2月
17

訪緬

明日から2ヶ月ほどミャンマーに行ってきます。
ブログはミャンマーからになりますが、日本のように思いついたら直に書き込み、そんな訳には行きません、ダイアルアップなので日中は回線が込み合っていて、接続できない事が多い。
普段は原稿だけ書いておき夜中に目が覚めたときに投稿する。
パスポートも10年ぶりに新しくなり、またヴィザも1年間の就労ビザを取得したので、今後1年間は気軽に訪緬できる。

2月
13

10年で59兆円の道路を作るなどと言っている道路建設官僚とそれに操られている道路族の政治家、フザケルナ!!! 官僚や政治家のために税金を払っているわけではない。こんなに悪いやつらを何もコントロールできない冬柴大臣は即刻辞めろ。辞めなければ次回の選挙で公明党はぼろ負けになる。最も公明党はぼろ負けで日本の政界から消えるのが国民の為になるかもしれない。
マスコミも情けないこんな事は何年も前からわかっていたのにたいした報道もしないでいた責任はおおきぞ。今一番困っているのは首長だろう、道路特定財源に反対すれば国からの嫌がらせで補助金をカットされ予算が組めない状態になる、中央の役人は地方は自分が支配する者だと思っているから始末が悪い。
いずれにしても訳のわからない理由を付けて10年で59兆円の無駄遣いは止めさせなければならない。
官僚や政治家のために税金を払っているわけではないのだから。
これと同様な事が運輸族、農林族にも膨大な税金の無駄遣いシステムがある。

2月
04

食料安保

出ました!!!毒入り餃子 米国のやばい牛肉も無理やり買わされているし、食料を海外ばかりに頼っているとこのような事がどんどん増えて、終いには日本は腐った物、農薬入り、毒物入りでも食料と名がつけばとりあえず買わなければならない羽目になる、だって食う物がなければ背は腹に変えれないからね。
10年後には地球規模で穀物不足になると思っていたが、地球の温暖化による気候変動で穀物の収穫量が減ってきているのも見逃せない、早ければ5年後には完全に穀物不足になるかも、このときに一番あわてる先進国はわが日本ですぞ。
日本国民も政治家も金を出せばなんでも何時でも買えると思っているのかな、何処の国でも自国民に食べさせた残り物を売るのであって、自国民を飢えさせても外貨を稼ごうなんて考えるのは、北○○位だろう。
小生の自給自足の計画を速めなければならない。
計画概略
ミャンマーに15エーカーの田んぼを確保する。
灌漑施設用に小規模水力発電を利用する。
10エーカーは穀物、5エーカーは野菜、果物、家畜の飼育用とし
有機農業を目指す。
問題は色々あるが1番は資金繰りかな

1月
26

極小水力発電

ミャンマーには水量豊富な大河がありながら、灌漑用水の完備は遅れていて農業の生産性は極めて悪いのが現状だ。小生のアイデアは大河の水流を利用し1~2KW/H程度の発電をしてその電力で灌漑用の水を揚水すれば安価で早く灌漑用水が得られ農民の生活向上役立つと思うのだが。残念ながら小生には技術も金も無いので今のところ何も出来ない状況だ。しかし、いつかは何とかしたいと思う気持ちは持ち続けチャンスを作りたい。どなたか極小水力発電について情報がありましたら教えてください。

1月
13

ミャンマーでは日用品からお土産、タクシー、国内航空券、ほとんどの外国人向け価格は現地人向け価格より50%~500%の上積み価格になっている。(スーパーやデパートのように定価が表示されている所は別です)小生は、あまり見え見えの上積み価価格を提示されるとその瞬間に返事もしないで帰ることにしている。値引き交渉などしているとだんだん頭にきて気分が悪くなるから。タクシーも標準価格の50%以上を上積みした額を提示した車には交渉もしないことにしている。日本から来た友人はたいした額ではないので払ってあげたらといいますが、小生、騙されている事に対して払わないのであって、タクシーでも最初から普通の価格を提示する車もある、こんな運転手にはチップを払うことにしている。ミャンマー人の多くは、儲けは1発勝負で目先の金に執着して、後々損をするなど考えていないと思われる。また、働くことはあまり好きではないので薄利多売で忙しい思いをすることはしないで、個人商店なんかはかもの来るのをジット待っている感じで、サービス精神などまったく感じられない。(でも本人たちはサービスをしているつもりらしいのだが)後発発展途上国は何処でもこのような現象はあり、これがなくなった時点が後発組みから脱出したことになる。

1月
05

煮豆売り

写真は毎朝我が家の前を通る煮豆売り
毎朝「ペーピョ~~」とすばらしい声を出して売りに来るのが、煮豆売り。昔は日本にも毎朝納豆売りが来たものだが、そんな光景を思い出させる朝の光景です。ミャンマーではそのほか色々なものが行商によって商われている。食べるものが多いが、七輪を一緒に持って揚げ物を売る人、スイカ、パパイヤなどのカットした果物売る人、また竹の安楽イスを2~3個かついで売って歩いている人。大通りの交差点では新聞、タバコ(バラ)花などを大人に混じって子供達も売っている。

1月
01

3度目のヤンゴンでの正月、何もないのは慣れたので、大晦日には友人を招待して食事をと思い料理の物まねなどを少々、大根のナマス、たけのこと豚肉の煮物、イカ大根、空芯菜の炒め物、えびのチリソース炒め、デザートにミャンマーの正月(4月)によく作られる「モンロジェボ」(水に浮く丸いお菓子こと)と果物を少々を半日がかりで作り、6時より宴会の開催でした。モンロジェボとはもち米の粉を適度の柔らかさに捏ねりそれを、あんこもちを作る要領であんこの代わりにクルザート(黒砂糖のようなもの)をいれる。大きさは2cm程度にする。これを沸騰したお湯に入れ浮き上がってきたら取り出しさらに盛り付け上にココナッをかける。いたずらでクルザートの代わりにからしを入れたものを何個か混入させることもあるが、今回は梅干を入れておいたら、意外と美味しく逆に好評だった。

12月
28

縦。横が逆?

ミャンマー語は左から右に書く横書きが標準です(日本語のように昔はどうだったのかは知りません)しかし書くときのスタイルを見るとノートは左にある部分が真下に来て左に90度回転して、字は下から上に書くかっこうになります。こんな姿で書いても結構きれいな字(わからない文字なのできれいに見えるのかも)を書いている。日本語を書かせると多少問題があるようですが、このスタイルはミャンマーの伝統かもしれません

12月
19

一般的なミャンマーのパーティーやセレモニーは式次第や進行時間に格別に配慮していない(私からはそのように見える)ので、いつ始まっていつ終わったのかがよく分からないで、みんなが帰るから自分も帰ろう的行動となる。結婚披露パーティーの招待状が来た、それも4日前だ(早く出すと忘れて来ない人が多いので1週間前が最適だそうです)、時間は朝8時から11時までと書いてあり現地のパートナーと出席することにしたが、出発時間は9時、9時半式場到着、新郎新婦にプレゼントを渡し祝辞を述べ食事をして10時半には帰る。ざわついた所でただ食事を(アルコール類は出ないことが多いい)するだけだった。
時間にあまり制約されず気ままに出席し食事をして帰っても現地の人たちから見れば十分堪能している事で、時間に追われている日本人がとやかく言うことではないと思いますが・・・もう少し何とかならないものかな。