1月
16

占い

ミャンマー占いの基本形は曜日による占いが主流。
占い師は、パゴダやお寺の周辺で営業している人が多いが、
売れっ子になるとお客が自宅まで来るようになり、もっと有名になると予約しなければ見てもらえない。
バゴーには政府高官が贔屓にしている、ド・チィーおばさんが良く当たると評判です。
小生も2回ほど見てもらったが、70%位は当たっている。
悪い卦が出ても、祈りでそれを排除してもらえる事で安心感は有るよ。
占い料は『志』で云いと言うが5,000K~10,000k程度は置いてくる。

1月
15


昨年1月訪緬し帰国時に、バンコクの空港で声をかけてきた女性がいた。
いかがわしいのではと思い腰が引けたが、話を聴いてみるとミャンマー人で国際交流基金の日本語研修センターで日本語研修を受ける為、初めて来日するので一緒に行って欲しいとのこと。彼女はヤンゴン外国語大学の日本語学科の教師だった。日本に着てからも電器店にに案内したり、電車の乗り方を教えたりもし、3月には帰国しました。その後ヤンゴンで1度会たきりでしたが、先日年賀状が届きました。
女性からという事もありますが、記憶から薄れ始めた人からの便りは嬉しいものです。
写真はヤンゴン外国語大学の喫茶店で

1月
14

ヤンゴンの自動車総数は15万台~20万台で朝夕の渋滞は有るが信号1~2回程度ですみ、日本のような渋滞は無い。主要幹線の交差点でもランドアバウト(ロータリー)で処理できる交通量なのです。又主要交差点には交通交番のような小屋があり警察官が常駐している。運転手が特に気をつけているのが信号無視の違反で、罰金は50,000Kと非常に高く(1ヶ月の給料が飛ぶ)、駐車違反の15,000Kに比べても割高。しかしそこはよくしたもので、警察官と相談の上より良い解決方法を見つけているようです。
スピード違反の取り締まりは殆ど無い(見たことが無い)、たぶん取締り機器が無いのではないかと思うし、路面状態が悪いのでスピードもそれ程出せないのが現実です。尚、走っている95%は日本車です。

1月
13

育英基金の設立

ミャンマーの生徒、学生に奨学金を出す為に育英基金を設立する事に。
名称(仮称)five squares scholarship association 
概要
・基金は初年度150,000円程度で、この金を運用し奨学金を捻出する。
・毎年150,000円以上の基金を積み立てる。
・支給額は1人8000k/年~60,000k/年
・支給基準:成績優秀で経済的に苦しく学業に専念できない者。学校の推薦が必要。
・1度支給が決まった者は最終学年まで支給する。
・奨学金の返還の義務はなし。
・日本ミャンマー交流協会(AJMMC)の協力を得て実施予定。
インパール作戦で大敗した日本軍兵士は、善良なビルマ人に数多く助けられた。助けられたこの人達は日本に無事帰還でき、我々世代を生み育て今日の繁栄の基礎を築いた。
1世代前の人達がお世話になったビルマ人に、現状は諸般の事情で苦しんでいるミャンマー人に、繁栄している日本人が何らかの手を差し伸べる事は当然の行為です。
心ある人の善意をお待ちしています。
1口5000円です。
連絡先
㈲ファイブスクウェアズ
代表取締役 田口八郎
東京都江東区大島2-41-16
TEL 03-5858-3735
Email:taguchi@five-sq.com

1月
11

この年になると夜行便は体に応えます。
ヤンゴン発19:45 バンコク発23:40 成田着7:20 睡眠時間は2時間程度で本日は疲れたので帰国報告のみで終わり。明日から本格的に書きます。旅日記にご期待下さい。

12月
26

明日TG641でヤンゴンに向かいます。成田発10:45、ヤンゴン着18:45(時差2.5時間)空港に着くと迎えのバスは京成バス、オットト成田に戻った!! こんな光景も来年10月には見られなくなる、只今空港ビルを増築中でボーデングブリッチも2基できるそうです。滑走路やエプロンを日本の援助でT建設が施工していましたが、援助打ち切りで続きは現地企業が施工しています。*ブログ2週間ほど休みます。

12月
25

木彫りの村

ヤンゴンから北東に35km程度行ったところにダベーの町が有る。米作農家が多い町だが、木彫り工芸品を創っていることでも有名な所だ、写真を持っていけばそれなりの物は彫ってくれるし、安いのが嬉しい
ここでは日本の徒弟制度みたいに、親方に弟子入りし小遣程度の給料を貰い修行して、1人前になるには10年程度は掛かる様だ。出来栄えは日本人からみるとイマイチの感じがするが、能力が無い訳ではなく客がよりよい物を求めていない事が、技術の向上を妨げている。客の厳しい注文は技術、サービスの向上につながるので、今度注文してみようかと思っている。写真は作業現場と道具ですが、道具の特徴として木槌が日本とは少し違うし、硬い木を彫っているのでノミ類は頑丈に出来ている様だが切れ味は悪そう。

12月
24

自動車燃料の配給

ミャンマーでは登録された車には1日2ガロンのガソリン又は軽油が配給される。10月までは1ガロン180k(18円)でしたが値上がりし1500k(150円)なった。金持ちは車を2~3台持ち使わないガソリンを闇で売り金を儲けている。闇値は180kの時は2000k程度1500kになってからは4000kまで上がったが、高くて買えない人が多くなり需給のバランスが崩れ最近は2500k前後。闇値はガソリンより軽油のほうが高い、これは軽油は発電機用に多くの市民が使うため需要が高い割りに
供給量が少ないのが原因だ。10月にガソリンが8倍も値上がりしたと市民は大騒ぎしていたが水より安いガソリンはどこの国にも無い、今までが安すぎたのだ。因みにミャンマーは国内生産量は需要の半分しかなく半分は輸入している、財政難のおりに1日1億円以上の出費は大きいのでは。今回の値上げは闇で儲けようとする一部の金持ち連中には儲け口が無くなりガッカリしている様だ。又市内バスの料金は値上げ前は余った軽油を闇で売らない限り経営が成り立たない単価だったが、料金が2~3倍に値上がりした事により経営は楽になったようだが、バスは強制的に天然ガス車に転換しなければならずその費用が1台20万円も掛かるのでこのお金を捻出するのに大変なようだ。

12月
23

ミャンマーの給料

ミャンマーは就職難で大卒の就職率は20~30%(推定)と極端に低い。その為気概の有る者は就職口を求めて海外志向が強い。
ミャンマーの賃金は
 一流ホテルのレセプション係 50,000k/月以上
 一流ホテルのアシスタントマネイジャー 80,000k/月
 工場の作業員 1,200k~1,700k/日(木工作業)
 ミャンマー料理店のコック 60,000~100,000k/月
 大工 1,500~2,000k/日
 運転手 歩合制が多く50,000~100,000k/月
 付き添い看護婦 2,000k
 通訳ガイド 25us$/日