9月
25


タイのゼネコン最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)はこのほど、ミャンマー政府から同プロジェクトの受注見通しを明らかにした。

現在は来年1月の正式着工に向け、開発予定地の整地や建設用機材運搬のための港の建設など最終的な準備に入っている。

同プロジェクトは期間10年で、3期に分けて進める。プロジェクトの総敷地面積は250平方キロメートル、深海港はタイ東部のレムチャバン港の2倍に相当する規模となる。深海港、重化学工業団地のほか、軽工業向け工業団地、商業施設なども開発する。深海港と工業団地内のインフラ整備や、タイ側からダウェーを結ぶ道路の建設費は計3,500億~4,000億バーツ(9,742億~1兆1,134億円)と見積もられており、工業団地内の工場建設費などを含めた総事業費はその8倍に膨れ上がる見通しだ。

「環境規制強化によりタイ国内で事業拡大が難しくなった重化学工業各社がダウェーへの進出に積極姿勢をみせている」

ダウェー開発はインドシナ地域の経済発展の鍵として位置づけられている産業道路網計画のうち、インドシナ南部を横断する「南部経済回廊」の拠点として注目されてきたが、道路網整備だけでは採算の見通しがなく、工業団地の併設により巨大プロジェクトが実現する可能性が見えてきたという。

タイ西部カンチャナブリ県のバン・プ・ナムロンではすでに臨時の国境ゲートが開設され、兵士が配備されている。同地点はミャンマー政府の統治が行き届き、治安上のリスクが最も低い。

カンチャナブリの中心部からミャンマーとの国境緩衝地帯までの約75キロメートルは2車線の道路が整備済み。ミャンマー側国境地点からダウェー間の160キロは、7割ほど進んでいるが未舗装という。道路網と平行して石油・天然ガスのパイプラインが敷設される予定で、タイのミャンマーへのエネルギー依存もさらに拡大するとみられる。

9月
24

孫の百合子も五ヶ月に入り大きくなった。

そこで、ミャンマー式ゆりかごを購入。

本来は天井の梁につるすのですが、マンションで梁がないので、ブランコの乗り台無しの物を特注した。

ブランコにハンモックをつるした感じです。

9月
23

最近ヤンゴンの物価は少しずつではあるが上昇気味。

以前のように極端な値上がりはないが、気がついてみると値上がりしていたと言う感じだ。

商売人も上手になって消費者が気にならない程度の値上げを繰り返している様です。

米、肉,魚、油、飲料品等の値上がりが目立つ。

インフレ傾向は依然と続いている様子。

しかし、ミャンマーksはドルの下落もあるが半年以上1ドル1000ks以下を維持しているのが不思議だ。

9月
22

悪徳店員

間仕切り用カーテンを買う為にショッピングセンタを訪れた。

値段を聞いて買う気を出して細部の寸法の注文を出すと、いつの間にか単価が上がり合計金額は3割ぐらい多くなる。個々に追求すると1割ぐらい下がる。最初言った単価となぜ違うと追求するとレールが曲がっているとか、両端の仕上げに生地が余分に要るとかあまり理由にならないようなことを並べる。即刻その店から出る。

近くの店に行くと全く同じ条件で3割安いので即注文。

最初の店は店員だけでオーナーは居ない、2番目の店はオーナー自信もミシン掛けをして働いている。

ミャンマーではよくあることだが従業員が悪さをして売り上げをピンはねすることが多々ある。このような店は客の信頼を失いつぶれて行く。

9月
21

雨季の時期ヤンゴン市内のアスファルト道路は穴ぼこだらけで車は徐行しなければ走れない箇所が多くなる。ひどいところはそのために渋滞を起こす。

しかし今年は雨が少ない為に道路の破損は少なく例年の雨季より道路はスムースに走れる。

それにしても道路のメンテナンスにもう少しお金を掛けてほしいものだ。

9月
20

ミャンマー政府は国境地域を支配する少数民族の武装組織を政府の国境警備隊に組み入れようとしていますが、少数民族の武装組織はこれに応じない。

表面的理由は政府の国境警備隊に組み込まれれば民族の自主独立が無くなる。

しかし、実態は他の方にある。国境警備は密輸入密輸出の大きな利権が絡む。

タイ・中国の国境からの陸路は、港では輸出入ができないものや、税金逃れの商品が国境地域を支配する高官に賄賂を渡せば自由に流通させることができる。

これらの行為は正当に商売をしている人たちに膨大な損害を与えている。

10万人にも満たない少数民族の武装組織のために5000万人の人々の生活を脅かすとしたら、政府の取るべき施策は限られた方策になる。

9月
19

雨が少ない雨季

今年のヤンゴンの雨季は例年に比べ雨量が極端に少ない。

また日照時間も多く、例年だといたるところにカビや藻が発生するが、今年はカビも藻も発生は少ない。

こんなに雨が少ないと雨期明け直後から計画停電が始まるのではないかと心配だ。

9月
19

日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめたリポート「アジア各国・地域における売れ筋商品・サービスの価格調査」で、中国国内やアジアの各都市のタクシー初乗り運賃が分かった。

リポートをまとめた海外調査部では「単純な比較は難しいが、タクシーの初乗り運賃はその国の人件費に比例している」と分析している。

調査したアジアの22都市のうち広州、クアラルンプール(マレーシア)、バンコク(タイ)、ハノイ(ベトナム)など9都市の初乗り運賃が100円以下だった。

最も安いのがジャカルタ(インドネシア)とニューデリー(インド)の30円。ハノイが43円、ヤンゴン(ミャンマー)が45円、ホーチミン(ベトナム)が48円と続く。

こうした都市の一般労働者や作業員の月額平均賃金は約50ドル(約4220円)~200ドル以下と低く、庶民にとってタクシーは気軽に利用できるものではないようだ。
一方、100円以上は北京、上海、大連、青島、香港、ソウル(韓国)、マニラ(フィリピン)、ビエンチャン(ラオス)、カラチ(パキスタン)など13都市だった。

カラチ、ビエンチャンなどは労働者の賃金水準から見ると初乗り運賃がかなり高い。

ジェトロでは「市場の需給状況や政府の規制などが影響している」(海外調査部)としている。

以上ジェトロの報告より

ヤンゴンはメーター制を採用して1年以上経過したが、メーターで乗せるタクシーは殆どない。

どんなに近い場所でも『初乗り』1000ks(90円)は取る、

ジェトロの調査とはかけ離れすぎているのはなぜなのか?

9月
18

親切心と下心

他人に親切にするとき絶対に下心はないのだろうか。

誰でも多少なりとも下心はある。

親切を返してくれる、お礼を、笑顔を、・・・期待する・。

親切だと言われているミャンマー人も例外ではない。

かなり露骨な親切を押し売りする。

そして後日頼みごとに来る。