4月
12

カンドジー公園

4月
12

ピンウーリン(Pinnu Oo Lwin)旧称メイミョウはマンダレーから車で2時間ほどの標高1200~1300mの高原地帯でヤンゴンやマンダレーの気温より10℃以上も低く湿度も低くイギリス時代から避暑地として発展してきた。また美味しい野菜や果物も豊富で食材には事欠かない。ここは景勝地も多く国立カンドジー公園は湖(人造湖)も含めて見ごたえがある。

4月
10

ミャンマーの防衛大学(Myanmar National Defense Academy)はピンウーリン(Pinnu Oo Lwin)旧称メイミョウにあり、現在の学生総数は6000人。このほかに士官の段階教育で常時数百人以上が特別教育を受けている。このため土日のメイミョウ市内は防衛大の学生で溢れかえっている。防衛大の教育期間は3年間(16歳~19歳)で高校を卒業して選抜された者が入学してくる。20年前の学生数は1学年200人程度だったそうだが現在は1学年2000人で教育期間は3年間になっている。民間出身の先生は粗製乱造だと嘆いていた。最近は士官の段階教育でロシアに派遣組みが多くロシア語の先生は10人もいるとの事、またロシアへの派遣は工業技術取得者が多く派遣されているとのこと。ミャンマーはロシアから核技術の導入を受け入れている。

3月
31

ヤカイン海岸にある灯台に太陽電池が付いてたとKYAUK PHYU出身の人から聞きました。
灯台は水難事故防止に重要な役割を果たします。以前の灯台はガス利用でしたが年々使いにくくなりましたので太陽電池を利用して改めて作り直しましたとの事です。現地の漁師の話によると、太陽電池灯台の保守管理は地元住民が率先してその任に当たることにしている、又この灯台はこの付近の深夜の船の安全航行に大いに寄与しているとの事です。以上新聞記事より
このようなニュースが新聞に出ているのだが、ミャンマーのニュース記事は全般に規模や能力等の数字の記載された記事が少ない。新聞記事は噂話の源泉なので詳しい数値には国民自体が関心が無いかも知れない。

3月
28

一月前ほどヤンゴンで奇妙な殺人事件が発生した。高級喫茶店の経営者の義父母やメイドなど5人が射殺された。ミャンマーでは現在の日本ほど殺人事件は頻繁に発生していないので殺人事件自体がニュース性は大きい。一方凶器となった銃だが、ミャンマーでの銃火器の所持は非常に難しく、軍か警察関係者以外は国境地帯のゲリラが所持しているが、ヤンゴン市内に一般人が持ち込むのは考えにくい。また、この高級喫茶店経営者は現在警察に拘束中と聞いている。被害者が拘束されるのもおかしな話である。この人は結構手広く仕事をしていて宝石関係の仕事もしていたとの話もあり、この事件は仕事上のトラブルとの結末になりそうだが、一方市民の間では何らかの形で政府(軍、警察)が関与しているのではとの見方も強い。政府関係者の中には金儲けに奔走しているものも少なくはない。一般的に考えてヤンゴン市内で銃を使用した殺人は一般人ではないとの考え方は正当性がある。

2月
17

訪緬

明日から2ヶ月ほどミャンマーに行ってきます。
ブログはミャンマーからになりますが、日本のように思いついたら直に書き込み、そんな訳には行きません、ダイアルアップなので日中は回線が込み合っていて、接続できない事が多い。
普段は原稿だけ書いておき夜中に目が覚めたときに投稿する。
パスポートも10年ぶりに新しくなり、またヴィザも1年間の就労ビザを取得したので、今後1年間は気軽に訪緬できる。

2月
13

10年で59兆円の道路を作るなどと言っている道路建設官僚とそれに操られている道路族の政治家、フザケルナ!!! 官僚や政治家のために税金を払っているわけではない。こんなに悪いやつらを何もコントロールできない冬柴大臣は即刻辞めろ。辞めなければ次回の選挙で公明党はぼろ負けになる。最も公明党はぼろ負けで日本の政界から消えるのが国民の為になるかもしれない。
マスコミも情けないこんな事は何年も前からわかっていたのにたいした報道もしないでいた責任はおおきぞ。今一番困っているのは首長だろう、道路特定財源に反対すれば国からの嫌がらせで補助金をカットされ予算が組めない状態になる、中央の役人は地方は自分が支配する者だと思っているから始末が悪い。
いずれにしても訳のわからない理由を付けて10年で59兆円の無駄遣いは止めさせなければならない。
官僚や政治家のために税金を払っているわけではないのだから。
これと同様な事が運輸族、農林族にも膨大な税金の無駄遣いシステムがある。

2月
04

食料安保

出ました!!!毒入り餃子 米国のやばい牛肉も無理やり買わされているし、食料を海外ばかりに頼っているとこのような事がどんどん増えて、終いには日本は腐った物、農薬入り、毒物入りでも食料と名がつけばとりあえず買わなければならない羽目になる、だって食う物がなければ背は腹に変えれないからね。
10年後には地球規模で穀物不足になると思っていたが、地球の温暖化による気候変動で穀物の収穫量が減ってきているのも見逃せない、早ければ5年後には完全に穀物不足になるかも、このときに一番あわてる先進国はわが日本ですぞ。
日本国民も政治家も金を出せばなんでも何時でも買えると思っているのかな、何処の国でも自国民に食べさせた残り物を売るのであって、自国民を飢えさせても外貨を稼ごうなんて考えるのは、北○○位だろう。
小生の自給自足の計画を速めなければならない。
計画概略
ミャンマーに15エーカーの田んぼを確保する。
灌漑施設用に小規模水力発電を利用する。
10エーカーは穀物、5エーカーは野菜、果物、家畜の飼育用とし
有機農業を目指す。
問題は色々あるが1番は資金繰りかな

1月
26

極小水力発電

ミャンマーには水量豊富な大河がありながら、灌漑用水の完備は遅れていて農業の生産性は極めて悪いのが現状だ。小生のアイデアは大河の水流を利用し1~2KW/H程度の発電をしてその電力で灌漑用の水を揚水すれば安価で早く灌漑用水が得られ農民の生活向上役立つと思うのだが。残念ながら小生には技術も金も無いので今のところ何も出来ない状況だ。しかし、いつかは何とかしたいと思う気持ちは持ち続けチャンスを作りたい。どなたか極小水力発電について情報がありましたら教えてください。