12月
22

ヤンゴン中央駅

ヤンゴンには周囲50km程度の楕円形をした環状鉄道が有る。ダウンタウンからヤンゴン国際空港の北側を通るルートだ。ただし日本の山手線の訳には行かない、1時間2本程度で軌道が悪く20km/h程度の速度で走るので市民の足としてはイマイチ迫力が無い。先日日本のレールバスを導入(勿論中古)したとの話を聞き、見たら驚きレールバス2両を前後に連結し真ん中に客車4両を牽引して使用していた。小さな貸切用の車両も有るので1度お試しあれ。駅の写真はミンガラドン駅(飛行場の北東に位地する)ヤンゴン中央駅

12月
21
天然うなぎ

天然うなぎ

ミャンマーでは天然ウナギが年間数万トンの漁獲高が有る、勿論ミャンマー人も食べるが多くは中国に輸出していっるようだ。ミャンマーでの食べ方はぶつ切りにして野菜などと一緒に炒めて食べる。(写真)
うなぎの買い付け業者は政府の許可を受けた業者のみが可能。許可を受けた集荷業者は全国に数社しかない。価格はヤンゴン現地生き渡し1200k~1500k/kg 輸出の場合は関税が掛かるが輸出国により変わる。例トラック輸送で中国国境現地渡しで5000k/kg(選別なし)3月~5月休漁、標準サイズ4~5匹/kg *蒲焼を作って食べたが脂が少なく身は硬い・・・天然だから当然か~~興味のある方はご連絡を

12月
20

木彫り工芸品

友人のS氏は半年前からミャンマーで木彫りの工芸品作りに挑戦し、最近ようやく納得の行く品質の物が出来たと、そのいくつかを小生に送ってくれた。なる程数ヶ月前にヤンゴンで見た品物とは雲泥の差が有り、さすが品質管理の大ベテラン、納得しました。彼曰く、ミャンマーには唐木の(紫檀、紫タガヤサン等)素晴らしい原材料と、優秀な木彫り職人がいるので品質管理だけコントロール出来れば相当に良い物ができるそうです。成功を祈念し前途を祝したい。

12月
19

シュエダゴンパゴダ

先ほどまでミャンマー人と居酒屋で一杯やっていました。色々の話の中で、常々疑問に思っていた事が判った。ミャンマー人は少しでも金に余裕ができるとお寺やお坊さんに寄付や食事をご馳走する。これは宗教心からですが、単純云えば来世いは必ず極楽に行ける為にの寄進で誰の為でもなく自分の為だけ。これって本当に仏様が許すのだろうか?宗教は良くわからないのでこの位にしておく。
写真はシュエダゴンパゴダヤンゴダ  ヤンゴンの人達の心の故郷か?

12月
18

ヤンゴンのホテル

ヤンゴン市内の高級ホテル(宿泊料が高い順)スットランド500US$、パンシーホテル200US$、セドナ、トレーダス、日航100US$、カンドジーホテル80US$、サミットパークホテル50US$、セントラルホテル40US$が大まかな料金の目安です。小生のお奨めは、夜遊び向きにはダウンタウンに近いトレーダス、夫婦でゆっくり出来てお値打ちなカンドジー、少しお金に余裕の有る人はパンシーホテルはいかがですか?

パンシーホテル

12月
16

昨日も書きましたがミャンマー人には日本で云う苗字は無く名前だけで、名前の中に父親の名の一部を使い又生れた曜日により使用する文字も決まります。名前は成人になると敬称が付きその敬称も年齢や地位、人格により変わります。 ミャンマー人の敬称は、男性の場合「マウン」、「コ」、「ウー」の3種類が、女性の場合「マ」、「ドー」の2種類があり、その区別は、だいたい次のようになります。
●男性
・ 「マウン」…幼少から学生あるいは青年あたりまで
・ 「コ」…成人、結婚した人
・ 「ウー」…中年以上の僧侶や教員、経済的に裕福といった類の地位の者など
●女性
・ 「マ」…男性の「マウン」や「コ」に相当
・ 「ドー」…男性の「ウー」に相当
いずれにしても1年振りに会い名刺をもらうと名前が変わっている人は珍しくはありません。
注意 『コ』とか『ウー』が苗字かと思いコさんとかウさとか呼ばないようにしましょう。

12月
15

ミャンマーでは1度結婚すると離婚に至ることは非常にに少ない。これは一度×一が付くと再婚はかなり難しい、又家族を非常に大切にする伝統があり、個人の事情で離婚するのはわがままな人だと世間から悪いレッテルを貼られてしまう。

話は違うがミャンマーでは名前に苗字はなく、日本で云う戸籍簿のように家族関係が詳しく掛かれた厳密な物は無いので、道徳観や倫理観をなくせば重婚も可能なような気がします。
仏教徒の結婚式はお寺で坊さんの前で結婚の誓いをし、村の長老が認めればそれでOK、結婚パーティーは沢山の客を呼び食事をして終わり、客はプレゼント(品物)持参するが、引き出物は無いのが普通。

12月
14

建物120㎡,土地255㎡で家賃300,000k(約3万円)、38㎡増築、客席数56、営業時間14時間、従業員10名、改装費7,000,000k、損益分岐点は2,700,000k/月 、メニュうーは現地人の好みに合わせ20種類程度これが事業計画の概要。この店は赤字になら無い程度で、管理手法の教育現場としての位置づけと考える。1月末オープン予定です。ご来店お待ちいたします。

12月
13

ミャンマーの喫茶店

10日振りの投稿です。昨日、8日の滞在を終えてヤンゴンから戻る。安い航空券で(ミャンマー購入すると45日オープンで714$)、かつ夜行便は少々疲れる。余裕が出来たらビジネスで行きたいな~~。今回の訪緬目的の1つはヤンゴンでの喫茶店経営をする事で。現地のパートナーと共同経営をする事にした。これは将来レストランを経営する為の実務研修の一環ですよ。売り上げ目標は120,000k/日。写真は今回レンタルする現存の喫茶店。