6月
14

北朝鮮の核技術支援に対してのニュースはこちらでも流れていますが、
政府はそのニュースはデマと言って否定しています。
その噂を流した人物も解雇になった元軍人だとコメントを出しています。
北朝鮮は数年前からミャンマーに近づきました。
それまでは国交も無かったのに、西欧から制裁を受けてる同士が手を結びました。
そして軍事関係を強固にしてきています。
首都ネッピードには北朝鮮の指導でに地下トンネルを作っているとの噂です。
弱い国をあまり追い込むと、『窮鼠猫を噛む』ではないが何をするか分かりません。
まして、ベテランの北朝鮮が付いているのですから。
日、西欧はミャンマー政策の転換期ではないのだろうか。

6月
13

漢方豊胸クリーム

豊胸クリーム

ミャンマー産漢方のクリームで女性のバストが大きくなるクリームがある
Pueraria mirificaと言う植物の芋から取れる成分が有効とのこと。
この植物が取れる地域の女性は皆バストが大きい(ミャンマー女性は比較的バストは小さい)ので
調べてところ、Pueraria mirificaの芋を食べた人が大きいことが分かり、
この漢方クリームができたそうです。
このクリーム、韓国女性に大人気で注文に応じられないほど売れているそうです。
今度日本に帰る時の土産にと思っていますが、誰に上げていいやら・・・
そうそう、男性用もあると聞いていますが何のために使うのでしょうかね。
製造元のマネジャーは説明時には口ごもっていましたが。(女性がいたからかな)

6月
12

パダウの花
パダウの花は普通年1度だけ咲くそうですが、

我が家の前にある2本のパダウの花は1本が4月、5月、6月と3回咲き、もう1本は5月、6月と2回咲いた。

ミャンマーの言い伝えで、結婚する時にパダウの花のようにと言うそうです

これは『結婚は1回だけよ』と言う意味だそうですが。

今年のパダウを見ていると、結婚は2~3回までは言いのではないかと、

小生秘書曰く、あの木は狂っているのだから基準にはならないと、しきりに弁明していた。

今年のミャンマーは74年ぶりの異常気象だそうでそれが原因かも。

雨季に豪雨災害でも無ければいいのですが。

6月
12

最近ヤンゴンではこの2年の間に市場の火事が相次いでいる(ミンガラ市場、テンガンジョ市場)

2年前にはマンダレーで今年はモロミアの市場でも火災発生した。

市場の火災は大火になりやすく、市民に与える影響も大きい。

火災の原因は漏電等電気関係が多い・

テンガジョーの火災の時にブログで指摘したが、ミャンマーの電気設備は老朽化と保守点検が劣悪で電気による火災の発生は今後も増えると思われる。

ミンガラ市場の火災は10時間以上経っても鎮火しなかった。

これは中層ビル(6階)の5階部分火災で、消火するはしご車がヤンゴン市内に1台しかなく火災が広まり1台の放水では手に負えない状態のなったと思われる。

最近ヤンゴン市内の消防署は新築され消防署の建物は立派になったが、

機材のほうは相変わらず外国の中古(日本製が多い)で数量も不足気味と思われる。

日本では使用年数で買い替えをしている自冶体が多いく、古くなった消防車をミャンマーに寄付していただければ、

消防体制も少しは充実するのですが・・・・。

火災現場

6月
10

ブログが見れない

昨日から(8日)からヤフーのブログサイトが閲覧できなくなった。
以前にもこの様なことがありましたが、友人からプロシキサーバー212.93.193.88.
ポート443を教えてもらいこれを使用して閲覧できるようになったが、
昨日からこれもだめになった。
誰か、ミャンマーでも使えるプロシキサーバーを知りませんか?
なお、このブログは日本にメールで送りUPしていただいています。

6月
08

義務教育制度:無し、しかし学校は殆ど公立
就学年齢:5歳
就学年数:幼稚園1年、小学校4年、中学4年、高校2年、大学3年
幼稚園(0年)は小学校の中で教育しているので日本の小学校1年生と考えればよい。
その他に高校卒業後には専門学校もある。
士官学校は1学年2000人規模で3年
最近はコンピュータ関連の大学や専門学校も増えている。
高校卒業時には全国統一卒業試験(セーダン試験)が実施され、
志望大学もこの成績により決定する。
成績上位者は医学部が多いいが、最近は工科系にも人気がある。
教育現場でも不正が多いミャンマーでこの試験だけは公正に行われているようで高校1年の成績がお手盛りで良くてもこの試験には合格しない生徒が多いと聞く。
セーダン試験の合格率は30~40%。田舎の高校では10%に満たないところもある。

古い統計ですが
大学数156
国境地域教育施設790
教育大学2
教師訓練専門大学20
民族八反田医学1
高等学校の数40505
大学生総数749000人
高校生の総数764万人
教育に掛る費用
小学校から高校までは地域により、学校により大きな差がある。
この大きな差は、学校に対する寄付金の違いだけである。
実際ヤンゴン市内で徴収されている入学時の費用は6000ks~10000ks、この中には授業料、教科書代、ノートの1部などが含まれている。
昨年から私立の中学、高校が許可になりヤンゴンでも数校が許可を得たと報道されているが実態は良く分からない。
私立学校は多くが全寮制で年間の費用は日本円で25~30万円と高額。
しかるにこの学校には裕福層の師弟しか入学できない。

6月
07

友人のミャンマー人から日本に輸出用の蛤の剥き身を1kg頂いた。
剥き身の1kgは大変な量で1度では食べきれない、冷凍は停電が多いためダメ。
バター炒めで少し頂、残りは醤油、砂糖、みりん、
酒などで煮付けて佃煮のようにして保存した。
このハマグリはテレナイ管区(ミャンマーの南端に位置する)
で採取されたもので、
ここで本格的にハマグリを採取するのは初めてで、
たくさん取れるそうです。
先日10Tの冷凍剥き身を日本に送り出したそうです。
ハマグリが欲しい方、ミャンマーにおいでください。
高品質のハマグリがたくさんあります。
ミャンマー人は貝類を殆ど食べないので国内消費はほんのわずかです。

6月
06

奨学金の支給3

文具の支給

今回の奨学金の支給人員は75名で一人当たり25000ks。
この内経費(交通費等)3200ks(13%)。
経費は10%以内にと思っていたが、3地区に分けたために多めに掛る。
毎年入学金や文具が値上がりして、5年前には2000ksで制服まで買えたのだが・・・
支給物は入学金のほか勉学に必要な1年分の文房具(教科書は入学金の中に含まれる)、
雨季対策に通学時の傘も支給した。
制服や履物、かばんの支給も必要だと思うが資金と支給人員を考えればそこ
までは手が回らない状況。
受給資格を決めても、受給資格が無いのに世話役に自分の子供を何とかしろ
と言い寄り世話役を困らせている親も多いと聞く。
貧困層では25000ksの金は貴重でたとえ少しでもお金が欲しいのはよく分かるのだが・・・・。
来年は支給方法を替え受給資格を2段階にして支給人員を増やすのも1つの手法かもしれない。
今まで色々な支給方法を試してみたが最善のものはなかなか見つからない。

6月
05

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4月27日の午後からインターネットは不通。
プロバイダーに問い合わせても、最初はモデムが悪いと言われ、
その次は夕方には直る。そんな掛け合いで1週間、
8日目には初めて『済みません』の言葉が出た。
そして今朝(6月5日)やっと復旧。
昨年の三月はスパム対策の失敗で1ヶ月ぐらいメールがストップした。
日本では考えられないことがミャンマーでは当たり前の出来事なのです