円です。出来るだけ2口以上でお願いいたします
振込み先 東京都民銀行 城東支店 普通 4034684 ファイブスクウェアズ育英会

4月
13

ハチミツの輸入

小生の取扱商品で以前にも紹介しましたが、『SHAN HONEY』が現地での採集シーズンに
入り、今年も発注しました。昨年より尚一層の品質管理を厳格にし買い付ける事に。
昨年は初めての事で輸入手続で現地の品質証明が無いために随分苦労したが今年はその心配はなくなり
品質さえ確保できれば輸入はスムースに出来る予定です。
野生の蜜蜂の巣から採取するため、大量に取れませんし、森の中での衛生管理が難しいため発酵菌
の混入量が多いと、輸送途中で泡立ちや、発酵を起こし商品価値がなくなってします。
昨年は1割以上だめにしました。
このハチミツを食せば、ほんとのハチミツの味と香りが判りますよ。
昨今のハチミツは安全のためと称してあまりにも精製しすぎているのではないだろうか?
『SHAN HONEY』をご所望の方は下記にどうぞ
URL:http://www.five-sq.com/
ミャンマーの子供たちに奨学金の援助をおねがいいたします。
一人でも多くのご賛同を!!
寄付金は1口2,000円です。出来るだけ2口以上でお願いいたします
振込み先 東京都民銀行 城東支店 普通 4034684 ファイブスクウェアズ育英会

4月
11

ミャンマーでは4月に新年を迎えます。テンジャン・プエという水祭りが明けて新年となります。
このお祭りは、水かけが慣わしで、水にかかることで心も身体も清める、
1年の垢を流し落とすと信じられています。
4日間は水をかける人々、水をかけてもらう人々とヤンゴンの街は一変してにぎわいます。
4月に入るとミャンマー人たちは祭りに気が行って、仕事どころじゃなくなります。また、学校も3月中旬の学年末試験が終わり、6月までの長い夏休みに入り、家族そろっての祭りの準備となります。
また、本番の水祭りの準備は、水をかける場所の設置(ステージ)、多くの水をかけてもらうための乗合トラックの確保、そういった準備が行われます。
ステージは町内会や企業、有志等思い思いに大小さまざまのものが出来ています。
また地方出身は1年に1度この時期に帰郷します。
日本のお正月とお盆が一緒に来たようなものですかな。

4月
10

振る舞い粥

ミャンマー人は少し金持ちになると寄付や振る舞いが好きなのか?

友人の妹は長男の誕生日祝いに町内中の子供たちに(およそ800人くらい)

お粥とお菓子を振舞っていました。お米50kg鶏肉10羽と野菜少々がお粥の材料。

お菓子は1人10円程度のもの。

〆てウン万ksの出費?

4月
09

ヤンゴンから早朝の便で帰国した友人が我が家に立ち寄ってくれました。
友人もヤンゴンに会社を持ち、木工芸品を作っていますが、文化の違い、教育の違い等
苦労していますが、小生と同じでOJTで現地の人達のレベルアップが主目的のボランテア
です。ボランテアといえ経営的には利益はゼロでも経営を維持するのは大変な事です。
愚痴を言いながら3時間も話し込んでしまいました。
写真は友人が持ってきてっくれた現地の週刊誌です。新しいスタイルのレストランのが
日本人の指導の下に出来ましたと書いてあるらしいです。小生ビルマ語は全くわかりません。